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カワセミ側溝から

好きな言葉は「のこのこ」。好きなラジオ中継「相撲」。ちょっと苦手「煮た南瓜」。影響受けやすいけど、すぐ忘れます。

トキワ荘関連モニュメントめぐり

2020-03-11 | 散歩
 写真では分かりづらいですが、この日はものすごい風が吹いてました。


 古い豪邸のお宅があったりしましたが、特に史跡ということではなかったのかな。


 地図は持ってましたが、あえて適当に歩きます。まだ先ということだけ頭に入ってますので。



 住民の高齢化率も高い、という感じも致しました。要するに古い街なんでしょうね。


 交番があって、新しく建て替えられたふうの東長崎駅であります。


 階段上って踊り場にレオのモニュメントがあるんです。改めて見ると、手塚はディズニーに憧れていたんでしょうね。後にディズニーには逆にパクられるんですが、訴訟など起こさず傍観したのは、内心憧れのアニメの先輩に認められたような嬉しいような感情があったのかもしれません(勝手な想像ではありますが)。このあたりの影響は、時代を超えてループしていったということでありましょう。


 駅前はきれいに整備されてましたが、のぼりや停めてあった自転車などは、軒並み風で転倒しているという感じでした。


 このあたりは、今まで見てきたように、三つの駅に囲まれた界隈となっていて、要するに住むには利便性が高いということが言えると思います。漫画家や、そのタマゴ達が住み着いたのは、そういう時代の事情がマッチングしたのだろうと想像できます。そのころは、出版社とあまり遠くなく、しかし安い住宅でなければならない、ということではないでしょうか。




 女性の方がわんわん泣いているカップルがいたんですが、さすがに写真には撮れませんでした。何があったか知りませんが、お大事に。


 学校があってつながっているのは、恐らくプールじゃないでしょうか。


 実はちょっと戻りすぎたので、歩く道を修正していたのです。



 あ、あったあった。


 このモニュメントを探していたのです。小池さん、いい感じですね。




 そうして紫雲荘の通りに戻って、これも見落としていた子育地蔵を見に行きました。


 ここも見落としていたけど、閉まってました。ま、あれのせいですか。


 新婚赤塚不二夫が住んでたところだったらしい。



 映画館跡のようですね。ドラッグストアになってるようで、当然ティッシュは売り切れでした。


 喫茶店エデン跡らしいところ。漫画家の皆さんがたむろしてたらしいが、面影はほぼありませんね。


 さらに来た時にはまったくノーマークだったところにも行ってみましょう。



 ここのお寺の先に何かあるそうで。




 ありました。まんが地蔵であります。



 奥は普通に墓がたくさんでした。


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ラーメンの聖地、そしてトキワ荘復元中

2020-03-10 | 散歩
 さあ、予習も済みましたし、本格的に散策開始です。
 すぐに見えてきたのは、あの伝説の名店「松葉」ですよ! スマホで何度もシャッター押したはずなのに、なぜか一枚しか残ってなかった。焦ってたのかな。昼時だったけどダイエット中というのもあるし、東京の醤油ラーメンが苦手というのもあるので、ひねくれものの僕は食べるのを断念したのでした。今考えると、食っておくべきだったかもしれませんね。


 手前の路地を入っていくと…。今は別の会社が建ってますが、片隅に跡地モニュメントがあるんです。


 会社の窓の中では会議が行われている様子でした。ここにトキワ荘があったんだなあ。ほんと、想像するだけで身震いするような感慨があります。もうすでにないけれど、生み出された漫画はたくさん残ってますからね。


 この門柱も名残らしいです。なるほどね~。


 通りに戻って、さらに少し引き返して、トキワ荘跡地の裏側の通りに行きます。


 赤塚不二夫が仕事場にしていた紫雲荘があります。202号室はいまだに赤塚の札になってるんですよ! あとで気づいたけど撮影禁止だったんですね。すんませんでした。



 この建物に意味があるのは、このアパートの斜め前に電話局があって、赤電話で出版社に連絡しやすかったという逸話が残っているからです。でも電話局も電話跡地も、別の建物が建ってて確認は難しかった。もう仕方ないですけどね。


