ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

超低価格

2022年04月16日 | 入札・談合

15日の開札に立ち会いました。

こんな結果が出て来ましたが、一桁間違いですか。

数字入力間違いで、この入札は辞退ですか。そうなると、二番手さんが引き受けるのでしょうか。

もし、辞退される場合は、当然に辞退届は書面で提出ですよね。


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入札結果

2022年04月15日 | 入札・談合

14日の入札結果で、29社も参加した事例です。

向こう三年間の事業です。当然に下請け申請(再委託)がなされるでしょう。その場合、再委託先との契約書も市は提出させるべきだと、私は再三主張してきたのですが、市は仕様書や入札公告書で求めていないようです。無責任過ぎませんか?

再委託先、再々委託先で何か問題が発生したとしても、市の責任は免れません。ですから、市は、しっかりと再委託先、再々委託先の情報を握っていなければいけないのです。危機管理意識が希薄過ぎませんか。

何故か理由は分かりませんが、今回の入札、業者さんらしき人が四人も立ち会いました。
(最低制限価格は事後公表でした。)

 


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本年度開札開始

2022年04月13日 | 入札・談合

本年度の入札開札が明日から始まります。初日の明日は合計17案件もあります。私は勿論昨年度に続き本年度も可能な限り立ち会います。

                                  ↓ 予定価格


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入札結果

2021年12月29日 | 入札・談合

12月7日執行された入札結果ですが、入札参加社の落札率はそれぞれ、26.48%、28.57%、40%でした。予定価格の設定金額を再考する必要があるのではないでしょうか。

 

 


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予定価格の見直しを

2021年12月07日 | 入札・談合

本日、1件のみ入札執行がありました。

結果は以下だったのですが、入札に参加した三社とも予定価格の半分以下で入札に参加しています。このことは、市が作成する予定価格が取引実態とかけ離れていることを意味するのではないでしょうか。予定価格を作る作業には専門性が必要となるのではないでしょうか。それとも今回はコロナ禍の影響で市場が異常になっているのでしょうか。


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入札結果

2021年11月10日 | 入札・談合

昨日三件の入札が行われました。

①四社が同じ価格で参加しています。どういう理由によるものなのか?

..........................................

②こちらは一社入札

......................................................

③こちらはノーマルな形と言って良いのでしょうか?


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同一事業同一事業所落札問題

2021年10月15日 | 入札・談合

毎年行われる入札で、何年にもわたり同一事業所が落札しつけることは「不自然」です。

6月議会で通告して出てきた答弁では、植栽関係と清掃関係だけでも過去5年間で29案件が該当しました。

 平成15年度ですが、千葉市包括外部監査がこのように述べております。「各施設の指名業者を見ると重複している業者が多く、談合が生じやすい状況にあると考えられる。結果から見ても、5年間各施設の清掃業務委託業者が全く変わっていないのは不自然であり、入札を行っていてもその趣旨が生かされていないように見受けられる」

この指摘を浦安市は謙虚に受け入れて、入札改革をすべきです。

29件とは  ↓ 


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入札結果

2021年10月13日 | 入札・談合

本日、二件の入札予定でしたが、一件は応札がなかったので流れました。

 

 

こちらは予定通り執行、落札率は95%越えでした。


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こうしたら分かりやすいでしょうか!

2021年09月30日 | 入札・談合

議会や委員会でいくら取り上げても理解してもらえない入札の闇。

私は一切手を加えず、単純作業で市HP上で見れる入札結果を令和2年度と3年度を対比してみました。議会で取り上げてきている「同一事業同一事業者落札問題」です。

皆さんはどのような感想を持たれますか?

 

令和2年度入札結果

 

令和3年度入札結果


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予想通りでした!

