ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

何年も同じ事業者が落札している事例

2019年05月29日 | 入札・談合
10年間、入札で同一業者が落札している珍しい事例です。

市内公園トイレ清掃業務委託入札結果経年変

HPへのUPに何でこれ程までに時間が掛るのでしょうか?

2019年05月27日 | 入札・談合
5/21の入札結果が未だHPにUPされないことについて、担当課に問い合わせをしたのが本日午後3時過ぎ、何気に市HPを見たら私の指摘を受けて大至急UPしたようです。対応の速さにびっくり。と言うより、なんで速やかにUPしなかったのか、こちらの方が問題ですね!

やはり、昨年同様の事業者が落札していました。

  ↓クリックすると拡大します。



HPへのUPに何でこれ程までに時間が掛るのでしょうか?

2019年05月27日 | 入札・談合
市内公園トイレ清掃業務委託の入札結果が未だHPにUPされていません。
不思議なので、担当課に問い合わせをしましたら、事務手続き上遅れているとのこと。
よくよく聞いたら、5/21に入札しているそうです。
落札業者は例年通りテックコーポレーションとのことでした。
でも、何でUPするだけのことにこんなに時間がかかるのでしょうか。
同じ5/21入札案件で「不法広告物除去及び処分業務委託」は既にUP済みです。

私は首を長~くして待っています。

※この入札、私が調査した限りでは、21年度を除き19年度からず~うっと同一業者が落札しているので、興味津々です。

一社入札

2019年05月24日 | 入札・談合
以前は一社入札は流していたのですが、現在は一社入札でもOKです。でも、何で一社しか応札しなかったのか?
ほ・・・・、落札率99.7パーセント。


危険な原発

2019年05月23日 | 原発
こんな発言が出る程危険なのです!


米国の元原子力委員長

国会でも取り上げられる!

2019年05月19日 | 液状化対策
先日、市民の方から参議院議員の川田龍平さんが浦安の液状化対策についての復興交付金の使い方についての質疑が行われたとの情報を頂きました。早速、参議院のHPで検索してみました。
出てきました!
国会でも取り上げられてしまったわけです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・(注:赤字大文字には広瀬が行う)

[003/003] 198 - 参 - 東日本大震災復興特別委… - 4号
平成31年04月10日

○川田龍平君 次に、浦安市での液状化修復工事における復興交付金について質問いたします。
 この問題としては、東日本大震災で地盤の液状化が起こった浦安市ですが、液状化現象については当時のニュースでも話題になり、東京ディズニーリゾートなども一か月休業するなどの被害がありました。
 地域の液状化の修繕に復興交付金が充てられましたが、結局、工事が行われたのは対象宅地数の三七%である三十三宅地にすぎず、その三十三宅地の工事のために復興交付金を含めて四十一億五千五百九十万円がつぎ込まれました。
 三十三宅地しか事業ができなかったのは、地中に多くの障害物が出るなど予想外のことが続いたとのことですが、これを踏まえて質問いたします。
 まず、浦安市の事業について復興交付金が交付された経緯について説明を求めます。

○政府参考人(徳永幸久君) お答えします。
 平成二十三年度に、東日本大震災により著しい被害を受けた地域における復興地域づくりに必要な事業に対して一括して交付金を交付する復興交付金制度が創設されました。浦安市では、復興交付金制度の中で基幹事業として位置付けられました市街地液状化対策事業を活用して液状化の被害を受けた市街地の復興に取り組んでおります。
 まず、平成二十三年度から二十五年度に、液状化対策の技術検討調査や地元の合意形成が行われました。これを受けて、復興交付金事業計画に、十六地区の市街地液状化対策事業と幹線道路、排水施設、校庭などの液状化対策に必要な経費として復興交付金が交付され、浦安市に基金が造成されております。
 以上でございます。

○川田龍平君 この液状化の修復のために浦安市が委員会を立ち上げて、委員会で事業計画を策定して復興交付金の交付を求めて、国が三百六十九億円を市街地の液状化対策の事業費として計上したということですが、続いて、この調査費に七億八千三百万円の復興交付金がつぎ込まれた液状化対策工事ですが、先ほども申し上げたとおり、実際に工事ができたのは僅か三十三宅地しかありませんでした。本来は八千九百三十の宅地に対して行われるはずの工事だったわけですが、このような状況について、復興庁、国土交通省は浦安市に対して説明を求めるなどされたのでしょうか。

