ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

常任委員会視察 その2

2013年10月31日 | 議会
10/24の続きです

今回の視察日程は、


移動にかなりの時間を要しましたが、それぞれ特徴のある自治体運営をしている様子が分かりました。
まず、羽田から熊本空港に着きました。
空港から肥後大津駅までバスで行き、JR豊富本線で平成駅に向かいました。平成駅からはタクシーでコールセンターがある熊本市流通センターに。


雲一つない穏やかな日でした


この中に、コールセンター「ひごまるコール」があります


ひごまるコールのパンフレット/市の手続きや制度、イベント情報、施設案内等々、市民の方からの問い合わせに、ワンストップ方式で市職員ではなく総合評価落札方式で選ばれた事業者が行っています。
年中無休・午前8時から午後9時まで対応


視察メンバー



北栄の1600坪を何故ダイエーに貸すのですか その44

2013年10月31日 | ダイエー建設問題

昨晩、ダイエーの説明会が再度開かれました。
8月27日の説明会は、大規模小売店立地法によるものでした。(法律により義務づけられたもの。)
一方、昨晩のものは、8月27日の説明会は時間切れで、参加した市民の疑問が払拭しきれていなかったので、その疑問払拭の為のものでした。(ダイエーの説明によると、法律で義務づけられた説明会は8月27日で終了しているとのことでした。)

8月27日は、駐車場出入り口に対して交通渋滞が起こるのではないかとの疑問が続出し、9月12日には市長がダイエーに「交通計画の見直しをするように」との要望書を出す事態にまで発展しています。
要望書

この要望書の効果だと思いますが、ダイエー側は計画を変更して来ました。
買い物客の駐車場出入り口を、これまで一か所にしていましたがやなぎ通り沿いにも出入口を作ってきました。

しかし、昨晩の参加者たちの大半の声は、依然交通渋滞や交通事故への不安でした。
質問・疑問が続出し、結局再度開くことになりました。
終了時刻予定は、午後8時30分でしたが、9時になっても帰る人は皆無。次から次へと質問・疑問の続出です。
その結果、11月中に再度開催(会場の都合では12月3日位にずれ込むこともあるが。)することを約束してくれまして、やっとお開きになりました。11時近くになっていました。

会場は中央公民館の視聴覚室でしたが、用意した椅子では足りない状態で、市民の参加は80人を超えていたようです。
50名近い市民が最後まで残って、成り行きを見守っていました。


北栄の1600坪を何故ダイエーに貸すのですか その43

2013年10月30日 | ダイエー建設問題

出店予定のダイエー3Fには保育園ができます。
初年度は、猫実保育園が一年間だけ入る予定です。
同保育園が改修工事に入るからです。
改修工事完成後には、猫実保育園は元に戻り、その跡地にはポピンズナーサリーが入る計画になっています。
東西線駅周辺に保育園が増えることには異論はありませんが、そもそも、この北栄の1,600坪の土地に保育園を作る計画などこれまで一度も聞いたことがありませんでした。
昨年6月議会で市長が突然「行政報告」という形で出してきて初めて知りました。

ダイエーの出店や、スーパー3Fに保育園を作ることなど、どれもこれまでの計画にはなかったことで、何だか思いつきで事が運んでいるように思えてなりません。
市民の貴重な財産を運営して行くはずの行政、こんなことで良いのでしょうか?
何のために市は「基本計画」とか「実施計画」とかを作成して市民に公表しているのでしょうか?
第2期基本計画(平成24年度時点修正版)
  ↑この中には、ダイエー出店や猫実保育園改修は見当たりません。

猫実保育園の改修工事設計は春には入札が行われ、設計業務が進行中のはずです。
猫実保育園改修工事指名競争入札結果 
↓ クリックすると拡大します


事務事業評価

2013年10月29日 | 行政改革
各常任委員会による24年度決算審査が始まっています。
私所属の総務常任員会は、木・金の二日間です。
準備の為に、手元にある資料や既に開示請求をして入手したものを見ているのですが、腑に落ちないものがあります。
表題の「事務事業評価」表です。

市が行っている事業の成果を知るには不可欠なものですが、24年度版はおろか23年度版も市HPで見れません。
浦安市事務事業評価
こんなことってあるのでしょうか?

21年度、22年度と決算審査委員会で私は指摘したのですが、改善するつもりはないとしか言いようのない話です!
事務事業評価が必要ないとの結論に至ったのでしょう?

