ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

強力な味方

2019年07月15日 | 情報公開

先日仲間の議員がこんなことを言っていました。「私たち地方議員は個人商店みたいなものよね~・・・。」

この「個人商店・・・」は妙に頷けます。

歳費で秘書を雇うことなどとてもできないのに、仕事の量はそれこそ県議と変わらないぐらい多いのに、報酬の差は歴然としています。県議も市議も与えられた時間は1日24時間、その中で以下に効率よく仕事をこなせるかが勝負です。

その効率を上げるために、私は可能な限り機械に頼るようにしています。その機械とはPCでありスマフォでありプリンターであり・・・、結構その為に投資はしてきています。そんな中で、これまでで一番協力的だったのはスキャナーです。

スキャナーは簡単に資料を取り込んでくれ、PDF文書も簡単にワードに変換してくれる機能も付いているので、時間の節約にもなっています。これが無かったら、私は体力的にも時間的にもかなり大変な思いをしてきたのではないかと思っております。

本日購入した録音用マイクは、スキャナー並みの働きをしてくれるのではないかとワクワクしております。PCは長時間見るとけっこう目の疲労が出てくるので、できれば音声入力で書き物はすませられればと思って探していました。

2年前に購入したパソコンには内蔵マイク機能が付いていたのですが、期待したようには作動しなかったので、いろいろと調べた結果音声マイクが有益だということが分かり急きょ購入しました

このブログもとりあえず音声で吹き込んで、パソコンの中で修正していますが、とにかく画面を見る時間がかなり減るので目にとっても良い結果になると思います。お薦めの商品です。


年齢がなぜ必要?

2019年07月10日 | 情報公開

先日、ある委員会を傍聴しました。

委員会傍聴(議会傍聴も)には氏名・住所を入り口地で書かされます。名前など書かす必要が何処にあるのか分からないのですが、とにかく浦安市は書かせます。

先日の委員会では「年齢」まで書かせられました。これにはびっくりです!何の意味があるのでしょうかね?

さらに不思議なのは、同じ浦安市の委員会でも、書かせる項目が異なることです。多分、現場の職員の一存で決められる仕組みになっているのでしょうが、ふつうーこういうものって統一書式に書かせるものだと思うのですが、浦安市は各課の特殊性があって面白いところです。

この委員会でも、当日傍聴人に用意されていた資料は有料でした。

 

傍聴人の資料を有料とすることについてご意見をおよせ下さい。(頂いたアンケート結果は公表する場合もあります。ご了承ください。)

アンケート


映画・新聞記者

2019年07月09日 | 情報公開

映画・新聞記者を観ました。原案は、東京新聞の望月衣塑子記者の著書「新聞記者」です。俳優陣も松坂桃李と、韓国の演技派女優シム・ウンギョンで、内容ともにあっという間の二時間でした。

映画監督の是枝裕和さんが、「これは、新聞記者という職業についての映画ではない。人が、この時代に、保身を超えて持つべき矜持についての映画だ」とコメントしていますが、本当にそう思います。

こちらもどうぞ ↓

映画「新聞記者」が問う官僚の「建前と本音」

 

 


報道の自由度

2019年07月06日 | 情報公開

このように海外で報じられることは大変残念です。

時事通信


質問制限「独裁政権のよう」=日本政府の報道対応批判-米紙

2019/07/06 11:38
 
 【ニューヨーク時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は5日、日本政府が会見で記者の質問を制限したり、記者クラブに加盟していないジャーナリストの出席を拒んだりしているとして、「日本は報道の自由が憲法に記された現代の民主国家だが、時には独裁政権のように振る舞っている」と批判した。

 記事は、菅義偉官房長官が定例会見で質問を繰り返し物議を醸してきた東京新聞の女性記者に、「あなたに答える必要はない」と回答を拒んだことなどを紹介。情報が取得できなくなることを恐れ、多くの記者が当局との対立を避ける中、「日本の報道の自由にとって彼女は庶民の英雄になっている」と指摘した。

 その上で、記者クラブ制度について「地方の警察署から首相官邸に至るまで、あらゆる組織に存在する」と説明。「多くの記者の調査意欲をそぎ、国民が政治について知ることを妨げている」などとする識者らの声を伝えた。


副市長二名体制

2019年06月15日 | 情報公開

副市長二名必要ですか?

