ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

「産経新聞の[主張] vs 泉田新潟県知事 あなたはどちらを支持するか?

2013年08月31日 | 原発
「産経新聞の[主張] vs 泉田新潟県知事 あなたはどちらを支持するか? -泉田新潟県知事(記者会見)柏崎刈羽原発の再稼働について(2013/08/21)」

感想→経営と安全を天秤にかけてよいのでしょうか?

9月議会が始まります

2013年08月30日 | 議会
9月議会が始まります。
昨日議案が配布されました。

平成25年市議会第3回定例会には、18議案1認定を上程する予定です。

•議案第1号 平成25年度浦安市一般会計補正予算(第3号)
 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ12億7182万円を追加し、歳入歳出予算の総額を640億3448万円とするものです。

•議案第2号 平成25年度浦安市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)
 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億1600万円を減額し、歳入歳出予算の総額を119億4420万円とするものです。

•議案第3号 平成25年度浦安市介護保険特別会計補正予算(第2号
 保険事業勘定の歳出予算の振り替えを行うものです。介護サービス事業勘定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1875万円を追加し、歳出歳入予算の総額を11億9135万円とするものです。

•議案第4号 浦安市母子家庭住宅手当支給条例の一部を改正する条例の制定について
 住宅手当の支給を受けることができる者の要件およびその支給方法を改めるとともに、住宅手当の差し止めについて規定するため所要の改正を行うものです

•議案第5号 契約の締結について(浦安市新庁舎建設工事)
 浦安市新庁舎建設工事の請負について、去る8月7日に、総合評価一般競争入札を行った結果、千葉市中央区中央四丁目15番1号、鹿島建設株式会社千葉営業所と107億5200万円で契約をするものです。

•議案第6号 契約の締結について【市道幹線10号道路災害復旧工事(23災道第70号) 東日本大震災による道路災害復旧工事について、去る8月21日に一般競争入札を行った結果、千葉市稲毛区長沼町461番地の1、前田・浦安架設特定建設工事共同企業体2億9610万円で契約するものです。

•議案第7号 契約の締結について【浦安市消防署(仮称)日の出出張所建築工事株式会社トヨダ工業浦安営業所と2億9515万5000円で契約するものです。

•議案第8号 契約の締結について(東小学校屋内運動場・児童育成クラブ建替建築工事) 東小学校屋内運動場・児童育成クラブ建替建築工事の請負について、去る8月1日に一般競争入札を行った結果、千葉市美浜区ひび野一丁目4番3号、新日本建設株式会社と6億2790万円で契約するものです。

•議案第9号 契約の締結について(浦安市運動公園陸上競技場建築工事) 浦安市運動公園陸上競技場建築工事の請負について、去る7月30日に一般競争入札を行った結果、浦安市富士見一丁目8番24号、株式会社ウラタ3億2529万円で契約するものです。

•議案第10号 契約の締結について(浦安市運動公園陸上競技場電気設備工事) 浦安市運動公園陸上競技場電気設備工事の請負について、去る7月30日に一般競争入札を行った結果、千葉市中央区末広五丁目8番6号、富士古河E&C株式会社1億3982万6400円で契約するものです。

•議案第11号 契約の変更について【下水道災害復旧工事(A-1)】
 平成24年12月14日に契約の変更の議決を経た下水道災害復旧工事の請負契約について、工法等の一部に変更が生じたため、契約金額4億5795万1200円を4億8621万4050円に変更するものです。

•議案第12号 契約の変更について【下水道災害復旧工事(B-1)】
 平成24年10月1日に議決を経た下水道災害復旧工事の請負契約について、工法等の一部に変更が生じたため、契約金額14億3430万円を14億9226万円に変更するものです。

•議案第13号 契約の変更について【下水道災害復旧工事(C-1)】
 平成24年10月1日に議決を経た下水道災害復旧工事の請負契約について、工法等の一部に変更が生じたため、契約金額8億8305万円を9億1788万4800円に変更するものです。