○政府参考人(徳永幸久君) 浦安市における液状化対策では、明確な技術基準がない中での工法の選択や、家屋が建ち並ぶ市街地での実際の工事といった技術的な課題がございました。このため、浦安市から国土交通省や国土技術政策総合研究所などに随時相談や情報提供が行われ、調査検討が進められております。また、事業の節目節目に、実施状況につきまして浦安市から報告を受けております。
 以上でございます。

○川田龍平君 この浦安市に配分された復興交付金は四百二十八億円で、埋立地の液状化対策に使われたようですが、そのうちの三百六十九億円が市街地の液状化対策に使われています。具体的にどのような事業が行われたのかの説明を求めます。

○政府参考人(徳永幸久君) お答えします。
 浦安市の復興交付金計画では、市街地液状化対策事業に三百六十九億円を計上しております。この内訳としては、技術検討のための調査費十一億円と、十六地区における工事費三百五十八億円が計上されております。
 十六地区で事業計画の作成を行ったものの、工事着手した地区は三地区となり、そのうち二地区が途中で中止されております。
 以上でございます。

○川田龍平君 どのような工法でこれ実験をしたとか、その工事をしようとしたのでしょうか。

○政府参考人(徳永幸久君) お答えします。
 市街地液状化対策事業につきましては、代表的な工法といたしまして、地下水位低下工法と格子状地中壁工法がございます。その二つにつきまして、浦安市で調査検討をされたと伺っております。
 以上でございます。

○川田龍平君 また、当初、地下水位低下工法というのを採用しようとしたけれども、格子状地中壁工法というものを採用して、結局、自己負担額が大きく、反対する宅地を回避して工事を行ったためにその宅地を回避して格子を造ることとなって、また、ドレーン材など地中に埋まっていたために多くの地域で工事を断念することとなったと。
 今回の工事のように復興交付金が適正に使われていない場合に、交付金の返還などペナルティーが必要ではないでしょうか。

○政府参考人(徳永幸久君) お答えします。
 市街地液状化対策事業につきましては、復興交付金を活用して基金を造成し、事業計画期間内にこれを取り崩して事業を実施する仕組みとなっております。
 浦安市におかれましては、市街地液状化対策事業について十六地区の事業化を予定して、平成二十七年度までに、全体の事業費四百二十八億円に対する国費二百六十七億円の交付を受け、基金を造成いたしました。しかし、工事着手された地区が三地区となったことなどから、交付を受けた国費二百六十七億円のうち、不用となった国費百九十四億円を平成三十年十二月に返還しております。今後、工事が中止された二地区の不用額も含め、精算することとしております。
 以上でございます。

○川田龍平君 この格子状地中壁工法については、ちょっとなかなかほかの地区ではできないのではないかと思いますが、最近では、この北海道の胆振地区でも液状化現象が起こっています。大地震が起こった際に液状化現象が起こらないためにどうするかについての対策は講じているのでしょうか。

○政府参考人(徳永幸久君) お答えします。
 市街地液状化対策事業につきまして、事前に宅地防災等の必要性があるところにつきまして活用できる仕組みとしております。
 以上でございます。

○川田龍平君 今年、そのインフラ点検などを行って、補正予算で二〇一九年度中に実際の危険度を調査して対策工事を進めるときの液状化マップを作成するということになっていると思うんですが、それはいかがですか。

○政府参考人(徳永幸久君) お答えします。
 御指摘のとおり、インフラ点検を行いました中で全国の宅地防災マップを作成するということにしております。これの作業を早期に実施いたしまして、全国の自治体に周知し、公表した上で、各地での取組が進むように国土交通省としても支援してまいりたいと思っております。
 以上でございます。

○川田龍平君 防ぐことができる対策をしっかり打っていただきたいと思います。
 ありがとうございました。終わります。

議会構成

2019年05月18日 | 議会

昨日、全員協議会そして臨時議会が開かれ、新しい議会の役職や委員会所属等が決まりました。

委員会所属ですが、
私は今回も総務常任委員会でした。
当然、私は教育民生常任委員会を希望したのですが(美勢さん、折本さんも同じ教育民生への所属希望の意思表示を行う。事前に希望所属委員会を意思表示した議員は皆無)、無視されました。

所属委員会の決め方は、それぞれの議員がそれぞれの議員の所属先を記入して(無記名)投票します。
最初に私たち三名は自分が所属したい委員会名を言ったのですから、希望委員会に配属させるべきです。