開催中の6月議会に新たに副市長選任議案を市は提出して来ました。17万人の人口規模で副市長を二人置くことの是非が問われた事案です。

昨日本会議場で、人事案件なので委員会に付託することなく本会議場で審査が行われました。

何故必要なのかが見えませんでしたので、私はこの議案には反対しました。
(反対者は、私以外には美勢議員だけで、残り18名は賛成しました。)

私は、以下のことを質疑しました。

・副市長1人の維持費は年間でいくらかかるのか 
 報酬、手当、退職金積立金、専用車、共済費等の詳細を求めましたが、詳細説明はなされませんでした。

・いつ付で副市長になるのか → 7月1日

・現在の副市長は、前松崎市長時の時に震災の直樹その震災の復興復旧に関わる分野を担っていただくために2人副市長体制にしたわけだが、震災復興復旧事業ががどれくらい残っているのか 説明なし

・開業・部屋割りはどうなるのか → 以前の二人体制時と同じく別室

・副市長に推薦してきた及川氏は5月まで総務部総務課政策専門官と言うポストにいました。そこが空席になるわけだが、補充するのか → 補充しない (補充しないで済むポストにいた訳なのでしょうか?)

・副市長は各審査会の長になっているが、全部でいくつの審査会の場になっているのか、そして2人体制になったときの任務分担はどうするのか → これから検討するようです。

 

相変わらず黒塗り・・・

2019年06月07日 | 情報公開

 4月10日に川田良平参議院議員が浦安市の市街地液状化対策事業を取り上げていました。国は浦安市とどんなやり取りをしたのかを調査するために開示請求をしてみました。

相変わらず肝心かなめは黒塗りでした。

開示文書 (一部、私が手書きで文字を加えた箇所があります。)


ご案内

2019年06月05日 | 情報公開
浦安の市街地液状化対策のお金の使い方を国会で取り上げた川田龍平さんが浦安市にやってきます!
これは見逃せない企画です。



不存在

2019年06月03日 | 情報公開
各種公共施設の総合維持管理業務委託、(入札参加者が超多いので、競争性が十分確保されているわけです。)どんな形態で行われているのか調査しています。
先日、28年度の入札(健康センター及び郷土博物館総合維持管理業務委託、富岡公民館総合維持管理業務委託、日の出公民館総合維持管理業務委託の三案件)により契約した契約書と再委託書を開示請求しました。

二事案は再委託して委託していたのですが、健康センター及び郷土博物館総合維持管理業務委託は、再委託なしでした。

再委託などしなくても、業務をきちんと行えるのであればそれはそれでいい訳です。




取りすぎ?

2019年06月01日 | 情報公開
市の徴収ミスがあったのでしょうか?

市営住宅敷金に関する不明金について

今般、平成30年度の出納閉鎖を迎えるにあたり、管理状況を再確認するため、全庁的に公金管理に係る調査を実施したところ、市営住宅に係る敷金について、現居住者の方々からお預かりしている金額と、市が実際に保有している敷金額が一致せず、保有額のほうが604,800円多くなっていることが判明しました。
現時点では、この状況に至った経緯が判明していないため、この不明額について早急に原因究明を進めるとともに、全庁的に職員の管理意識の徹底と確実なチェックを行い、適正な公金管理に万全を期していきます。

関連情報
住宅戸数:総戸数162戸 (市内6か所: 市直営、民間借上げ各3か所)、入居戸数159戸 (31.4.1時点)
敷金管理:入居時から退去時までの預り金のため、一般会計や特別会計ではなく、歳入歳出外現金として保管している。

