ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

県知事選挙

2017年01月13日 | 県知事選

県知事選に向けて以下の動きもあります。


県知事選挙

2017年01月12日 | 県知事選

民進党を離れ無所属で市長選に立候補する市議の岡野純子氏は現松崎市政を継続するとのことです。新しい風が吹くかと期待したのですが、街は変わらないわけですね。昨日も書きましたが、同氏は市議として特別に現体制を批判したこともなかったわけですから、当然といえば当然ですが、市民の多くは現体制のあり方に批判を持っているという現実をどこまで把握しているのでしょうか。

千葉日報


県知事選

2017年01月09日 | 県知事選

現職森田県知事が5日に三選目指した立候補表明を行いました。
森田県知事は前回123万票もの得票で選ばれています。この間特別に失点があったとは思われないのに、敢えて市長職を投げ打ってこの森田県知事に挑むわが街の市長は、余程の自信があるのでしょう。

が、自民党は現職を支援するようですし、先日の新聞記事では民進党は自主投票のようです。という事は、松崎市長には特別大きな組織が後ろ盾にあるとは(現状では)思えないわけで、それでも市長職任期半分を投げ打って立候補するわけです。

新浦安駅前市所有の2000平米の土地を、東西線浦安駅前土地と交換し(市所有の一等地を手放し)、その手放した土地に新しい施主が現在建築しているビルの中に音楽ホールを市が借りるという構想が市長選直後に公表され、多くの議員がまったをかけましたが、議会では多数に至らずこの案は承認されていきました。
その音楽ホールの完成も待たずして県知事選に出馬するとは、私は全く納得できません。

新庁舎建設にしても、本庁舎は昨年6月に完成しましたが、新しく作る駐車場はまだ工事着工にも至っていません。図書館前にある大駐車場を壊して元町の大公園にするという構想も、新庁舎建設と一体のものであったはずですが、こちらも未着手です。

市街地液状化対策にしても、舞浜地区の一部で工事が始まったばかりです。

本日の東京新聞でも、松崎市長の森田県政批判は「市町村に寄り添わなさすぎる」と言っていますが、それだけで残二年もある市長職を投げ打っての県知事選出馬は釈然としません。

市長は2月2日に辞表を提出するようです。そして2月9日に臨時議会が開かれ、そこで「承認」という流れになるようです。

市長選挙は    3月19日告示⇒3月26日投開票
県知事選挙は   3月9日告示 ⇒3月26日投開票

県議は知事選告示日前日までに県議欠員(つまり、現職県議が市長選に立候補する場合)があれば、3月26日に県議補選があります。
市議は市長選挙告示日の11日前、つまり3月8日までに市議の欠員があれば、3月26日に市議補選があります。

県議あるいは市議が市長選に名乗りを上げる場合、立候補届け出と同時に議員の資格を失うなんてことはせずに、補選が可能なように辞職日を選定するべきです
と言うのは、県議選も市議選も(基本的に)二年後の春まで無いわけですから、議員数の欠員は避けるべきです
(特に県議席は二議席しかありません。その内の一つでも(場合によっては二つでも)欠員が生じてしまった場合、市民の声が県政に届き難くなることが危惧されます。)

万が一、自動失職の形で市長選に出馬するような選択をする候補者がいたら(こんな無責任な候補者はいないと思いますが・・・。 )、その候補者は県議席に関しては「二議席は不要」、市議席に関しては「現状の21議席は不要」と判断したものと、私たち市民は看做します。

県知事選 正式表明

2016年12月23日 | 県知事選

昨日、浦安市長が正式に立候補表明をしました。市長職任期はまだ2年もあるのですが、それを投げ打ってまで出馬するわけです。

毎日新聞

千葉県浦安市の松崎秀樹市長(66)は22日、来年4月に任期満了を迎える千葉県知事選に無所属で出馬すると明らかにした。知事選には元県立高校長皆川真一郎氏(62)が立候補を予定しており、出馬表明は2人目。現職の森田健作知事(67)も3選への意欲を示している。 

 松崎氏は会見で「財政力の豊かさを実感できていないことに問題がある。発信力の強い千葉県をつくりたい」と抱負を述べた。

 松崎氏は東京都世田谷区出身。衆院議員秘書や千葉県議を経て1998年11月から浦安市長を務め、現在5期目。(共同)

 


県知事選

2016年12月13日 | 県知事選

現職浦安市長が県知事選に名乗りをあげるとかの情報が秋以来出ていますが、現職森田県知事は着々と三選の準備をしているようです。当然に、現職浦安市長も準備万端で臨むのでしょう。

森田知事、3選へ向け着々…自民県連が支援へ

来年4月の任期満了に伴う千葉県知事選に向け、自民党の有力県議に支援を要請した森田知事は9日、同党の桜田義孝県連会長らに出馬する意向を伝え、県連側は支援する考えを示した

 森田知事はこの日、2017年度中に開通予定の東京外郭環状道路(外環道)の県内区間を初めて視察し、国とのパイプを生かした実績を強調、3選への準備を着々と進めている。