2021年09月29日 | 入札・談合

本日9:30から4件の開札が行われました。

私が日ごろから指摘している現象がくっきり出た落札結果が出てきました。市内要件を付けることが如何に問題があるかが面白いぐらいわかる事例ですね。

①入札参加可能者を市川市と船橋市にまで広めて、市内業者に限定していないので競争性が担保されている事例です。 入札公告書 ↓

入札参加可能者の地域を広げたことで、船橋市の事業者も参加してきました。予定価格が1億5千万円以下なので、最低制限価格を事前公表する事例です。二社が最低制限価格で参加した結果、電子での「くじ」となりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

②こちらは、入札参加資格で市内要件を求めています入札公告書 ↓

入札結果ですが、各社は限りなく予定価格に近い数字を入れています。市内要件を課した入札ではこのような結果が生じることは多々あります。不思議ですが・・・。


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落札率95.15は高いのではないかと考えています

2021年09月24日 | 入札・談合

過去(平成16年9月の議会答弁)には、こんなマトモな答弁が出てきたこともあったのに ⇒ 「95.15%という数字については、私どもとしては高いのではないかというふうに考えてございます」
 

それがいつの間にか、令和2年3月18日の議会では、

広瀬:入札経過書に関連して質疑を行います。今回は、私たちの手元に配られたものをそのまま数字をお示ししますと、予定価格が税抜きでいいますと1億5,916万7,000円です。それで、入札参加者は2社参加しておりまして、落札された株式会社ソウケンさんは1億5,910万円で落札して、もうお一方はエービーホームズ株式会社さんが1億5,915万円、5万円の差で惜しくも落札できなかった事案でございます。これは落札率を計算しますと、超高落札率といえます。落札したソウケンさんは99.957%、もう一社さんは99.989%と、はっきり言って両方とも100%と言いたいような超高落札率ですけれども、これについて市の見解をお示しください
 

◎財務部長(高橋豊文君) 落札率につきましては、入札時点の経済情勢等によって異なるもので、そのほかの工事の種類、あるいは規模、公共工事の発注件数、工事自体の難易度などそのような複雑な条件が絡み合って形成されていると捉えておりまして、落札率の高低に関しましては競争入札の結果であり、特に問題ないと考えております。


どこで変遷してしまったのか・・・。

...................................................

平成16年9月21日

(広瀬明子君) 答弁漏れです。
 今の契約関係で、工事落札率95.155%。これはいわゆる一般的に考えれば談合があったと思われる数字なんですけれども、これについてのご見解をお願いいたします。答弁漏れです。

◎経営企画部長(藤澤邦夫君) この金額がどうかということですけれども、確かに、いろいろな入札の改革を行て、これ以下でかなり落札している地方公共団体もあるというふうには認識してございます。
 以上です。

◆(広瀬明子君) では、もう一度お伺いします。
 95%と言っている、これは一般論ではなくて浦安のデータなんですよね。ということは、私は今までいろいろと調べた限りですと、談合が非常に疑わしい数字になるんですけれども、この数字をごらんになってどう思われるのか。談合を疑わしいと思うのか、いや、大丈夫だと思うのか、まず端的にそれについてお答えください。
 

◎経営企画部長(藤澤邦夫君) 95.15%という数字については、私どもとしては高いのではないかというふうに考えてございます。したがいまして、いろいろな入札の改革をして、引き下げていきたいというふうに考えてございます。


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入札成立せず

2021年09月17日 | 入札・談合

昨日、「スタンドアロン型防犯カメラ購入」の開札がありましたが、一社参加で、それも予定価格オーバーしていたので入札が成立しませんでした。納入期限が来年3月31日ですから、再入札でも良いのでしょうが、何で納入期限がこんなに先なのでしょうかね。

1 件  名  スタンドアロン型防犯カメラ購入
2 納入場所 浦安市美浜3丁目32番地先 他9か所
3 納入期限 契約締結日の翌日から令和4年3月31日まで
4 案件概要  別紙仕様書のとおり
5 予定価格  3,820,000円(消費税額及び地方消費税額を除く。)

 

入札結果


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超低落札率

2021年09月09日 | 入札・談合

9:30からの開札に立ち会いました。超低落札率です!

