ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

施設利用振興社問題/コピー&ペースト その3

2011年09月30日 | 指定管理者制度
9月21日のこのコーナーで、施設利用振興公社の提案書で行われていたコピー&ペーストの一例を紹介しましたが、まだまだあります。

これでも、6月15日の新聞報道された事実は「ない」と言い切るのでしょうか?
新聞記事で指摘されたS氏は全く関与していないとしても、提案書作成者は、明らかに狛江市のそれを見ていると言えますね。
勿論提案書審査時に、こんなことが行われていたとは審査委員は誰も思わなかったでしょう。
でも、審査後、(それも2年もしてから)発覚したのですから何らかの対応を取るべきですが、その気配なし。
不思議な市です。

9月議会でも、新聞報道を問題にしたのは私と共産党の元木さんだけ。
市民も議会もこんな問題には関心がないようです。もっぱらの関心は液状化による街の復興なのでしょう。
しかし、液状化による街の復興には莫大なお金がかかります。
無駄使いを止めさせないと、復興など出来ません。
公社の無駄使いに何故目が行かないのでしょね。この事例では、S氏に公表数字だけでも5年間で590万円も公社は支払っています。

≪コピー&ペースト事例≫
クリック苦情処理の仕方
クリック災害発生時の対応
クリック不測の事態への備え
クリック施設運営の考え方


へえ~・・・。

2011年09月29日 | 入札・談合
今回の入札6件のうち、同一業者が3件で落札しています。
そこで、6入札で各社が指名を受けた回数を一覧にしてみました。
落札した会社は、6入札案件中6回も指名を受けています。
大半が1回しか指名を受けていないのに、なぜこの会社だけ6回も指名を受けることができたのでしょうか?
入札に参加できる回数が多ければ、落札できる回数の確立がアップするのは当たり前です。
どの業者にも、平等・公平にチャンスが与えられていないことが一目瞭然の浦安市の指名競争入札制度です。

何でこんなことになるのかを、市に聞いてもいつも答えは同じ、「総合的に判断しました」で終わってしまいます。
議会にもっと追及する力があればよいのですが、それも望み薄。

一番損をするのは市民です。
十分な競争の原理が働かないで、入札が行われているのですから。

(クリックすると拡大します。赤丸業者が落札者です。)

ウ~ン、何とも言えません・・・

2011年09月28日 | 入札・談合
今年3月23日、市内公民館(日の出公民館は除く)の入札が行われました。
市のHP上で公表されている入札経過書に落札率を入れて一覧にしてみました。
一言、凄いですね。ウ~ンです。
(入札金額、予定価格の単位はすべて円です。赤字会社が落札しています。)









(地域交流プラザは高洲公民館とも言います。)




除染

2011年09月27日 | 原発
県内鎌ヶ谷市は放射線対会議を設置した。
以下は東京新聞記事

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放射線対策会議を新設 鎌ケ谷市 公園など「除染計画」策定

2011年9月16日


 鎌ケ谷市は、福島第一原発事故による放射能汚染に対処するため、「放射線対策会議」を二十日付で新設することを決めた。国が決めた除染に関する基本方針に沿って、市内の「除染計画」の策定を進める。

 会議は、除染など放射線対策を協議、決定するほか、東葛五市や県、私立学校などとの連絡や調整に当たる。北村真一副市長を会長に総務企画、市民生活、健康福祉など各部長が委員を務める。

 事務局として市民生活部に「放射線対策室」も設置。環境課長が室長を兼務し、同課を中心にこども、公園緑地など関係各課の職員計七人で構成する態勢を整えた。

 同市はすでに、市内の小中学校などの空間放射線量を測定した結果、ほとんどの地点で毎時〇・二マイクロシーベルトを下回った。公園など一部地点で比較的高い放射線量を検知したため、子どもが生活する周辺環境を中心に除染を進める考えだ。


放射性物質は砂と一緒に排出される

2011年09月26日 | 原発
市のHPをみると放射能について「放射線総合医学研究所(以下、「放医研」)に聞きました」ということで、Q&A形式の説明が出ています。
クリック市HP

