ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

桜丘中学校 その2

2019年10月22日 | 教育

先週視察に行った世田谷区立桜丘中学校の報告、その2です。

図書館が充実していたのには驚きました。蔵書の一部を写真でご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


子どもたちの自殺

2019年10月20日 | 教育

浦安市のいじめ対策委員会の問題点は既にふれましたが、文科省の以下の調査結果は驚きです。

平成 30 年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について

126頁以下に自殺に関するデーターが掲載されているが、30年度は総数が332人で、内訳は小学生5人、中学生100人、高校生227人です。一体全体この国はどうなっているのでしょうか。子供たちが生きづらい国・日本。

 

 


市民まつり

2019年10月19日 | 市民協働

本日、明日と二日間にわたり市民まつりが図書館前の広場を中心に開催中です。

 

 


桜丘中学校

2019年10月18日 | 教育

校則で生徒を縛ることをしない世田谷区・桜丘中学校が公開中(10月15日(火)~18日  次回は1月20日(月)~ 24日(金))だったので行ってきました。

 

 

 

 

 

隣り合わせにある保育園児が校庭で遊んでいます。浦安市は幼稚園と小学校が背中合わせに設置されていいる幼稚園はいくつかあるので、このような取り組みは是非取り入れて欲しいですね。

 

授業中でしたが、授業に出たくない生徒は廊下で自分の好きなことをしていました。無理やり教室にいなくても咎められないシステムは凄いです。

 

廊下の隅に置かれていたエレキギター、学校の備品ではなくハンモックの生徒が持ち込んだものです。学校に持ち込めるものが極端に制限されているのがほとんどの学校なんのに・・・。そういえば、ほとんどの生徒がスマフォを持っていました。

 

 


種子法

2019年10月16日 | 情報公開

種子法は国会でほとんど議論されず、また、新聞やテレビでも報道されることなく、2018年4月に廃止されました。種子法は、各地に適した種を提供してきた大事な法律でした。食は命です。その食の基本をなす種、これが今まさに危機に瀕しているのです。

山田正彦元農相の警鐘


台風の影響

2019年10月15日 | 原発

今回の台風被害、日ごとに増しています。被災された方には心からお見舞い申し上げます。
三方を海に囲まれている浦安市は、高潮の被害が心配されていましたが、停電や木の倒壊などの被害がありましたが、大きな水の被害は出ませんでした。開設されていた自主避難所(14か所)は、一昨日すべて閉鎖されました。

時間と共に、各地の被害情報が増えている報道には心が痛みます。

そんな中、以下の報道が気になりました。

福島で川に除染廃棄物が流

10/13 20:43(共同通信)

 福島県田村市は13日、東京電力福島第1原発事故後の除染で出た放射性物質を含む廃棄物の仮置き場が台風19号の大雨による洪水に遭い、廃棄物を詰めた袋「フレコンバッグ」が古道川に流出したと明らかにした。流された数は調査中。これまで10袋を回収したが、いずれも中身は袋から出ていないと説明している。

 市によると、現場は田村市都路町岩井沢の仮置き場。1袋は最大1・3トンほどで、2667袋を保管していた。

 各袋に番号がふってあり、今後、流出した袋の数や中身を特定する。古道川は高瀬川と合流し、浪江町から太平洋に注いでいる。

 


不正請求で逮捕

2019年10月14日 | 福祉・情報公開

介護事業所の元代表が不正請求をしていたとのことで逮捕されました。逮捕になるとは、可なり悪質だったのでしょう。

障害者の移動支援費191万円不正受給 介護事業所の元代表逮捕

障害者がヘルパーを伴って外出するための「移動支援費」を巡り、サービスを実施したように装って神戸市から約191万円を不正に受け取ったとして、兵庫県警捜査2課と垂水署は14日、神戸市垂水区の障害福祉サービス事業所で代表に就いていた男(43)=同区=を逮捕した。