 

 

 


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6月議会から 入札改革

2021年09月08日 | 入札・談合

6月議会一般質問議事録が市議会HPにUPされました。

私のコメントを追加してみました。

........................................................(青字箇所は、私が「見出し的」に書き入れたもので、議場での発言ではありません。)

(広瀬明子君) おはようございます。
 一般質問を行わせていただきます。通告件数4件、通告順に行います。
 件名1、入札改革について、要旨1、同一事業所同一事業連続落札、細目1、過去5年間で、同一事業所が同一事業を落札し続けた事例件数です。

千葉市包括外部監査で「談合が生じやすい状況にあると考えられる」と指摘されていた!

 平成15年度ですが、千葉市包括外部監査がこのように述べております。各施設の建物清掃業務に関する落札の状況をめぐってですけれども、「各施設の指名業者を見ると重複している業者が多く、談合が生じやすい状況にあると考えられる。結果から見ても、5年間各施設の清掃業務委託業者が全く変わっていないのは不自然であり、入札を行っていてもその趣旨が生かされていないように見受けられる」つまり、同じ事業者が5年間同じ事業を落札し続けている事例が指摘されたわけです。これは談合が生じやすい状況にあると考えられ、不自然であると。


 そこで、私は浦安市の入札状況を長いこと調べてきましたが、この千葉市の包括外部監査が指摘したのと酷似している現象が分かりました
 そこで、お伺いいたします。
 この千葉市の包括外部監査が談合が生じやすい状況、5年間業務委託業者が全く変わっていない不自然な結果は浦安市で何件出ておりますでしょうか。
事業を絞りました。
植栽関係と清掃関係です。
浦安市では過去5年間、今年度ではなく令和2年度から遡る5年間の件数を通告してありますので、ご答弁よろしくお願いいたします。
 以下、自席で行います。--質問者席で行います。

◎財務部長(山崎勝己君) おはようございます。
 広瀬明子議員の一般質問にお答えいたします。
 件名1、入札改革について、要旨1、同一事業所同一事業連続落札、細目1、過去5年間で、同一事業所が同一事業を落札し続けた事例件数の中、清掃業務委託及び植栽管理業務における令和2年度の入札結果で、同じ事業者が同じ事業を5年間続けて落札している件数はとのお尋ねです。
 清掃業務及び植栽管理業務委託につきましては、
      平成28年度から令和2年度までの5年間、同一事業者が同一案件を落札している件数は29件となっております。
 以上です。

◆(広瀬明子君) 合計で29件というご答弁でしたけれども、植栽関係、清掃関係それぞれ分かれば教えてください。
 あと、合計で何件中29件出たのかお示しください。

◎財務部長(山崎勝己君) それぞれの種別につきまして、清掃業務が18件、植栽管理が11件です。
 平成28年度の合計としましては、103件。103件中のとなります。
 以上です。

◆(広瀬明子君) 分かりました。
 これすごいパーセンテージで、103件中29件が引っかかっている。千葉市の包括外部監査の指摘のお言葉をかりれば、談合が生じやすい状況にあり、不自然であると。この結果についてなんですけれども、これは私のほうで過去5年間という形で限定をした数字なんですね。多分これはもっと、7年、8年、10年という長い間、同じ現象が起きている事業があるはずです。

公園トイレ清掃業務委託は10年以上同一事業所が落札!・・・・・


 これは、私がこの本会議場でも以前、指摘したことがある公園トイレ清掃業務ですね、これは私が調べた限りですと平成22年度からの資料を持っていまして、要するに、毎年これでも同じ現象が起きております。10年以上にわたって同一事業所が落札しているわけです。それで、この公園トイレ清掃業務に関しては落札率も非常に高い。当初、平成22年度とか23年度、24年度は50%台、40%台だったんですけれども、平成26年度以降は95%だ、やれ98%だと非常に高くなっている。こういう事例もありますので、市側はここら辺はきちっと把握していただきたいと思います。

