











弥勒菩薩というのは、釈迦の入滅後56億7千万年後の未来にこの世に現れて人々を救済するとされている。えらい気の遠くなる話で、その頃には人類、いや地球そのものが存在しているかどうか。そんな56億7千万年後と言わずに、もうちょっと早よ来てえな・・・というところだが、それまではまだ兜率天というところで修行中の身であるという。そこで「来るのを待つくらいなら、こっちから行ったれ」と、兜率天に往生するという信仰もあるそうだ。



次の国分寺までは1キロ。これまでで最も短い札所間の区間で、10分で到着である・・・。