 逮捕容疑は2017年1月~18年2月、実際には行っていない移動支援サービスを提供したとする虚偽の記録や請求書を作成し、市から14回にわたって計約191万4千円をだまし取った疑い。男は県警の調べに「だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

 この事業所については、障害者の居宅介護と移動支援サービスで介護給付費など約4060万円を不正に請求して受け取ったことが市の調査で明らかになり、18年4月に事業所の指定を取り消された。市は同年10月に詐欺容疑で刑事告訴していた。



宿泊税

2019年10月10日 | 宿泊税

昨日から委員会視察で金沢市に来ています。金沢市視察目的は宿泊税。金沢市は、全国4番目に今年の4月から宿泊税を導入している私です。

金沢市は、全国4番目に今年の4月から宿泊税を導入している市です。

最初に導入したのが東京都、次に大阪市、次が京都府そして金沢市です。

 

そもそも、浦安市で宿泊税が話題になり始めたのは(私が理解する限りでは、特に議員が宿泊税を問題にしている場合)高齢化を迎えるにつれ財政状況が厳しくなりそうなので、何とか税収を増やしたいと言う考えが根底にあるような気がします。しかし宿泊税は目的税ですので、目的以外のものに使う事は難しいわけで、例えば、扶助費が膨大に増えたから宿泊税を使うと言う事はできないのです。観光がらみのにしか使えないわけです。宿泊税を導入しようとするには、現時点で観光がらみの経費がどれくらいかかっているのか、あるいは将来観光のために新事業を起こす必要がある場合どれくらいの予算が必要なのか、それらをきちんと数字をはじき出して、目的を明確に定めていく必要があります。

金沢市議会

 

宿泊税先ホテルにはこのように宿泊税の説明パンフレットがありました。

 


凄い議会!

2019年10月09日 | 議会

こんな議会もあるんですね!

河野防衛相のお膝元 神奈川・大磯町が安倍首相に猛省勧告

 安倍1強のおごりに「喝!」だ。河野太郎防衛相のお膝元で安倍首相に猛省を促す決議案が圧倒的多数で可決された。


 現役の首相を名指しで批判する決議は異例である。

 神奈川・大磯町議会は3日、「内閣総理大臣 安倍晋三衆議院議員に猛省を求める決議」を可決。議決権を持たない議長を除き、全議員13人のうち自民系や公明党の議員を含む12人が賛成し、反対はたったの1人だった。決議案を提出した柴崎茂議員がこう言う。

「提出の理由は2つあります。まず、財務省の公文書改ざん事件を巡り、大阪地検が捜査を終結したからです。国家が国民を欺くことは、戦時下の大本営発表に通ずる。だから、『見逃さないぞ』という声を上げたかったのです。もうひとつは、台風15号で停電や断水などの被害が続出している状況で、内閣改造を断行したからです。『何とかなるだろう』というおごった姿勢を反省していただきたい」

決議文では、公文書改ざんについて<いかなる事情があっても許されない言語道断の行為>などと批判。捜査終了についても、<検察の様々な冤罪事件と比べれば、安倍総理への忖度に感じられるのは私たちだけではないと考える><安倍晋三衆議院議員は国会議員の1人として政府を監視し、不正や疑惑を解明する任務を負っているはずである>――と断じた。

 大磯町は中選挙区時代から河野防衛相の父・洋平元衆院議長の地盤。麻生財務相の祖父・吉田茂元首相の邸宅があったことでも知られる。

自民党関係者から「どうなっているんだ」
 自民党重鎮にゆかりのある地域から、首相を名指しで批判する決議が出されるとは穏やかではない。自民系の高橋英俊議長は「詳しいことは言えないが、自民党関係者から決議について『どうなっているんだ』との連絡が来た」と明かす一方、「議員の言論や表現の自由を守る立場なので、粛々と進めた」と言葉少なだった。


 同じく自民系の清田文雄議員は、賛成した理由を日刊ゲンダイにこう明かした。

「私は自民党員ですが、国民が感じている不自然な点を感じないわけではありません。国民の声に耳を傾けながら政権運営に努めて欲しいという期待をこめて賛成しました」

 今回の“猛省勧告”は「根回しせずに実現した機関決定」(柴崎茂議員)だという。地方の乱は“野火”となって全国に広がるかもしれない。


いじめ?

