ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

一社入札

2024年07月11日 | 入札・談合

10時30分からの入札執行に立ち会いました。本日は5件の入札執行でした。内、4件は1社入札、そのうち一件は100%落札率でした。予定価格を事前公表しているので、100%落札は別に不思議ではないのですが、1円単位まで予定価格と同じにするにはどのように見積もっているのでしょうか?

   ↓  100%落札率

 

  ↓ 64.67%

 

  ↓ 95.83%

 

  ↓ 69.62%

 

 


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一社のみ参加 100%落札率

2024年07月05日 | 入札・談合

本日入札に立ち会いました。

入札参加者は一社のみ、落札率100%でした!

 


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パイプテクテクターに似たような事例がありました

2024年07月03日 | パイプテクター

私が市議になって直ぐの頃、EM菌を巡り以下のやり取りを委員会でしています。当時の担当者は大変謙虚で素直だったと思います。あれから20年、浦安市の職員の意識は変わってしまったのでしょうか?パイプテクター導入に関してつくづく思います。

 

成15年 10月 建設経済常任委員会  10月28日-01号

(※化学 ➡ 科学 の変換ミスでは)


◆委員(広瀬明子君) それから、次の河川の水質改善モデル事業の中に、堀江川にEM菌というものが出ているんですけれども、このEM菌についての市のお考えですね。これが、いつごろからEM菌を使うようになったのか、どういう経過で。そして、EM菌が本当に化学的に水質浄化の効力があるという化学的根拠をお持ちなのかどうか。それで、年間で幾らEM菌を購入しているのか、そこら辺についてのご答弁お願いいたします。

○委員長(金子喜一君) 環境保全課長。

◎環境保全課長(押尾照明君) 
 それから、堀江川のEM菌、これはいつからかということでございますけれども、平成14年度からたしか6月からだったと思いますけれども、11月ごろまでかけて大体毎週2トンのEM菌の培養液を投入させていただいてございます。12月以降につきましては、大体月1回程度というような形、これはたまたま冬になりますと、EM菌が活発でなくなるということで、そういったこともございまして、そのような形でなってございます。
 それから、化学的な根拠と成果という中でのお話でございますけれども、これまで堀江川につきましては、毎年夏ごろになりますと、かなりやはり生活排水が流れてございまして、非常に悪臭等がひどく、ヘドロも堆積しているような状況だったというようなことであったんですが、たまたまこの時期、境川の導水というのも少し始まってございましたので、特に昨年度のそういう状況もございましたけれども、相乗効果もあったと思いますけれども、悪臭に対する苦情がほとんどなくなってきたと。川底の砂もヘドロから砂質状態になってきているというような状況になってきたということで、そういう効果があるというふうには、我々としても考えてございます。そういうふうな状況でございます。
 以上でございます。

○委員長(金子喜一君) 広瀬委員。

◆委員(広瀬明子君) 金額。

◎環境保全課長(押尾照明君) 金額につきましては、EM関係のこれを培養する関係の備品を購入してございますので、これが88万3,113円と。それから、これに関連して川をきれいにする実行委員会というのを設置しまして、実行委員会と市で共同して、この有用微生物群EMをまいているような状況なんですが、これにEM菌だけではないんですけれども、多少他の経費もございますが、大体59万9,820円の補助金が出されているというようなことでございます。
 以上でございます。

○委員長(金子喜一君) 広瀬委員。

◆委員(広瀬明子君) 堀江川がEM菌で非常に水質浄化になったと。でも、何か今相乗効果だとおっしゃいましたよね。もう一つ、今まで単なる堀江川にEM菌を入れたのではなくて、それと同時に何かをしたということをおっしゃいましたよね。

○委員長(金子喜一君) 環境保全課長。

◎環境保全課長(押尾照明君) 堀江川の相乗効果につきましては、境川の水を堀江川へ導水管を入れまして、その境川の水をその導水管から堀江川に流すというようなことが、建設部の方というか、葛南、県の方でやられましたので、そういったことで境川の水が堀江川にも注がれるような状況になってきたと。そういうことも相乗効果の一つということで考えてございます。
 以上でございます。

