ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

22年度決算審査委員会報告/指定管理料の中身を市は関知せず

2012年01月31日 | 議会
続き・・・、

同じく、公社についてお伺いいたします。
 問題のAAAを出した評価委員だったS氏、この人を公社が雇っていたということは市はずーっと認識していたんですか。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 承知しておりませんでした。

◎広瀬: でも、年間で120万円、多いときで240万円いってますよね、この方に。それで、市とお金のやりとり、あるいは毎年毎年やりとりすると思うんですよ、細かい打合せ。その中に出てこなかったのかどうか、お伺いします。
 あとそれからこれは、公社の決算報告のどこに入っているお金なのか教えてください。この中のどこに入っているんですか。

◎生涯学習部長(織戸久雄君) まず、2点目の公社のどこに入っているかというのは、それは公社のほうの関係かと思いますので、こちらのほうでは掌握しておりません。
 また、1点目の件につきましても、先ほどから申し上げましておりますように、市としましては公社から上がってきた、提案された協定書、あるいは提案書、企画書、そういう事業計画書が計画どおり履行されているか、あるいは利用者のサービスが向上しているかというそちらが重要な点でありまして、それをもとに市としましては評価をしているわけです。
 以上です。

◎広瀬: 市は、この間一般質問のときも何か今と同じようなことをおっしゃっていましたよね。提案書どおりに事業が行われているかどうかが問題であって、提案書の内容がコピー・アンド・ペーストされているかどうかが問題ではないと市はおっしゃっていましたよ。市はそういう見解を貫くようなんですけれども、そんなんで本当にいいものなのかどうか。どんなことしようが、見ばえのいい、はっきり言って出してきてとにかく仕事をとるというね。とらなきゃ話にならない世界じゃないですか。見ばえのいいものを出してきて、どこかのものをコピー・アンド・ペーストして、それも今回の場合は狛江市で一等賞とれたものを写す、主要な部分を写しちゃうという、そういうことをしてまで仕事をとっていった。でも、そういうのはもう関係ないんだと、浦安市は。随分それはある意味、市民の税金の流れを私たち議員はチェックしなくちゃいけないわけですけれども、市側がそんなにルーズであるのであれば、今まで以上に厳しいチェックをさせていただきたいと思います。
 それではお伺いしますけれども、同じように応募したとき、体育施設の指定管理者を応募したときにこういうことを書いてありますよ。「提出書類の著作権について、市側はそういうものを提案してきた提案書の中に書いてある事業手法とか維持管理手法等を無断で記載、使用することはしない」と。市側はしませんよと、でも出してくる報告書ですか、提案書は無断でですよね、やってるよって、それはいいんだってことですね。市側は提出されたものを外に無断で出したりはしないけれども、市側にエントリーするときに出してきた報告書というのは、提案書というのは何されていようが、無断で転記されていようがいいと、そういうのは問わないと、やること自体が、提案書どおりに事業をすること自体が問題であるという認識だという、そういう解釈でいいわけですか。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 別にそれを私どもがどうのこうの、いいとか悪いとかということではなくて、当然のことながら公社としましては、先ほどから何回もご答弁申し上げましておりますように、提案するに当たっては公社独自で調査・研究・検討をし、よりよい市民サービス向上に向けた施設管理のあり方というものを考慮して申請、提案をしているわけでありまして、それを私どもの市は着実に計画どおり履行されているかどうかを確認する、あるいはそれによって市民サービスが向上されているかどうかというものを見ているわけです。
 以上です。

◎広瀬: わかりました。市は、結果よければすべてよしで、その手法において社会常識的に許されない手法で参入しても、結果がちゃんと提案書どおりなされていればいいんだという、そういう立場だということを再確認しました。
 さらにお伺いいたします。平成22年度、公社は幾ら利益が出たんでしょうか。これは当然、指定管理料については返金なしの世界ですので、そこら辺は当然、市は把握されていますよね。
          (「委員長、議事進行」の声あり)

◆委員(辻田明君) 今公社の決算やっているわけじゃないんだから、その辺、委員長はどういうふうにお考えですか。

○委員長(醍醐誠一君) 決算委員会に提案されましたこの冊子、冊子ということもないですけれども、この中に今のところ含まれたと思います。ただ、委員会としてのいろいろ結論をこれから導き出さなければならない点、1つのことばかりに集中していると、これはもう個人的な一つの立場でということになりますので、その辺配慮した質疑の仕方をお願いしたいと思います。委員長としての見解です。
 暫時休憩いたします。
△休憩(午後4時06分)
△開議(午後4時08分)
○委員長(醍醐誠一君) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
 当局に申し上げます。
 先ほどの広瀬委員の質疑に対する答弁がまだちょっと時間を要するようであれば、今、広瀬委員に休憩中に申し上げました。他の質疑があれば先へそちらのほうをするようにというようなことを言いましたが、いかがでしょうか、答弁できますでしょうか。
          (「確認します」の声あり)
○委員長(醍醐誠一君) では、今言ったように広瀬委員、ちょっと答弁調整の間に他の質疑をお願いいたします。