 アパートには風呂が無かったようで、周辺にいくつか銭湯があったようです。そのうち一つの跡地でありました。寺田ヒロオがアイディアに詰まると、一番風呂に3時に入るというようなことをしていたらしい。


 今でも古いアパートがたくさんある住宅街で、通りはほんとに狭いのが入り組んでいます。


 大通りは、一応商店街のようですが、古い店の跡があちこちに見られます。


 そうしてやってきた南長崎花咲公園。


 ここにもモニュメントがあるんです。


 ちょっと工事中で近づきにくかったですが、なかなか立派です。周辺も整備が進んでいるようで、この春にはだいぶいい感じになるんじゃないでしょうか。


 まだ建設中というトキワ荘を再現したミュージアムがあるのです。まもなく開園ということらしかったですが、大方の形は出来上がっている様子でした。


 おおお、まさにこれがトキワ荘か! という感じですよ。


 実際のトキワ荘は、戦後の廃材などを再利用して建てられたものだったそうで、最初から古びているような建物だったそうです。結局30年の歴史で取り壊しになってしまったくらい、それなりにいい加減なものだったのかもしれません。


 さて、もう少し足を延ばしてみましょう。



 やってきたのは落合南長崎駅。


 入ってみると、目的の場所は向かいの出口付近だったそうで。


 ということで地下通路を歩いていくと、ありました。トキワ荘唯一の女性住民漫画家水野英子さんのモニュメントがあるのです。少女漫画の草分け的存在として活躍された方で、今もご健在であります。ツイッターなんかでもつぶやいておられるようです。


 地上に出てちょっと行くと。


 スポーツ公園があります。


 この前にもモニュメントが。正直言って寺田ヒロオのこの作品はまったく知りませんでしたが、なかなか時代がかっていて素晴らしいですね。


 公園横の路地をのぼって、さらに歩いていきましょう。



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とりあえず椎名町に行く(僕の聖地巡礼の旅)

2020-03-09 | 散歩
 今回はですね。羽田についてもどこ行くか、ノープランだったんですよ。これが、一番の大前提。出張前までは王子とか、渋谷の新展望台とか(これは予約が必要なようでしたが)、また柴又とか、は、一応考えてはいたところでありました。でもですね。出発前の晩になんだか忙しくて、飛行機の中で考えたらいいだろう、と漠然と思ってしまったわけです。でもですね。僕は極端な優柔不断な性格ですので、飛行機の中で考えたくらいで結論を出せるような性格ではないのです。ましてや資料が調べられる環境ではないのですから、これはもう読書したら他のことは考えられなかったのです。


 ということで、空港着いてから、そういえばどうすっかな、と考えだしました。
 そもそも今回の出張は、多少予定が変わって、少し時間に余裕さえあるのでした。さらに新型コロナの影響だと思いますが、いつもは10分以上遅れる便が、いつもより、なんと20分も早く羽田に到着するという奇跡が起こったのです! 
 世のなかのヒステリーというのは、このような個人を巻き込むものなのであります。


 実はちょっと前の出張の時に、朋友岩ちゃんが、池袋そばにトキワ荘があるという話をしていたんですよね。ああ、そういえばそうだよな、とその時思った記憶がよみがえったのです。僕は手塚治虫はもちろんですが、石ノ森章太郎の大ファンだったのですよ(特に天使編前までの009)。小学生の頃でしたけど。その後藤子不二雄でトキワ荘の偉大なドラマを知り、今でいう聖地としてのトキワ荘というのは、常識化していったのでありました。