○委員長(金子喜一君) 広瀬委員。

◆委員(広瀬明子君) ちょっと具体的にお伺いしますけれども、EM菌の投入を始めた時期と、境川の水を堀江川に流し始めた時期というのは、全く同じだったんでしょうか。立ち入ったことをというのは、なぜこういうことを聞くかというと、今、EM菌に対するこれはとんでもないものであるという、そういう批判も実は出ていることはご存じの上で、これをやっていらっしゃるのかどうかという質問になるんですよ。これは、「新潮45」11月号でとんでもないEM菌という形で、それで要するに撤退を始めた自治体もあるという、そういう部分もあるんです。そこら辺をご存じの上で、それでもやはりこれはいいんだということであれば、このまま続行してもいいと思うんですけれども、そこら辺のきちっとした検証なしにやっていくことが、本当にいいのかなという、撤退した自治体もあるということが今月号に書かれていますので、ちょっとそこら辺についての、この中では化学的根拠はないということをはっきりと書いている。また、インターネットでいろいろと調べていくと、本当に化学者の間でも、EM菌についてはクエスチョンを抱いている人が非常に多いということが事実わかってくるわけですね。
 そうすると、何度も聞きますように、EM菌を入れたがために本当に浄化されたのか、その境川の水の放流等があったからなのか、そこら辺が非常に問題解決になるんではないかなと思いまして、今、お伺いした次第です。

○委員長(金子喜一君) 環境部長村瀬滋生君。

◎環境部長(村瀬滋生君) EMについての関係でございますけれども、これにつきましては、実は私自身EMを長年いろいろな書物も読みましたし、それから実際に自分で体験して、生ごみのたい肥化をやったり、いろいろなことを実際に実践しております。そういう中で、非常に効果があるものだという確証を得て、実は環境部に私も来た以上、そういった環境によかれと思うものは、ぜひ実証的にやってみたいという思いが強くございました。そういう中で、実行委員組織もつくっていただいて、堀江川でやっているというような状況でございます。
 ただいまご指摘のあった「新潮45」の記事については、どのようなものかというのは、私まだ読んでございませんので、今後、十分読んで、その上で撤退すべきかどうかというのは、また判断をしていきたいというふうに思っています。

○委員長(金子喜一君) 広瀬委員。

◆委員(広瀬明子君) 本当、これが書いてあることがすべてと私は思わないし、私は化学者ではないからわからないんですけれども、一応そういう批判もあるということを前提に、特に化学の世界というのは、絶対的な真理はなくて、常に真理を追求していく世界だと言われていますので、批判もよく考慮した上でEM菌を続行するのかどうか、ご検討していただきたいと思います。それから、EM菌に関しては、これでやめます。


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通告して説明を求めたのですが、実質答弁拒否でした!

2024年07月01日 | パイプテクター

浦安市ウエーブ101の黒錆検査結果は37%でした。この数字は問題の機械(パイプテクター)を取り付け後の数字です。残念なことに、取り付ける前はこの黒錆検査はしていないので、比較しようがありません。ですから何を持って「効果があった」と断言できるのでしょうか。

以下のニュースに掲載されているように、日本赤十字社本社ビルでは取り付ける前の数値は36.6%でした。四捨五入すると浦安市での数値37になります。

と言うことは、浦安市では取り付けたが、そこで出て来た数値は日本赤十字社本社ビル取りつけ前の数値に近似しているわけで、このことを私は浦安市はどのように解釈するのかを先日の一般質問で問うたのです。

が、答弁は「当該調査の数値につきましては、日本システム企画株式会社が実施した分析結果であると認識しております。市としましては、あくまでも設置証明書兼製品保障書に基づく水質検査の結果を注視してまいりたいというふうに考えてございます。」でした。

以下のニュースを市側は事前に読んで答弁していることは確認できました。before(取付前)が36.6%で、afterは80%になっているとこのニュースは報告しています。浦安市はafterが37%なんです!

つまり、高価な機械を取り付けても37%なんです!

だから、浦安市はこのことをどのように考えているのかを問うたのです。

市側は私の質問にまじめに答えて下さい。この会社云々ではなく、浦安市の姿勢を問うているのです。


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こんな自治体見たことない!