浦安市新総合計画基礎調査報告書

2019年05月15日 | 情報公開
浦安市新総合計画基礎調査報告書が議会図書館に置かれてました。担当課に、当然に市HP上でも見れますよねと質問したのですが、ノーでした。ではいつUPするのかを訊いたのですが、時期は分からないとのことです。
この基礎調査を基に、市の大事な基本構想を作るのですから、市民には一日も早く基礎調査結果の情報を出すべきです。

これでは、市民と一緒に街づくりをする姿勢が、伝わってきません。

市がやらないのなら、私がやるしかないと思い、報告書をコーピーをってきましたので、是非ご一読ください。ページ数があるので、適当に6分割してスキャンしましたので、少々読みずらいかもしれませんが。



その1

その2

その3

その4

その5

その6






これは不味い!

2019年04月25日 | 情報公開

酷いものですね。簡単に言えば、ヤバイものは残さないってことですかね。そういえば、30年間市民は払い続けなければいけない浦安の音楽ホールの家賃、それを決める時の記録はナシです。意図的に作らなかったのでしょうかね?

東京新聞記事

 

 

写真

 財務省や外務省など十一府省が、閣僚の面会や会合出席などの日程を記録した文書を、二〇一七年度から約二年分、既に保存していないことが二十四日、分かった。NPO法人「情報公開クリアリングハウス」(三木由希子理事長)の情報公開請求で「不存在」が明らかになった。二週間強で廃棄された例や、「即日廃棄した」と説明した例もあったという。即日廃棄は違法ではないが、閣僚の行動記録を、行政文書として保存することに消極的な姿勢が鮮明になった。 (山口哲人)

 クリアリングハウスは今年三月に、一七年四月~一九年二月末までの閣僚の日程表を各府省に公開請求。十一府省から「行政文書不開示決定」の通知が届いた。防衛省は「開示決定の調整に時間を要する」として決定を延期した。

 不開示理由として、総務、外務、厚生労働、農林水産、国土交通、環境の各省は「廃棄(破棄)した」と記載。他の府省も「保有していない」「保有が確認できない」とした。

 クリアリングハウスは三月十八日に公開請求しており、二月二十八日の日程表は、十八日以内に廃棄された計算。国交省は「事案終了後、廃棄処分としている」と即日廃棄を示唆。問い合わせに対し、即日廃棄したと説明した府省もあった。

 学校法人「森友学園」問題などを受け、政府は一七年十二月に、行政文書の管理に関するガイドラインを改定。意思決定過程の検証に必要な行政文書などは保存期間を一年以上とする一方、日常の業務連絡や日程表などは一年未満とすることができる。各府省はこれに準じて行政文書管理規則を設け、閣僚の日程表をすぐ廃棄しても法令や規則違反にならない。

 三木氏は「日程表は閣僚の立場が乱用されていないかを示す重要な情報。公的記録が残されないと権力が民主的統制の下に置かれていないことになる。国立公文書館に移管し、歴史文書として保管すべきだ」と求めている。


31年度市政方針

2019年02月16日 | 情報公開

昨日市年度の市政方針が発表されました。

31年度市政方針


当初予算案のポイント

2019年02月15日 | 情報公開

31年度予算案のポイントが配布されました。

新年度予算は前年対比0.4%増です。市税は、固定資産税の増などで、前年対比1.2%増です。財政調整基金は31年度末には約74億円に減額予定です。(30年度末見込み額:131億円)

 

31年度当初予算の案のポイント


庁議の公開

2019年02月14日 | 情報公開

庁議そのものを公開している自治体もあります。(以前、私は傍聴に行ったことがあります。)浦安市もここまで開けて欲しいものですね。

新座市HP


下水道代金の値上げの提案

2019年02月09日 | 情報公開

浦安市の下水道代は近隣市と比較するとかなり安いです。今後のことを考えて、市は値上げを提案してきています。その理由等は以下です。

税金の流れをきちんと精査しているとは思えない現状で、果たして、市民は納得するでしょうか?

市の提案