◎広瀬: では関連して、先ほどのご答弁にS氏の委託料ですか、これ。報酬で出ているのか、委託費で出てくるのかよくわからないんですけれども、どこに入っているかを調べていただきたいんですけれども、委員長のほうでそういうお取り計らい。公社に聞いて、報告していただきたいんですよ。だって、市のいっているお金の話ですよ、これ。市から全額いっている指定管理料の中で、どこに入れてあるのかということをね。何で聞いていただけないんですか。聞いちゃまずいんですか。市側がすぐ答弁できないのであれば、後日でいいんですよ。
          (「うちの決算と公社の決算と、さっき言ったように別じゃないですか」の声あり)

◎広瀬: でも、市は説明責任あるでしょう。こうやって出してくるわけですよ。説明責任あるでしょう。だから、今すぐここでできなければ後日、委員長のほうに報告してくれればいいんですよ。即答できなければ、それはそれでいいじゃないですか。

○委員長(醍醐誠一君) 今委員長にというような言葉が出ましたので、委員長としては、独自に市当局のほうには申し上げませんで、やるとすれば議長を通してという形になりますので、その辺ご理解いただきたい。議会を代表してということは議長の役割だと思います。その辺は、委員長にこのような申し入れがありましたということを報告聞いて、議長に伝えると、こういう形になろうかと思います。よろしいですか。
◎広瀬: はい。
○委員長(醍醐誠一君) それでは、先ほどの答弁ですね。
 今、休憩中じゃないですから、進めます。
◎広瀬: 続けて、いいですか。それでは後日、委員長、議長を経由して私の今の質疑に対する答弁、お答えを期待して待っております。
 それでは、指定管理者はこれで結構です。

※後日委員長から報告がありまして、議長は市に問い合わせはしないとのことでした。

22年度決算審査委員会報告/未提出でもペナルティーなし

2012年01月30日 | 議会
(2分間の休憩後に委員会は再開されました。)

◎市民スポーツ課長・川嶋修: 平成22年度評価につきましては、できるだけ早く評価を受けるように公社に働きかけたいというふうに考えております。

◎広瀬: ぜひ早くというか、即刻ね。
 それで副市長にお伺いいたします。完全にこれペナルティものですよね。だって最初に、取り決めですよ、これ。これをわかってて、要するに3カ月以内に教育委員会に報告することというのをわかっていて、それでそういうことをしてくれるであろうということを、信頼関係をもって市は公社を選定していたわけですよ。ところが、何で出してこないんですか。何かあったんですか、出せない理由
 それで公社は、何度も言いますが、何も財団法人日本体育協会だけでなくてもいい、「等」の第三者による評価書を出しなさいということを市は言っているわけで、あくまでも一つのこれは事例として体育施設協会というのは。どこでもいいわけですよ。何でそれができないんですか。当然その分、市からお金はいっているわけでしょう。ふんだんにお金を渡しているわけじゃないですか、毎年毎年すごい利益を出す。そういう意味で私は副市長にお伺いしたいのは、ペナルティものじゃないですか、お答えください。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 今年度おくれているということにつきましては、3.11に東日本大震災がございまして、そういうようなもので市だけではなく、施設を受託している施設利用振興公社においても非常に被害が甚大であったという、復旧・復興に向けて市とともに協力をいただいているということでおくれているという状況があります。
 そして、先ほど市民スポーツ課長からも答弁ございましたように、できるだけ早く実施するようにという協議をしていきたいと考えております。
 また、ペナルティにつきましては、一切考えてございません


◎副市長・中村健: ペナルティの問題ですけれども、ペナルティについても度はいろいろあろうかと思います。必要性があれば、どういう方法を講じるべきかということを検討して対応してまいりたいというふうに考えています今。
(部長の答弁とは異なる答弁が出てきた。少々面食らいました。しかし、この副市長は同公社の理事をしています。昨年6月15日朝日新聞全国版で公社批判が出たときですら、「特別理事会は開催していない」と議場で発言し、その無責任ぶりには返す言葉を失ってしまった経緯があるので、この答弁はどこまで真意なのか疑問をもってしまいました。)

◎広瀬: 震災はどの事業体にとっても物すごい影響を与えましたよね。ですから実際、議会の図書室に上がってくる指定管理者の年度末の報告書も1カ月おくれているところもありました。私が早く出してください、出してくださいと。おくれて8月には出てきましたよ。だから震災でおくれているのはこれはわかる。でも、おくれるならおくれるというそういう報告というのはあったんですか。第三者評価に対して、震災のためにおくれますというそういう報告はあったんですか。

◎市民スポーツ課長・川嶋修: 第三者評価につきましては、公社からもいろいろな事情がありまして「ちょっとおくれる」という話はこちらのほうにはありました。
(「ちょっと遅れる」とjは、常識的には「半年以上」を意味しますか?)

