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転妻よしこ の 道楽日記
舞台パフォーマンス全般をこよなく愛する道楽者の記録です。
ブログ開始時は「転妻」でしたが現在は広島に定住しています。
 



2020年3月に新しく取り付けた居間のシャンデリアの電球のひとつが、
先月、不意にヒラヒラと点滅するようになった。
もしかしたら自然になおるかと(←そんなワケはない)、最初は放置し、
次に、灯具が違えば使えるかもと、別のシャンデリアにつけてみたりしたが、
どうしても不安定なので、やはりこれは電球のほうに問題があるのだろう、
と考えて、メーカーに連絡をした。
LED電球は、単価は高いが寿命の長いのが特徴のひとつで、
5年以内に不具合が生じた場合は各メーカーで保証制度の対象になる。
レシートや保証書のあるのが理想だが、それらを紛失していても、
電球本体に製造年月日やロット番号が印字されているので証明できる。

うちのは東芝だったので、ネットで調べて東芝ライテック株式会社に連絡し、
必要な手続を教えて貰った。
交換対象になる型番・製造年月日のものかどうかの確認があり、
購入時期・使用開始時期や、不具合発生時期、
使用場所・一日の使用時間、など状況を訊かれたうえで、
5灯シャンデリアなので、問題の無い残りの4個の電球も
この機会にすべて新品に交換すると言われた。
いや、ほかのはこのままでも良いのでは(^_^;、と思いはしたが、
仮に今後また新たに何かが起こるとしたら、
少しでも製造年月日の新しいもののほうが保証期間も長くなるのだな、
と思い直して、その通りにした。

数日で新しいLED電球が5個、送付されてきたので、
不具合分も含めて、現在使用中のものをすべて外し、
問題のあった電球については、箱にそれとわかるように明記し、
残りのものも詰めて、送って来たときの箱に入れ、
同梱されていた着払い伝票を使って、返送した。

全体的にスムーズだったし完全に無料だったので、
手厚いサービスだなと感謝は勿論しているのだが、
東芝は、交換申込が電話のみで、Web申込がないので、
「ただいま電話が大変混み合って かかりにくくなっております」
的なアナウンスを、繋がるまで延々と聞かねばならず、
忙しいときには耐え難いなと、その点だけ不満に思った。
それ以外には、オペレーターの方も含めて対応その他、
実に行き届いていて、親切にして戴き、全く不快なことはなかった。

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我が家のLDKのソファの背中側にコンソールがあるのだが、
これの下に敷くものがあったら良いなと、去年から思っていて
ちょうど、1年ぶりにギャベやペルシャ絨毯の展示会があったので、見に行った。
9月このかた、実家の村の秋祭りに駆り出されて奔走させられ、
それが昨日ようやく一段落したので、自分に褒美を与えるという気分もあった。
(今月、日曜日にこの日記を更新できた日は一回も無かった。
どの日もすべて、村の各地の祭の手伝いに行っていたのである!)

私の希望は、幅140のコンソールが置けるサイズで、
かつ、あまりダイニングのほうにまで広がらないよう、コンパクトに敷きたい、
ということであった。
私は、床全体が、いくつかの敷物で区切られているようなスタイルは
好みではなく、床は床として、何も敷いていない部分が、
まとまった面積として、ちゃんと見えているようにしたいのだ。

ということを店頭で話して、いくつか提案して戴き、
例によって数百万円の品々でさんざん目の保養もしたのち、
現実的な線に立ち返り(^_^;、この↓品を選んだ。
 

一辺をソファの下に入れ込むかたちにして、
私の希望に合うよう床面積を保持して敷いたら、まことに巧く行った。
こういうものも、一期一会、良い品に出会えて満足である(^^)。
懸案がひとつ、良いかたちで決着した。

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昨日の朝、唐突に、冷凍冷蔵庫がコト切れた。
私は秋から正月にかけては、週末はほぼ全部、
神社の用事で忙殺されているので、
前日に、翌日昼食用にコンビニのサンドイッチを買っておいて、
朝、それと保冷剤をセットにしてバッグに入れて家を出るのだが、
昨日も同様にそうしようとして、まず冷蔵庫からサンドイッチを出し、
次に冷凍庫から保冷剤を取り出したとき、それが不気味に柔らかく、
かつ、表面が濡れていたことで、異変に気付いた(汗)。
それで、「え……??」と思って、冷凍庫の中のものを触ってみたら、
どれもこれも、へにょ、となっており、冷気は辛うじて残っていたが、
もはや冷凍とは全く言えない状態になっていたのであった。
前日まで何も変わったことは無かった筈なので、
『おじいさんの古時計』じゃないが、夜中にイったらしかった。

