ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

市民病院

2012年02月27日 | 病院赤字問題
「小児外科の灯消すな」と題して、市民病院赤字問題を連載でお知らせして来ましたが、新病院が4月からオープンします。(当面は166床で運営されます。)

オープンに先立ち、26日竣工式がありました。



入り口


屋上緑化




個室(4人部屋の大部屋もあります)


6Fカウンター


小児病棟がある廊下壁面は保育園を連想してしまう和らいだデザインです。




先端機械






午後は文化会館大ホールで、日野原重明氏による記念講演会がありました


講演会終了後は、日野原重明祝祭管弦楽団によるコンサートが開かれました









食品基準

2012年02月26日 | 原発
放射能食品基準が4月から施行されますが、数値の発表がありました。
国の基準って、こんなにコロコロ変わるのですね。
当初の暫定基準は高すぎるという批判は、最初から出ていました。
だから私は議会で、国の基準に依拠するのではなく独自基準を作るべきだと主張して来ました。
「指示待ち症候群」に陥った自治体は、独自基準など制定できずに来ましたが、子供たちの命を大事にすることを考えている自治体は、学校給食などでは早くから独自基準を作ってきました。たとえば長野県松本市。
自治体によって、放射能汚染に対する対応一つとってもこんなにも違うのかと、驚きです。
選挙によって選ばれた首長の方針、そして議会の意思に左右されます。だから選挙は大事なのです。


24年度予算案 その5

2012年02月25日 | 議会
基金の状況
繰入状況

(表をクリックすると拡大します。)




24年度予算案 その4

2012年02月24日 | 議会
一般会計予算・歳入・市民税税目別経年変化

(表をクリックすると拡大します。)











学校給食放射能測定

2012年02月23日 | 原発
近隣市はみん~な学校給食・保育園給食の放射能測定をしているのに、浦安市はいまだ取り組む姿勢なし。
来週の一般質問で聞きますが、なぜやらないの?不思議です。

昨年12月16日の記事を、地図に落としてみました。

「市川、船橋、習志野、松戸、野田、柏、流山、我孫子、鎌ケ谷、成田、佐倉、四街道、白井、富津、千葉の十五市がすでに検査を実施中か、または実施済みだ。使用する機器の検出限界も、千葉市以外は文科省の目安を下回る一〇~三〇ベクレルになっている。」(東京新聞記事から)
は実施中または実施済み



その後の調査で、八千代市も2月から実施中であることがわかりました。(3/1追記)

24年度予算案 その3

2012年02月23日 | 原発
一般会計予算・歳入・目的別経年変化
(表をクリックすると拡大します。)


24年度予算案 その2

2012年02月22日 | 議会
24年度予算会計別経年変化一覧

(表をクリックすると拡大します。)










24年度は公共下水道費が前年対比157.5%です。これは、震災により市内道路等の被害回復のための工事費が大半です。

災害復旧事業費は、23年度から27年度までの5年間で、約302億円を予定しています。
そのうち、国庫補助・負担金が約164億円、震災復興特別交付税が約56億円、地方債が約34億円、一般財源が約48億円です。
(これはあくまでも災害復旧事業費で、強固な地盤改良などを行う場合の費用は含まれていません。)


24年度予算案

2012年02月21日 | 議会
24年度予算案が発表になりました。
一般会会計は、昨年より若干の減額です。一方、特別会計は大幅な増額です。

予算の推移を一覧にしました
(表をクリックすると拡大します。)




日光

2012年02月20日 | 原発
修学旅行等で子供たちが日光に行くことは多いようですが、放射線量が高いので保護者の方たちが反対しているようですが、私は尤もなことだと思います。
敢て、放射線量の高い地域に行かなくても、他に場所はあるはずです。

クリック少しでも安全な場所を探すのが親や教育者の務めだと思います


脱原発意思表示

2012年02月18日 | 原発
今月も市内で脱原発意思表示を行いました。
今回は元町をパレードしました。
スタートは若草公園でした。スタート時刻2時ごろになると予想した以上に市民が集まり、事故から一年近く経ってはいますが、関心が薄れていないことを感じました。
元町は道路幅が狭い場所もあるので、警察から場所によっては2列縦隊を指示されていまして、指示通りのパレードを行い、約一時間後に目的地の東西線浦安駅に到着しました。