◎広瀬: いつですか。

◎市民スポーツ課長・川嶋修: 先ほどありましたとおり、年度終了後3カ月以内というのはありましたので、6月中だったと思うんですけれども、その中でそういう話は出ました。

◎広瀬: それは電話ですか。文書で来ていますか。

◎市民スポーツ課長・川嶋修: それは文書ではありません。

◎広瀬: 文書ではないと。そういう意味では、本当にそういう申入れがあったかどうかというのは証拠はないと思います。あったと言うんだからあったんでしょうけれども、ない。
 でも、市も随分あれですね、3カ月から今何カ月たっているんですか。随分放置しておくものですね。3カ月以内に出さなくちゃいけないというのを市も認識している、あちらも認識していて、わざわざおくれますと言っていまだに出てこない。随分ある意味、だらしない組織としか言いようがないと思います
 この認定証については、以上で結構です。
(年明け早々に担当課に確認したが、未だ未提出だった。やれやれです・・・。)

映画・私を生きる

2012年01月29日 | 教育
先日最高裁判決が出た教育現場での思想信条の自由への侵害の問題。
裁判で戦ってきた人たちの記録映画です。
2月3日まで上映しています。
映画に出てくる土肥信雄氏の判決は明日予定されています。

クリック私を生きる・上映会スケージュール

22年度決算審査委員会報告/義務付けたことを忘れていた?

2012年01月29日 | 議会
決算審査の続きです。
市は、第三者評価を義務付けていたことすら忘れていたようです?
なんともひどい実態が出てきてしまった決算審査委員会でした。

◎広瀬: 平成22年度の認定出たんですか、平成22年度について。これは平成21年度の認定証が平成22年6月に配られたんですよ。平成22年度版は出たんですか。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 平成22年度については、まだこちらのほうには報告は受けておりません。

◎広瀬: おかしいじゃないですか、それ。それ何で黙っているんですか、市は。それ放置していていいんですか、お答えください。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 認定につきましては、義務づけをしているわけではございません(この答弁には、正直驚きました。)

◎広瀬: 義務づけしていない根拠を教えてください。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 必要がないからです

◎広瀬: 今の全部、議事録に残りますよ。嘘ですよ。私持っていますよ、これ。何であなたたちはそうやって、調べればわかる嘘と私言うんですけれども、指定管理者の募集要項。浦安市体育施設の話ですよ。その他の業務、8ページ。あいうえおの「お」のところに「財団法人日本体育協会等の第三者による指定管理者基礎評価を、事業年度終了後3カ月以内に受けて、教育委員会に報告することとします」と。これって義務じゃないんですか、これ募集要項で市が出した文書ですよ。私、それを持っているんですよ。これ義務じゃなかったんですか、任意なんですかはっきりとこの中に「財団法人日本体育協会等」。この財団法人でなくてもいいんですよ、日本体育協会じゃなくてもいいんですよ。こういう第三者評価しているところはほかにもあるんだから。今の撤回しないでくださいね。義務づけじゃないと言ったこと、撤回しないでくださいよ。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 失礼しました。私のほうで錯誤がありました(部長たるものが「錯誤」で済ますのが浦安市です。)
 体育施設につきましては、確かに広瀬委員がおっしゃるように義務づけがございますが、文化施設につきましては、義務づけはございません。失礼しました。

◎広瀬: 体育施設の認定証お見せしたんですよ。運動公園総合、だって文化施設はもともと出ていないじゃないですか。出したんですか、あちら。体育施設の認定証が去年の6月に私たち議員のポストに配られてきて、それを今問題にしているんですよ。文化施設も第三者の評価を求めているとかどうか、私それ知りません。
 では、錯誤だったらいいですよ。今年、総合体育館の屋内水泳プール、去年、平成22年度に出したような認定証、これ出してきていないんですよね。それを確認させてください。出ているなら、どこの認定証を出してきたのか。

◎市民スポーツ課長・川嶋修: 平成22年度の評価については、まだ公社側と協議中で、まだ出ておりません。

◎広瀬: 協議中も何もへったくれもないでしょう。3カ月以内に出さなくちゃいけないんですよ。もうそれだけでペナルティですよ、公社は。普通の民間の厳しいチェックが入れば、もうそんなね、3カ月間も猶予あげているんですよ、事業年度終了後。1カ月以内、2カ月以内じゃなくて、3カ月間も期間をあげてて、何で市はそんなの交渉というか、あれするんですか。こんなの自動的に3カ月以内に出てこなくちゃいけない。もうそれだけでこの団体というのは普通であれば、バツ1というか、バツ2というか、指定管理者に次にあれするときにどうも9月、10月でまたエントリーしていたようなんですけれども、ペナルティを負わせるのは当たり前じゃないですか。最初に義務づけているんですよ、募集要項で。それをきちっと履行しない団体ということですよね。お答えください。

○委員長(醍醐誠一君) 暫時休憩いたします。
(ありゃりゃ・・・、答弁できなくて休憩になってしまいました。全くも~。)

22年度決算審査委員会報告/第三者評価とは・・・?