2024年06月26日 | パイプテクター

三月議会での答弁が酷すぎたので、今議会でも再度通告したパイプテクター黒錆検査問題・・・、ここまで市側の答弁が酷いとは!こんな自治体珍しいのでは・・・。

以下は昨日の質問のやり取りです。この問題に関心を持たれている方がテープ起こしをして下さいました。このような協力を頂けるたびに、私達市議の仕事は、常に沢山の方たちに支えられて成り立っていることを実感させられます。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

・・・・・・以下が昨日のやり取りです。

件名4「パイプテクターについて」

要旨「3月議会答弁内容」

細目1「黒錆検出方法」

細目2「黒錆37%の持つ意味」

 

次に件名4。パイプテクターに行きます。

これは3月議会でもしっかりとお願い、通告したんですけれども、

まあ何とも酷い答弁しかいただけなかった。

黒サビの検出方法について、どのように市は考えますかということと、あと、当時わざわざウェーブ101のある部屋の天井を切って、管を切って、そこに入っている黒サビをこう出してその黒サビがどれくらいになっているか、37%になっていたと。

この37%の持つ意味。それをどうふうに考えますかって聞いたらば、市側は、当時ですよ、3月議会で「市としては数値を注視してまいりたい。37%がどうであるかということについては承知していないと。」

それってないでしょ、っていうね。

だってこの検査はこの黒サビをわざわざ管を切って、天井を切って、管を切って、黒サビを出して検査をするというのは、勝手にドタドタって入ってきてやったんじゃなくて、あくまでも市に、市長宛に要望書、こういう検査していいですかと。そういう手続きを取って、市は良しとしたわけですよ。

良しとするにはその検査結果に何か意味があると、あるいは黒サビの検出方法に合理性があると。そう理解したからOK出したんじゃないんですか?

タダやらせてくれってきたから、ああいいよって。そんなこと行政はできるはずがないんですよ。

そういう意味できちっと手続きを踏んだものについて、そして上がってきた報告書について、市は理解してなくちゃいけない。

数値の意味、黒サビの検出方法の意味。

それ私は3月議会で聞いたら、全く持って答弁がなかった。

ですから再度通告したんですけど、「もしお分かりにならなければ、私が質問していること、要するにあちらが出してきた報告書の中身が分からなければ、理解できなければ、先方に聞いてください」と。そこまでお願いしました。お答えください。

🔵生涯学習部長

黒サビ検出方法につきましては、日本システム企画株式会社において調査したものであることから本市が調査方法に関し見解を示す立場ではございません。

 

🔵広瀬

全く持って3月議会と同じ答弁ですよ。無責任すぎませんか。私は私が独自にどこかから入手した資料をもとに、ここに書いてあることを浦安に関すること書いてある、浦安のウェーブに関すること書いてあるから説明してと言っているんじゃないんです。

市側が容認してわざわざ来て水を当日止めて、天井を切って、管を取って、そこの黒サビを取って然るべき機関に出した。

その数値が37%。こんなにいいんだって、簡単に言えばね。あちらが報告書を出してきているから、本当ですかって。

というのはこの会社は常に今までは水質検査をするとき、機械を取り付ける前にbeforeと、取り付けてからのafterで、beforeとafterの数値を出して「こんな良くなったんだ、つけたらこんな良くなったんだ」って常に言ってたのに、今回はもうbeforeできないわけですよ。(今回検査した管には問題のパイプテクターは既に取り付けてあるので、beforeの検査は出来ない。)

afterの数値だけを出してきて37いいんだっていう。(取り付ける前は)普通は10なんだと、10%なんだって、報告書で書いているんですよ。

そういう数値をどう考えますかと市側が持っている情報を説明してくださいと聞いているだけなんです。お答えください

🔵生涯学習部長

当該調査の数値につきましては、日本システム企画株式会社が実施した分析結果であると認識しております。市としましては、あくまでも設置証明書兼製品保障書に基づく水質検査の結果を注視してまいりたいというふうに考えてございます。

※ありゃ~、こんなこと議場で発言して良いの?文化会館に取り付けようとしたものは、水質検査の結果には市側の見解では何ら問題ないと言っていますよね、そうであるならば、契約すればよかったのに、何故契約に至らなかったのですか?浦安市はこの機械の原理を証明するものを求めたのですよね。それを懇願しても出してくれなかった、だから契約には至らなかったのですよね。