2019年10月08日 | 情報公開

昨日午後6時から「いじめ対策調査委員会」がありました。当然傍聴しました。委員会の内容にも関心がありましたが、情報公開室が閉まった後の委員会・審査会等の傍聴資料の扱いをどうするかを知りたかったのです。

  ※情報公開室は夕方5時で閉まりますので、資料のコピー代金の受け渡しができないので問題だと私は叫んでいるのです。もちろん、有料でしか傍聴者に資料を渡さないことも大問題です。

このブログでも、所属員委員会でも浦安市の傍聴資料の取扱いの可笑しさは幾度となく指摘してきましたが、一向に解決する兆しが見れないので、先月の本会議で取り上げました。本当は、こんな問題を本会議で取り上げたくはなかったのですが、情報公開の根幹に関わる問題なので取り上げました。

本会議場では、結構前向きな答弁が出てきたので、昨夕は当然にその場でもらえるものと期待して傍聴に行きました。

が、が、用意された傍聴資料表紙には「持ち出し厳禁」の判が相変わらず押されていました。
要するに、「この資料が欲しければ、翌日情報公開室に来ればコピー代金と引き換えに渡すよ!」と言うことなのです。
実際担当職員から、「明朝情報公開室に来て下さい」と言われました。
その職員曰く、「明日一番で情報公開室に持って行くよう努力します。但し、他の仕事が入った場合は少し遅れるかもしれません。」

何と無駄な仕事を職員にやらせるのでしょうか。傍聴資料をその場で傍聴者に無料で渡してしまえば、担当者は翌朝一番で情報公開室に足を運ばなくて済むわけなのに!

議会で取り上げても、何~んも変わらない浦安市、可笑しな市です。市の言い分は、きちんと会議で決めなくてはならないとかなんとか屁理屈をつけるのでしょうが、私はこの対応は傍聴者への「いじめだと思います。
いじめは直ぐに対応すべきではないですか!

いじめ対策調査委員会で傍聴者へのいじめが横行していることは、ギャグ?


多文化共生

2019年10月07日 | 外国人労働者受け入れ問題

昨日、木下理仁氏による「多文化共生講座 多文化共生社会と子どもたち」に参加しました。
ワークショップ形式の固くならない雰囲気の口座でした。講師の方の趣味が落語というだけあって、お話も面白くあっという間の二時間でした。"

"Born  with  It"の映像の一部を観ながらの議論展開を行いました。このフィルム、是非学校教育でも取り入れて、多文化共生社会についての話し合いをして欲しいです。

  


相互供給 頂いたご意見

2019年10月02日 | 入札・談合

9月29日のこのブログで相互共有についてご意見を募りましたら、早速ご意見が届きました。有難うございます。

頂いたご意見 → 禁止すべき  業者の談合不正入札につながる」

私も同じ考えです。ですから、いくつかの自治体ではきっぱりと禁止しているのです。が、我が浦安市は「禁止事項とはしていません。」との答弁が出てきました。


会計年度任用職員問題

2019年10月01日 | 行政サービス

「会計年度任用職員」、聞きなれない言葉ですが、9月議会に条例制定議案が上程されました。私のこの制度導入は決して労働条件の改善になるとは思えないので、反対しました。反対者は私一人でした。

 

議案第2号 浦安市会計年度任用職員の報酬及び費用弁償等に関する条例のせいていについて、議案第4号地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律等の施行に伴う関連条例の整備に関する条例の制定について 反対討論