 この日は山手線に、イオンのどうとかいう事故(当初は異音がした、と言っていたが)が起こって、何度も駅で列車が停車したままの状態になりました。アナウンスはあるんですが、いつ動くかわからない状態になり、十数分電車の中で缶詰になりました。おかげで本は読めましたけどね。


 というわけで、いつもより早くついて、いつもより電車で往生させられて、やっぱりトキワ荘だよな、と思ったのでした。
 池袋で乗り換えて、着いたのは椎名町。お、さっそく、つのだじろう! メリージェーン、つのだひろのお兄ちゃんです。


 少し歩くと、まだあるぞ。赤塚不二夫と石ノ森章太郎。そして藤子不二雄ですね。もう、まっぽし僕の小学生時代だ。


 エスカレーターの途中にもこんな看板が。
 やっぱり、わくわくしますよね~。


 この日の前提がさらにあって、実はスマホの電池があんまりなかったのです。充電の状態がしっかりしてなかったのでしょうね。でもまあ、60%くらいはあったので、余裕はあったはずなのですが、不安のほうが大きくて、ちょっと精神的に揺らぎがありました。
 だからスマホでの地図アプリはあんまり使いたくない、という心理があったのが前提です。アナログの地図を求めて、歩いていたというのが本音だったかもしれません。


 そうして大体の目星はつけていたものとはいえ、携帯の地図アプリは見ずに散策していたというわけです。



 幹線道は立派ながら、おそらく住宅地なんだろうな、という感じは、漠然とつかめることができました。


 この辺りから右に入るはずです。



 この辺りに、何かあるはずであるはずですよ!


 おおおおお、案内所についたのに、休館日なんだって!


 ところがここで奇跡が起きたのです! 茫然と立ちすくんだのちに、玄関先のそばに案内の地図を見つけてみている僕を見て、声をかけてくれたおじさんがいたのです。「どこから来たんですか?」と聞かれたので、素直に長崎から…、と答えると、ルール違反なんだけどな、とつぶやいたのち、なんと施設の中に案内してくださったのですよ。


 ということで、いろいろとトキワ荘関連の話を交えて、ものすごく楽しい時間を過ごすことができました。やっぱりここは、まぎれもない聖地だったのでした!


 戦後すぐに手塚治虫が住んでいたのはもちろん、編集者とかいろいろな偶然が交差して、偉大な漫画家たちが集まったトキワ荘の様々なお話を、重層的にお聞きすることができました。本当にすごい。これが日本の漫画パワーの源泉だったのですね~。


 模型も素晴らしいのですよ。屋根が取りはずせると、もっとすごいことになっていたでしょう。


 多くの漫画家たちが入り浸っていた喫茶店(今は無し)の様子もわかります。


 当時のゆかりの場所もわかりますし、小道具も興味深いです。


 残念ながら休館日(後で分かったけど、アレのせいらしい)だったので、グッズなんかは買うことができなかったのですが、たいへんにありがたいことでした。このご恩は忘れません。ありがとうございました。

 で、外に出て、散策を始めたのでした。


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ガラガラの広東系中華街を行く

2020-03-05 | 散歩
 この日も充実の朝ごはん。


 そして外のドラッグストアの行列。ヒステリーは収まりません。言っちゃ悪いが、寒空の下並んでいること自体のリスクを考えたほうがいいですよ。まあ、そういうこと考える能力がないから並んでいるんでしょうけど。洗脳って怖いです。


 ということでお勉強はつづく。


 かなりヘロヘロになってましたが、無事終了。

 さて、飯食いに移動します。どこ行くと思いますか?