🔵広瀬

ちょっと待ってください。水質検査を注視すると。何のためにこのサビわざわざ天井を切ってやらせたんですか?二種類やったわけですよ。ウェーブに関しては。

水質検査今までやってたのを注視すると。これ(天井を切断して管を取り出して黒錆量を検査したこと)は注視しないんですか? 市は天井を切らせてOK出して、市はそれなりの危険負担を背負っているんですよ。

あるいは管もどういうふうに切って、どういうふうにそれを修理したかもわからない。報告が出てないからわからない。でも新しい管をつないだのか、今までのつないだのか分からないんですけど、

とにかく既存の施設を設備を切って、やってそこから出た数値を市側は持っているわけですよ。37%、黒サビこんなにいいんだと言っているわけで、それは注視しないと。

何のためにではやらせたんですか?お答えください

🔵生涯学習部長

繰り返しになりますが当該調査は日本システム企画株式会社が実施した分析結果というふうに認識しております。市としましてはあくまでも設置証明書兼製品保障書に基づく水質検査の結果を注視してまいりたいというふうに考えております

※頓珍漢な答弁です!市民を馬鹿にした答弁です!

🔵広瀬

答弁拒否じゃないですか、議長、私はちゃんと通告しているんですよ。この2つ、いま問題視した。ちゃんと市側が、正直言ってこういう専門家ではないからお分かりにならないのは、これはいたしかたない。だから向こうに聞いて答えてくださいと、分からなかったら。

あるいはちゃんとした専門家にこういう黒サビの検査方法が妥当なのかどうか。一般的なのかどうか。あるいは37%という数値が出してこんなによかったんだって言っている数値の意味。

聞いてきてくださいと言ったのに、今の答弁は実質答弁拒否ですよ

議長としてあれは議会軽視に等しいんではないかと私は思うんですけれども。放置していいんですか?

私はちゃんとルールに乗っ取って、ヒアリングを聞いて、これとこれ聞きますよと。お分かりにならなければ調べてくださいと、そこまでお教えして、お願いして、この場に臨んでいるんですよ。時間をこんなことでまた時間が足りなくなって、もう時間を止めてほしいですよね。ちょっと。

あとそれから37%の意味。これも通告しましたよね?あちらが平成14年か15年に出した報告書、見ていますよね。

見ていただいたんですか?

まずそこから調べてお願いいたします。

議長:

(無音約10秒)

時計止めてください。

(約30秒)

はい再開します。

🔵生涯学習部長

報告書の方は確認してございます

🔵広瀬

そうしましたら、それに関してお願いいたします。これですよ、現物は。

平成15年9月発行のニュースです。あちらさんが出した、設置前14年3月22日の検査黒サビ量36.6。四捨五入すると37。浦安にに出てきた37、こんなよくなったんだって言ってる37に限りなく近い。

そして設置後17ヶ月後15年7月23日。つけたからこんなに黒サビ増えたんだと、80になったと。浦安の場合はつけてない、つけても設置しても37しか出てないんですよ。

 以下の報告書にあるように設置前が36.6、四捨五入すると37,これは設置後の浦安市の数字とほぼ同じではないでしょうか。この数字をどのように読むのかの質問をしたのですが、実質答弁拒否でした

こっち(日本システム企画が出している報告書では)は(機械を)つけてないときも36.6(四捨五入すると浦安市での検査結果の37になる)つけたら80になったと。ボーンと上がったと。こういう報告書を出してるんですよ。

だから私が聞きたいのは(浦安の検査結果の)37すごいんだっていうのを信用できるんですか?

※簡単に言えば、浦安市の場合は設置しても37しか出ていない!beforeの数値がないから比較しようがないのですが。
あちらさんの報告書を市は鵜呑みにするんですか?お答えください

🔵生涯学習部長

黒サビの検出につきましては、あくまでも日本システム企画株式会社において調査したものですので、本市がその調査結果に見解を示す立場ではないというふうに考えてございます。

🔵広瀬

では、なんでまた元に戻りますよ。ここを切ることを許可したんですか?出してくる検査結果に市は期待したんじゃないんですか?

当時水質検査以外にもうるさい議員がいるから、あの発言を抑え込むためにもう一本やると。

   👇 明らかに目的がある抜管調査!



そんなような内容の報告書上がってるじゃないですか。市はそれに同意したんじゃないんですか?