 森田知事は9日午前、視察先の市川市内で記者団に、河上茂県連幹事長らとの8日夜の会合で、「決意した時は、力を貸していただきたい」と知事選での支援を求めたことを明らかにした。関係者によると、9日夜には東京都内で桜田県連会長や複数の衆院議員と会食し、「出馬するのでよろしくお願いします」と伝えた。桜田氏は「前回通り応援したい」と応じたという。

 この日、森田知事が視察したのは、外環道の県内区間のうち、国道464号「北千葉道路」と連結する北千葉ジャンクション(仮称)の工事現場など。北千葉道路を巡っては、石井国土交通相が11月21日、市川市から船橋市までの西側区間について、早期整備のため有料道路を活用する案をまとめる方針を森田知事や地元首長に伝えている。

 関係者によると、森田知事はこれに先立ち、旧知の菅官房長官と秘密裏に会談し、有料案の根回しを行ったという。森田知事は視察後、「国が一生懸命やってくれているので、意外と早く行くのではないか」と述べ、国との良好な関係を強調した。

 北千葉道路のほか、2020年東京五輪・パラリンピックへの準備や、台湾の食品輸入規制の解禁にあわせた台湾訪問など、国との調整が必要な案件は多い。

 知事選には松崎秀樹・浦安市長らも出馬する見通しだが、森田知事は周辺に、「国とのパイプがないと何もできない」と指摘。その上で、「結果が出なければ政治家はダメ。道路含めてがんがんやっていく。風林火山のごとくね。最終ラウンドだ」と、武田信玄の旗印を引用しながら意気込んだ。

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浦安市長は、確か12月議会終了後に態度表明をすると言っていました。12月議会終了日は16日、もうすぐです。どんな決意を聞かせてもらえるのか楽しみです。


県知事選

2016年12月02日 | 県知事選

もしこんなことになったら・・・、29年度新年度予算が行われる2月3月は議会は大変事態になりそうです。


県知事選

2016年11月21日 | 県知事選

現職市長は残り二年の任期を残して、来年三月予定の県知事選挙に出ることが明らかになりました。

YOMIURI ONLINE でよめます。

千葉県浦安市の松崎秀樹市長(66)が来年4月の任期満了に伴う県知事選に出馬する方針を固めたことが19日、わかった。

市議会12月定例会後に県庁で記者会見し、正式表明する予定だ。自らの辞職に伴う浦安市長選は、知事選と同日選とする方向で調整している。

松崎市長は読売新聞の取材に、「出馬する。市長を18年やり、市長としての使命は終わった。国にも県にもストレートに(ものを)言えるのは私しかいない」と述べた。現在、市長5期目だが、6期目については「全く考えてない」と明言。選挙戦では、教育や福祉、少子高齢化対策などを重点的に訴えるつもりだという。

 松崎市長は10月下旬、浦安市内で記者団に、森田知事について「こんなに市町村長に寄り添わない知事は初めて。大半の首長は同じ思いだ」と批判。県知事選への立候補を検討していることを明らかにしていた。

 松崎市長は元自民党県議で、知事選では同党からの支援を得たい考えだったが、同党内では現職の森田知事を支持する声が強い。公明党にも支援を求めたが、同党は静観している。両党の支援が得られそうにないことについて、松崎市長は「もう、がんじがらめはいい。結果は最後についてくる」と語った。

 知事選は、来年3月9日告示、同26日投開票という日程が有力視されている。松崎市長は、知事選と浦安市長選を同日選とする狙いについて、「選挙に伴う市の経費を抑え、市民の負担を軽減するため」としている。市長に近い国会議員からは「同日選にして選挙を盛り上げ、浮動票を掘り起こすべきだ」との声も上がっている。

 次期市長選の候補者については、自身の後援会が中心となって候補者を絞り込む見通しで自ら後継指名はしないという。

2016年11月20日 12時57分
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※「市長としての使命は終わった」とのことですが、いやいや、まだやり残しは沢山ありますよ。せめて任期位は全うしてから、四年後の知事選でも良いのではないですか?


県知事選

2016年11月18日 | 県知事選

市長の県知事選挙への意欲が十分に感じられる記事です。二年前の10月末に五選を果たして丁度折り返し点になったのに、何かしっくりきませんが・・・。朝日新聞千葉版記事です。↓

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県知事選

2016年10月28日 | 県知事選

浦安市長が来年3月予定の県知事選に出馬に意欲を燃やしているとのことですが、その動機がよく分からないのです。26日の産経新聞によると、「東日本大震災で浦安市は大きな被害を受けたが、知事は市の災害対策本部に寄らなかった。あり得ない。災害時の総合司令官である知事が現場を見ていない。」とか、「少子化社会に突入して、県の役割は大きい。福祉などは市町村と一体になってやるべきだが、県の動きが見えない」などの批判を県知事に向けています。

