goo blog サービス終了のお知らせ 

クラシック音楽オデュッセイア

2025年正月、ついに年賀状が1通も来なくなった“世捨て人”のブログ。クラシック音楽の他、日々のよしなし事をつれづれに。

ブログ転記作業の停滞

2025年08月28日 | エトセトラ

2025年8月28日。亡き母の四十九日法要が、近づいてきた。まあ、そのあたりは粛々とこなしていく事なので、特にどうという話でもない。今ちょっと悩ましいのは、当ブログの転記である。いろいろな理由があって、思うように進められていない。

最初の頃に書いていたレア物作品の紹介やブログ主独自の演奏論は、まさにメインテーマ。これらは何とか、全部移していきたいと思っている。大腸がん経験後の個人的な話は逆に、大胆なカットに踏み切ることになるだろう。心電図検定を巡る一連の記事シリーズも、とりあえず頻繁にアクセスが来ている「合格基準」については絶対に転記して残すけれども、あとはひょっとしたら、放置消滅の流れに任せるかもしれない。最近、「青江冬星と、ブルースコルピオ」にコメントをいただいたので、その記事も転記・保存しましょうかね。

現段階でのhottest newsとなる医学英語検定についての話題は、この秋以降、新しいブログに載せていく予定。心電図検定とはまた違った意味で、かなりマニアックな話になりそう。どうぞ、気長にお待ちください。

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医学英語検定3級合格

2025年07月31日 | エトセトラ

2025年7月31日。母の火葬も先週無事に済み、今は遺品となる洋服類の片づけをしているところ。今日、郵便が届いた。先月6月の8日に受けた、日本医学英語検定(略称・医英検)3級の合格通知である。

合格自体は当日から、確信していた。いくつか間違っている箇所も、すぐに見つかった。7割の正解率で合格というのが一応の基準線らしいのだが、今回は9割ぐらいかなと自己評価していた。しかし、実際の得点率は意想外に悪く、奇妙な敗北感を抱くことになった。3年前の心電図検定1級の時と、ほぼ同じ感触である。俺、そんなに間違えたか?(※大雑把に言うと、筆記とリスニング併せて全69問のうち、正解数55〜57。60に届かず。実に心外。)

まあ、そうはいっても、合格は合格。往年の検定ハンターが今、復活しつつある。それは間違いない。ハーッハッハ、ハッハー。

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母の永眠

2025年07月19日 | エトセトラ

2025年7月19日。今日のお昼前に、「『先ほど、心臓が止まった』という連絡が、病院からあった」と、弟から電話が来た。かねてより会員契約をしていた葬儀屋さんに連絡。正午には現地の病院へ駆けつけてもらい、うちの近くの営業所(安置所のあるホール)まで母の亡骸を搬送してもらった。あまりにも遠く、交通の便もなかったため長く会えなかった母の姿を、久しぶりに見た。むくみが凄くて、まるで別人みたいな顔になっていた。「何だよー、お相撲さんみたいじゃないか」。

目を閉じて普通に眠っているような、呼吸で掛布団が上下しているような、「みいさん、起きべえよ」と声を掛けたら「もう、昼かよお」と言って起き上がってきそうな、そんないつものような風情。・・・しかし、母の体は冷たくなっていて、そして頑なに無言だった。

脳出血で倒れて、緊急入院。あれから2年5ヶ月。その間、いろいろあってこちらも大変だったけど、みいさんもよく頑張ってきたね。92年に亘る人生の長旅、本当にお疲れさまでした。いざという時に駆けつけてくれる心強い弟はいるけれども、普段は俺もいよいよ一人ぼっちだな。でも、自分なりに生きがいみたいな、残りの人生でやり遂げようと思っていることは、ちゃんとあるから。見守ってくれな。

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ブログ記事の転記作業

2025年06月28日 | エトセトラ

2025年6月28日。残り5カ月を切った。今年の11月18日に、gooブログが終了になる。それに合わせ、事実上9月いっぱいで、新規更新も過去記事の編集もできなくなるとのこと。現在進行形で、昔の記事を読み直しながらの移転作業に取り組んでいるが、改めて思う。初期の記事はさすがに、文自体に生硬さというか、練れ切っていない未熟さが窺われる。しかし(いくつかの例を除いて)、内容的には、未来に残しておく価値が十分あるように思える物が多いと感じられる(※手前味噌な話で、恐縮だが)。結果として、それらの見直し・書き直しに、予想以上の手間と時間がかかっているというのが現状だ。