それで出てきた報告書の数字のことを私は聞いてるんですよ。

市がね、きちっとそれをどのように理解したのか。市が全く噛んでない、勝手にカサカサっと入ってきて、勝手にカサカサっとやったんならば、私はこんなこと質問しませんよ。時間を費やして。

市が容認した、市もまた、あのなんか黒サビの検査をやることを市も半ば期待しているようなね発言があったじゃないですか。

全部読んでますか? 関連する議事録、記録。部長読んでますか?

私はね全部これが、市が持っている公文書かどうかわからないんですけども、

「2年11月13日、配管が黒サビ化していれば効果が出ると言えるならば、重要な検証である」と。

 

当時の、名前出てますよ生涯学習部長、八田部長

同席してやり取りしてる。これ公文書ですよ市は期待したんじゃないんですかこの検査をすることを。当時の部長ですよ。それでいて出てきた検査結果市は関係ないんだっていう。

もう無責任極まりないですよ浦安市というのは。

もう本当にあの別にこれは本当に一例だから私はもう驚くことはないんですけど、またか。この課もまたか。こういうね無責任な仕事しかしない。

あの、今都知事選で問題になってる。(安芸高田前市長のこと)恥だと思いませんか?そういう答弁しかできないこと。あの方は市長が議員に対して恥だなんだって議場でやっちゃった。

私は議員として職員に言わせていただきますよ恥じゃないですか。恥と思いませんか。

自らが容認した検査結果の何も説明できない。もうこれ以上あのちょっとまた時間がなくなりますので、いいです。

またこれは次にやりますから。


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浦安市は国の通達があるのに主張を変えませんか?

2024年06月22日 | 情報公開

色々と調べることがあり、PCの前に座っています。

今回の調査の主たる目的ではありませんが、調査の副産物でこんな通達があったことが分かりました。

三年前の12月議会で取り上げた再委託に関する事項、私の主張は正しかった!こんな通達があったのに、浦安市は「民民の契約だから・・・」を言い続けますか?

9月議会で再度通告して市の認識を問わねばなりません。← 担当者の方へ、(多分、このブログは読んでくれているでしょうから)今から通告しておきます。

あっ、これは国の各省庁への通達だから、地方自治体は関係ないと言うのでしょうか?

公共調達の適正化について

財計第2017号
平成18年8月25日     各省各庁の長 殿    財務大臣谷垣禎一 


公共調達の適正化について

2 .再委託の適正化を図るための措置
 随意契約により、試験、研究、調査又はシステムの開発及び運用等を委託(委託費によるもののほか庁費、調査費等庁費の類によるものを含み、予定価格が100万円を超えないものを除く。)する場合には、不適切な再委託により効率性が損なわれないよう、次に掲げる取扱いにより、その適正な履行を確保しなければならない。
 なお、競争入札による委託契約についても、再委託を行う場合には承認を必要とするなどの措置を定め、その適正な履行を確保するものとする。 

(1) 一括再委託の禁止
 委託契約の相手方が契約を履行するに当たって、委託契約の全部を一括して第三者に委託することを禁止しなければならない。

(2) 再委託の承認
 委託契約の相手方が再委託を行う場合には、あらかじめ再委託の相手方の商号又は名称及び住所並びに再委託を行う業務の範囲、再委託の必要性及び契約金額について記載した書面を契約の相手方に提出させ、次に掲げる事項について審査し、適当と認められる場合に承認を行うものとする。なお、再委託に関する書面に記載された事項について、変更がある場合には、委託契約の相手方に遅滞なく変更の届出を提出させ、同様に審査及び承認を行うものとする。

1再委託を行う合理的理由

2再委託の相手方が、再委託される業務を履行する能力

3その他必要と認められる事項
 なお、契約の相手方が特殊な技術又はノウハウ等を有することから「競争を許さない」として随意契約を締結したものについて、承認を行う場合には、随意契約によることとした理由と不整合とならないか特に留意しなければならない。

(3) 履行体制の把握及び報告徴収

1再委託の相手方からさらに第三者に委託が行われる場合には、当該第三者の商号又は名称及び住所並びに委託を行う業務の範囲を記載した書面を委託契約の相手方に提出させることにより、委託契約に係る履行体制の把握に努めるものとする。