 みなとみらい線で、到着。


 地下通路が長いです。


 外に出たら中華街。



 ひとがいないわけではないですが、以前来た時に比べたら、もうガラガラといっていいですね。どうしてでしょうか? ま、おかげで余裕はありますが。時間にはあんまり余裕はなかったですが。



 適当に店に入ってランチ。アツアツで汗かいたけど、特にむっちゃ旨いというわけではありませんでした。僕ら以外には日本語の上手な、おそらく中国人のおばさん一人という感じ。ちょっと昼時は過ぎてましたが、商売あがったりですな。




 神社も閑散としてました。



 やたら手相の呼び込みが多かったんですが、そういうの流行ってるんですかね。店の中でいくつも区切りのある空間に入ってみてもらうようなシステムだったようです。そんなにたくさん占い師がいるんでしょうかね。客もいないのに。



 でかい犬もいた。あ、電話の会社か。


 ということで後は帰るだけです。帰ったら帰ったで、いろいろと対策に追われそうですね。個別に会わなくちゃならなくなるのなら、集まりましょうよね、ほんとに。まあ、地道に消化して仕事していきましょう。それではみなさん、お疲れさまでした~。



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北風冷たく、アルコール消毒

2020-03-04 | 散歩
 ちょっとわかりにくいですが、この先にドラッグストアがあるんでしょう。数百メートルの行列ができてました。まったく人の行動は異様です。自分たちで理解できてないんでしょうね。これで本当に困る人を作ってしまうだろうに…。(※これを書いた時点から、さらに問題は拡大していったことは、もうみなさんご存知の通りです。日本社会は、本当に脆弱で情けないものになっている証左でありましょう)


 吹き抜けが立派でした。


 お弁当は崎陽軒。長崎にゆかりのある会社で、なんとなく愛着はありますね。ごちそうさまでした。


 昼休みなんで、散歩に出かけます。
 歩きながら中止になった会議等の対応に追われてずっと電話。僕が主催者側の会議は、原則として中止にしない方針だったのだけど、何しろ欠席者が続出してしまっていて、どうにもならないらしい。これが社会の暴力なわけで、あらがうことは不可能な状態になったようです。怒りを覚えないわけではありませんが、病的な恐怖感に対してどうこういっても仕方ないです。それが一般の大衆と近代人の弱さということですから。基本的には抗わず無視して頑張るより仕方ないです。




 気が付いたらお隣の駅、八丁畷駅に来てました。これで「はっちょうなわて」って読むんだそうです。へえ。
 なんだか近くに高校があるのか、ものすごくスカートの短い女の子たちがたくさんいました。隠すという意味はほぼ無い状態なんだけど、これも同調圧力でやめられないんでしょうね。女子も大変だよな。




 これからもにょきにょきビルが建ちそうな雰囲気ですね。


 すでに巨大なのもあるし。


 というわけで、午後もお勉強。ちょっと期待外れの話もありましたが、イノセントが原動力になる人もいるわけで、まあ、僕は大人なんで、相手にしなければいいだけのことです。人は大切ですが、その人を大切にするために経済活動があるのです。人を大切にするふりをして、多くの人を結果的に苦しめるのは、愚かなことにすぎません。直感的に理解できないことでも、地道に頑張ることで見えてくるものが必ずあります。僕らは根気よく頑張るしかありません。
 そういうことで、かなり疲れました。


 どういうわけか店員さんがみんなヤンキーっぽい店でしたが、かんぱーい。



 河岸を変えてみましょう。

 カエルさんがいました。



 外は結構寒いです。


 日本酒が充実してそうな店に入りました。




 電話がかかってきて、ある人と合流することになりました。
 また河岸を変えましょう。




 店員さんがイケメンのベトナムの青年で、その友達がたくさん飲みに来てて、みんなでワイワイ楽しくやってるお隣で、僕らも楽しくやりました。
 いささか飲みすぎで、翌日大変でしたけどね。



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川崎散歩なんだけど、夜の街、朝の顔

2020-03-03 | 散歩
 とにかく客引きが多くてめんどくさい街です。女の人だって歩いているわけで、通りにくい繁華街ですよ。どうしても女の子がいないと飲めないわけじゃないんだから、何とかしてほしいです。それに客引きの店こそ怪しいのは当然なんですから、そうでない店に行くしかないじゃないですか。