何の為の意思表示なのでしょうね。どうも、多数派が事前に各議員の所属先を決めているようです。

 
 議会構成

※会派欄を見ると分かるように、立憲民主党の吉村・芳井さんが(これまでは二人で会派を作っていましたが)夫々、水野・芦田さんと会派を作りました。
吉村さんは、既にFBにこのことはUPしていたので知っていましたが、まさか芳井さんまでも会派を作るとは驚きです。
お二人は当然に政党名・立憲を名乗る会派を作ると思っていましたから。

浦安市新総合計画基礎調査報告書

2019年05月15日 | 情報公開
浦安市新総合計画基礎調査報告書が議会図書館に置かれてました。担当課に、当然に市HP上でも見れますよねと質問したのですが、ノーでした。ではいつUPするのかを訊いたのですが、時期は分からないとのことです。
この基礎調査を基に、市の大事な基本構想を作るのですから、市民には一日も早く基礎調査結果の情報を出すべきです。

これでは、市民と一緒に街づくりをする姿勢が、伝わってきません。

市がやらないのなら、私がやるしかないと思い、報告書をコーピーをってきましたので、是非ご一読ください。ページ数があるので、適当に6分割してスキャンしましたので、少々読みずらいかもしれませんが。



その1

その2

その3

その4

その5

その6






美味しんぼ

2019年05月13日 | 原発
食品に関心がある私は、美味しんぼの作者雁屋哲氏のファンでもあります。
その雁屋氏のブログにトンデモないことがUPされています。

少々長いですが、最後までお読みください。

雁屋哲の今日もまた


最後部分の以下の言葉も頷けます。

一つの国が滅びるときには必ずおなじことが起こります。

支配階級の腐敗と傲慢。

政治道徳の退廃。

社会全体の無気力。

社会全体の支配階級の不正をただす勇気の喪失。

同時に、不正と知りながら支配階級に対する社会全体の隷従、媚び、へつらい。

経済の破綻による社会全体の自信喪失

新しい議会が始まります

2019年05月12日 | 議会
先月の選挙で選ばれた新しい議員で構成される議会が始まります。

日程
5月17日(金) 9時~ 全員協議会(議長・副議長・委員会所属などを決めます)
    すべて選挙で行われます。立候補制にすれば良いのに、これまでの慣例に従うのでしょう。

     午後 臨時議会招集
       役職決め・専決処分議案

5月31日(金)  6月議会告示
6月 3日(月)  一般質問通告
  4日(火)  議会運営委員会
  7日(金)  招集日

地中障害物

2019年05月10日 | 液状化対策
東野地区の地中障害物、工事をした結果見つかり、契約変更して増額になったのですが、ソモソモ論で、埋め立て地は地中にかなりの障害物があるのは常識で、これまでも道路の液状化対策工事は何度も増額補正が議会に提案された来た経緯があります。
ですので、東野地区の工事を提案する時に、ある程度は予測していたはずです。
確かに、掘ってみないとどれくらいの障害物があるか全く見当がつかないのかもしれませんが、専門家が工事をするのですから、これまでの経験上ある程度は予測可能だったはずです。

以下の毎日新聞記事を読めば、埋め立て地での液状化対策工事は障害物との闘い(?)だったことが分かります。

毎日新聞記事

地中障害物

2019年05月08日 | 液状化対策
東野三丁目市街地液状化対策工事は、当初想定できなかった障害物が出てきたので、契約変更をしたことは既にこのブログでお知らせしましたが、その障害物の写真を情報公開で入手しました。
埋め立て地である以上、このような障害物が地中にあるであろうと言いうことは素人でも想定できるのですが、何故、専門家たちは事前に気が付かなかったのでしょうか?不思議です。

こんな障害物があれば、その分の工事費は増額になるわけです。もし、計画(予算を組む段階で)の段階で増額になることが分かっていても、液状化対策工事を担当地区の市民に市は提案しましたか?

東野三丁目地区 工事写真

宅地にも障害物があったことが写真で判明しましたが、その撤去費用は税金で支払ったのでしょうか?それとも宅地所有者の負担金が増えたのでしょうか?











