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台北の旅2014【旧城内の近代建築巡りその二】

2014-03-10 | 台北の旅2014


旧城内の近代建築巡りの続き。
1934年建築の司法院。
シックなモスグリーンのタイルが素敵な建物。
モスグリーンは国防色と呼ばれ、空襲を避けるためにこのような色にしたのだとか。





1927年建築の合作金庫。





中山堂は1936年昭和天皇の即位を記念して建てられた建物。
現在は音楽会、舞台上演などの劇場やカフェやレストランなども入っている。









建物側面に貼られた装飾タイル。





アーチ型の天井が美しい玄関ロビー 





玄関ロビーの柱





中国風の雷紋装飾のある扉





2階のレストラン。
見逃していたけど、4階にも素敵なカフェがあったみたい。





レストランの格天井。





1908年建築の西門紅楼
当初は公設市場だったそうで、現在はお土産屋さんや劇場として利用されている。





お昼はガイドブックに載っていた行列のできる麺線店、阿宋麺線へやって来た。





日本のそうめんに似た細い麺にあんが掛けられてる。トッピングは香草。
麺なのにれんげ?
と思ったが、食べてみて納得、あんと麺を一緒に食べるにはれんげがちょうどいい感じ。
みんなで立ち食いした。





この後、青田街へ向かった。
途中デザートに皆でシェアしてかき氷を食べることに。
ストロベリー味の雪花氷。





もひとつは人気のおすすめフレーバーのライチ味に。
皆でつつき合って食べたかき氷も美味しかった!





かき氷屋さんの向かいに大好きな葱抓餅の屋台、発見!
長蛇の列ができていたのでこれは美味しいに違いない!





かき氷が出来上がるまでの間、私も並んでゲットできた。




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