2委託契約の適正な履行の確保のために必要があると認めるときは、委託契約の相手方に対し、報告を求める等必要な措置を講じるものとする。 

...................以上が国の通達です。

以下は浦安市の考えです。

3年 12月 定例会(第4回)  12月17日-05号

次に細目2、再委託への条件設定ですね。
 市の契約受託者が、受託した事業を自らが行わずに一部を再委託する。これは業務委託約款4条2項で書面をもって作業の着手前に下請負者の名称、作業計画書その他の必要な事項を、書面で市に通知し承諾を得なければならないとされていたにもかかわらず、2年前のこの9月、12月議会で、この手続を踏まれていない事例が過去5年間で15件もあることが分かりました。書面提出を怠った違法な行為は決して許されるものではありませんが、書面を提出すれば済むというものではなく、私は、もっと踏み込んで、再委託契約書の提出など詳細なものを求める内容にすべきだと主張したのですが、当時の市の答弁は「民間業者同士による契約内容であることから、市としては、金額等を求める考えはありません」という答弁をいただきました。この考え、姿勢は今も変わらないのでしょうか。確認です。

○議長(宝新君) 財務部長。

◎財務部長(山崎勝己君) 市といたしましては、委託した業務が適正に履行されることが重要であると考えております。そのため、先ほど議員からもありましたけれども、受託者が業務の一部を再委託する場合には、再委託承諾申請書の提出を受けて、再委託先の名称、また再委託する際の理由、業務の範囲、履行能力などを確認した上で承認しております。
 以上です。

○議長(宝新君) 広瀬明子君。

◆(広瀬明子君) そこには契約書の添付というものは義務づけていませんよね。それが必要ではないでしょうかということを訴えているんですが、どうでしょうか。

○議長(宝新君) 財務部長。

◎財務部長(山崎勝己君) すみません、契約書の提出ということですか。
 契約書は、当然提出は、民間同士の契約書の提出ということであれば、基本的には申請書の中で、委託先の名称等、これを確認するためには、当然それは確認しておりますので、提出は受けていませんが確認はしております。
 以上です。

○議長(宝新君) 広瀬明子君。

◆(広瀬明子君) 今のご答弁なんですけれども、提出はさせていないけれども確認はしているということですか、契約書は。要するに、担当課、あるいは契約課に持ってきてもらって、申請書どおりの委託先の名称とか、要するに契約書ですと金額も出てくるわけですよね。そこまで確認しているのか。もし提出をさせないで見ているというのであれば、それはきちんと書面として、契約書も提出義務、コピーでいいと思うんですけれども、させるべきではないかと思うので聞いているわけです。いかがでしょうか。

○議長(宝新君) 財務部長。

◎財務部長(山崎勝己君) 繰り返しになってしまいますが、先ほどもお話しいたしましたように、やはり業務が適正に履行されることが重要と考えているため、その再委託申請書の中で、委託先の名称、理由、業務の範囲と履行能力というところでは総合的に確認させていただいております。
 以上です。

○議長(宝新君) 広瀬明子君。

◆(広瀬明子君) では提案させていただきます。ぜひ契約書も市側に添付書類として提出させるべきであると
 というのは、なぜこういうことにこだわるかというと、最終的に事業を行うところで何か問題が起きたときに、市の責任というのも結構問われる。それを提出された書類をしっかり市が把握して、そのとおり履行されているかどうかのチェックをしておれば、万が一何かあったときでも、市の責任というのはそこで免れるんですよ。ところが、今までの事例ですと、例えば過去5年間で15件も書類そのものが出ていなかったと。これ、委託先で何か事故があったとき大変な問題になります。
 その一事例が、平成18年に起きた、埼玉県富士見市のプール排水口に子供が吸い込まれて、不幸な死亡事故が起きましたよね。あれは、委託先が違法な再委託をしていたとかというお話、事実のようなんですけれども、でも、あのとき富士見市の職員さんは責任を免れることができなかった。やっぱりきちんと書類を市側が保管して、日常的にそれを行われているかどうかチェックしていく、それを怠る原因になってしまうのではないかと思うので、ここは再三訴えているわけです。ぜひご検討をお願いいたします。
 次に、これも2年前にもかなり強く訴えたんですけれども、要するに、主たる仕事の再委託はしてはいけない、100%丸投げはいけない、いろんなそういうルールをつくらなくちゃいけないんですけれども、それらをマニュアル化する、いわゆる指針をつくる考えはないのでしょうか。
 結構入札改革に今、特に本年度になってから大分前向きな姿勢というのは、もうびんびん伝わってくるんですよ。ですから、さらにもう一歩踏み込んで、きちんと文書化して--というのは、契約課の方たちはお分かりになっていても、実際、例えば公民館の維持管理ですと、公民館の方がいろんな申請書とかを受けているみたいなんですよね。その方たちがどういう申請書なら受けていいのかとかというのを判断するのに、やっぱり市として一つマニュアルを持っている。これは各課が統一した仕事をする上で大事なことではないかと思うので、お願いしたいんです。いかがでしょうか。

