ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

北栄三丁目の1600坪の土地をなぜダイエーに貸すのですか その128

2015年01月27日 | ダイエー建設問題

ダイエー店舗前を通りかかったらこんな旗が目につきました。駐車場の使用形態ですが、買い物客以外にも貸し出しているわけです。

24時間利用が1000円だそうです。

店舗利用者(つまり買い物客?)は800円。

つまり、買い物に全く関係ない車も1000円払えば24時間利用可能ということなのでしょうか。確かに、開店時間以外も駐車場の貸し出しをすれば、それだけ収益は増えることは間違いありません。有効利用というわけですね。


辺野古の海を守る!

2015年01月26日 | 平和

今度は青いいでたちで国会前行動に参加しました。「辺野古に基地はつくらせない!」集会。

沖縄辺野古の海に基地はいらない。主催者発表7000人参加。ヒューマンチェーンが見事出来ました。

 

 


北栄三丁目の1600坪の土地をなぜダイエーに貸すのですか その127

2015年01月25日 | ダイエー建設問題

10月4日の説明会は延々と続き、翌日にまで持ち込む結果となったことは、報告書からも明らかでした。それでも終わらず、10月19日に再度説明会が開催される事態となりました。こちらの説明会には私も参加しました。その報告書も入手出来ました。

10月19日の説明会報告書

両報告書を読むと、市の議会での説明と明らかに異なることが数点出てきています。

 


北栄三丁目の1600坪の土地をなぜダイエーに貸すのですか その126

2015年01月24日 | ダイエー建設問題

昨年10月4日、市民に対してダイエー主催の説明会がありました。(私は欠席)

何と、夜中の1時過ぎまで行われました。

その時の報告書を入手しましたので、UPします。

2014年10月4日 説明会

 


生命に何が起きているのか

2015年01月23日 | 原発

科学者達による放射能汚染の調査実態が報告されています。是非御覧ください。

生命に何が起きているのか 東北Z

 

 


ニュージランドへの旅 その9

2015年01月22日 | 環境

崩壊した大聖堂、再建すべきか、全く新しいものに作り変えるべきかの議論があるようで、アケード街には保存可能なものは保存すべきだとの訴えをしているコーナーもありました。ここでは、街のPastとPresentの写真入りのカレンダーを販売し、運動の資金にしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ニュージランドへの旅 その8

2015年01月22日 | 環境

街の至る所に震災の焼痕が残っています。

外観は問題ないようですが、現在建物は使用禁止です。

 

 

 こんな姿が至る所にあります。

 

 

 

 

 

明らかに会館だったと思われる建物です。中がむき出しになっていまして、震災の威力を思い知らされます。震災から四年経っても当時の状況がそのままになっているのです。この光景を見る度に、フラッシュバックが起きるのではと心配です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 復興したものもあります。ショッピング街

 

 

 

 

 

 

 


ニュージーランドへの旅 その7

2015年01月21日 | 環境

クライストチャーチにあった大聖堂は2011年の大地震で崩壊してしまいました。

日本人建築士の坂茂氏により、紙管の聖堂として建築され日本でも報道されました。防水・難燃加工が施された直径600ミリの紙管が使われてます。

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185人が地震で亡くなりました。亡くなった数の椅子が聖堂の裏に設置されています。誰でも自由にこの椅子に座り、亡くなった方のご冥福をお祈りできます。

 

 

 

 

 

聖堂入り口・きりんがお出向役をしています。

このきりん、市内各地にありまして、最終的にオークションにかけて慈善団体の寄付金になるそうです。

 

 

 

 

 

 

全て紙でできているとか・・・。明るい教会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

募金ボックス

 

 

 

聖堂内では、こんな催しも出来るそうです。


ニュージーランドへの旅 その6

2015年01月20日 | 環境

私が滞在していたエリアは、2011年2月の地震でかなりの被害が出た地域でした。(当時の地震では津波はありませんでした。)

カンタベリー地震

 この浜辺まで歩いて10分の所の家を借りていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

海岸は犬達の散歩コースにもなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 


ニュージーランドへの旅 その5

2015年01月19日 | 環境

滞在していた街には海沿いに図書館がありました。

だれでも自由に出入りでき、また、海に面してのコーナーも有り、ゆったりした気分で読書が出来る環境でした。

図書館入り口

 

 

 

 

 

手前の大きな窓の前からは海が見えます。浦安市も海辺にある総合公園にこんな図書館を設置してみてはどうでしょうか。

 

子供向けコーナー(全ての案内は英語以外にマオリ語・・・ニュージランドにイギリス人が入植する前から先住していた人たちの言語・・・での表示があります。)