その中に、「エッ、信じられない」と思われる事が書かれています。
     



これを読むと、「公園の高濃度の土を除染する必要はない」という市の姿勢が納得できるのですが、でも放医研は本当にこんなこと言っているのでしょうか?
と言うのは、7月に堀江公民館が放医研の方を講師に招き講演会を開きましたが、その時講師の方はしきりに外から帰ったら「うがい、手洗い」を勧めていました。
体外に排出されるのであれば、インフルエンザが流行っている時期でもないのに、何故「うがい、手洗い」を勧めるのでしょうか。

お隣の市川市のHPでは、「土や砂を口に入れたりしない。」と注意事項がHPで紹介されています。
浦安市では、体外に排出されるから口に入れても心配なしと言っているのですが、どちらを信用出来ますか。

以下は市川市のHPからです。
(1)保育園、幼稚園、学校での日常の生活指導は? 
基本的には、次の事柄を励行するような指導を行なっていきます。
     ・手や足など肌についた土などはよく洗い落とす。
     ・こまめに手洗い、うがいを行う。
      ・土や砂を口に入れたりしない
      ・雨が降っている場合は無理に活動しない。
      ・室内に入るときは、土、ほこり等衣服から払う。
     そのほかには
      ・側溝の清掃や除草作業は、教職員等で行なうことといたします。
クリック市川市HP


松戸市もまともなことを言っています。(浦安市がおかしいだけなのですが・・・。)
クリック松戸市HP


核分裂過程/ドキュメンタリー

2011年09月25日 | 原発
浦安ドキュメンタリーオフィスによる上映会で、ドイツ作品「核分裂過程」を観た。
ドイツが、フクシマを契機に脱原発への転換を余儀なくされたが、その根底にはこの映画のような事実がたくさんあったのだろうという事が良く分かるドキュメントだ。

ドイツのヴァッカースドルフ(バイエルン州)な緑豊かな村だが、1985年に使用済み核燃料再処理工場建設の話が舞い込んだ。
西ドイツでは再処理工場建設計画はそれまでも何度も出されたが、反対運動の、どれも中止せざるを得なかった。
最後の候補地として同村がターゲットにされ、何代にもわたり土地で生きて来た村民が立ちあがり、中止に追い込むドキュメントだ。

フクシマ原発事故で市民が起ちあがりつつある今、貴重な映像だと思う。

クリック核分裂過程


施設利用振興公社問題/コピー&ペースト その2

2011年09月22日 | 指定管理者制度
昨日の一般質問で、指定管理者として参加する時に提出する報告書のなかにコピー&ペーストが行われていたことを指摘しました。
しかし、施設利用振興公社が市に提出した報告書では、コピー&ペーストどころか、他自治体のものなど受け取っていないとの報告書を6月20日に浦安市に上げています。

この報告書を市は鵜呑みにして昨日の答弁となったのでしょうか?
この報告書を受け取った時に、市は市で独自調査をすべきでした。

また、副市長は同公社の理事も兼ねていますので、昨日の一般質問で私はこんなことも聞きました。
「新聞沙汰になった時、緊急理事会が開かれたのですか?」
「いいえ、開かれていません。」

何と呑気な公社理事会なのでしょうか。
新聞にデカデカト書かれたのに、理事会も開催しないでノー天気でいたのでしょうか?

クリック報告書


施設利用振興社問題/コピー&ペースト

2011年09月21日 | 指定管理者制度
浦安市施設利用振興公社のことが朝日新聞で書かれたのは今年6月15日。

以下がその記事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

指定管理者評価者が評価対象団体から収賄

指定管理者制度においては、指定管理者自身に自己評価と所管課による評価を行う自治体も多々ありますが、
浦安市では指定管理者となる外郭団体から第三者の評価者に対して数百万円の提供が行われていた模様です。

■指定管理者制の評価者、評価される側から現金数百万円(110615朝日新聞)

・公共施設の運営を民間業者などに任せる指定管理者制度をめぐり、文部科学省が所管する財団法人の主任専門委員が、
運営能力の評価に関わった千葉県浦安市の外郭団体から「助言料」として、約4年間で計数百万円を受け取っていたことがわかった。

・評価される側から金を受け取っていたことになり、財団法人側は「公正性に疑念を抱かれる」として、評価業務を4月から中断している。

・主任専門委員の男性は、財団法人「日本体育施設協会」(東京都新宿区)内の組織「スポーツ施設研究所」に所属。

・指定管理者の運営・管理能力の評価に必要な調査をしたり、資料を作成したりする立場だった。

・助言料を渡していたのは「浦安市施設利用振興公社」。同市内のスポーツ・文化施設の管理・運営を任されている。

・同公社などによると、主任専門委員は浦安市で指定管理者制度の導入が決まった後の2007年5月、同公社の「アドバイザー」に就任。
10年度末まで、月10万~20万円の報酬を受け取っていた。その間、同公社は指定管理者の業務について、「AAA」などの高評価を受け、ホームページでPRしていた。