言われてみるとこの市長発言には異論はないわけで、是非県知事になって頑張って欲しいものです。

が、以下の記事を読むと、何か勘違いがあるのか、あるいは、市長の思い込みがあったのか分かりませんが、どちらの言い分が正しいのか疑問に思えてきます。

でも、県民の為に働きたいとの思いは強くあるようで、そうであれば、頑張ってもらいたいものです。

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県知事選

2016年10月27日 | 県知事選

市長の県知事選ニュース、各紙が報じています。

でも、どうも動機が今ひとつ分かりません。

読売新聞

千葉県浦安市の松崎秀樹市長(66)は25日、来年4月の任期満了に伴う県知事選に立候補を検討していることを明らかにした。

 年内に判断するとしている。自民党の推薦を得たい考えだが、森田知事(66)も出馬に向けて調整しており、知事選の支援体制を巡る駆け引きが活発化しそうだ。

 松崎氏は同市内で報道陣に「(出馬を)検討していることは間違いない。熟慮中だ」と述べた。決断時期については、「できるだけ早く。年内に」と語った。

 森田知事の県政運営に対しては、「こんなに市町村長に寄り添わない知事は初めてだ。大半の首長は同じ思いだ」と批判。首長が知事に面会予約を取っても会うまで1か月かかったことや、東日本大震災の被災地に足を運ばないことなどを例に挙げた。

 松崎氏は県議などを経て市長5期目。「反森田の急先鋒(せんぽう)」とされ、一部の首長と数年前から「今の知事でいいのか」と協議してきた。熊谷俊人・千葉市長とも相談していたという。

 松崎氏は周辺に「出馬するなら自民党の推薦をもらいたい」と語っており、同党の有力県議にも協力を求めたという。25日には、同党県連の桜田義孝会長とも会談。知事選での協力を求めたとみられる。

 ◆県連に否定的意見

 ただ、同党県連内には松崎氏への推薦に否定的な意見が強く、ある県連幹部は「推薦は出せない」と明言した。県連は前回2013年の知事選で森田知事を支援。「森田知事は反自民ではないし、政策も大きく違わない。乗り換える大義名分がない」(衆院議員)というわけだ。

 県幹部は「面会まで1か月かかると言われても。最大限調整しているのだが」と話し、「被災地も視察している」と反論する。もっとも、森田知事は知事選の投票率の低さを気にかけており、松崎氏の出馬で「知事選が盛り上がるのではないか」との声も漏れる。

 松崎氏の出馬検討について、首長から反応が相次いだ。柏市の秋山浩保市長は25日の記者会見で、「(松崎氏から)聞いたことがなく、驚いている」と述べた。銚子市の越川信一市長は「どういう政策や公約を打ち出すか、関心を持っていきたい」と語った。千葉市の熊谷市長は「(現段階で)コメントすることはない」としている。

 県東部の市長は「首長と森田知事の意思疎通不足が原因ではないか」と指摘しつつ、「市長会として何かをすることもない」と述べた。東葛地域の市長は「森田知事は役人任せのところがある。市長会は割れるのではないか」と話した。

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東京新聞

来年四月四日の任期満了に伴う県知事選に、浦安市の松崎秀樹市長(66)が、出馬に意欲を示していることが分かった。松崎氏は二十五日に市役所で報道各社の取材に応じ、「(出馬を)検討しているのは間違いないし、熟慮中。(知事選に)勝つために動きだしたということ」と述べた。年末までに出馬するかどうか結論を出す。 (村上豊)

 出馬を検討している理由として松崎氏は、現在二期目の森田健作知事(66)と県内五十四市町村長との連携不足を挙げ、「浦安市長として五期半ば。三人の知事を見てきたが、こんなに市町村に寄り添わない知事は初めてだ」と批判。「市町村長の間で数年前から今の知事でいいのかと話題になっている。黙認すれば森田県政を認めることになる」と話した。

 少子高齢化を迎える中、「県は市町村の問題をサポートしなければならない」と指摘し、県と市町村が一体となって子育て支援などの政策課題に取り組む必要があると強調した。東日本大震災で液状化被害などが出た浦安市の復旧・復興に一定のめどが付いた点も、出馬を検討する契機になったという。

 県内の首長の一部が松崎氏を擁立する動きがあるとも取りざたされているが、松崎氏は「誰が言ったのか知りませんけれど、まだまだうわさの類いだろうと思っている」と述べるにとどまった。自民党など政党のほか、県内の首長や県議、国会議員の支援が受けられるかどうかを見極めながら最終的に結論を出すとした。

 松崎氏は東京都出身。衆院議員秘書や県議を経て一九九八年十一月の浦安市長選で初当選し、現在五期目。明大院修了。


県知事選

2016年10月26日 | 県知事選

「火のないところにはけ煙はたたない」と言いますが、しかし、「まさか」です。

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県知事選挙

2016年10月25日 | 県知事選

松崎市長の擁立模索 首長らが白羽 千葉県知事選

ネット記事に・・・・、

来春の任期満了に伴う知事選で、千葉県浦安市長の松崎秀樹氏(66)の擁立を目指す動きがあることが24日、関係者への取材で分かった。松崎氏は同日、自民党の県選出国会議員に対し、出馬の可能性をにおわ ・・・