情報公開

2013年10月28日 | 情報公開
仕事がら、各地の公文書を開示請求する機会が多いのですが、そうすると自ずとそれぞれの情報公開に対する取り組み姿勢の違いが見えてきます。

また、当然地元の対応と比較することにもなりますが、どんなに甘く見ても(残念ですが)浦安市が情報公開に積極的だとは思えません。
そこらあたりの実態はこれまで何度もこのブログで書いて来ましたので、今更指摘するつもりはありませんが、絶対に他の自治体では開示してこないのに浦安市だけは絶対に開示して来るものがあります。
これは、情報公開への理解の仕方の違いなのでしょうか、何とも不思議でなりません。

最近、ある事例を調査するために仙台市に開示請求を行いました。
さすが仙台市、その対応の早さ、また、対応の的確さには脱帽しました。
担当者の方が、私が探している情報が何なのかを丁寧に聞きだしてくれまして、「そうであれば、こんな公文書がありますよ」と懇切丁寧に教えてくれました。

その結果、瞬く間に公文書を特定でき、手続きに入りました。
その後、開示請求にかかる費用と郵送料のお知らせが届き、指定口座に振り込むと、直ぐに発送手続きをしてくれまして、昨日手元に届きました。

殆どの自治体は費用は郵便為替で送る方法で、仙台市のように指定口座に振り込むやり方は初めてでした。
この方法は、(指定口座銀行等に出向けば)振込料が無料になり、手続きが簡単です。

仙台市と言えば、強力な市民オンブズマンがいることでも有名です。
情報公開制度をフルに駆使して日常的に市を監視しているのでしょうが、そういう姿勢が市職員のスマートな対応を生んでいるのではないかと想像しています。
市民の力と市職員の努力とが相乗効果を生み出して、行政の質を支えている事例なのかもしれないと、一人感心してしまいました。

報道するラジオ 原発村との攻防

2013年10月27日 | 原発
お金か安全か、どちらを取るのか・・・。
マスコミが書かない真相が語られています。
世界最大の原発集積基地・柏崎原発を抱えている泉田新潟県知事の発言です。

報道するラジオ

スワン跡地利用 27

2013年10月26日 | スワン問題

未だに閉鎖されたままの新浦安駅前にあるスワン跡地スペース。
一体何が出来るのか、市民の間でも話題になるのですが、皆目見当がつきません。
そんな中で、ある情報が今月初めに入りました。
市内の福祉事業者を集めて説明会が開かれるとの情報です。

そこで早速開示請求を10月7日に行いました。
公文書を以下に指定して請求を行いました。
「10月4日開催されたスワン跡地利用説明会(市内福祉事業者を集めて開催)時の議事録及び当日配布物」

10月21日付けで開示決定が出ましたが(一部黒塗り箇所あり)、議事録は不開示でした。不開示理由は公文書作成がされていないというものでした。

市内事業者を集めて説明会を開いても、その議事録さえ残さないとは、一体全体どういうことでしょうか。
そこで担当課長に訊きましたら、「現在作成中」とのことでした。
10月4日の説明会の議事録を、本日10月25日時点では作成中なのです。
何だか随分ゆっくりした話です。

でも、当然メモ書きとかテープはあるのだろうと思い、質問をしました。
「何を基に作成しているのでしょうか。当然、メモ書きなどはあるのですよね?それを開示してくれれば良いのですが・・・」

そういうものはありません
とのことでした。

つまり、記憶だけに頼って、20日以上も経ってから議事録を作成しているのです
(何だか信じられないやり取りでした。)

※来週末頃には出来上がっているとのことでした。

今回の件に限らず、議事録に関しては浦安市では常識では考えられないことが起きているのですが(その最たるものが、最高意思決定機関である経営会議録問題です。既にお知らせ済み。)、障がい事業課でも起きたわけです。

議事録を速やかにつくる「くせ」を作ってほしいものです。


現役キャリア官僚が告発・原発問題

2013年10月25日 | 原発
現役キャリア官僚が告発した記事が出ています。
必読の頁  ↓
現役キャリア官僚が告発

常任委員会視察

2013年10月24日 | 議会
火曜日から北九州、中国地方に総務常任委員会視察に来ています。

初日火曜日は、熊本市が業務委託で行っている「コールセンター・ひごまるコール」をしさつsです。
市民サービスの向上のために市民からの問い合わせ先を一元化して迅速・的確な対応を、年中無休・時間外(午前8時~午後9時)対応をして、市への質問等を専門に受け付けています。
特にITを使えない市民を対象の対策です。
この事業により、担当市職員の電話対応の負担が軽減されています。

20年度から24年度までの利用実績は
20年度(この年は、年度後半にスタート)・・・19、130件
21年度・・・41、255件
22年度・・・44、016件
23年度・・・40、517件
24年度・・・38.743件

経費
19年9月1日~25年3月31日
 初期費用  44、163、000円
 運用費用 227、997、000円
24年10月29日~30念3月31日
 初期費用  11、340、000円
 運用費用 228、060.000円

感想:この制度ができるまでは市民からの対応は担当課が行っていました。
市民にとっては、洗練された対応ではなく不十分な対応があったと思われますが、職員は市民の生の声を聴けるメリットがあります。
その意味では、このメリットが半減する側面もある事業です。
委託事業者と市職員との情報共有が一番の問題になるのではと思いました。