言葉は厳格に使って欲しいです

2019年05月07日 | 液状化対策
浦安市には、地下水位低下工法は向かないと議会答弁ではっきり言っているのですから、以下の要望書には納得できません。この内容からすると、地下水位低下工法も検討の余地があるように読めてしまいます。浦安市の地盤には地下水位低下工法は不向きだとわかっていながら、何故このような要望塑を出したのでしょうか?浦安市に関しては、格子状地中壁工法でしか対応出来ないと市は言っているのですから、同工法の研究開発をお願いすべきです。

まさか、「26年3月の議会答弁は間違いだった」なんてことではないでしょうね?

  ↓クリックすると拡大します



「学校校庭の液状化対策」 → 「中学校校庭の液状化対策」にすべきです。

中学校校庭だけで液状化対策をしたのです。小学校校庭は未実地。当時、小中学校両校庭分の予算を要求したが、
国は中学校分しかくれなかった。私は市独自の予算で行うべきだと主張しています。



「地下水位低下工法及び格子状地盤改良工法」 → 「浦安市に関しては、格子状地盤改良工法という限られた工法しかなく」にすべきです。地下水位低下工法は浦安の地盤には向かないと断言したのですから!

・・・・・・・・・・・・・・・・・

地下水位低下工法は不向きだと市が答弁した議事録
     ↓
浦安市 平成26年  3月 定例会(第1回) 03月20日-05号

◎副市長(石井一郎君) 質問が多岐にわたっておりますので、最後のお答えをしたいと思います。
 この市街地液状化対策といいますのは、公共施設と宅地の一体的な液状化対策ということでありますので、公共施設分、すなわち道路の部分あるいは下水道の部分というところは行政で責任を持って対応すべき問題であります。一方、宅地の中については、これはやはり土地の所有者の方がまずは対策について実施をするというお気持ちがないと、この一体的な対策については取り組めないということになります。
 格子状地中壁工法について実施をするという、この方法しか技術的には可能性がないというふうに考えておるところでございますが、それをいかに宅地の皆さんのご協力を得るために市として努力をするかという点については、昨年4月24日の市民説明会でも申し上げましたように、まず公共部分、宅地の中の費用については公と民で1対1で費用負担をし、これも復興庁と調整をした上で、宅地の部分についても浦安市の場合には公共で一部負担をする、半分を負担する、それに加えて市として独自に、100万円を上限に2分の1負担をするということで、この事業が宅地の皆さんのご協力を得ながら1カ所でも多く進むように、市として最大限努力をしておりますし、また、現在も、5地区でその趣旨を酌んでぜひこれを進めようということで、市民の皆さんも一生懸命努力をしておられるという状況でございます。


◆(広瀬明子君) 先ほどの説明ですと、この工法以外、浦安市には向かないとおっしゃったんですけれども、少なくとも液状化対策実現可能性技術検討委員会では、結論は出ていませんでしたよね。たしか大きく2つの工法、それぞれメリット、デメリットを併記してあった、両論併記ではないですけれども書いてあって、最終的には市が市の判断でこれ1本に絞られていったと思うんですけれども、地下水位低下工法というのは全くもって浦安市の地盤には向かない工法と断言してよろしいものなんでしょうか。
 というのは、学者によっては、できる地域もあるということを私は聞いております
が、これは全くないというふうに確認させてください。


◎都市整備部長(宇田川義治君) 市では平成23年度に、建築学会、土木学会、地盤工学会の3学会からご協力を得て実施した浦安市液状化対策技術検討調査委員会において、道路と宅地の一体的な液状化対策工法として想定される工法を5工法ほど例示をしていただきました。その後、平成24年度には液状化対策実現可能性技術検討委員会を組織しまして、平成23年度に、3学会から提示いただいた5つの工法のうち既存家屋が立地したままの状態で実現可能な工法として、先ほどお話がありましたとおり、地下水位低下工法及び格子状地中壁工法の2つの工法を選定し、これら工法の液状化防止軽減効果と事業リスクの評価をコンピュータ解析、現場実証実験、さらに模型実験等を進めながら、一体的な液状化対策の実現可能性を検討してきました。
 こうした解析や実験結果を踏まえまして、市といたしましては格子状地中壁が実現可能性のある工法であると結論づけてきたところです。
 以上です。


◆(広瀬明子君) 今、現場実証実験とおっしゃいましたが、これは高洲でのお話だと思うんですけれども、もうちょっと違うエリアで、もうちょっと住宅地というんですか、そういうところでやるつもりはないんでしょうか。
 というのは、浦安市内、今回、液状化対策に該当する地盤は、全部高洲と同じ地盤というふうに認識しているわけですか。