この冷蔵庫を購入したのは、マンションに入居した年か、その翌年くらいで、
少なくとも十年以上経っていることは、私たちも承知しており、
「そのうち冷蔵庫も新調したほうが良いよね~~」
と、夫婦で、家電量販店でなんとなく冷蔵庫売り場を見て歩いたのが、
さて、去年の今頃だったか、今年の春くらいだったか。
だから、いずれ寿命が来るだろう、という前提は持っていたのだが、
何か異音がするとか、どうも最近よく冷えないなとか、
なんらかの予兆があるかと思っていたのに、そういうのは全くなく、
突然に、冷蔵庫は黙って冷えなくなり、終了してしまった。

このタイミングで冷蔵庫を買い直すというのは、
出費としては予定外過ぎてアレだったが(^_^;、
日頃から、夫婦ふたりで単純極まりない生活をしていることと、
生来の料理嫌いで私が必要最低限の品しか買っていないこととで、
冷凍冷蔵庫の中身という点では、殊更に大した被害にはならなかった。
有り難いことに昨日は日曜で、転夫ころもんが休みだったので、
ヤ○ダ電機に行ってテキトーに見つくろって買って来て貰うことにして、
彼にすべてを任せ、私は村の神社に早朝から行った。
祭の幟立てと巫女舞の稽古と、七五三のお詣りがあることになっていたので
社務所は朝早くから、てんやわんやであったのだ。

ころもん氏は、これまで使っていた冷蔵庫の型番を検索し、
なんという品の何年製で、サイズはどうなっているかを調べ、
用意周到にマンションの図面も持って、冷蔵庫売り場に出向き、
店員さんの説明を聞いて、新しい冷蔵庫を決めてきてくれた。
機能もデザインも価格も彼に一任したのだが、
夜にカタログを見せて貰ったところ、
なかなかスタイリッシュな品にしてくれたことがわかり、嬉しく思った。
「最初、ブラウンのがあったんじゃけど、ふと見よって、
カープ的にはここは赤かな、と思うてさ(笑)」
ということで、シリーズの中のダークレッドを、
特に、彼の意向で選んであった(笑)。

そして、その配達が本日の午後であった。
朝から、旧冷蔵庫の中身を出して調理台の上に置き、
駄目になった冷凍食品はゴミとして処分し、
内部の壁や棚、引きだしをアルコールで拭いて、清めてやった。
もう冷えなくなっているのに、ドアを開けていると
ぴーぴーと律儀に警告音が鳴った。
最後の最後まで、働いて、ぴんぴんころり。お前……(T_T)。
ありがとうよ。お疲れさん。

(写真左から、これまでの冷蔵庫→運び出したあとの空間→新しい冷蔵庫)
       

うちのマンションの間取りは、冷蔵庫置き場がキッチンの一番奥で、
運び入れるのにはかなり狭く、配達の方には大変お世話になった。
無事に設置されたが、こういう技術とは凄いものだなと
春に実家でデスクを2階から降ろしたときと同様の驚きを感じ、感銘を受けた。
御蔭様で、冷蔵庫が滞りなく入りました。
本当にありがとうございました<(_ _)>。

という次第で、あまりにも予想外であったが、冷蔵庫が新しくなった。
マンション大規模修繕に合わせて、システムキッチンのあれこれを
交換するのは、かねて計画していたことではあったが、
期せずして、これでキッチンが隅々まで一新された感じがする(^_^;。
今年は、なんだか、そういう年だったのかな。
老後生活に向けて、様々にリフォームというか手入れをするという……。
それだけの年月が、経った、ということなのだね。
我が老後の仲間たちよ!新顔が揃ったな!これからよろしく~~(^^)!