「お金使うべきは原発収束」 山本太郎氏 ただ一人五輪決議反対

2013年10月23日 | 原発
「お金使うべきは原発収束」 山本太郎氏 ただ一人五輪決議反対

2013年10月19日 朝刊


 二〇二〇年の東京五輪とパラリンピックの成功に向けて政府に努力を求めた国会決議の採決で、衆参両院議員のうちただ一人反対した無所属の山本太郎参院議員(東京選挙区)が十八日、本紙の取材に「うそで固められた五輪開催には賛成できない」と語った。

 山本氏は、国際オリンピック委員会(IOC)総会で「(東京電力福島第一原発の)汚染水は完全にコントロールされている」と訴えた安倍晋三首相の演説内容が事実と異なると批判。「原発事故は収束していない。汚染水問題など、お金を使うべきところに使わず、はりぼての復興のために五輪をやろうとしている。うそまでついて招致したのは罪だ」と主張した。

 決議への反対については「声を上げる場所は議会しかなかった。党に所属していないからこそ、自分の意思を自由に示すことができた」と語った。

 決議は、五輪開催がスポーツ振興や国際交流に意義があるとし、競技場などの施設整備や震災復興の推進を求める内容。衆参両院で十五日、それぞれ採択された。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
2001年、9.11同時多発テロ3日後に、アメリカ連邦議会がブッシュ大統領に「報復戦争の必要で適切なあらゆる軍事力を行使する権限」を与える決議(「報復戦争決議」)を採択しました。
アメリカ国内はアフガン侵攻一色になって行ったなか、アメリカ議会でたった一人だけアフガニスタン戦争決議反対した議員がいました。上下両院を通じて反対票を投じたのはバーバラ・リー下院議員です。

今回の山本氏の行動は、バーバラ・リー下院議員が採った行動に似ている気がします。





秘密保護法案 人権脅かす 憲法学者24人反対声明

2013年10月22日 | 平和
以下は東京新聞記事
秘密保護法案 人権脅かす 憲法学者24人反対声明

秘密保護法案 人権脅かす 憲法学者24人反対声明

2013年10月19日 朝刊

 憲法・メディア法学者二十四人が呼び掛け人となり、特定秘密保護法案に反対する声明をまとめた。賛同者を募り、近く発表する。刑事法研究者百二十三人も同様の声明を準備している。政府は来週の閣議で法案を決定したい考えだが、法律専門家の間で反対の声が広がっている。 (金杉貴雄)

 憲法・メディア法学者の反対声明の呼び掛け人には奥平康弘東京大名誉教授をはじめ、山内敏弘一橋大名誉教授、石村善治福岡大名誉教授、森英樹名古屋大名誉教授、田島泰彦上智大教授ら著名な研究者が名を連ねた。

 声明は、特定秘密保護法案について「重要で広範な国の情報が行政の一存で指定されることで、国民の知る権利が侵害される」と批判。秘密保護の強化は集団的自衛権の行使容認や自民党草案による改憲の流れと一体と分析し、「基本的人権、国民主権、平和主義の憲法の基本原理を踏みにじる危険性が高い」と反対の理由を説明している。

 刑事法研究者の声明は日本刑法学会元理事長の村井敏邦一橋大名誉教授ら二十三人が呼び掛け人となり、賛同者を募った。

 声明は、戦前の秘密保護法制が言論統制の柱になったと指摘。裁判官も秘密自体を確認できないため、適正な刑事手続きが保障されないとして「基本的人権の尊重などの憲法の基本原理を脅かし、刑事法の人権保障も侵害する恐れが大きい」と指摘している。

原発事故と甲状腺がん

2013年10月21日 | 原発
福島原発の汚染水の行方はハラハラものですが、でも、現政権は原発推進です。
元小泉首相が各地で脱原発の講演を始めているようで、歴代自民党の政策が原発推進を強力に行ってきたのに・・・、と少々戸惑いは隠せんませんが、過去のことは兎に角、脱原発の流れは変えることは不可能です!
元小泉首相の発言はかなり影響力があり、現政権の方針転換を余儀なくされる日はそう遠くはないと私は考えています。

が、脱原発に舵を取っても、福島原発事故は取り返しのつかない事態になっています。

半減期
ヨウ素・・・・8日
セシウム137・・・30年
ストロンチウム90・・・29年
プルトニウム239・・・・2万4000年
  ※「半減期」とは、放射能が半分になること。

ヨウ素はもうなくなっているでしょうが、他の放射性物質はしっかりと残っています。
確実に子供たちの健康が害されています。

長野県松本市長菅谷昭氏の「原発事故と甲状腺がん」は必読書です。(幻冬舎ルネッサンス新書)
  