 ということで、歩き疲れてやっと飲みにありつけました。


 食い物自体は、ものすごく適当に頼んだんですが、サラッと食っちゃいました。






 ということで、あとはどうだったのかな。
 シャワー浴びて、ちょっと本読んで、いつの間にか1時過ぎだ! と気づいて、慌てて寝ました。
 朝も早く起きてたんですが、小説読んで時間つぶして、あさごはんです。
 ここのはビュッフェは、案外よかったですよ、でも食いすぎですが…。


 さてさて、そこらあたり散歩しますか。



 昨日飲んでたあたりですね。


 写真ではわかりにくいですが、ごみが散乱して凄かった。飲み客のマナーは悪いですね。残念ながらどこの街でも。ものすごい数の清掃車が忙しく回ってました。こういうのも行政サービスなんだから、こういうことに維持にはそれなりにコストがかかってるってことを考えないといけませんね。



 通勤の人の少ないほうへ歩いていきましょう。




 陸橋の上です。


 稲毛神社。



 もうちっとまっすぐ。


 そろそろ心持戻り加減に歩きます。



 旧東海道らしいです。10日移動って、なぞなぞで使ったな。




 ほぼ戻ってきました。


 もうちょい時間あるんで、地下にもぐったりしました。


 写真で撮りにくかったけど、開店前にもかかわらずドラッグストアには長蛇の列ができ始めてました。この時点では意味は知らなかったのですが、日本人のダメなところだなあ、と改めて思いますね。まあ現代人のダメなところなんでしょうけどね。馬鹿とは言わないけど、悲しいとは言えそうであります。こういうのを煽るマスコミとか行政とかその他の人々とか、実は恐怖感だけなのに、善意で物事をゼロリスクで考えようとする人々に罪があるのだと思います。そうして結果的に他の人たちを追い込んで、非寛容な社会を肯定することになる。戦争前の大衆心理と、基本的には同じものだと思います。


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聖地巡礼と鶴岡天満宮

2020-03-02 | 散歩

 こんどこそ、駅に向かわねば。


 江ノ電なんですよ。やっぱ、いいですね。


 ということで江の島へ。




 あいにくの天気で富士山は見えませんでした。


 この辺りまでは来たんだけど。




 戻ることにしました。


 で、つれのひとの最大の希望の聖地巡礼。





 若い女の子たちが、大声援で盛り上がってました。そういうところなんですね。前にも来たけど、その時は外国人ばっかりだったので、よくわからなかったのです。漫画は知ってるんだけど、僕はアニメは見たことがありません。世代の違いですかね。いや、単にテレビを観なくなっていた年頃の始まりと重なっているだけでしょうけど。テレビを見ないわけではないですが、意識的に民放(要するにCM)を見なくなって三十年。時代遅れになって、さらに時間が流れてしまったのです。