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このたびのマンション大規模修繕に合わせて、
システムキッチン関連器具と給湯器・浴室鏡・浴室乾燥機を
皆で一度に格安で交換しませんかと管理組合から案内があり

我が家も申し込んでいて、昨日はそのうちで最後になっていた、
食洗機の取り替え工事があった。
ほかの器具や家電類同様、食洗機もまた、
マンション入居来15年、一度も故障らしい故障はせず、よく働いてくれた。
ありがとうよ。お疲れさん。
取り替えなどしないままここまで来たので、かなりの高齢だった筈で、
完全にイってしまう前に一新できたのは良かった。

工事予定では、朝9時から10時の間に開始と知らされていたのだが、
業者さんが8時45分に来られて、昨日は若干、アセった。
一応そのつもりで朝から支度や片付けはしていたのだが、
まだ9時まで15分あると思い込んでいて、洗濯物を干そうとした途端に
玄関チャイムが鳴ったので、飛び上がった。
転夫ころもんも、まだ、出勤の準備が完了していなかった。
とりあえず、トランクス姿(爆)のころもんを彼の書斎に押し込んで、
洗濯物はベランダの物干し竿の上に投げ、応対した。

そんなときに限ってまた、神社関連の電話問合せが来て、
ついつい、若干キツい口調で応答してしまったことを、
後になって悔やんだが、そのときはキレそうだったので、致し方なかった。
だって、もう過去に何度もあった人形供養に関する要望で、
家にある古い人形を供養して貰いたいと言いつつ、
御祓や供養祭のような「大変なことはして貰わなくて良いので」、
「何かのついでのときに、お焚き上げしといてほしい」
という話だったものだから、正直ムカついたのだ。

自分が捨てるのは祟りそうでキモち悪いから、神社に置いて来て、
(できるだけ安価で)自分は早くスッキリしたい、ということだな?
どんだけ自己中か(--#)。神社はゴミ処理場ではない。
だいたい、村の神社は小さいから、お焚き上げと言ったって焚き火レベルだ。
言われるままに人形などを受け取る余力はないし、置くところもない。
うちの神社でできるのは供養祭そのもののほうであって、焼却作業は不可能。
祭典後は人形は持って帰って、自分で処分して貰う。

だいたいが、本来的には、人形その他は神社に持って来る必要などない。
「おふだ」や「お守り」は神社の神さまの宿られたものだから、
お役目が終われば神社でお焚き上げされるのが本筋だが、
人形だの遺品だのは、元来、神社から出たものでない。
こういうものは、ただ「長い間ありがとう」と丁寧に紙などに包んで、
自分の手で、然るべくゴミに出すだけで良いのだ(と宮司さんに習った)。
段飾りの雛人形だって自治体で処分できる。
それか、「進物の○進」ほか人形屋さんに相談するとか。

それでも、大切に終わらせたいから、供養祭をして欲しい、
という考え方は、勿論、良い。
しかし、神事とかどっちでもいいから焼いて貰えるかどうかだけが関心事、
とは何事か。まるで話が逆だ。
供養したい、という気持ちが本物なら、大切なのは神事のほうだろう。
「焼いて欲しい」だけなら、それはゴミの処分方法の問題に過ぎない。
神社に捨てて帰れば自分の身が安全になると思ったら間違いだ。
人形は、そんな持ち主をじっと見てると思うぞ(--#)(--#)。
……とまでは説教せず、丁寧な言葉でご説明を申し上げましたが、
声音が尖っていたことは、否めなかった。御免なさいよ。

ということで、私が右往左往したり、噴火したりしている間に、
工事は進み、1時間半ほどで無事に新しい食洗機がついた。
さすがに15年前にマンションができたときと同じ化粧板は無く、
今回とりつけた食洗機のところだけブラックになったが、
違和感があるということは特には無かった。
この子もまたこれから15年くらいは頑張ってくれるだろうか。
よろしくお願いしますね(^^)。

はぁ~~~、疲れた!!

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ソファ全快

ドック入りさせていたソファが帰ってきた。とても早かった。
ショップで善処して下さったことがうかがわれ、有り難く思った。
フレームの、割れた箇所を修繕するとともに、
反対側の同じ箇所も補強して下さったとのことだった。
座面が左右ともスムーズに引き出せるようになり、
こうして具合良く操作できるようになってみると、その久しぶりの感触に、
やはり相当前から状態が悪かったのだと、今更だがわかった(汗)。

転夫ころもんは、以前から専らウイングチェアを使用しているので、
ソファの故障は私の体重のせいだと主張している。
少なくとも「ワシではない」と。一言もないでブヒ(泣)。
ソファ氏は怪我が癒えたばかりではあるし、これからは無理させず、
重たい思いをさせないように気をつけてそっと使おう(無理)。

ちなみに、部屋が広かったここ数日、結局、Roombaの出番は無かった。
広々して掃除機がかけやすく、最高に気持ちが良かったので、
ロボットにやらせてたまるかと、毎回、私が自分で掃除をした。
やはりRoombaには、私が屈んで掃除するのがイヤな、
足つき家具の下などをやって貰ってこそであるよ。