•議案第14号 契約の変更について【市道幹線9号道路災害復旧工事(23災道第68号)及び復興交付金工事(その1)】 平成24年12月14日に契約の議決を経た市道幹線9号道路災害復旧工事及び復興交付金工事(その1)の請負契約について、工法や形状等の一部に変更が生じたため、契約金額10億1115万円を11億7672万4500円に変更するものです。

•議案第15号 契約の変更について【市道幹線9号道路災害復旧工事(23災道第68号)及び復興交付金工事(その2)】
 平成24年12月14日に契約の議決を経た市道幹線9号道路災害復旧工事及び復興交付金工事(その2)の請負契約について、工法等の一部に変更が生じたため、契約金額7億9485万円を10億530万1500円に変更するものです。

•議案第16号 監査委員の選任について
 浦安市監査委員を選任するものです。

•議案第17号 教育委員会委員の任命について 浦安市教育委員会委員を任命するものです。

•議案第18号 固定資産評価審査委員会委員の選任について 浦安市固定資産評価審査委員会委員を選任するものです。

•認定第1号 平成24年度浦安市各会計歳入歳出決算認定について

北栄の1600坪の土地を何故ダイエーに貸すのですか その31

2013年08月29日 | ダイエー建設問題

27日夜、中央公民館で大規模小売店舗立地法に基づく住民への説明会が開催されました。
4時からと7時からの二回です。

両方の説明会に出たのですが、かなり厳しい質問が集中しました。

周辺の方たちの心配は矢張り交通渋滞です。

今回の話がなくても周辺は道路も狭く車の事故にはハラハラしているのに、更に車の数が増えることへの心配です。
駐車場の出入り口付近が道幅も狭く、交差点までには3台しか車は止まれないので、交差点に向けて直進する車と、ダイエー駐車場に入るための車とが混ざり合い、かなりの渋滞が予想できます。
この状態は、当然にダイエーは予想しているはずです。
これを避けるために、柳通り沿いに駐車場出入り口を作ることも可能だったはずですが、保育園関係の駐車場出入り口を柳通り沿いに作ることにしていたようなので、結果的にあそこにしか駐車場出入り口を作るしかなかったのではないでしょうか。

ダイエーは細心の注意を払うように指導するとのことでしたが、説明だけでは市民は納得するわけがありません。

結局、市民は納得できず、再度の説明会を要求し、ダイエーもその要求を呑む形でやっと閉会となりました。
この手の説明会で、再度の説明会を設定する結果になった事例ってあるのでしょうか?
また、参加した市民から、なぜ市長や市の職員が参加しないのか、次回は是非同席した形で開催すべきだとの意見も出ました。
(今回の説明会は大規模小売店舗立地法によるものなので、市長や市職員の参加は義務付けられていませんが、市民からは、ダイエーに市の土地の貸与を許可した市側の説明も聞きたいということだったわけです。)

ダイエーは当然に厳しい意見が出ることを予測していたはずですが、あそこまでの反対が出ることまでは考えていなかったのではないでしょか。
この日のやり取りをダイエーは市に報告するとのことでしたが、一体どんな形でどんな内容の報告をするのでしょうか?


パソコントラブル

2013年08月28日 | Weblog
Adslのジャンパーが切断されているとのことで、本来のパソコンが使用できず困ってしまったのですが、いろいろ調べてみましたら、Adslを巡りこんな問題が起きていました。

ADSL・・すべては電話局の局舎工事から始まり、局舎工事で終わります!!