2012年01月28日 | 議会
昨年の決算審査委員会(10月31日)で、浦安市施設利用振興公社が22年度に行なった第三者評価の信ぴょう性を問題にしました。

報酬を取って、何年にもわたり施設利用振興公社の職員にレクチャーしていたS氏、その公社の仕事ぶりを評価する仕事もしていたのだが、市は「問題ない」と言い切った。
第三者評価って、そんなものですかね~・・・。

以下はその時のやりとりです。
( )内は、注釈として書きました。

◎広瀬:それでは次に、認定証ですね。
 新聞にも若干書かれたような、平成22年6月11日に、これは(現物を見せながら質疑を行なった。)私たち議員のポストに入ってきた認定証です。AAAをとったという話なんですけれども、まさにこのAAAの認定を出すのに新聞で書かれていた人(S氏・浦安市の施設利用振興公社でレクチャーをしていた)が認定委員であったという大きな問題があります。これは私は議会では取り上げていません。私が(9月議会で)議会で取り上げたのは、全く同じ人物(S)がしたのかどうかこれはわからないですけれども、コピー・アンド・ペーストをしていたという観点の問題ですけれども、もう一つ、公社をめぐっては大きな問題があるわけです。
 この認定証を出すのに、財団法人日本体育施設協会が出したんですけれども、そこの評価委員の方が実際来て、平成22年6月11日調査に来て、それでAAAを。この方だけじゃないですよ、何人かの合体で出していくんですけれども、まさにこの方(S)が当時、平成22年度も公社に来て何かレクチャーしていたわけですよね。その事実を市は、把握していたんですか。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 市のほうは承知しております。

◎広瀬: 承知してたか。「おります」じゃなくて、「してたんですか」と過去形で聞いているんですよ、当時。

◎生涯学習部長・織戸久雄: ちょっと語弊がありました。市が公社がこういうような、当然AAAをとる、あるいは認定を受けるために公社独自で調査・研究、あるいは検討するということは当然だと思いますし、それについて市が関知する、あるいは認知するという立場ではございません。(答弁の意味が理解できない。)

◎広瀬: 私が聞いたのは、AAAを出した人(S)が認定委員で入っていた。その認定した人がレクチャーしていたということを知っていたんですか、市は把握していましたかということを聞いたんですけど。

◎生涯学習部長・織戸久雄: それにつきましては、結果として承知したということでございます。

◎広瀬:  結果としてわかった結果、市はその対応をどう考えたんですか。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 問題ないと考えております

◎広瀬:  問題ないと言えるんですか。例えば私が、こういうことあり得ないんだけれども、皆さんに何かお教えすると。その成果を私が認定するわけですよ。皆さん私の言うことをよく聞いたかどうか、私から受けた授業をどこまで理解できたかどうかを私が認定するという仕組みですよ、単純に言うと。第三者評価って、そういうものなんですか。これ、第三者評価ですよ。第三者評価というのはまた、公募のときに市は義務づけたわけですよね、そこを把握していますか。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 先ほども申し上げましたけれども、公社が提案、あるいは申請するに当たって、公社独自の調査・研究・検討、それを行って提案するのは当然だと考えておりますし、市としましては上がってきました協定書、あるいは協議書に基づき、提案された事業計画が計画どおり履行されているかどうか、あるいは市民のサービスがどうかが重要であると考えております。
 以上です。

◎広瀬: このAAAに信ぴょう性あるんですか。端的に聞きますよ。講師が毎週か毎月か1回か知らないけれども、レクチャーしてて、「こことここ気をつけなさい」と担当者に教えるわけですよ。当然、担当者はそこばっかりやりますよ、一生懸命。評価にその教えた人が入ってきて、それはAAA出るのは当たり前でしょうと、これの信ぴょう性が疑われる事件なんですよ、これは。そういう認識はないんですかということを聞いているんです。お答えください。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 日本体育施設協会という団体が、しっかりとした団体が調査を行っているものであり、問題ないと考えております
(日本体育施設協会とは、ずいぶんといい加減な団体だとの印象を私はこの答弁で持ちました。)

◎広瀬:では、こういう事例が今後も発生しても市は全く文句もつけないと。同じようなことが現在も行われているかもしれませんよね、公社において。それでも市は、どうぞ、どうぞ、出してきた認定書いいですよと言うわけですね。

◎生涯学習部長・織戸久雄: 仮定についてはご答弁はできませんが、公社については今後も公社自身で調査・研究・検討して、よりよい市民サービスの向上に向けた提案をなされるものと考えております。