これを読むと、如何に日本の国が国民の命を守っていなかがわかります。
原発事故と甲状腺がん

北栄の1600坪を何故ダイエーに貸すのですか その42

2013年10月20日 | ダイエー建設問題

9月議会一般質問続き

次に要旨2に行きます。駐車場出入り口の問題です。まず細目1、現在の場所でなければならない理由、これは交通渋滞が発生するのではないかと6月議会でも私問題にしたはずなのですが、ただこれに関連して、この質問をする前に、昨日の青年会議所の討論会で市長が何か意味ある、意味深の発言をされたと思うのです。PTA関係者から意見が出て9月12日市長名でダイエーに要望書を出したと、100%の回答を聞きだせるはずだとのことを昨日市長は仰いました。これは駐車場出入り口の問題ですか。もしそうであれば、この質問内容が若干変わらなくてはならないのでお答えください。

都市整備部長:
出入り口が現在の場所でなければならなかった理由についてでご説明します。今回のダイエーによる敷地利用の計画につきましては、浦安駅からの買い物客の利便性を考慮し、敷き値西側に商業施設、東我がわに保育園、子育て支援施設を配置し、二つの施設が併設するということで、全部の出入り口を市道側に、保育園を県道側に配置した計画と聞いております。

h:
私今その質問ではないですよね。昨日の発言の中身、駐車場の出入り口の事の要望書をダイエーさんに出したのですかと、その確認をさせて頂いたのですけど。

市長:
まず先ほどの質問は二つしてますよ。(←私は二つも質問をしていない。「この質問をする前に」と断りを入れて、「これは駐車場出入り口の問題ですか」と一ヶだけ質問をしている。)その一つを今、都市整備部長が今答えたのであって、第二問については私が答えるということで手を挙げた所ですけれども、正式に私の方から、昨日意味深なことばでなく、明確に答えた話をしたつもりです。市としては、今回のダイエーの出店に関し、近隣住民の利便性の向上や地域の活性化に寄与するものと考え、この計画を推進しています。本計画地周辺は、小学校・幼稚園等の公共施設が立地する住宅市街地であり、今後も園児や児童等が安全に通学できる環境を維持して行く必要があるものと考えています。なお、8月下旬だとおもいますが、近隣住民への説明会が行われ、その中で交通渋滞を懸念される声が出たと伺っております。また、私の所へ北部小のPTAの方や近隣の乳幼児を抱える保護者からも交通渋滞あるいは交通事故を心配する声が寄せられています。改めて今回の計画を私自身が検証したところ、保護者の心配ももっとも判断をし、改めて市道側だけでなく柳通り側の出入り口も活用し、近隣住民、先ほど言いましたPTAや乳幼児の保護者の皆さんの意見を十分に踏まえ、円滑な処理が可能となるよう交通計画の見直しをするよう担当部署に指示し、先ほど言いましたように、9月12日日付でダイエーに対し改善するよう強く要望する旨の文書を提出し、先日改善する旨の回答を得た所です。また昨日も100%改善されたというのではなく、また、改善の余地があるということで再度担当部長に指示をしたところです。以上です。

h:
8月27日市民説明会がありまして、そこの席から物凄い交通渋滞を心配する声が出ました。私も傍聴していてわかったのですが、そもそも市側はこの計画を作るに当たって、何らかの形で、そもそもですよ、関与して来たのですか。それとも、ダイエーさんが市と契約を結んだから、ダイエーさん独自に交通渋滞とか周辺を調査してああいう計画書、今回問題視されましたような駐車場出入り口をあそこにつくって、やなぎ通り沿いには保育園の駐車場の出入り口を作るような計画書を市とは全く関係ないれべうるで、ダイエーさんが独自に提案して来て、あれが県に出て行って縦覧状態になったのでしょうか。そこら辺のいきさつをお示し下さい。

都市整備部長:
ダイエーとの宅地開発等の条例に基づく事前協議を行ってまして、この中で駐車台数やでは入口の位置について、法令に定める基準を満たしており、また、駐車場入庫処理可能台数や開店後の交差点使用率が示され、店舗運営に関し慢性な渋滞は発生しないとの報告を受けています。しかしながら交通安全上の問題や渋滞の発生が懸念されることから、ダイエーと協議し敷地内駐車スペースを増設するよう計画変更を行うと共に、協定書の締結に際しては、搬出入車輛の運行が学校との登下校時間と重ならないよう配慮し、安全を確保し、また、店舗運営に際し、慢性的な渋滞が発生する場合は再調査・再予測を行い、それによる開発料経路や出会い  変更するなどして対応することの事項を協定書に列記しダイエーと協定しています。
また、開店直後で混雑が見込まれる場合には、周辺道路に影響が出ないよう適切な誘導を行い、問題が生じた場合にはダイエーの責任において誠意をもって速やかに対応するよう指導していきたいと思っております。