私の場合はこの事例のような転居は関係なく、ある日突然に使用できなくなったのです。
ここで不思議なことが発覚しました。
Adslは当然に電話回線を使用して使っていたのですが、今回のトラブルでNTTに問い合わせをしましたら、契約している電話番号には私が利用しているプロバイダーから指示書は出ていないというのです。
つまり、Adslが使えるはずがないということなのです。
10年以上も使い続けて来たのに指示書もなく、書類上はAdslの措置はとられていないというのです。
一体どういうことなのでしょうか?
狐につままれたようです。

プロバイダーとNTTの間に一体何があるのか全く分かりませんが、不思議な話です。

ただ現在はこの問題にかかわる時間が取れないので、真の原因を調べだすことは不可能ですが、本当に不思議な話です。


パソコントラブル

2013年08月28日 | Weblog
自宅パソコンが先週木曜日以来不具合を起こしています。
プロバーダーに相談していろいろ原因を調査してもらいました。

その結果分かったことは、ジャンパーが外れているとのことです。

ジャンパーって何のこと?

いろいろと調べてジャンパーの意味が分かってきたのですが、私からジャンパーを外すように要求などするわけないのです。
NTTとプロバイダーの関係がどうなっているのか調べたのですが、こちらも全く理解不可能でした。

そこでこの際ADSL回線を止めて、光ファイバーにすることにしました。

が、工事は来月半ばにならないと順番が回ってきません。

それまでは、別口で使用しているワイファイを使ってのパソコン環境になるのですが、このワイファイが曲者で、電波の届き方が不安定。

ということで、しばらくの間このブログ書き込みの回数が減るかもしれません。
(不安定なワイファイを使って、何とかがんばりますが・・・。)

暑いのに、イライラが募ります。

原発事故報道

2013年08月25日 | 原発
ザ・スクープスペシャル

原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影(1)

はだしのゲン

2013年08月21日 | 情報公開
松江市の学校図書館にあるマンガ「はだしのゲン」を巡り、問題が起きています。
(浦安市の学校図書館にも、また図書館にもマンガコーナーは無いので問題が起きることもあり得ないのですが、今回の措置は看過できない問題です。)
※私は以前議会で「マンガコーナーを図書館に設置すべきだ」と提案したことがありましたが実現していません。

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中国新聞

「はだしのゲン」を閲覧制限


 原爆の悲惨さを描いた漫画「はだしのゲン」の描写が過激であるとして、松江市教委が昨年12月、市内の小中学校に学校図書館での子どもの閲覧を制限し、貸し出しもやめるよう要請していたことが16日、分かった。出版物の表現の自由に行政が介入する異例の事態といえ、議論を呼びそうだ。

 「はだしのゲン」は、昨年12月に亡くなった広島市出身の漫画家中沢啓治さんの代表作。松江市教委が「子どもの発達上、悪影響を及ぼす」と判断したのは、汐文社(東京)発行の「はだしのゲン愛蔵版」1~10巻のうち、後半の6~10巻。中国大陸での旧日本軍の行動を描いたシーンでは、中国人女性の首を切ったり性的暴行を加えたりする場面があった。

 市教委によると、昨年12月に小学校全35校、中学校全17校を対象に開いた校長会で、本棚に置かず倉庫に収める「閉架」とするよう口頭で求めた。同時に、貸し出しもしないよう伝えた。作品を所有する各校は要請を受け入れ、閲覧を制限しているという。

 同市議会には昨年8月「子どもたちに間違った歴史認識を植え付ける」と主張する市民から、学校図書館からの撤去を求める陳情が提出されていた。だが市議会は同12月の本会議で、全会一致の不採択を決めていた。

 市教委の古川康徳副教育長は「歴史認識の問題ではなく、あくまで過激な描写が子どもにふさわしくないとの判断だ」と説明。「平和教育の教材としての価値は高いと思うが、要請を見直す考えはない」と話している。

 汐文社の政門一芳社長は「中沢さんは常々『原爆の悲惨さはどれだけ描いても描き切れない』と言っていた。子どもの自由な思考の機会を奪う判断には憤りを感じる」と話している。