計測

2012年01月27日 | 原発
昨日、本日と議会運営委員会で宝塚市議会と静岡県菊川市議会の視察がありました。
関西方面の放射線量、当然に低いと想定していたのですが、念の為線量計を持参して計測してみました。
以外の結果が出ていました。

26日・東京駅・新幹線内・am9:30


浜名湖・新幹線内


名古屋・新幹線内



宝塚駅ホーム・pm4:00(地上約1m)


名古屋市内ホテル前・am8:00(地上約1m)


浦安市内シンボルドーロ沿い・pm4:30(地上約30cm)


日本中に放射能が拡散しているこということでしょうか。

電気の購入の入札

2012年01月26日 | 原発
昨春に、脱原発を掲げて世田谷区長に当選した保坂展人氏、さすがやることが早い。

毎日新聞が取り上げている・・・・・

世田谷区:入札で一部電力購入 PPS含め来年度から 1億1000万円削減も /東京

 世田谷区は23日、12年度から一部の公共施設の電力を、特定規模電気事業者(PPS)を含めた希望制指名競争入札で購入すると発表した。東京電力は4月から大口顧客の料金を平均17%値上げする予定で、PPSが落札すれば約1億1000万円の削減効果があると見込んでいる。

 03年の電気事業法の改正後、都内では立川市などで入札が導入されているが、23区では初めて。対象となるのは、PPSが参入できる公共施設217カ所のうち、区役所本庁舎や区民会館、小中学校など111カ所。夜間や休日も電気を使用する特別養護老人ホームなど、削減が見込めない施設は外した。

 保坂展人区長の指示で、昨夏から検討を進めてきた。入札は2月下旬に行われる予定。希望する事業者を環境への負荷を低減する取り組みで評価し、一定の点数に達すれば参加資格を与える。契約は1年間。

 111カ所の10年度の電気利用料は6億7000万円だったが、PPSが参入すれば同年度比で約2000万円の削減効果があるという。また、4月から東京電力が値上げに踏み切れば、同比で9000万円の負担増になると試算している。

 保坂区長は23日、報道陣に「東京電力以外からも電力を購入する選択肢があることを示し、安全で安定的な電力供給について議論が進む後押しになれば」と話した。今後は、再生可能エネルギーで発電された電力を導入する方策についても検討を進める方針。

 PPSはガス会社や商社などが設立。火力などを使い自前の施設で発電しており、全国に約50社。供給には東電など大手電力10社の送電網を使っている。【黒田阿紗子】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この記事からもわかるように、世田谷区は「保坂展人区長の指示で、昨夏から検討を進めてきた」とのことだ。来月には入札執行になる。
私はこの問題を昨年6月議会で取り上げた。
以下はその時のやりとりである。

◎広瀬:次に、電力会社の対応についてお伺いいたします。
 浦安市は、公共施設の電気はすべて東京電力から購入しています。しかし、2005年以来、大口契約者は電気の購入先を選べるようになりました。入札をしてもっと安い電力会社から購入する道が開かれております。実際、東京電力からの購入を他の電気取扱業者に変えて利用料金も大幅に下がった事例が出ております。最近では、立川市がマスコミ発表しております。浦安市も早急に競争の原理を入れて電気を買う、入札をもって参入してもらって価格競争の世界で市が買うということを提案したいと思います。市の見解をお伺いいたします。


◎財務部長・新宅秀樹 同じく件名1、要旨2、節電の取り組みの中、入札で電気の需給契約を行う考えはないのかといった点でございます。
 電気の供給における契約につきましては、ご承知のとおり東京電力より電力の供給を受けているところであり、平成17年から市役所などの供給電圧が高圧で電気を供給されている施設につきましても電力の自由化の対象となってきております。このことからこれまでもその導入につきまして研究をしてきているところであり、まだまだ今後も引き続き、導入のメリット、デメリットを十分検証していく必要があるだろうというふうに考えております

◎広瀬:次に、電力会社です。
 自由化で導入のメリット、デメリットを検証する必要があるということなんですけれども、先週だったかな、「週刊ポスト」が大きく取り上げました。立川競輪、これは立川市が経営しているそうですけれども、てきめんだったと。2010年度の電気料金は前年度よりも3割削減していると、3割ですよ、競輪だけで。本年度からは立川市は、53の公共施設で競争入札を実施して全部これは東電は敗れたそうです。ほかの民間会社が参入したと。それで私、担当者なんかからお伺いしていますけれども(私は昨年立川市に視察に行き、担当者から説明を受けてきました。)、全然ほかの業者さんから電気を購入しても何ら困ることはないと。1割、2割、あるいは今言いましたように競輪関係は3割も減っていくと、こんなにいい話はないと思います。ぜひデメリット、メリットをなるべく早くに結論を出して踏み切っていただきたい
 というのは、浦安は今1円でもお金が欲しい時期だと思うんです。裏を返せば、1円でもむだに使ってはいけない時期だと思います。そういう意味で市の対応を期待したいんです。もう一度これについてご答弁お願いいたします。今まで導入の調査をされたようなんですけれども、それはどういう結論に至っているんですか、少なくとも今現時点では調査をされてどうだったんでしょうか、お答えください。