―とは言え、大腸がんになった頃まで話が進めば、あとの作業はかなり楽になりそうな気もする。政治がらみの物を中心にカットできる例が多くなるし、1つ1つの記事も短い物が多くなるから。まあ、何とか9月いっぱいのうちに、移したい物をしっかり移しきれるように頑張ろうと思う。今年の夏はそういう訳で、全く思いがけないことで忙しくなりそうである。

さて、来月(7月)はいよいよ、参議院選挙だ。この間の都議選同様、次も必ず期日前投票に行く。気持ちはもう、決まっているから。自公維立の4つは全部、クソ。それ以外の野党しか、選択肢はない。・・・でも、あれだなあ、安倍政権時代からブログ主はずっと「消費税を減税すべし」と書き続けてきたけど、ごまめの歯ぎしりにさえなっていなかったよな。それが今や、国民全体の総意みたいになってきていて、消費税の減税どころか廃止まで訴える政党も複数出てきた。時代がやっと追いついてきてくれたなあ、と感無量である。平成時代の30余年を呪い続けた天下の悪税に、そろそろ引導を渡してやりたい。廃止とまでは行かなくても、一律5%の恒久減税でとりあえずは十分だ。今度の選挙は大げさでなく、日本の未来を決める選挙になる。

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ブログ移転計画。7月の参議院選挙展望

2025年05月28日 | エトセトラ

2025年5月28日。ブログの移転について、はっきり決めたこと。ここで、何点か。まず、今年11月のgooブログサービス終了までに、移転を完了させようということ。但し、過去記事の全てではなく、音楽趣味の話を中心に“オデュッセイア(遍歴の長旅)の流れ”を辿りつつ、適宜取捨選択していくこと。従って、丸ごと引っ越しする形は取らず、第1回投稿から1つ1つ丁寧に見直しながら、時に修正を加えながら、順次移していくこと。初期の頃にあったコメント欄でのやり取りは移転不可なので、11月に消滅するのもやむなしと考えていること。YouTube動画の引用も、現段階で新しいやり方がわからないため、該当する箇所や記事が移転先には無いということ。

さて、この7月に控える参議院選挙の展望。自公維立の4党が論外ペケなのはもう、言うにや及ぶ。では、どこへ投票?実はついこの間まで、自信を持って、地元候補も全国比例も国民民主党に入れようと思っていた。それがここへ来て、事態急変。多摩金代表が比例候補に擁立した4人のうち、1人の女性が党全体をも沈没させかねない吞舟之魚(どんしゅうのうお)とturned out。

渦中の人ココロザシサクラサト氏はかつて国会議員だった頃、地球を5周できるほどの額をガソリン代として計上し、その用途の質問に対してホッか無理を通した。さらに、自民党のある男性議員の不倫を舌鋒鋭く追及して辞職にまで追い込みながら、同時期に、自らもある男性弁護士との不倫に浸っていた。その相手男性が病身の奥さんを捨てた上に母親としての親権さえも奪ったため、全てを失った女性は自死を選ぶに至った。そこまでの事を起こしながらも、ココロザシサクラサト氏は当該男性と縁を切るどころか、自身の政策顧問に抜擢。公私に亘って、深い関係を続けた。どこかの半島にあるらしい諺(ことわざ)を引用するなら、「他の人がやったら、許せない不倫。私がやったら、素敵なロマンス」。左翼の悪政が猖獗(しょうけつ)を極めたミンス党政権の、その精神風土を体現したような人。ひろゆき氏の言葉を借用すれば、「一線を越えちゃってるんですよね。この人」。・・・さあ、困った。地元の候補はともかく、全国比例は入れられない。

運命の投票日までまだ2カ月弱あるので、(まさかの衆参同時選挙も含めて)今後何が起こるかは予断を許さない。ブログ主の現段階の気持ちは、相変わらずの支持を続けるのかなというところ。子鼠チョンjiro新大臣に対する多摩金市の米問題質疑はさすがと思わせる力があって、やぱーりこの人の党を応援したいと、改めて思ったし。しかし、ひょっとしたら、ひらがな2文字書けば有効になるような(違う党の)候補者に投票することになるかも。w 国民民主党というたった5文字を書くだけでも、書痙(しょけい)の症状に苦しむ老人にとっては結構ツラかったんだわ、去年の衆院選。

う~ん、どうしよう・・。

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