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中国新聞

閲覧制限に憤り・疑問の声

 「はだしのゲン」の閲覧制限を小中学校に求めた松江市教委の対応に、被爆地広島の関係者や島根県の被爆者から憤りの声や疑問視する意見が出た。

 ゲンはことしで連載開始から40年を迎えた。昨年12月に73歳で亡くなった作者中沢啓治さんの妻ミサヨさん(70)は「言論統制をしていた戦時中のような判断」とショックを隠さない。「夫は戦争の悲惨さを伝えるため膨大な資料を調べた上で描いた。子どもたちが自由に考える機会を奪わないで」と話した。

 被爆者で体験証言を続ける島根県邑南町の河野頼人さん(82)も「こんな風潮が広がると、被爆の実態に触れることさえもはばかられるようになる」と懸念を示した。

 広島市教委は、小中高生を対象にした平和教育プログラムで小学3年向けの教材に採用。「命の尊さや家族の絆を伝える上でもふさわしい作品」とする。原爆資料館前館長の前田耕一郎さん(64)は「原爆だけではなく、戦争や平和を幅広い世代に分かりやすく伝える漫画。功績の大きさも考えてほしい」と話した。

 教育や芸術表現の観点から、松江市教委の対応を批判する声が聞かれた。広島大大学院教育学研究科の難波博孝教授(臨床国語教育)は「子どもの想像力や悲惨さを消化する力を信じるべきだ」。広島市立大芸術学部の加治屋健司准教授(現代美術史)は「授業で全員が読むのと違い、陳列なら見ない自由もある」と指摘する。

 一方、市民団体「平和と安全を求める被爆者たちの会」(安佐南区)の秀道広代表(56)は「残虐な場面を未発達な子どもに見せるのはよくない。天皇批判がある作品でもあり、閉架によって閲覧の優先度を下げたのは適切な対処だ」と評価した。

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日本海新聞

2013年8月21日
「はだしのゲン」閲覧制限を再検討 松江市教委

 島根県の松江市教育委員会が全小中学校に漫画「はだしのゲン」を自由に閲覧できない閉架とするよう要請した問題で、市教委は20日までに対応を再検討する方針を決めた。

 市教委によると、市内の男性が昨年8月、学校図書館から「はだしのゲン」の撤去を求める陳情を提出。市議会は同12月、全会一致で不採択としたが、市教委は作品に「過激な描写がある」として、小中学校の校長に2度にわたって閉架とするよう求めた。その際、教育委員会議に諮らず、市教委事務局が独自の判断で要請していた。

 市教委の古川康徳副教育長は「現時点では(閲覧を制限する)方針に変わりはない」とした上で、22日に開く教育委員会議で委員らから意見を聞き、あらためて対応を協議する方針を示した。

 市教委には19日までに全国から電話やメールで計1253件の意見が寄せられた。大半が閲覧制限に抗議する内容で、「子どもたちから選択の自由を奪っている」「市教委が制限するのはおかしい」などの意見が多かったという。

 また市教委は19、20の両日、全小中学校の校長に対し、市教委の対応について意見を聞くアンケートを実施した。22日の教育委員会議で参考資料として提出する。

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問題の本質を書いているのではないでしょうか。
  ↓
東洋経済

甲状腺ガン

2013年08月20日 | 原発
産経ニュース甲状腺ガン

甲状腺がん確定18人に 福島の健康調査
2013.8.20 15:22 [放射能漏れ]
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が20日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子供は、前回6月の12人から6人増え、18人になったと報告された。

 「がんの疑い」は25人(前回は15人)。甲状腺検査は、震災当時18歳以下の約36万人が対象。

 平成23年度は、1次検査が確定した約4万1千人のうち、2次検査の対象となったのは214人。うち甲状腺がんと確定したのは9人、疑いが4人。

 24年度は約13万5千人の1次検査が確定。2次検査の対象は953人で、うちがんの確定は9人、疑いが21人だった。

北栄の1600の坪を何故ダイエーに貸すのですか その30

2013年08月18日 | ダイエー建設問題

市川よみうりに載りました。

解消求める住民監査請求棄却
浦安駅周辺再整備用地の賃貸契約

 浦安市が元町再整備事業のために取得した東西線浦安駅周辺の北栄3丁目の土地(約1600坪=5288・9平方㍍)を大手スーパー・ダイエーに20年間賃貸する定期借地契約について、目的外使用などを理由に契約の解消を求める住民監査請求の監査結果がこのほど出され、市監査委員は「違法または不当な内容はない」として請求を棄却した。