インフル予防接種

転夫ころもんが、血糖と肝臓のフォローをして戴いている内科で
本日午後、インフルエンザの予防接種を受けて来た。
血糖値やHbA1c、ほか肝臓関連の検査結果は問題ないとのことだった。
私は、自分の血圧のかかりつけ循環器内科で、
インフル予防接種を来週受ける予定にしてある。
この冬は、インフルとコロナのダブル流行の危険性が指摘されているので
基礎疾患持ちとしては、せめてワクチン接種くらいはと思い、
早めに手配したのである。

既に諸外国ではCOVID-19の入院患者数が再増加に転じており、
米国ではBQ.1、BQ1.1、シンガポールではXBBという、
いずれもオミクロン系の派生株の新種(というのか?)が急増している。
日本でも実効再生産数が1を超えて来たので、どの変異種にせよ、
今後は増加の一途となることが十分に予想される。
神社奉仕の身としては、年末年始の混乱が思いやられるが、
自分が患者にならないように努力することと、
仮に自分が仕事に出られない場合はどうするかも考えて、
代理等が利くように、予め手を打っておかねばならない。
誰しも、トシをとるほど病気には弱くなるから、
免疫力?を鍛えてどうこうには限度があり、
自分で頑張って乗り切ればという考え方は、もう駄目よ……(^_^;。

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最近は忙しくて家に居られず、なかなか対処できなかったのだが、
実は居間のソファの具合が、何ヶ月も前から悪かった。
このソファは、座面を引き出すと足を伸ばして座れるし、
3人掛けなので、左右両方とも座面をいっぱいまで引き出せば、
ちょっとしたデイベッドくらいの大きさになり、寝そべると極楽で、
購入して以来、大変気に入って使って来たのだが、
向かって右側の座面が、いつの頃からか、引き出しにくくなっていた。

最初は違和感を覚える程度だったと思うのだが、
徐々に、力を入れないと出し入れができなくなり、
ついには、手で引っ張っただけでは全部引き出すことができなくなり、
座って体重をかけると、ズズっと座面が動いて目一杯まで出て来る、
という奇妙な状態になっていた。
それで、多忙な私の解決法は、「右側は使わない」(爆)。
何ヶ月も、自由になる左側だけを引き出して座っていた。

しかし、要するに壊れているのだから、様子を見ていればなおるものでもなく、
数日前、私はついに観念して、いつものインテリアショップに電話をした。
このショップで、私は2018年秋にこのソファを購入したのだ
あれからちょうど4年。ソファに、一体、何が……!?
(↓購入時から最近に至るまでの、完全体リビング)


ということで、本日午後、ショップの方に見に来て戴いたところ、
なんと、ソファのフレームが割れていることが、発覚した。
最初、隙間からライトで照らして覗いた程度ではわからなかったのだが、
座面となるクッション部分を外して、術野(違)を広げてみると、
前部に近いフレームの一部が、ぼっきりイっていることが、わかった。
どーやってこんなところが、こういうふうに壊れるのか(汗)。
私は、ソファに上がってぴょんぴょんしたことなど一度もない。
自覚としては、ただただ普通に使っていただけだ(大汗)。
具合が悪くなり始めてからしばらく、力を込めて引き出したりして
無理な力をかけてしまったのが悪かったのだろうか。



このまま現場での処置は出来ず、持ち帰って本格的に直さなくてはならない、
という診断で、もとよりそれは私も望むところであった。
それからソファが更に解体され、担架、じゃない台車で運び出されて行った。
治療を受けるため、彼は(男か?)これからしばらく入院するのであった。
「左側は大丈夫ですかね?この際ですから隅々まで診てやってください」
と私は出がけに家具屋さんにお願いをした。
良い機会だし、ドック入りして全身を検査して貰うのが良かろう。

相棒が居なくなり、1人掛けのウイングチェアが寂しげだが、
居間は今(←駄洒落ではない)、引越作業時のごとく広々としている。
明日からRoombaが、さぞや生き生きと動き回ることだろう。
いや、それにしても、いろんなことがあるな(汗)。


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忙しくてなかなかはかどらないが、玄関インテリアの一新
私は決して断念したわけではない(^_^;。
25日日曜日の夕方、神社の帰りに、馴染みのインテリアショップに寄り、
夏にオーダーしたシューズボックスが完成していたので見せて戴き、
張り替える壁紙の候補について相談をして来た。