h:
市民の方が8月27日、非常に危惧する声をあげ、当時ですよ今もですよ、交通事故の危険性があるんだというチラシをせっせかせっせか撒いて、暑い中夏にまいて、そしてやっと周辺住民が気が付き、市長へのお願いになったのではと私は今の流れを聞いて理解させて頂きます。それはそれとして、市が今回の企画計画に結構関わっていたということが分かったのですが、最初から何であそこに駐車場を作ることを容認したのですか。ダイエーさん独自にああいう図面を出してきたのならわかるのですが、市が関わっていてね、何故市は、状況を良く知っているわけですよ。子供たちの通学路があり、非常に道路も狭い、それを分かってながら、そして信号までの間3・4台しかとまれない状況が分かってながら、誰がどう見ても非常に厳しい状況だとわかっているのだと思うのですが、市は何でそこら辺を分からなかったのか、そこら辺を私は理解できないのですが、市は関わっていながら何故あの設計図を容認したのでしょうか。

都市整備部長:
先ほどもご説明しましたが、宅地開発事業等に関する条例に基づいて、事前協議で駐車場台数や出入口について法律に定める基準を満たしており、また、駐車場の形状による入庫処理可能台数や開店後の交差点処理の数字が示されまして、店舗運営に関して慢性的に渋滞は発生しないとの説明を受けまして、このようなことから今の市道に一か所、県道に一か所と出入り口で協議が整ったところです。

(県提出書類を、ダイエーは既に二か所訂正していたが、市は無知だった。)

h:
市は把握していますよね、県に出した資料、既に二か所訂正が入っていることを市は把握していますよね。昨晩の市長の駐車場の話ではないです。縦覧状態になっている文書ございますよね。あれ既に二か所、県のHP上にも出ていますよ。それは市は把握していますか?

(何時ものざわざわが始まる。 時計とめてもらう。)

都市整備部長:
手続き上、県の方から市の方には連絡は来ていません。

h:
嘘つかないで下さい。私市の職員から連絡受けたのですよ。縦覧状態になって、私は待ってたのですよ。何時縦覧になるのか県に何度も連絡しましたよ。なったと分かったので直ぐ市に飛んでいきまして、ちゃんとコピー代を払って頂きましたよ。それから暫くしたら電話が入って来まして、二か所、訂正削除になりましたという話を市の職員から受けて、県からは一切連絡受けてません。ちょっとそれ、余りにも酷いんじゃないですか。管理が。

都市整備部長:
市の方としては把握してございませんが、調査して調べてみたいと思います。
h:
直ぐ調査をして下さい。
お示しします。
5頁、これ5頁と言うのは二つあるのです。それはいろんな項目に分かれているから別に問題ないのですが、まず何が削除になったか。
入庫処理能力については当該駐車場形式は平面形式であり、入口にゲート等は設置してないため、入庫の際に待ち行列は発生しないと考えられる。これが全部削除になったのですよ。何でかと言うと、入口にゲートがちゃんと図面上設置されてたのですよ。それは8月27日の市民説明会の時に市民の方から指摘があってダイエーは初めて気づいた、それで削除をしたと、これはダイエーさんから直接聞きだしました。ダイエーさんはおかしいですよね。市にちゃんと報告しなくちゃいけないじゃないですか。これ市民がみる文書ですよ。縦覧ていうのは。これを見て市民は意見を言えるという制度です。それが大事な個所が二か所、もう一か所は通学路があるかないかですね。№2市道北栄第2号線、最初の文書では「ない」と書いてあったのですよ。ところがあることになっている。通学路に市は指定していました。これが訂正入りました。そしてこの二つが、一つは削除、一つは訂正、更に私は言わせて頂きます。市はしっかり聞いて下さい。この訂正してない箇所にも事実と違う箇所があるのですよ。何があるかというと、通学路、県道側ですね、やなぎ通り沿い、あそこ利用者「数名」って書いてあるのですよ。通学路数名じゃないのですよ、市がデーター持っていまして48名いるのですよ。数名と言う表記、表現を変えていただきたい。市道2号線ですね、これも「利用者数名」ではなくて15名いるのです。市が把握しているのですよ。この表記も変えるように指導して下さい。それからバス路線の有無、市道2号線吉問屋さんの横通り、バス通っていないのですか。お答えください。