 監査委員は監査の結果、同社への賃貸で財源の確保や市立猫実保育園の建て替え、子育て支援の充実、浦安駅周辺地区の活性化に大きく寄与するとの考えを示すとともに、「中途解約の規定があり、あくまで暫定的な利用。当面は土地が必要となる状況にはならないため、本来の土地利用に影響を与えることはない」と、目的外使用の指摘を排除した。同契約で中途解約は、10年経過後に建物を残存簿価で買い取ることで可能としている。

 同契約では、同社が市に支払う賃借料はスーパーの営業期間中が月額417万円、対して、建て替え期間中の1年間に入居する猫実保育園の賃借料として市が同社に支払うのは同388万円。また、土地を譲渡する場合、同社に第1位の優先交渉権を与えている。これらについて住民は「企業側に有利な契約」と指摘。対して監査委員は「市財産規則に基づき定められた算定基準で算定する普通財産の貸付料は360万円であり妥当。保育園賃借料は浦安駅周辺の認証保育園と比較し安価。仮設園舎をリースで建設するよりも安価」とし、契約は妥当と判断。しかし住民は「独自の算定基準と、市価の2つの基準で賃料が決まっていることがおかしい」と問題視している。
「緑豊かな公園に」
元町発展委員会
 住民監査請求を提出したのは、元町のまちづくりを考える市民団体・元町発展委員会のメンバー。そのほか子育て世代などの有志とともに元町再整備後に同市有地への設置を求めているのは、同地域にはない緑豊かな広い公園。東日本大震災の被害に遭い、今後、首都直下型地震などが懸念される浦安市にとって必要と訴えている。

 市民の4割が住む同地域だが、中町や新町のような広い公園は皆無。同委員会などは9日、すでに充実しているスーパーではなく「緑の防災市民公園」の整備を求めるための署名運動を東西線浦安駅前で実施した。

 署名した人々は「庶民的な店が元町地域にはたくさんある。市の土地は直接市民のために使ってほしい」「いまのまま、いざという時に使える土地として確保しておくことが必要」「スーパーをさらに作ることは過剰。せっかくの一等地の使い方としてどうか」、中学生も「浦安は東日本大震災でいまでも大変。災害時に役立つ公園を元町に作ることに賛成」との思いを抱いていた。

 また、スーパーの設置による交通量増加で子供の交通事故が発生し得ることも懸念事項。男性は「すでにある大型スーパーに向かう車が住宅街で結構なスピードを出している。さらにスーパーができると、いまよりも事故が起こりやすくなるだろう。事故が起きてからでは遅い」と指摘する。

 元町発展委員会は「私たちにとって必要なのにまだない公園を作るためには、市民の皆さん一人一人の声が欠かせない。ぜひ皆さんの思いを署名という形で寄せてほしい」と訴える。同委員会はホームページで署名を求めている。街頭署名活動は月末以降、継続して実施する予定。

 (2013年8月17日号)  


北栄の1600の坪を何故ダイエーに貸すのですか その29

2013年08月16日 | ダイエー建設問題

ダイエー出店は着々と進行しています。

「(仮称)ダイエー浦安店」の出店に係る説明会のお知らせ

●来年3月5日開店予定
●開店時間 午前7時~翌午前1時
●販売予定 食料品・衣料品・生活雑貨

※食料品以外にも、衣料品や生活雑貨が販売予定なのですね。(食料品だけと聞いていましたが違ったようです。)


高落札率

2013年08月15日 | 入札・談合
(仮称)日の出消防署建設に向けての入札結果です。

クリックすると拡大します。↓


※本案件は、最低制限価格は事後公表だった筈です。
1億5千万円以上の工事案件 → 事後公表
  〃   未満の工事案件 → 事前公表

高落札率

2013年08月13日 | 入札・談合
運動公園陸上競技場関連の入札結果

運動公園陸上競技場機械設備工事
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運動公園陸上競技場電気設備工事
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運動公園陸上競技場建築工事
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(予定価格は事前公表をしているはずです。でも、超えてしまった金額で入札に参加したということなのでしょうか?)