   

私の「終活」と「老後生活構築」の共通コンセプトは、
「収納場所を可能な限り減らし、生活空間の空き領域を増やす」ことだ。
特に、脚立を必要とする収納とは、出来る限り、おさらばしたい(^_^;。
シューズボックスも、今の半分以下の容積に減らすことを既に決めている。
黒パンプス数足と雨靴一足、それにスニーカー、私の履き物はこれだけだ。
新しいシューズボックスの、四扉あるうちのひとつ分で、それは収まる。
残りの四分の三は、主人が好きなように使えば良い。
そしてシューズボックスの上はただの空間になる予定なので、
ブラケットライトと、額絵かミラーで壁をデコレーションし、
アートフラワーかオブジェを天板の上に飾ろうと考えている。

玄関から廊下にかけての壁紙は、私の当初のイメージでは、
敢えて濃紺か深緑など濃いめの色合いにして、
玄関からトンネルをくぐるかのようにダークな色調の廊下を通ると、
その先に各部屋が明るめのトーンで開けている、
……というふうにしようかと思っていたのだが、
インテリアショップのマダムの御意見では、
玄関と廊下はお客様から見て、最初の印象を決める場なので、
家に入った感じがまず「暗い!」となるのは、冒険が過ぎるのでは、
とのことで、それもそうかと考え直し、
それならば腰板風に上下で張り分けるかたちにし、
上半分は明るめな壁紙にし、見切りから下半分を濃い色にする、
という方向性にすることに、だいたい決まった。
それと、上半分の明るい壁紙部分にはモールディングを試してみようか
とも考えている。

マンションの一部屋ずつを手入れし始めて、今年で5年目、
ついに玄関とそれに続く廊下をいじるところまで来た。
我々の隠居所が、着々と完成しつつある(^_^;。

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うちのマンションが築15年を迎え、これから大規模修繕に入るのだが、
これを機に、システムキッチンのビルトインコンロとレンジフード、
それに浴室乾燥機を、格安で一斉に交換しませんかと
管理組合から案内があったので、乗ることにした。

この一連の企画で、7月には浴室鏡を交換したところだ
もうひとつ、ビルトイン食洗機も交換対象になっているのだが、
これは入荷がまだとのことで、後日対応となった。
ほかにガス給湯器も希望があれば交換できると案内されたのだが、
我が家はこれは4年前に壊れて個別に交換したところなので
あまり中途半端なところで新しくするのも、
と勿体なく思い、今回は希望しなかった。

型番も何もこちらには選択権はなかったが、
格安で全部取り替えてくれるのだから有り難かった。
作業途中、取り外されたレンジ台が、玄関前に置かれていたので、
「今までありがとうね~」と心の中で御礼を言った。
きょうまでほとんど故障することもなく、よく働いてくれた。

 →→ 
 →→  

入居して15年、アラカン夫婦の我々にとっては、
ここで取り替えた家電やガス器具類が、
今後また15年前後モってくれるものなら、
次回の交換時期にはだいたい後期高齢者、
およそ、この家を出て行く時期になるだろうよ。
それまで大過なく暮らせたならば。

私の妄想では、それ以前に東京(または娘の居るところ)にも拠点を構え、
75歳になるまでに、徐々に広島からそちらへと
生活を移す準備をしたいと思っている。
娘に一緒に居て貰いたいからでは、毛頭なく(笑)、
我々に変事があったり、様々な書類手続が必要になったりしたとき、
娘がいちいち広島くんだりまで来なければならないようでは、
無駄が多すぎ、大変過ぎると思うからだ。

老人はボケ倒す前に身元引受人の近所での暮らしを確立すべきで、
子の世話にはならん、などと「住み慣れた家」で頑張っていては、
身元引受人の負担になるだけだ、というのが私の持論であるよ(^_^;。
また、今、自分たちが住んでいる家の始末も、
そのときまでに親のほうで済ませておくべきだ。
それができないなら、せめて相応の現金を残さないと、
子の迷惑以外のないものでもない。