 

 

 

 

大きなクッションが床に置かれていて、ここで寝転んで読書をすることも自由です。

 

 

子供達が遊ぶ玩具もありました。

 

 

 

 

 

こんな注意書きもありました。移民の多い国ですので、大事なことは数ヶ国語での表示となっています。

 

市会議員の名刺置きコーナーも設置されていました。

 

 


女の平和

2015年01月18日 | 平和

女の平和・ヒューマンチェーンに参加して来ました。

女達が中心になっての国会を包囲するヒューマンチェーン、一体どれだけの人が集まるのだろうかと内心心配でした。永田町の駅を降りて外にでると、既に沢山の人・人・人。それも、呼びかけに呼応して皆さん赤いものを身につけての参加。帽子、手袋、コート、マフラー、バッグ・・・、体中を赤で装っている人もいるし、私のようにバッグだけを赤にしている人もいましたが、兎に角皆さん呼びかけに応じた出で立ちでの参加です。壮観な光景でもありました。

直ぐに私の心配はすっ飛びました。兎に角、何処からこんなに沢山の女性たちが集まったのかと思うほどでした。今回の企画を事前に報道したのは東京新聞ぐらいでしたので、まさかこんなに人が集まるとは想像もできませんでした。もし、他の報道機関も事前に報道してくれていたら、もっと沢山の人が参加したでしょう。

国会をヒューマンチェーンで包囲する行動には、これまでも何度か参加して来ましたが、今回が一番参加者が多かったようです。それも、大半が女性です。

2時から3時の間に4回に亘り手を繋いで、集団的自衛権や憲法改正に反対の意思表示をしましたが、隣の人との間が詰まっていて(参加者が多かったから)手を挙げ難かった状況です。もし、隣の人との間を十分に取って行動したら、二重・三重のヒューマンチェーンになったのではないでしょうか。

今回は、ヒューマンチェーンが目的でしたので、集会につきものの旗が殆ど無く、大変静かな集まりでしたが、女性たちの確かな意志が確認出来た日です。

 

 

 

 

 

 

 

 

主催者のお一人である落合恵子さんが挨拶に廻っています。


パブコメ

2015年01月17日 | 情報公開

市が現在以下のことでパブコメをとっています。

現在、意見募集を行っている案件

特に「(仮称)浦安市市街地液状化対策事業に関する条例骨子(案)」は、所有地への権利関係に影響する話ですので、もっと長期間にわたり意見募集を行っても良いのではと考えます。尤も、4月施行の条例制定を考えているようですので、長期間の設定は無理なのかもしれませんが。

 ※浦安市市民意見提出手続の実施に関する規則

(意見提出の方法及び期間)

6条:意見の提出を受け付ける期間は、第4条第1項の規定による公表の日から起算して3週間を標準として設定するものとする。


ニュージーランドへの旅 その4

2015年01月17日 | 環境

この家のオーナーは猫を飼っています。家を借りる条件として猫の餌やりがありました。オーナーがいないためなのか、決して家の中には入ってきませんでした。写真のように庭の材木の影に隠れて家の中の様子をじっと見ています。

 

夜10時と午前1時頃の二回だけ家に入って来て、用意したキャットフードを食べていきます。食べると逃げるようにして外に消えていきます。

 

ごみ収集車の映像

各家の前に、映像にあるボックスを出しておくと、車で収集に来てくれます。車の運転手は一人です。運転手さんは車の運転と収集のための機械操作の二つの仕事をします。


女の平和 ヒューマンチェーン

2015年01月16日 | 平和

17日(土)午後1時から

集団的自衛権の行使容認反対、改憲反対を訴えます。女性たち、赤のファッションを身につけて国会を包囲します。安倍政権にレッドカードを出します。

午後2時から3時までは、20分毎に国会周辺でヒューマンチェーンを行います。

女の平和 ヒューマンチェーン


クライストチャーチ植物園のバラの花

 

 


液状化問題 東京新聞記事

2015年01月16日 | 液状化対策

東日本大震災時に発生した液状化、国の復興交付金で対策を進めていますが、交付金を受けられる期日が迫っています。国の指針では、2015年度中に「工事完成」が必要ですが、進捗状況からしてとても無理な話です。

期限に間に合わない場合は、浦安市だけは「別の制度で予算確保して工事を進める」とのことのようですが、一体どんな制度が考えられるのでしょうか。他の自治体では無理でも、浦安市だけは可能な制度があるとは思えないのですが。尤も、市の独自のお金を使えば可能なのでしょうが・・・。

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東京新聞記事