○議長(西山幸男君) 都市整備部長。

◎都市整備部長(宇田川義治君) まずは平成24年度に、高洲地区において地下水位低下工法における現場実証実験を行いました。ここでは非常に沈下のリスクがあるということで、他の地区につきましては高洲地区と若干違いはありますが、同じような地盤沈下のリスクがある、そのように考えており、格子状でいくということで決断したところです。
 以上です。


◆(広瀬明子君) 高洲地区と同じだと考えておると。「考えておる」のではなくて、これは科学の世界で実験されたらいいのではないかと思うんですよ。というのは、埋め立てたときの粘土というんですか、それも高洲ともうちょっと中町のほうでは違ったり、あるいは埋立業者が違ったり、違いがあるのではないかと思うんですけれども、そこら辺はいかがなものでしょうか。


◎副市長(石井一郎君) 土木工学的に見て、浦安市の場合、中町・新町地域の地盤というのはほぼ同じだというのは、これは常識でございます


◆(広瀬明子君) 常識もいろいろな場面で覆されているということがあるもので、やはりこの科学的なデータというのは出す必要があるのではないかということで、私は今、申し上げたんです。
 例えば千葉市ですよね、工法をそれぞれのエリアによって分けるというね。当然土の性質が違うからということだと思うんですけれども、そういう選択肢もあるのではないかと思うんですけれども。
 あとそれから、もう一点お伺いしますけれども、5メートルの地下水位低下の実験でやっていますよね。これは5メートル必要なんでしょうかね。3メートルではいけないんですか。


◎副市長(石井一郎君) まず、地盤の科学的な知見をということでありますけれども、この平成23年度の液状化対策技術検討調査委員会の中でも市域の、元町も含めた23カ所でボーリング調査を行いまして、元町を含めて、中町、新町含めて地盤沈下を起こす厚い粘性土地盤があるということは確認をしております。そういう意味でも、これは土木工学的に常識が裏づけられたというふうに考えております。
 それからもう一つ、ご質問は何でしたっけ。
     (「3メートル」の声あり)

◎副市長(石井一郎君) 3メートルと5メートルのところなんですけれども、これも平成24年度に実施した実現可能性調査の中で、家屋に被害が及ばないようにするためには5メートルまで地下水を下げないといけないという結果が得られて、それをもとに5メートル地下水位を下げる必要があるというふうに考えております。

憲法記念日

2019年05月05日 | 平和
3日の憲法記念日、臨海広域防災公園での憲法集会に参加しました。
主催者発表では、今年は6万5千人が参加したそうです。昨年は6万人でした。
湯川れい子さんや元山仁士郎さん、高山加奈子さんそしてジャーナリストの永田浩三さんたちのスピーチがありました。

何故か永田浩三さんのスピーチはヤフーニュースで詳細な報告がされています。







市議会選挙結果

2019年05月02日 | 議会
二週間前に行われた市議会選挙結果です。
27年度の時は35名、23年度は32名が立候補していましたが、今回は26名でした。


当選 順位 候補者名 得票数
当選 1 西川 よしずみ 3,839.000票
当選 2 岡野 純子 3,076.000票
当選 3 よしい 由美 3,039.000票
当選 4 宝  新 3,021.000票
当選 5 水野 みのる 2,927.000票
当選 6 まいだ じゅんこ 2,494.000票
当選 7 折本 たつのり 2,374.000票
当選 8 深津 とくのり 2,151.000票
当選 9 中村 りか子 2,110.000票
当選 10 あらい 美緒 2,069.000票
当選 11 吉村 啓治 1,949.000票
当選 12 上野 けんいち 1,870.000票
当選 13 すえます たかし1,860.000票
当選 14 いちせ 健二 1,779.000票
当選 15 みせ 麻里 1,735.000票
当選 16 柳 きいちろう 1,619.000票
当選 17 斉藤 あきら 1,592.000票
当選 18 ひろせ 明子 1,570.000票
当選 19 芦田 よしえ 1,512.000票
当選 20 今泉 浩一 1,474.000票
当選 21 小林 あきひろ 1,400.000票
22 西山 ゆきお 1,353.000票
23 かなや 誠 1,301.000票
24 辻田 あきら 1,271.000票
25 おおひら 一博 544.000票
26 矢口 のぞむ 219.000票