石井副市長:
先ほどの資料の市からのご連絡についてお問い合わせについて調べて回答するとご説明しました。私の方から補足のご説明をしたいと思います。今回のダイエーの資料の縦覧につきましては、大規模店舗法に基づいて県が行うと、言うものでございまして、縦覧場所として市役所がその一つとなっております。その関係でおそらく広瀬議員からのお問い合わせに対して、縦覧場所となっております担当部署の職員がご連絡を申し上げたと理解しております。また、資料の補正についてのご連絡については事実関係を確認をした上で、また再度必要があればお話を申し上げたいと思いますが、今回の資料の訂正についてもその便宜の一環としてお知らせをしたものではないかと言いう風に思います。以上です。

h:
市の職員が教えてくれたということは市は認識していると思った。担当者だけが認識していたということですね。それは重大な問題なのに不思議な現象が浦安では起きていることが分かりました。続けてお伺いします。細目2と3、時間の関係で一緒にお伺いします。交通渋滞の問題ですね。交通渋滞は6月議会でも私問題にしたのですが、それはそれとして、教育長の見解、要するに今回の計画ですね。教育長はどのような見解を抱いて来たのかお伺いします。6月議会でお伺いしようとしましたら、通告外ということで、質問できませんでしたので、これは通告させて頂いてありますので、矢張り子どもの安全を第一に考えている教育長はあそこにダイエーが出来て、ああいう形での車の流れが発生することについてどのようなご見解・ご認識を持っていらっしゃるのか、教えて下さい。

教育長:
この計画につきましては、先の議会で行政報告がありましたように近隣住民の利便性の向上や子育て支援の充実など、元町地域の活性化に寄与するものであると決定に至ったものと認識しています。児童生徒の登下校時の安全の確保は大変重要なものであり、安全な環境は維持していく必要があると考えています。教育委員会ではこの度の開発計画につきましては事前協議に置きまして、駐車場の出入り口における安全対策を講じることや、子どもたちが安全な歩行ができること、あるいは危険回避が出来るスペースを確保すること、また周辺道路の通行経路に対する十分な配慮なども含めまして、児童生徒の登下校における安全確保についての申し入れを事業者に対して行ってきたところです。
通学路の安全確保につきまして、今後も事業者と協議を継続していきたいと考えています。

h:
教育長がこのダイエー進出問題を知ったのは何時ですか。私たちは議会で昨年の6月議会で行政報告と言う形で知ることが出来ました。教育長は何時お知りになりましたか。

(またザワザワが始まる   時計止める)

h:
考えて頂く時間があるなら、後でお答えいただいて結構ですので、次の質問に行かせてください。

私が聞きたいのは、昨年6月14日ですね、浦安市教育委員会第六回定例会で、まさに通学路の点検がテーマになって議論されてましたよね。これ議事録でわかったのですが。ここでは何故か、この問題は一切出てないのですよ。私は当然、去年の6月14日と言うのは内々ではこの話が浮上していたはずですから、当然こういう教育委員会の場で、定例会で問題になっているだろうと思っていろいろと見たのですが、問題になっていなかった、じゃ他の日は他の定例会で議論されているかというと、全く議論された跡が無いのですよ。本来であれば、教育委員会がきちんと意見をして、安全に配慮して欲しいと、そして実際あそこらへんを歩いてみて、どういうことが起きうるかということを検証して行かなければいけないお立場にあるのではと、昨日一昨日も京都で通学路に車に突っ込んで子供たちが被害を被るという事件が起きています。交通量を増やすことは非常に問題であると、そして昨日のあるテレビのコメントで、通学路の時間帯は車を入れないようなそういうことも考えなければいけないのではないかと、私はもっともなことだと思うのです。ところが、浦安の場合は六月議会でも指摘しましたが、増やすようなことを考えている、大変問題だと思います。

時間の関係で件名2に行きます。

浦安市観光コンベンション協会が運営主体であるということは、三月議会の折本委員のご質疑でわかったのですが、この業界に市として正式にお願いしたのは何時なのでしょうか。2月だったと協会関係者は言っています。今年の二月だったと。これは間違いありませんか。

市民経済部長:
スワン関係のお尋ねですが、観光コンベンション協会にお願いした時期のお尋ねですが、これにつきましては平成25年度の、6月議会でも答弁していますが、25年度の予算編成の過程において、一般社団法人観光コンベンション協会の運営を市として決定したのものです。その後、協会において臨時総会で承認を得まして、3月27日付で正式に同協会の受け入れが決定しています。これについては縷々説明をさせて頂いている。

h:
予算編成の段階でいうと、年度内ではないかと連想するのですよ、でも2月だったと関係者はおっしゃている。2月と言うと、予算はほぼ確定してはいないけれども、議会に提案するためのそれこそ、資料作りに入っている、あるいは印刷が出来ていたかもしれない、そういう時期に初めて知らされたというちょっと話が食い違う、何時正式にだされましたか。予算編成時期と言うのは何時の事ですか。

市民経済部長:
予算編成については御存じだとおもいますが、10月11月、また年明けた1月2月、最終決定されるのは1月の末と、言うことになります。

議長:
時間です。  

教育長:計画を知った時期と言うことですが、平成24年の6月の行政報告が行われる少し前に、市長とのミーテイングの中で伺ったとおもいます。日時については現在特定できません。