◎財務部長(新宅秀樹君) 実際、調達が可能であろうと思われる特定規模電気事業者、いわゆる新規の参入者に何者か本市で導入ができるかどうかということで確認をとっております。なかなかいい返事がいただいていないということと、仮にこれで入札で不調になった場合、東京電力と結局主契約を結ぶ。結果的に割高になる可能性もあるといった点もありますので、またこれだけ東京電力、電気の供給自体が不安定な中で本当に特定規模事業者で大丈夫なんだろうかとか、結局、電力の自由化といっても送電の自由化はないわけで、そのあたりも慎重にやはり考えていかなければならないというふうに考えます。

◎広瀬: ヤマダ電機が独自に買っているのをご存じですか、あるいは経済産業省まで導入しているこの制度、ご存じですか。

◎財務部長(新宅秀樹君):もう特定規模事業者が30何社ですか、そういう状況になっているのは承知しております。しかしながら、総電力が不足している中で十分な供給体制が本当にとれるのか。やはり東京電力自体も今後どうなるか、こういった中で慎重に検討すべきものだというふうに考えています。

◎広瀬: わかりました。慎重にぜひ、一歩間違うと万万が一ストップということになると、ただストップした事例というのは私は、私が調べて聞いたことはありません。
 それからもう一つ、やはり浦安市として脱原発の世界、社会を目指すのであれば、少なくとも東電の電気を買わない不買運動というのはできると思うんです。私たち市民生活では、今選べない。私が聞いたところによると、アメリカは小口の契約も、小口の家庭も20社ぐらいから選べると。いずれ日本もそういう時代になるとは思うんですけれども、市民はまだできない。もしそういうことができたら、今の状況ですと多くの市民は原発で電気を供給するところは買わない、いわゆるボイコットということが始まる可能性があると。私たちはできないけれども、行政は大口であるからこそできると。そういう意味で、脱原発の社会を目指す浦安市に私はなっていただきたい。そういう意味でも、なるべく早い時期にいい意味での結論を出して前向きに進めていただきたいと思います。要望です、これは。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●6月に提案したのに、未だその兆候すら見れない。一方、世田谷区は昨夏から検討を進め、来月には入札を執行するところまで来ている。この違いは一体何に由来しているのでしょうか?
●6月議会でも発言したように、浦安市は災害復興・復旧の為にお金が必要です。そのためには「無駄は省く」。
この精神がもっと旺盛であれば、市長のつるの一声で現場は動けるはずです。それがない限り、現場は動けない。
市長の姿勢がいかに大切かが思い知らせれた事例です。

ガ~ン その2

2012年01月25日 | 原発
家の前の街路樹下を今朝計測しました。
(街路樹下の徹底的な計測が必要ですね。近いうちに、有志を募り測定会を計画します~。)
ガ~ン・・・。
こんな高い数値(1.549)が未だに出るなんて・・・。
子どもたちの通学路です。


この道路の右側の街路樹下です。


約5cmの高さで計測しても、こんなに高い。



昨日、湾岸道路・東関東自動車道の上を走っている橋の上で計測してみました。道路からは、優に10mはあるでしょう。それでもこの数値。


橋の下を車が走っている。


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早速市に連絡を入れました。
市長への手紙を利用して、担当課にメールを送り、その直後に担当課に電話を入れて対応をお願いしました。
以下が、担当課に送ったメールです。

入札結果 その3

2012年01月23日 | 入札・談合
(1月18日、19日の続き)
1月18日指名競争入札がありました。
市内業者だけが指名を受けていますので、予想通りの高落札率でした。
最低制限価格を設定しても、高落札率です。

(表をクリックすると拡大します。)



指名を受けた業者住所一覧

ガ~ン

2012年01月22日 | 原発
雨あがりには放射線線量が高くなると言われています。
昨晩から今朝にかけて、雨が降りました。ところによっては雪が降ったとも聞いています。
(海に近いせいか、浦安市にはめったに雪は降りません。)

夕方(5時過ぎ)、早速計測してみました。
最近購入しなおした堀場製作所の器械を使っての計測です。
これまで持っていた中国製の機種に不具合が生じたので。最近新たに買いなおしました。
堀場製作所のものは、浦安市も購入して市民に無料貸し出しをしているものです。先日、貸出制度を利用して使用してみたのですが、中々使い勝手がよかったので市保有のものと同じ機種を購入しました。