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今朝から一念発起して物置を片付けた。
ここには、簡単に言うと各種在庫が収納されている。
箱ティッシュ、トイレットペーパー、マスク、薬類、洗剤類、シャンプー類、
乾電池、電球、非常持ち出し袋、カセットコンロ、ミネラルウォーター、etc.
このマンションには最初から、各家に室内廊下に面した3畳弱の物置があって、
基地の好きなころもんが、入居時ここを自分の書斎にしたいと言ったのだが(汗)、
窓がないから、エアコンをつけられないのでは?と言って、諦めさせた。
そして、数年後に、大工さんにお願いして右壁面に可動棚を設置して貰った。
自分でやったらどれだけ酷いめに遭うか、既に学習していたので、
このときは最初から本職さんを頼った(汗)。

以来、ここには常に、各種在庫を保管して来たのだが、
年月とともに生活スタイルが変わり、必要な品も変化して来たので、
そろそろ中身を総点検したいと、私は最近、思うようになっていた。
それで、満を持して、きょうの「お片付け」と相成った訳だ。
私は本気を出し、まず、この棚に入っていたものを
全部、1つ残らず、出して廊下に並べた。
それから、どこに何があれば取り出しやすいか考えつつ、
分類しながら、入れ直していった。
前に捨てたつもりのクリスマスツリー関連用品が、
奥のほうからまだ出てきたので、
やはりすべてを一旦、出したのは正解だったと思った。
破損していない、という理由だけで長い間保管していたものも、
これまで全く活用されていないことが明らかであれば、
今回は遠慮なく捨てることにした。

ちなみに、この物置棚の向かい側、つまり向かって左側には、
例の、どこの古本屋かという突っ張り本棚2つがある。
狭い物置の、左側と正面は本棚、右側がこの在庫棚、というレイアウトだ。

大地震が来たら両方から様々なものが落ちてきて大変なことになりそうだが、
棚同士が干渉して、完全に倒れることはできない構造なので、
もしかすると、案外大丈夫かもしれない。知らんけど。
ともあれ今日は、懸案の物置が全体に整頓できて、とてもスッキリした。

ときにどうして今日、こういうことをする時間ができたかというと
本当なら父が午後に退院して某老人ホームに戻る筈だったものが、
急に、キャンセルになったからだった。
私は突然に、病院にもホームにも、行かなくて良くなってしまった(汗)。
父本人はどこもなんともなく元気なのだが、
入院先の病院で病棟一斉のスクリーニングPCRを行ったところ、
スタッフさんの中に新型コロナ陽性の人が出てしまい、
父の介助もしてくださっていた方だったものだから、
現時点では、父本人はPCR陰性で、平熱なのだが、
念のため、父も当面、健康観察をされることになったのだった。

今朝、そのような内容の電話が病院からかかってきて、
驚きはしたが、既に2か月もお世話になっている病院でのことなので、
そのまま居るのは父にとって特に新たなストレスになる話ではないし、
仮に父がこのあとCOVIDを発症したとしても、
引き続き、病院内で看て戴けるだろうから、
家やホームにいて発熱するなどという事態より、ずっと安心だと思った。
それで、さしあたって今日できることが何もなくなったので、
私は、物置を片付けることにしたのだった。


追記:夕方、帰宅した主人に、整頓した物置を見せて自慢したのだが、
「どこが変わったのか、よーわからん(^_^;」
と言われた。
え~、そんなもんか。随分使い易くしたつもりだったのだが。
「髪切った?」レベルだな。

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昨日は、私のクローゼットを片付けた。
昨年末に会社を辞めて以来、スーツやブラウス、ストッキングなど
オフィス系の衣類には用がなくなったので、大半を処分した。
本当はこれを、5月の連休にやるつもりだったのだが、
あの頃ちょうど発熱騒動があって、機会を逃したままになっていたのだ。
上に着るジャケットは、そこそこ良い値段のものもあったが、
8年間の勤務生活の間にだいたい着倒した感があったし、
スカートやブラウスは通販のセールで買った系がほとんどだったので、
処分すると言っても、あまり胸が痛むことはなかった。

一方、今後も神社の行事等でスーツを着る機会が皆無ではないので、
春夏と秋冬用それぞれの、濃紺ジャケット&タイトスカート、白ブラウス、
それに最低限の肌色ストッキングに黒タイツ、等は残した。
これらとは別に、おば(あ)さん体型用の喪服黒スーツは、以前から確保してある
また、靴は既に、各シーズン用に黒パンプスがあるから、大丈夫だ(^_^;。
こうして私は徐々に、かつての、
部屋着かブラックフォーマルの二択」で済む人間へと
還りつつあるのだなと、感慨深く思った。
実に、ラクになって来ましたよ(^_^;。

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