 で、鎌倉に戻って、鶴岡天満宮(つるがおか)も行ってみますか。



 蕎麦屋さん。


 銀行。


 長い信号を待って。





 この時点で二万歩越え。疲れてきたな。




 一応買いものもひやかしました。


 戻ってきたからには、お疲れさん会をしなくては。





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大仏と地蔵さん

2020-03-01 | 散歩
 鎌倉っていうのはトンネルが多いんですかね。ブラタモリで解明してほしいです。


 ということで、次に行くところまで、ぐりぐり歩いてまいります。


 お、この先らしいぞ。


 僕はですね、鎌倉には数度来ているはずなんですが、どういうわけか、多分ですが、来たことないところなんですよ。


 じゃじゃーん、ですよ。


 大仏さんです。遠景からでも大きいなあ。


 もうみんな、インスタに熱心です(たぶん)。


 こりゃあ、昔の人は、たまげたなあ、ということになったんではないでしょうか。


 で、内部にも、なんと二十円で入れます。がらんどうなんですね。



 なんで、テスリなんでしょう。


 確かに急で危なかったです。


 ぐいっと眺めていると、あんがい大仏さん猫背なんですよ。


 こんなに姿勢悪くして、いいんでしょうか。


 教育には悪いところという感じですね。昔の人は不良が多いから、そんなことには気にしてなかったのかもしれませんね。

 売店の雰囲気は,いい感じでした。


 さて、つぎはどこに行きましょうか。


 ほんとは単に駅を目指してたんですが…。


 地図上になんかあるな、ということで寄り道しました。


 長谷寺ってとこらしいです。事情があっていつもより人が少ないらしく、この地蔵さんの前で余裕もって写真撮るなんて奇跡だ! と、解説してくれる観光の人がいました。まあ、そうなんでしょうね。ありがたいことかもしれません。


 上を目指して歩きましょう。


 まあ、立派かな、とは思いますが、建て替えたのかな。



 改めてみると、地蔵さんがたくさんいたんですね。




 卍池。


 眺めもなかなか。


 ここにも洞窟が。



 よくまあ、掘ったもんだ。





 ものものしくも、たのしいですね。若い女の人たちの集団がいましたので、何かそういうパワースポットでもあるんですかね。というか、そういう人しか、今は訪れないところかもしれません。


 こういうのは現代風だと思いますが、まあ、時世なんでしょう。


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銭洗いで金持ちに!

2020-02-29 | 散歩
 今回の出張は、いつものようで、ちょっと意外、っていうかんじですかね。


 実は着いたのは川崎。僕には死んだおばさんがここに一時期住んでたことがあるせいか、二十年以上前に来たはずの街なんですよね。でもですね、来てみると、まったく覚えがないというか、豹変してたんですよ。



 こんな感じだったっけ~、って感じばっかり。まったく初体験と一緒ですよ。


 地図アプリ見ながら歩いてますが、まったく見覚えがないことだけは分かります。


 再開発といいますか、そういうことがあったのかもしれませんね。JR駅なんて、見たことないよ、という世界でした。


 まちの変貌ってダイナミックですね~。


 まあ、新しいからいいってもんでもないですけど、こういう活力が日本らしいとも思いますね。歴史が古いとヨーロッパみたいにこだわっちゃって、うまく開発できませんからね。個人の感情ですけど、僕は古いものを盾にして守る姿勢で暴力的なのが大嫌いなのです。何でも新しいのがいいと言ってるわけではありません。前に進むという要素の中に、こだわりを捨てる自由さが大切なんだと思うだけなんですけどね。まあ、川崎がそうなのかどうかまでは検証する力はないわけですが。


 JR駅デカくなったなあ。


 で、平塚で乗り換えていったところはどこでしょう?



 工事はしてるけど、この間来た時と変わらない雰囲気ですね。僕のブログ見てる人にはわかるかもですね。


 いざ、鎌倉なんですよ。


 最初行こうかと思ってた店は休みだったようで、結局開いててよかったというお蕎麦屋さんで昼食でした。もうガラガラで、時節柄とはいえ、そうなんだなと、思いました。 
 でもまあ、そばは極細で、可もなく不可もなく。


 さてさて、連れの人が行きたいと言っているから付き合う感じを装ってますが、僕もだんだんと楽しみになってきました。


 トンネル先だというけれど…。


 さらに坂道上っていきます。


 洞窟みたいな、ここですか!