ぎょぎょぎょ・・・、ガ~ンの結果でした。

家の前の道路沿いの歩道(公道)に植えられている植栽周辺を計測してみました。

本日、我が家の室内は
 

街路樹の下に直接機種を置きました。


アップ・ガ~ン


こんな数値も出ていました。


周囲がコンクリートの場所


アップ・こちらもおよよよ・・・。


この歩道は、近くの中学校に通う生徒たちの通学路です。
「土に直接置いたから高いのだ」と言われそうです。
確かに、50cm、1mと高さを上げると数値は下がります。
しかし、子供たちが歩く道路上の数値です。
靴の裏についた土を家に持ち込むことも考えられます。
危険性を可能な限り排除することを考えれば、土の表面を測ることも必要です。
実際土の上で計測している自治体も出ています。

埼玉県内の自治体は、5cm、50cm、1mで計測しています。
土の上に直接置いて計測するのも、5cm離すのも、結果にそんなに大きな違いありません。
ですから、私は原則直接土の上に計測器を置いて測定しています。

クリック習志野市測定結果

クリック栄町測定結果

クリック世田谷区測定結果

議会運営委員

2012年01月21日 | 議会改革
浦安市議会は、会派中心に運営されている。
会派に所属していないとどんな不利益があるのかというと・・・、

①議会運営委員会や議会だより委員会に入れない
②会派総括質疑ができない

①の委員会に入りたければ、会派を作らなければならないが、私は取り立ててこれらの委員会に入りたいと思ったことがなかった。それと同時に、会派を組みたと思う議員が周囲にいなかったことも、私が9年間「無会派独り者」を貫いてきた理由でもある。

しかし、無会派が複数名になると、会派の扱いを受けて待遇が会派所属している市議と同じ扱いになる。
昨春の市議選後、無会派議員は5名もいたので、私は籤で議会だより委員会に所属することになった。
しかし、8月、9月に私を除く4名が新しい会派を立ち上げたり、あるいは既存の会派に合流したりして、結局私は一人ものになり、議会だより委員会を自動的に抜けた。

「議会とは生き物だ」という人がいるが、本当にそう思う事件が昨年12月議会最終日に起きた。

6名の最大会派に所属していた折本議員と柳議員が除名になったとの噂が入った。
除名の詳細理由はわからない。
当然にお二人で新しい会派を作るのだと私は推測し、私の「無会派独り者」の身分に変化がないと思い込んでいたので、敢えて知りたいとも思わなかった。

ところが、お二人は会派は現状では作らないで私と同じ「無会派」でいるということが分かった。

早速、議会運営委員と議会だより委員を決めることになったが、ひょんなことから私が議会運営委員を引き受けることになった。

私が議会運営委員になっても、同委員会では少数派であることは間違いないと思うが、でも、発言はよほどのことがない限り議事録に残る。
本会議場での発言のように、「削除」の事態も起こるかもしれないが、とにもかくにも正式な会議に参加できる「資格」を得たことは、私に取っては喜ばしことだ。

先日、早速議会事務局から議会運営委員会の視察の案内・行程表が届いた。
来週後半に1泊2日の行政視察だ。
行先は、宝塚市議会と静岡県菊川市議会だ。

視察目的は、議会運営・議会改革(議会基本条例制定の経緯から運用について。)
しっかりと両市議会の実態を見てくるつもりだが、これだけの目的のためにこんなに遠くまで出向く必要があるのかは疑問だ。

常任委員会視察の時も提案したことがある。
「日帰りコースで行ける所に行きましょう」と。この提案は実現したことがないが、私は言い続けようと思っている。


原発賠償 課税

2012年01月20日 | 原発
原発によリ農家などが被った営業損害に対して、所得税が課せられることを日本農業新聞が報じています。
(他紙では報道がなされていないようですが。)

所得税法は、営業損害に対する賠償金への課税を想定しているのですが、今回のような突発的原発事故にも機械的に適用することが果たして許されるのか疑問です。
被害農家の方たちは怒りの声を上げていますが、国策として推進してきた原発で起きた事故、特別措置法なのでの対応が急がれます。

もっと多くのマスコミが取り上げ、国民的課題としての措置が必要です。


入札結果 その2

2012年01月19日 | 入札・談合
1月11日執行の入札で指名を受けた市内業者を一覧にしてみた。
○は指名を受けたことを表す。
○の横の数字は落札価格。→ 最低制限価格を提示しても、そこには集中せずに高落札率となっている。

問題点
①4回チャンすがあったはずだが、指名を受けた回数にばらつきが出ている。3回~1回。理由は不明。
②市内業者、当然に市内に住所がある。
狭い地域で入札に参加するわけだが、何らかの横の繋がりが推測される。
(表をクリックすると拡大します。)