市は私が指摘するまでこの実態を調査もしていなかった!・・・・・・


 それで、お伺いします。細目2に行きます。市の見解ですね。
 かなりの同一事業所同一事業落札例が出てきましたけれども、まず、市はこういう実態、事実をいつ把握されたんでしょうか。

◎財務部長(山崎勝己君) いつからこのような実態を把握しているかとのお尋ねです。
 繰り返しになりますが、平成28年度から5年間続けて同一事業者が同一案件を落札している件数は29件となっており、その他の実態把握は行っておりません。
 以上です。

◆(広瀬明子君) 要するに、私が今回通告したがために、市側はこの事実を調査して、出てきた。
 それで103件中29件というご答弁でしたので、これはパーセンテージで言うと28%です。約3割近くが、千葉市の包括外部監査流に言うと不自然であると。3割近い入札の実態ですよ。たまたま私はこれは植栽と清掃に限定したわけですけれども、ほかの事業でも、毎年毎年同じ事業が行われている事業に関してはこういう現象が生じているのではないかと思うんですけれども、やはり市側はこういう実態をきちんと調査すべきだと思います。
 それで、今までこのような実態を市の監査で--監査ありますよね、監査制度。そこで指摘されたことというのはあるんでしょうか。

監査もスルーしていた!・・・・・・・・・・・・

◎財務部長(山崎勝己君) 浦安市の監査において問題視されたことはないかとのお尋ねです。
 監査委員からこれまで決算審査、定期監査を通じて、同一事業者が同一案件を落札していることでの指摘はございません。
 以上です。

◆(広瀬明子君) 本来であれば監査がこういう仕事すべきではないかと思うんですけれども、例えば、監査に「こういうことを監査してほしい」ということを市側から投げかけることは可能なんでしょうか。

◎財務部長(山崎勝己君) 監査につきましては独立した機関となっておりまして、監査のほうの考え方になりますので、我々のほうからということはございません。
 以上です。

◆(広瀬明子君) 自治体の規模からして、包括外部監査を義務づけられておりません、浦安市の場合は。浦安市も、約3割以上が千葉市の指摘からすると不自然であるという実態が如実に出てきたわけで、包括外部監査にこれは任意で、義務ではない、任意で委ねることは可能なんですけれども、今後そういうお考えはありますか。

◎総務部長(橋野まり子君) 外部監査制度につきましては、監査委員による監査を補完し、監査機能の一層の充実を図るため、包括外部監査委託を契約締結した公認会計士などの外部監査人が監査を実施するもので、議員ご指摘のとおり、都道府県、政令指定都市、中核市が義務づけされているところです。
 本市といたしましては、現在の監査委員制度において、市の監査基準に基づく監査委員が実施する定期監査などを通して公正な審査が行われており、現時点では導入について考えはございません。

◆(広瀬明子君) 考えはないと。それでは、今ある監査制度の中でしっかりとやっていただけるよう、何らかの形でお願いしていきたいなと思います。
 それはそれとして、では次に、千葉市のこの包括外部監査報告書、私、担当の方にはぜひ読んでほしいと主要部分はお渡ししていると思うんですけれども、浦安市としては、この千葉市の包括外部監査結果をどのように考えますか。

公平・公正な入札が執行できるよう努めていきたい・・・・・・・・・・・

◎財務部長(山崎勝己君) 千葉市では包括外部監査で指摘されているが、浦安市ではどのように考えているかとのお尋ねです。
 本市では、契約事務の適正な執行を図るため、平成7年度に浦安市建設工事等指名業者選定の運用基準を策定し、さらに、指名業者の固定化を防ぐため原則として入札順位の低い一、二社を入れ替え、業者選定を行ってきたところです。
 今後も引き続き他市の事例も調査しながら、公平・公正な入札が執行できるよう努めていきたいと考えており、千葉市などの他市の状況については、浦安市として見解を述べる立場にはございません。
 以上です。