北栄の1600坪を何故ダイエーに貸すのですか その41

2013年10月19日 | ダイエー建設問題

大規模小売店舗立地法による説明会は8月27日に開催されましたが、参加者から質問が相次ぎ、説明が出来ない場面もあって、結果的に「再度開催」するという形で閉会になりました。

「再度開催」が何時になるのか、なかなか連絡が来ませんでしたが、先日封書で案内が届きました。
(8月27日の参加者名簿により発送したようです。)
また、新聞折り込みにも同じ案内が入ってきました。

日時:10月30日(水) 午後6:30~8:30
   (受付開始 午後6:15)
場所:中央公民館視聴覚室

説明内容
 ・やなぎ通りへの出入口設置計画(案)の進捗状況について
 ・車両誘導計画(案)について
 ・交通整理員の配置計画(案)について


北栄の1600坪を何故ダイエーに貸すのですか その40

2013年10月18日 | ダイエー建設問題

さる9月26日、ダイエー問題について質問をしました。その時のやり取り(要旨)です。
長いので、分割します。


2013年9月26日一般質問 その1
ダイエー関係箇所

h;
件名1ダイエー進出についてお伺いします。市民が受ける利益不利益、細目10年後の解約についてお伺いします。
契約書をダイエーと締結していますが、第10条1項では、賃貸借期間の開始後満10年経過後すると、必要な場合は甲・市は乙・ダイエーさんと協議の上、本建物を残存簿価で買い取ることが出来る、要するに市側に解約権があることを明記されています。そこでお伺いします。10年後、正式には11年後になると思うんですが、残存簿価はいくらと市は見積もって市はこういう条項にサインをしたのでしょうか。大変大きな問題だと思います。10年後、解約するとなるといくら発生するとお考えですか。

都市整備部長:
10年後の残存簿価につきましては、不確定な要素が多く残っていることから、答弁は控えさせていただきます。

h:
不確定な要素、それは沢山ございます。それはそれとしても、最低限、建築費これはもうすでに計算できると思うのです。ダイエーさんから聞いて、プラスアルファいろんなものが付加されていくと思うのですが、それはそれとして最低限建築費はいくら、それが分かれば、それに関する残存簿価と言うのは計算できると思いますのでお答えください。

 えっ・・・、「現在の建築費は算出していない」との答弁が行われました!

都市整備部長:
10年後の残存簿価につきましては、現在施設の建設を行っている所でございますので、建設費等が確定してないところから算出してございません。

h:
建設費が確定していないって、それダイエーがそういう風にお答えになっているのですか。ダイエーさんはもう着工、あそこに看板出して建築工事はじめてますという、ダイエーから聞きだした建築費確定してないという今の答弁ですか。

都市整備部長:
ダイエーにつきましては、今建設に着手して建設を始めたばかりでございますので、全て建物が完了しませんと額が確定しないと、そういう意味でございます。
      
h:
浦安市の契約を考えて下さい。最初に契約金いくら、例えば新庁舎もいくらでやるではないですか。最終的には実際道路でいろんな問題が起きておりますよね。掘ったらいろんなものが出て来ちゃったので追加と言うそういうことありますよ。そういうことは、例外的なことは考慮しないで、契約の段階で工事を始めるに当たって契約書を締結しているはずです。それを基に計算できますでしょうということを私は質問しているのです。それでこれは通告してある話です。今の答弁、私は全く納得できないのです。

(通告してあっても、都合の悪いことは答弁しないで済むなんて、おかしいです。何のための事前通告でしょうか?調べればわかることだからこそ通告したのです。でも、答弁拒否されました。)

都市整備部長:
残存簿価の価格については、不確定要素が残っておりますし、今建設中というとの想定での答弁は控えさせて頂きます。

h:
市長の名を持って、ダイエーに金額いくらですかということを聞いてはいただけませんか。市長お答えください。

都市整備部長:
建設費についてですが、今現在建設中ということで、完了した段階で額が確定いたしますので、その段階で算出して行きたいと思っています。

h:
私は市長にお願いしているのです。市長、市長の名を持って、今ここでお答えできないのであれば、市長の名を持って、あるいは部長の名を持ってでも良いですよ。建設費はいくらで契約したのかそれを聞いてはいただけませんか、そしてそれを公表して頂けませんかという質問です。不確定とかではなく、確定しているはずですよ。契約書と言う形で。その金額を公表して頂けませんかと、聞きだして頂けませんかという質問です。不確定とかそれは最終的にいくらになるのかは、それはあそこだって穴を掘ってみれば、何か出てくるかもしれない。工事費当初予定よりもかかるかもしれない。それはそれとして、今それを聞いているのではない。ノーマルの形だと、1600坪の所に建物を作ると、だいたいいくらぐらいかかる相場があると思うのですよ。それを聞きだしてください。お答えください。