普通の市民が中心になって声を上げる、大切なことだと思います。
今回はベビーカー組みが2組みも参加していました。子育て真っ最中の若い人たちにとっては、避けて通れない問題です。

今回も、道行く人が立ち止まって手を振ってくれたり、お店から出てきて飴をくれる人などがあり、ほのぼのしたパレードでした。
地道な作業ですが、3.11福島事故を風化させないためには必要なことだと思います。

解散地点の東西線浦安駅前






除染基準

2012年02月17日 | 原発
浦安市の除染基準は1マイクロシーベルト/時間で、近隣市と比較すると高いことは再三指摘してきました。
実際は、近隣市並みの0.23を目安に行なっているというから、これまたおかしな話なのですが。このおかしさは、昨年12月議会で指摘しましたが、改善はされていないようです。

基準値のことはさておき、市が除染した土をどこに保管しているかが気になっていました。クリーンセンター内に置かれていることは噂では聞いていましたが・・・。
そこで、クリーンセンター長にお願いして現場を見せてもらいました。

駐車場のさらに奥、金網で囲われた一角に、白いシートで覆われた場所がありました。
汚泥処理したものを保管しておく場所だったそうです。



担当の方に、白いシートを動かして貰いましたら、土嚢袋に入った除染されたものがありました。意外と数が少なかったのには驚きました。


土嚢袋から約1m位離れた箇所での測定値です。

さよなら原発1000万人アクション

2012年02月14日 | 原発
11日、代々木公園で「さよなら原発1000万人アクション」があり参加しました。
作家大江健三郎さん、俳優の山本太郎さん、作家落合恵子さん、そして藤波心さんの素晴らしいスピーチもありました。
クリック藤波心さんのスピーチ










切干大根

2012年02月13日 | 原発
寒さが厳しいこの時期は、干し柿や切干大根を作るのに最適です。
出来あがったものは、保存食としても大変貴重なものです。

私は毎年寒くなると、調理で余った大根や、庭で採れた渋柿をベランダにつるして切干大根や干し柿を沢山作ってきました。
関東の空っ風が吹かない千葉県で、干し物にカビを生えさせないで作るのは結構大変ですが、私は毎年それなりに楽しんでやって来ました。

昨年も渋柿はたくさんなりましたが、春に新芽を出した庭のヤツデの葉の変形を見て以来、どうしても干し柿にしてまで食する気にはなれず、結局、大半は腐らしてしまいました。

※ヤツデの異変(放射能の影響かどうかは不明です。)
クリック2011年6月17日ブログ参照

本日の読売新聞が切干大根から高濃度のセシウムが検出されたと報じられています。
こういう報道を読むと、どうしても西日本産を購入したくなります。

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切り干し大根からセシウム、自主回収要請…福島

 福島県は12日、福島市で収穫された大根を使った切り干し大根から、国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)の6倍にあたる3000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。

 JA新ふくしまが経営する同市の農産物直売所5か所で計102袋(1袋50グラム入り)がすでに販売されており、県は同JAに対し、自主回収と出荷自粛を要請した。
(2012年2月13日07時30分 読売新聞)

24年度第一回市議会

2012年02月11日 | 議会
24年度第一回市議会が始まります。
先日一般質問通告を行い、昨日ヒアリングを行いました。
今回通告内容は以下です。↓

(表をクリックすると拡大します。)


福祉問題、新庁舎建設、街の復旧・復興、原発事故後の食品の安全、そして平成16年度に議会で趣旨採択した動物愛護条例制定の動きなど、どれも市民から負託を頂いた問題ばかりです。
これら以外にも取り上げたい事項はあったのですが、持ち時間の関係で割愛してしまいました。6月議会に持ちこした宿題です。

焼却灰

2012年02月10日 | 原発
浦安市の焼却灰にどれくらい放射性物質が含まれているのか?
市公表データを貼り付けます。

(表をクリックすると拡大します。)


各地の汚染状況
クリック16都県の一般廃棄物焼却施設における焼却灰の放射性セシウム濃度測定結果一覧