・また、主任専門委員は、指定管理者の選定委員を務めた東京都狛江市の非公開文書を同公社に渡していた。
文書には、狛江市の指定管理業務の受注に成功した団体の提案書なども含まれていた。

・狛江市教育委員会は「守秘義務違反にあたる可能性がある」としている。主任専門委員は浦安市の選定委員は務めていないという。

・朝日新聞の取材に対し、主任専門委員は助言料を受け取っていたことを認め、「公社に不定期に出向いて質問に答えていた。
評価に手心を加えたつもりはないが、疑念を持たれても仕方がない」と説明した。同公社は「委員から指定管理者制度の現状や他市の情報などを提供してもらった」としている。

・同公社は指定管理者制度が始まるまで、浦安市の公共施設の運営業務を独占的に受注し、年間10億円以上の収入を得てきた。
制度導入に伴い、民間との受注競争に備える必要があったという。

・同協会は主任専門委員から聞き取り調査を複数回実施。評価業務を中断する一方で、再発防止に努めるとしている。

ここまでが記事
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記事内容を巡り、6月議会で特別委員会の設置を提案したが、賛成少数で不成立。

私は独自調査をして、本日一般質問で取り上げた。

新聞記事内容をにおわせるものとして、狛江市の提案書と浦安市の提案書が酷似している事実を突き付け、是非、第三者委員会を作って真相究明をして欲しいと市に迫ったが、答えはNO。

指定管理者に応募した時に市に提出した提案書、これ程までに酷似していても「調査はしない」と言い切った。
一体全体裏に何があるのだろうか?
コピー&ペーストをしたことは紛れもない事実だ。
こんなことをしてまで指定管理者の仕事を取った団体、次回の応募時(この秋、三件募集中)には「何らかのペナルティーがあるのは当然」ではと聞いたのだが、市の回答が振るっていた。
「提案書通りの仕事をしていてくれれば問題ない」と。

へ~・・・。

よく聞く話に、大学でコピー&ペーストを厳禁している先生がいるようだが、浦安流に考えると、厳禁は不要。
内容通りのことがなされれば、何しても良いそうだ。驚きだ。

よ~く見て下さい。
コピー&ペーストの世界を!
クリック狛江市提案書
クリック測定結果







反原発 9/19

2011年09月21日 | 原発
明治公園で開かれた、9.19集会に参加しました。

12時45分にJR千駄ヶ谷駅に電車は着いたのですが、駅ホームが人・ひと・ヒト・・・・、「一体何があったの」と目を疑いました。
どう見ても、集会に参加する人のようです・・・、でも、こんなにたくさんの人が・・・・?

結局、ホーム⇒階段⇒改札口にたどり着くのに、何と25分もかかりました。

改札口をでてから、会場に向かったのですが、こちらも人・ひと・ヒト・・・。

会場に入っても、何が何だかわからない状況です。
たくさんのスピーカーが設置されていたので、かろうじて司会者らの声は聞くことができましたが。

落合恵子さんや大江健三郎さんなどがスピーチを行い、続けて福島からバス数台で駆けつけたという武藤類子さんのスピーチ。
心に沁みいるスピーチでした。
私の周りにいた女性たちは、皆涙ぐんでいました。私も、思わずほろり・・・。
(参加者数:主催者発表6万人・・・今までこんなに集まった集会は見たことない。反原発の流れは止められまい。)
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以下は当日のスピーチです。

みなさんこんにちは。福島から参りました。

今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが原発いらないの声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。
はじめに申し上げたい事があります。

3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。

それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。

そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。



皆さん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。

3.11・原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。

大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。

すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。 毎日、毎日、否応無くせまられる決断。逃げる、逃げない?食べる、食べない?洗濯物を外に干す、干さない?子どもにマスクをさせる、させない?畑をたがやす、たがやさない?なにかに物申す、だまる?様々な苦渋の選択がありました。

そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、

・真実は隠されるのだ

・国は国民を守らないのだ

・事故はいまだに終わらないのだ

・福島県民は核の実験材料にされるのだ

・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ

・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ

・私たちは棄てられたのだ
私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。

でも口をついて出てくる言葉は、「私たちをばかにするな」「私たちの命を奪うな」です。

福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。

・子どもたちを守ろうと、母親が父親が、おばあちゃんがおじいちゃんが・・・

・自分たちの未来を奪われまいと若い世代が・・・

・大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさわる原発従事者を助けようと、  労働者たちが・・・

・土を汚された絶望の中から農民たちが・・・

・放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、障がいを持った人々が・・・

・ひとりひとりの市民が・・・ 国と東電の責任を問い続けています。そして、原発はもういらないと声をあげています。

私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。

私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。私たちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。

もうひとつ、お話したいことがあります。

それは私たち自身の生き方・暮らし方です。 私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。 人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。 私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。 ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えはわかりません。できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。

私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。 そして、つながること。原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。

たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめあい、互いのつらさを聞きあいましょう。怒りと涙を許しあいましょう。今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。
私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。











除染/我孫子市

2011年09月14日 | 原発
県内我孫子市が除染についての方針を出しています。

浦安市も是非参考にして欲しいですね。

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放射線量低減策を実施するための当面の基準 新着ページ

 我孫子市における福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能汚染は、市内全域に影響を及ぼしています。人工の放射線による被ばく量は、本来限りなくゼロであるべきですが、残念ながら、原子力発電所の事故前と比較すると放射線量が増加し、市民がその影響を受けているのが現実です。
 そのため、平成23年8月22日付けで「放射能対策に関する我孫子市の基本的な考え方」を策定し、その中で、小学校、中学校、保育園、幼稚園、公園などの放射線量は、年間1ミリシーベルト以下をめざし、相対的に放射線量の高い施設においては線量低減策に引き続き取り組むこととしました。
 放射線量の低減策を実施していく上で、相対的に線量の高い施設の目安は、当面、小学校、中学校、保育園、幼稚園、公園では地表から50㎝の高さで、次のとおりとします。
当面の放射線量低減策の実施する目安

 8月31日現在の各施設の測定地点における放射線量の平均

小・中学校・保育園・幼稚園:0.26マイクロシーベルト/時

公園:0.34マイクロシーベルト/時(※1)
※1 公園は、利用時間は任意であるため、小・中学校等とは分けて、公園における平均値を設定します。

資料:施設別放射線量測定結果 [79KB pdfファイルhttp://www.city.abiko.chiba.jp/index.cfm/18,83845,c,html/83845/20110913-092533.pdf]

 なお、この基準は当面の放射線低減策を実施するための目安であり、目標値ではなく、最終的には、年間1ミリシーベルト以下を目標とします。
除染の進め方

 市は、この基準に基づき、今後も施設内をきめ細かく放射線量の測定を行い、除染の方法やスケジュールなどを定めた具体的な除染計画を策定します。計画の策定にあたっては、子どもたちが多く利用する場所や放射線量の高い施設など除染の優先順位を明確にしていきます。
 除染作業を行うにあたっては、作業方法等を示したマニュアルを作成し、必要に応じて市民の協力を求めていきます。
この基準に基づき当面は、各施設の平均値以下となるよう高い放射線量の所から順次低減策を進めていきます。

クリック放射能対策に関する我孫子市の基本的な考え方


遅い!

2011年09月13日 | 原発
何て事務作業に時間がかかるのでしょうか!
9月議会一般質問で取り上げる予定の一時ケアセンター事業につていの資料として開示請求をして来たのですが、「延長」の連絡が封書で届きました。

「21日の一般質問が終わってから出そう」なんて魂胆ではないとは思いますが、でも、遅い。
21日に間に合わないのであれば、取り下げも考えざるを得ないです。
かなりの分量になりますから、費用もそれ相応かかります。
費用が多額になるのは致し方ないとしても、9月議会に間に合わなければ意味がない資料ってあるのですよね・・・。
個人名を黒く塗り潰すだけのはずですが、今回の開示でお願いした資料を出すことは、本当にそんなに大変な作業なのでしょうか?