この改正においてはこれまで非正規の事務職員は臨時職員・特別職非常勤職員・一般職非常勤職員と言われていたものを、「会計年度任用職員」と言うものに一本化されます。
一見地方自治体で働く臨時や非常勤職員の処遇改善が行われるかのような印象与えていますが、官製ワーキングプアーと言われて来ている問題の抜本的な解決になるのかどうか大いに疑問のあるところです。

ここではフルタイムとパートの2種類に会計年度職員を分け、浦安市ではフルタイムの会計年度職員は認められていませんが、このフルタイムとパートタイムの待遇を、勤務時間だけでその処遇に差をつける形となります。これは働き方改革が目指す所の「同一労働同一日賃金」とは程遠いものだと思われます。

浦安市の事例でいいますと、これまで時給は時給単価は1時間960円だったものが、4正職員の給与体系が適用され、1055円に一律アップされます。そして期末手当も支給されるようになります。
これだけを見ると身分が随分と改善されたと考えることもできますが、契約は相変わらず1年ごとの有期契約であり、そしてそれも4回までと言うことでした。

非正規公務員の惨状を放置してきたこれまでの制度上の問題が、この改正によって改善根本的な改善が見られるのかどうかが問題です。。

つまり事業主になっている地方公共団体に非正規公務員の処遇を法的に義務づけた制度となっているかどうかです。

民間の場合ですと、長く努めれば有期雇用が無期雇用に本人が希望すればなれると言う労働契約法の適用がありますが、公務員の場合は、この適用はありません。
又、正規職員が配置されていた業務に任期の定めある会計年度職員を当てることが法的に許されることとなったことです。これは正規職員を削減し不安定雇用で非正規公務員に置き換えていく道を開くとも言え、危険なものであると判断しています。


相互供給

2019年09月30日 | 入札・談合

先週行われた一般質問で、浦安市は相互供給を禁止していないことが明らかになりました。

※相互供給とは、契約の相手方が当該競争入札において、競争相手であった入札参加者に業務の一部の再委託を依頼し、その者が再委託先となることをいいます。この行為については、再委託先が自ら応札した額を下回る額で引き受けることとなることなど、社会通念上不適当な行為であり、疑惑を招く恐れがあることから、原則禁止します。 (我孫子市 再委託に関するガイドラインから)

浦安市の入札でも、この相互供給事例が発覚しましたので、先日の一般質問で取り上げました。

その結果、26年度、29年度、30年度に各一件あったとの答弁でした。

市の認識は相互供給につきましては浦安市としては特に禁止事項としてはいません。ただ。29年度だけは、入札参加時に禁止事項(入札公告書で)と示したが、市は容認しました。その理由は、「受託者(入札落札者)が業務を直接に履行することが困難になり、直ちに別の事業者に委託しなければ市民生活の影響がある場合にで、下請けの業者の履行が確実であり責任の所在が明確であることを確認したので受諾した」というものでした。

事案は公民館総合管理業務委託案件です。

果たして、市のこの対応が妥当だったのでしょうか?

何の為に、入札参加時にわざわざ禁止したのでしょうか。

他市では、わざわざマニュアルを策定し、相互供給を禁止事項としているのに浦安市は放置です。問題アリの姿勢です。

・・・・・・・・・・・

この問題についてご意見をお寄せください。頂いたご意見はこのブログで公開する場合もあります。ご了承ください。

アンケート

 


駅前トイレ

2019年09月28日 | トイレ

全国オンブズマン大会で岐阜に来ています。

懇親会終了後、ホテルに移動を始めました。JR岐阜駅前を通りかかった時、ガラス張りにの建物が気になりました。煌々と明かりが光っています。近寄って見ました!

 

駅前トイレです。とてもトイレには外からは見えません!

トイレ独特の臭いはゼロ。周囲を良く観察して、納得!

清掃は日に5回。

 

手を洗う場所もまるでホテルの洗面所。

その気になれば、駅前でもこんなにきれいに運営できるのです!