狭い地域でなくても、「市内業者」限定をすると、その気になれば横の連絡は取りやすいと言える。

これが、入札参加可能業者の範囲を「市内」に限定しなければ、横の連絡は当然に取りにくくなる。 ⇒競争性が増す

1月11日の入札は、市外業者を指名していた事例もあった。この場合は、何故か最低制限価格での落札となっている。
この時に指名を受けた会社の住所一覧  ↓



要するに、競争性を増すことを目的にするには、
①「指名」制度をなくすこと
②「指名」制度をどうしても維持したいのであれば、指名する業者の範囲(所在地)を広げることが必要だ。

入札結果

2012年01月18日 | 入札・談合
1月11日電子入札が行われました。
電子入札ですが、指名競争入札でした。
以下は、入札結果です。

市内業者が指名を受けた事例
→最低制限価格を設けたが、落札率90%を超えていた。

(表をクリックすると拡大します。)



(表をクリックすると拡大します。)



(表をクリックすると拡大します。)




(表をクリックすると拡大します。)



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市内業者が指名を受けていない事例
→最低制限価格で落札

(表をクリックすると拡大します。)

脱原発世界会議

2012年01月16日 | 原発
15日東京新聞一面トップで大きく取り上げられた脱原発世界会議、二日目の会議に参加した。
会場は、横浜みなとみらい駅前のパフシフィコ横浜でした。




会場内に入ると、ひと・ヒト・人…。
当日入場料を支払い、引き換えにプログラムを渡されたが、沢山の企画が用意されていたのにはびっくり。

関心のあった
①自治体から考え行動する脱原発の行動計画
②何でも質問会・広がる内部被爆をどうしたらよいか
③首長会議・地域発・原発に頼らない社会の作り方
の三つのブースに出た。

①の会場風景・佐倉市議の大野さんが司会をしていました。


②の会場風景


③の会場風景

このブースには、脱原発宣言をした首長が参加し、それぞれの置かれている状況や、脱原発宣言をするに至った経過の話があった。

以下は主な発言内容ーーーーーー

福島県双葉町・井戸川克隆町長
・事故は絶対に起きないと東電に言われていた。だから避難のことなど考えてこなかった。
・10km以上に避難命令が出、いつ帰れるかわからない旅路についている。役場機能、商店、学校など全てを放棄している。
・事故は想定できなかった。起きてしまったことに対する対応が他人行儀だ。
・多くの情報が閉ざされた。正確な情報なくして、避難できなかった。
・避難するのに、1時間で行けるところが、7~8時間もかかった。空から放射能が混じったチリが降ってきた。死の灰とはこういうことかと思った。第五福竜丸のことを思った。全て終わりだと思った。
・国の終息宣言には憤りを感じる。

福島県南相馬町・桜井勝延市長
・市の人口7万1千人いるが6万人が避難を余儀なくされている。
・3月11日、4100ヘクタールが地震で津波の影響を受けた。その結果、636人が死亡届出を出し、10名がまだ見つかっていない。
・交付金を辞退した。
・いのちの大切さと、運命が変えられてしまうことを想像したことがあるか。二度と起きてはいけないとの思いで、反原発になった。
・住民がバラバラにされて来た。
・学校を除染して子供たちを学校に戻した。
・今回の事故は世界史的なものである。
・民主党を応援したが、ずっこけすぎている。
・原発を終息することだ。(拍手)

静岡県牧之原市・西原茂樹市長

・浜岡原発永久停止表明をした。(9月22日)
・御前崎には、市は5km、自宅は3kmのところにあり、1~5号機とはずっと付き合ってきたが、福島を見たら誰だって止めて欲しいと思う。
・議会が終わるごとに地区で議会報告しているが、原発のことを言っている。

静岡県湖西市・三上元市長
・「浜岡原発の廃炉を求める」訴訟の原告団に、自治体首長の立場から参加。
・中日新聞と東京新聞が社説で脱原発を宣言している。
・9.11のテロをみて、四機目の飛行機の標的は原発だったのかもと考えた。(脱原発になった理由)
・今回の事故は、技術大国日本の技術が信用されないことを言っている。つまり、日本の技術が問われている。
・4月1日に、県幹部集めて脱原発を言った。
・市長が新聞に載るのは原発に関連することばかりだと議会で言われる。

千葉県長生村・石井俊雄町長
・TPP、消費税10%値上げ、原発再開・輸出が言われている今、脱原発の発信をすべきだ。
・成人式でも言っている。
・脱原発、自然エネルギーで対応したい。
・長崎・広島市長が核のない世界の実現を求めたとき、出席の費用を議会が否決したので自腹で行き、パソコンで情報を発信した。

東京世田谷区・保坂展人区長
・スリーマイル事故後に反原発運動を始めた
・原発に遠い近いはない
・世田谷区全体の電気消費量を当電に公開をさせた
・自治体どうしが繋がると強い。野田首相に頼むより早い動きができることもある。

当日参加できなかった脱原発宣言をした首長からのメッセージも紹介された。