クリック延長決定

9/9の続き

2011年09月13日 | 原発
9日に書き込みした話の続きです。
本日担当課長から一連の流れを文書化したものを頂いてきました。

へ~、こんな流れで、(約)2000万円(国から出る)の事業は決まるのですか・・・。

クリック業者決定の流れ

※設計書は、契約日に渡したそうです。
信じられない話ですが、課長が言いましたので間違いないでしょう。
そんな事業の始め方もあるのですね。勉強になりました。

文書不存在のため不開示

2011年09月13日 | 情報公開
放課後異年齢児交流促進事業のお金の流れを巡り、不透明な点があり過ぎるので、この間かなり時間をかけて調査して来ました。
結論として言えることは、市のお金の管理が如何に曖昧かということです。

お金の流れの説明を求めると、二転三転、四転五転・・・です。
都合が悪くなると、「運営委員会が決めています」とのセリフになるので、では運営委員会の構成はどうなっているのかを教えて下さいとお願いしたら、「開示請求をして下さい」と言われました。

何も開示請求などしなくても、運営委員会の構成位は教えてくれても良いのではと思うのですが、「開示請求して下さい」です。

仕方なしに、8/29日「異年齢児交流の運営主体である運営委員会組織図/各学校」という形で開示請求を行いました。
開示期間ぎりぎりの2週間目の昨日、開示されたとの連絡があったので本日貰いに行ってきました。
これで不透明さが晴れると喜んでいたのですが、「不開示決定通知書」を渡されました。

開示することができない理由欄には以下のことが書かれていました。
文書不存在のため不開示とさせていただきます。

「開示請求して下さい」と私に言ったのは、一体何だったのでしょうか?
最初から文書化されてないと言う事位、担当者は分かっていたはずです。
にも拘らず、「開示請求して下さい」はないですよね・・・。
こういう事をするから、市民は怒るのです!

無いなら各学校から構成を聞き出して、教えてくれれば良いではないかと思うのですが、何故その労を惜しむのでしょうか?
多額の税金(一校で年間数百万円)を扱っている責任の主体が市民に分からない状態は異常です。


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放課後異年齢児交流促進事業とは(市HPから)

放課後異年齢児交流促進事業は、児童が通い慣れた学校を「遊び場」として確保し、遊びを通じた異年齢間の交流を促進することによって、子どもたちの創造性や自主性、社会性を養い、児童の健全育成を図ることを目的に行っています。

実施日時
 月~金曜日 放課後~午後5時
 土曜日 午前10時~午後5時(日の出小学校「わくわくひろば」は、午後1時~5時)
 長期休業日・学校休業日 午前10時~午後5時(日の出小学校「わくわくひろば」は、午後1時~5時)
 ※年末年始、日曜日、祝日は休み

実施校
 東小学校「ちあふるひろば」
 入船北小学校「あいあいくらぶ」
 日の出小学校「わくわくひろば」
 南小学校「キッズランド」
 明海小学校「あけみあそびひろば」

対象
 実施校に通学する小学校1~6年生

内容
 こどもたちの自由で自主的な遊びが中心です。大人が遊びを指導することはなく、見守っています。
※月間の特別遊びメニュー(例:竹とんぼ作り、ビーズ編みなど)に、参加していただくこともあり

測定結果

2011年09月11日 | 原発
私の持っている測定器は、決して性能が良いとは思いません。
だからこそ、私の測定器で高濃度が出たら市の信頼できる器械で正確な数字を測定して貰いたいと思って来ました。が、何度お願いしても叶いませんでした。
仕方なく、独自に検査機関にだしてみました。近隣の公園の土です。

この線量の高い土、素人目には初めからそこにあったとは思えないもので、誰かが持ち込んだのではと疑いたくなるようなものでした。
公の土地ですので、市に線量が高い原因も調査して欲しかったのです。

この数値を見ても、「体外に排出されるから大丈夫」を堅持するとしたら、市がいう「市民の安全・安心」って何~にと問いたいですね。

クリック測定結果

昨日、この土を慌てて除染しました。
市は「許可していません」とまた言うのでしょうか?

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クリック9月24日上映会詳細

クリック10月1日講演会お知らせ

映画上映会

2011年09月10日 | 原発
精力的に市内で市民活動を展開している「浦安ドキュメンタリーオフィス」が、またまた話題作を上映します。
一気に4本の上映です。
終息の兆しが未だ見えないフクシマ原発事故。
事故を回避する術は、廃止以外ないはずですが、諸外国ではどんな状況でしょうか?
またとないチャンスです。お見逃しないように!


クリック9月24日上映会詳細



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クリック10月1日講演会お知らせ