北栄の1600の坪を何故ダイエーに貸すのですか その28

2013年08月10日 | ダイエー建設問題

本契約も終わり、もうすぐ着工になるのでしょうか?
やなぎ通り沿いに工事用の塀が出来ていました。









長崎平和宣言

2013年08月09日 | 原発
長崎平和宣言← 長崎平和宣言に賛同される方は、「クリック」ボタンをクリックしてください

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平成25年長崎平和宣言


 68年前の今日、このまちの上空にアメリカの爆撃機が一発の原子爆弾を投下しました。熱線、爆風、放射線の威力は凄まじく、直後から起こった火災は一昼夜続きました。人々が暮らしていたまちは一瞬で廃墟となり、24万人の市民のうち15万人が傷つき、そのうち7万4千人の方々が命を奪われました。生き残った被爆者は、68年たった今もなお、放射線による白血病やがん発病への不安、そして深い心の傷を抱え続けています。
 このむごい兵器をつくったのは人間です。広島と長崎で、二度までも使ったのも人間です。核実験を繰り返し地球を汚染し続けているのも人間です。人間はこれまで数々の過ちを犯してきました。だからこそ忘れてはならない過去の誓いを、立ち返るべき原点を、折にふれ確かめなければなりません。

 日本政府に、被爆国としての原点に返ることを求めます。
 今年4月、ジュネーブで開催された核不拡散条約(NPT)再検討会議準備委員会で提出された核兵器の非人道性を訴える共同声明に、80か国が賛同しました。南アフリカなどの提案国は、わが国にも賛同の署名を求めました。
 しかし、日本政府は署名せず、世界の期待を裏切りました。人類はいかなる状況においても核兵器を使うべきではない、という文言が受け入れられないとすれば、核兵器の使用を状況によっては認めるという姿勢を日本政府は示したことになります。これは二度と、世界の誰にも被爆の経験をさせないという、被爆国としての原点に反します。
 インドとの原子力協定交渉の再開についても同じです。
 NPTに加盟せず核保有したインドへの原子力協力は、核兵器保有国をこれ以上増やさないためのルールを定めたNPTを形骸化することになります。NPTを脱退して核保有をめざす北朝鮮などの動きを正当化する口実を与え、朝鮮半島の非核化の妨げにもなります。
 日本政府には、被爆国としての原点に返ることを求めます。
  非核三原則の法制化への取り組み、北東アジア非核兵器地帯検討の呼びかけなど、被爆国としてのリーダーシップを具体的な行動に移すことを求めます。

 核兵器保有国には、NPTの中で核軍縮への誠実な努力義務が課されています。これは世界に対する約束です。
 2009年4月、アメリカのオバマ大統領はプラハで「核兵器のない世界」を目指す決意を示しました。今年6月にはベルリンで、「核兵器が存在する限り、私たちは真に安全ではない」と述べ、さらなる核軍縮に取り組むことを明らかにしました。被爆地はオバマ大統領の姿勢を支持します。
 しかし、世界には今も1万7千発以上の核弾頭が存在し、その90%以上がアメリカとロシアのものです。オバマ大統領、プーチン大統領、もっと早く、もっと大胆に核弾頭の削減に取り組んでください。「核兵器のない世界」を遠い夢とするのではなく、人間が早急に解決すべき課題として、核兵器の廃絶に取り組み、世界との約束を果たすべきです。