○議長(宝新君) 財務部長。

◎財務部長(山崎勝己君) まず、業務委託の再委託につきましては、法的規制もなく、現段階ではルールを策定していく考えはございませんが、国や他市の事例などを参考に検討はしていきたいと考えております。以上です。

※(国は18年に通達を出していましたね。これを見ても浦安市は無視ですか?国の通達は地方自治体には関係ないと主張しますか?)
 

○議長(宝新君) 広瀬明子君。

◆(広瀬明子君) おっしゃったように法的規制はないんですよ。でも、自主的にいろんな自治体につくってあるんですよ。法的規制がないから今の状況でいいのかというと、それは一歩先を、法律の規制はなくても、浦安市はこういう契約関係はきちんとするんだという外部に向かっての宣言にもなりますので、ぜひ検討していただきたいと思います。
 件名2は以上で結構です

.........................

 


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入札結果 100%落札率

2024年06月13日 | 入札・談合

6月6日に続く、またまた出ました、100%落札率。本日執行の入札結果です。 


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第二回定例会

2024年06月08日 | 議会

令和6年度第二回定例会が始まりました。

一般質問通告者数は13名、私の質問は6月25日午前10時開始です。

通告数が今回も多いです。手際よくサクサク進めます。

6月議会一般質問


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一社入札 100%落札率

2024年06月07日 | 入札・談合

昨日執行された入札結果に一社しか参加がなく、尚且つ100%落札率事例がありました。

予定価格の事前公表は再考する必要があるのではないでしょうか。


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どでかい事業結果

2024年05月31日 | 入札・談合

昨日お知らせしました入札結果です ↓

億単位の落札額でも、11社中4社が十円単位まで同額とは不思議です。

このような場合、何か意味があるのでしょうか?偶然の一致と見るのは不自然すぎます。ご存知の方、アドバイスして頂けると嬉しいのですが。

 


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どでかい事業

2024年05月30日 | 入札・談合

予定価格10億円(消費税込み)を超えるどでかい事業入札があります。

入札に先立つ質疑が103件も出ているのも、凄い。

 


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入札結果

2024年05月28日 | 入札・談合

なかなかお目にかかれない入札結果に本日出会いました。

🔵指名競争入札 6社指名

🔵1社不参加 2社辞退

🔵落札者の落札率97.49% 落札出来なかった事業者落札率100%

🔵予定価格オーバー社 1社 そのオーバー率が凄い!予定価格の何と何と3.34倍

🔵この3.34倍の意味するところは何なのか?市側は徹底的に分析すべきです。単純に計算ミスとは思えない数字。


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入札結果

2024年05月26日 | 入札・談合

こんな不思議な入札結果も出ています。指名を受けた6社中2社が予定価格超え!予定価格を超えた金額でしか入札に参加できないなら「辞退」という選択肢もある筈ですが、敢えて予定価格オーバーの数字を入れている理由は?単なる計算間違え?それとも、意味深?

入札問題検討会を開きたい!議会に力があれば、特別委員会を設置したいですね。

 


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入札結果

2024年05月25日 | 入札・談合

こんな入札結果が何を意味しているのか理解できません。多分、意味深だと思うのですが・・・・。どなたかアドバイス頂けると助かるのですが。


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入札結果

2024年05月24日 | 県立特別支援学校

入札参加者がいなくて流れていたのですが、再入札の結果(21日)以下のように決まりました。

 


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