○議長(宝新君) 広瀬明子君。

◆(広瀬明子君) 今のご答弁の中に、他市の事例なども参考にしながらというのがありました。ぜひ浦安市のこの入札制度を、これを契機に見直すという方向で進んでいただきたいと思います。
 要旨1は以上で結構です。
 次に、要旨2、自動販売機入札ですね。
 細目のほうです。5月21日金曜日、午後1時半から庁舎内自動販売機4物件、4つの入札がありました。そのうちの3番目の、私、この入札執行に立ち会いまして非常に「あ、問題だな」と思ったもので、特に3番目に関しての落札率はどんなものだったでしょうか。

○議長(宝新君) 財務部長。

◎財務部長(山崎勝己君) 5月21日の入札結果、そのうち物件番号3、庁舎8階廊下の自動販売機の入札結果についてのお尋ねです。
 庁舎8階の自動販売機の入札につきましては、予定価格2万2,020円で募集したところ入札参加者は1社で、落札金額が2万2,020円という結果となっております。
 以上です。

○議長(宝新君) 広瀬明子君。

◆(広瀬明子君) いわゆる私が常々問題にしている1者入札、100%落札の現象がここで出ております。
 そもそもですが、なぜ予定価格を2万2,020円に設定したのかというね。これは行政財産使用料の算出の数字だと思うんですよ。私たち議員が、あるいは市長も、自動販売機の見直しを考えましょうという提案をされたときに、行政財産使用料で貸し出すのは安過ぎる、もうちょっと高値で貸し出したいと。それで、全国いろいろな自治体はそこで努力して結構いい数字が出てきているわけで、それを浦安市も導入すべきだという、そういう指摘をさせていただいてきたわけです。
 ところが、今回、予定価格、いわゆる2万2,020円、行政財産使用料の金額で落札されてしまったから、結果的にですよ、入札の意味はなかった。行政財産使用料の貸出しをしたのと同じ金額になってしまいましたよね。
 平成28年6月3日も同じ案件の入札が行われました。そのときは、たしか落札業者は50万円で入れているんですよね。今回は2万2,020円であるというね。もう計算しましたら22倍以上の金額で、平成28年度は落札されていて、その分、市に収入が増えたわけですけれども、何でこういう現象が起きたのかなと思っていろいろと調べました。
 そうしましたらば、要するに予定価格を算出する場合、基本は、基本はですよ、行政財産使用料の計算式を用いるけれども、場合によっては例外的に上乗せできるということが規定上、できているわけです。それが今回なされなかったという、ちょっと残念なんですね。というのは、前回の入札結果を見たり、あるいは令和元年度ですね、この案件で何本売れて幾らの収入があったかということは市が報告で持っているわけですよ。それを見て妥当な予定価格を設定すべきではなかったかと思うんですけれども、今後に関してです。市は、今回のような事態が発生しないために今後どういう方策を考えていっていただけるんでしょうか。

○議長(宝新君) 財務部長。

◎財務部長(山崎勝己君) 今後についてのお尋ねです。
 予定価格の設定につきましては、市有財産貸付料算定基準に基づき算出した結果なんですが、今回の事例を踏まえ、今後、市場の動向や他市の事例などを参考に、自動販売機の種類や予定価格の設定などを検討していきたいと考えております。
 以上です。

○議長(宝新君) 広瀬明子君。

◆(広瀬明子君) ぜひそのように前向きに捉えて、二度とこういうことが起きないようにお願いしたいと思います。


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入札流れる

2021年08月29日 | 入札・談合

8月25日3件の入札執行が予定されていましたが、「第九自治会集会所雨漏り改修工事」一件が流れました。理由は参加者がゼロだったとか。予定価格を見直して、日を改めての執行となるのでしょうか。

 


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