(市長も訊く気は無い。これでは、10年後の解約金を計算できません!
こんな契約にサインしてしまって良かったのでしょうか?
市は、10年後に解約する場合に係るであろう費用…概算…を考えていなかったと批判されても致し方ない答弁でした。)

市長:
先ほどからと市政部長が明確にお答えしていますように、10年後の建物の残存簿価ですよ。当然最終確定はしてませんので、今明確な数字を出すこと控えているとのことで、私も要求は致しません。
(明確な数字でなくても良いのです。概算を出す必要はあるのではないかと考えたから、私は質問したのです。)

h:
市長も要求はしないと、議場で断言されましたのでこれについてはこれ以上お伺いしません。
何故私がこの質問をしているかというと、10年後に相場から行くと、あそこの広さは10億から15億ぐらいの建物になるのではないかと想定できるのですよね、一般常識的にね。5億の幅があって大きすぎるのですが、そういう意味でこれをきちんと絞り込んでいただきたかったのです。ああいう建物ですと、普通減価償却普通34年で行われていくはずです。10年後解約すると、残存年数が24年ありますよ。その分市民は負担しなければいけない、今言ったように10億とか12億でもし建てられているとすると、市民の負担は億単位のものになってしまうのです。その間賃料ですか、毎月417万円はいってくる、それが10年分あるがそれを足しても計算しても5億ちょいなのです。そうすると市の持ち出し、10年後に解約すると市は大損するのではないかなと、計算ができたもので、ただ私の計算が間違っていると言えばそれはそれで答弁頂きたかったのですが、普通常識的に考えると10年後の解約と、市は非常な持ち出しをせざるを得ない。そうすると10年後の解約ってあり得ないのではないかと、20年経てば市は(ダイエーに)ご自分で撤去して頂くから、市は持ち出しなくて済むけれども、10年後にあの土地どうしても必要だと、あちらの開発の為に必要だということが分かった時に、市は億単位のお金まで出して買い取るのだろうかと、御免なさい、解約するのだろうかという疑問を計算したら抱いたのです。そしてさらに言えば3Fには保育園が入ります。保育園に出て行っていただくのも市が10年経ったからダイエーさん出て言って下さいといった時、その保育園児たちをどうするのかというね、当然市はお金さへ払えばいいのだとか、そんな安易な考えで保育園を退去させられるはずがないわけですよ。そういう意味で今回のこの契約と言うのは非常に甘い、何を考えてこういうことをやったのかということを疑問に思っております。関連してお伺いします。

 (ダイエーに貸し出すことを決定した会議は、「名称も無い会議」だった!こんな重要なことが名称も無い会議で・・・。正式には会議とは言えないのかもしれない・・・決まって行くのが浦安市の現実だ!議事録も無い。由々しきこと!)

この話、ダイエーに貸すという話は、いつどこでどの機関で決定を下したのでしょうか。というのは、市の最高意思決定機関は経営会議だと理解しております。経営会議の議事録、この間やっと、やっと、黒く塗りつぶした箇所がかなりありますが、手に入れることが出来ました。それをいくら読んでもこの話が出てこないのですよね。ということは経営会議では議論されなかったのかなと、そうすると経営会議よりももっと重要な意思決定する機関が浦安にはないはずですから、じゃ、どこで誰が何時決定したのかお答えください。

都市整備部長:
ダイエーの貸し付けの件につきましては、昨年の6月議会において行政報告させて頂きましたが、その前に総合的に判断して決断し、行政報告に至ったと、そのような経緯でございます。

h:
私が聞いているのは、いつどこでどの機関が決定したのですかということです。例えば市長が単独で決定したのであれば、それはそれで答弁で良いのですよ。私はこういう大事なことね、市民の共有の財産ですよ。1600坪と言うのは。それを市が決めるにはかなりの手続きを踏んで、ましてや市民協働と言うことを条例で持っているわけですから、きちっとしたて手続きを踏んで、後で市民がわかるように、あ、こういう機関がこういう議論を経て、決定したのだというものが分かるものが無ければいけないと思っております。ですから聞いております。もう一回だけお伺いします。いつどこの機関が決定したのですか。

市長公室長:
ただいま、経営会議とかそういったような点でのご質問ですが、意思決定に関わりましては経営会議だけで決定したものではございません。ダイエーの関係につきましては、市長、両副市長それと関連部長が集まりまして何回か会議を開催させて頂きその中で決定して行ったと、このような状況でございます。以上です。

h:
その会議は何という名称の会議ですか。何回か集まったそうですけど。

市長公室長:
名称はつけてございません。

h:
それは議事録ありますか。

市長公室長:
具体的な議事録は作成しておりません

h:
議事録も無く、こんな大事なことが決定されて、最終的には市民の中で猛反対が起きております。わかりました。決定機関は不明という風に理解させて頂きます。
(市長が文句を言う)決定機関を教えて下さいといったからです、じゃ、「名前を付けてない会議で決めた」というように公表させて頂きます。