 核兵器のない世界の実現を、国のリーダーだけにまかせるのではなく、市民社会を構成する私たち一人ひとりにもできることがあります。
 「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」という日本国憲法前文には、平和を希求するという日本国民の固い決意がこめられています。かつて戦争が多くの人の命を奪い、心と体を深く傷つけた事実を、戦争がもたらした数々のむごい光景を、決して忘れない、決して繰り返さない、という平和希求の原点を忘れないためには、戦争体験、被爆体験を語り継ぐことが不可欠です。
 若い世代の皆さん、被爆者の声を聞いたことがありますか。「ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ、ノーモア・ウォー、ノーモア・ヒバクシャ」と叫ぶ声を。
 あなた方は被爆者の声を直接聞くことができる最後の世代です。68年前、原子雲の下で何があったのか。なぜ被爆者は未来のために身を削りながら核兵器廃絶を訴え続けるのか。被爆者の声に耳を傾けてみてください。そして、あなたが住む世界、あなたの子どもたちが生きる未来に核兵器が存在していいのか。考えてみてください。互いに話し合ってみてください。あなたたちこそが未来なのです。
 地域の市民としてできることもあります。わが国では自治体の90%近くが非核宣言をしています。非核宣言は、核兵器の犠牲者になることを拒み、平和を求める市民の決意を示すものです。宣言をした自治体でつくる日本非核宣言自治体協議会は今月、設立30周年を迎えました。皆さんが宣言を行動に移そうとするときは、協議会も、被爆地も、仲間として力をお貸しします。
 長崎では、今年11月、「第5回核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ」を開催します。市民の力で、核兵器廃絶を被爆地から世界へ発信します。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、未だ収束せず、放射能の被害は拡大しています。多くの方々が平穏な日々を突然奪われたうえ、将来の見通しが立たない暮らしを強いられています。長崎は、福島の一日も早い復興を願い、応援していきます。
 先月、核兵器廃絶を訴え、被爆者援護の充実に力を尽くしてきた山口仙二さんが亡くなられました。被爆者はいよいよ少なくなり、平均年齢は78歳を超えました。高齢化する被爆者の援護の充実をあらためて求めます。
 原子爆弾により亡くなられた方々に心から哀悼の意を捧げ、広島市と協力して核兵器のない世界の実現に努力し続けることをここに宣言します。
2013年(平成25年)8月9日
長崎市長 田上 富久

新庁舎建設はここまで来ている その75・入札結果

2013年08月08日 | 新庁舎建設
入札会場図面

※青く塗りつぶされた席は実際に人が座っていたことを意味します。
オレンジ枠席は空席を意味します。

関係者以外の傍聴人はたったの3名でした。
(こんな大事な入札なのに、意外と市民の関心は低いのですね。)
私を除く二人は、建設業界紙関係の方達だったようです。

最終的に「鹿島建設に決定」と市職員が宣言したら、入札参加業者席後列左側に座っていた三名の男性が立ち上がり深々と頭を下げていました。「おめでとうございます」と思わず呟いてしまいました。
多分、落札した鹿島建設の職員さんなのでしょう。

文化会館3F会議室が入札会場となりました。
普段の入札は(電子入札になってから)傍聴人はゼロのことが多いのですが、今回はこの日がプレゼンだったこともあって、入札に参加した業者と思われる黒の背広を着た男性が座っていました。
午後4時直前にぞろぞろ人が入ってきたので何事かと思ったら、どうも審査員たちのようでした。中村副市長がいましたから。

審査員席に審査員らしき人たちが座るとすぐに入札手順のの説明が始まり、画面に技術提案評価点が映し出されました。
藤田建設:69.10
清水建設:72.64
鹿島建設:79.49

次に入札価格の画面が映し出されました。
鹿島建設:102億4000万円
清水建設:105億5500万円
藤田建設:110億円

(ここまで来れば、一目瞭然です。鹿島建設に決定です。)
この後約30分も休憩を取って、審査委員たちが別室で総合点を計算しました。
総合評価表

クリックすると拡大します。↓

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