 うわー、おもしろいですね。ここは、よくわからないんだけど、線香とかろうそくとか買って、儀式に従います。



 ここは銭洗(弁財天)神社というらしくて、お金を洗うと増えるというか、そういう願いを素直にやるところみたいですね。増えるのはいいけど、そういう発想が面白いというか、凄いですね。


 まあ、洗って、期待しましたけど。


 岩をくりぬいて、洞窟みたいな場所作って、いいところだなあ、と思いました。楽しいですね~。

 ほかにも水神宮さんなんかもありました。






 七福神さんなんかもいたらしいです。



 また、トンネルくぐってさようなら、です。



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雲仙紀行

2020-01-31 | 散歩
 今回は丙午会懇親会。なんで僕がこの会会員なのかはちょっと秘密ですが、U郷ちゃんだっているので、それでいいのだ。何を言っているのか不明でしょうけど、それでもお話は続けてしまいます。
 僕らは先発組で先にきてまして、露天風呂に入って先にビール飲んでました。
 後発組は仕事なんで仕方ないことですが、まだまだ遅れるということで、もうやっぱり先に食って飲んでおくことになりました。


 小雨は降っているようでしたが、外は暗いだけでなく、霧も出ていたようで、道を間違ってしまったらしい。いわゆるプチ遭難してたそうです。
 19時半ごろにやっと合流して飲み続けましたよ。もう大盛り上がり。その後も部屋飲みでかっぱえびせんとかつまみにして飲んでました。カップ麺食ったような気も…。いかんですね、いかんです。






 これは朝ごはん。旅館らしいビュッフェだが、僕らが食堂に来たと同時に爆発的に客が増えた。僕らが食堂に来たのは7時50分頃で、おそらくだが、多くの宿泊の皆さんが8時をめどに食事をしようとしたと考えられる。こんなに泊ってる人がいたんだな、と驚いてしまいました。まあ、商売繁盛はいいことですけどね。


 その後朝風呂隊などと別れ、僕はブログとかなぞなぞ出題とか忙しくしてました。ほんとはゴロゴロしてただけですが…。
 さて、そのまま帰るのではなく、何とビードロ美術館というところで、ステンドグラス風写真立てづくりをしたのです。中年オヤジが6人そろってやることですか! って、当人たちが一番感じてたはずだけど、楽しく工作いたしました。





 出来上がりはこんな感じになりました。僕はめんどくさいのと、不器用さもあって、曲線がない型紙を選んだのです。僕なりに悪戦苦闘しましたが、何とかなって満足です。作っている間も結構楽しかったんですよね。こういうのは案外いい体験型の遊びではないでしょうか。


 もういつの間にか昼時は過ぎていて、さて昼飯どうすっかな、ということになりました。小浜に下ってちゃんぽんという手もあったんですが、甲殻類アレルギーの方がいるということで断念。何しろ海鮮ちゃんぽんが売りですからね、小浜は。
 すぐ近所にいい雰囲気のところがあるってんで、そのまま歩いてたどり着いたところは…。


 雲仙観光ホテルでした。ここは昭和10年からということで、すでに85年の歴史のある日本にある有数の洋風建築であるということでした。いやまあ、それは素晴らしいものですよ。圧巻でかっこよくて僕は感激いたしました。
 泊るのはお金をためてからということで、今回はとにかく食事をいただくことになったのです。


 食事も素晴らしかったですよ。まあ、それなりのお値段かもしれませんが、これはもうそうだろうな、と思います。博物館や美術館には入場料が必要ですから、さらに時間をどう過ごすということにも料金は発生するでしょう。ともかく、そういう料金なんじゃないかな、と妙に納得できる場所と食事でありました。






 近くのトイレは改装中ということで、長い廊下を伝ってトイレに行きました。しかしこれがまたなかなか素晴らしいのでした。図書館なんかもあるんですよね。

 そして窓から見える風景。ほとんど絵画ですよ。







 ロビーはこんな感じ。かっちょええ。


 バーだそうです。


 外観はこんな感じ。素晴らしいなあ。





 ということで、かなり贅沢な時間を楽しんで、地獄も見ていこうということになりました。




 小雨降る中、地獄のお散歩。キリシタン迫害のお話などしながら、あれはやっぱり究極のいじめなんだろうな、などと思うのでした。まあ、たまらんでしょうな。






 お湯が吹き出す場所でもいろんな音が違ってて、地球って生きてるんだな、って感じでしょうか。






 温泉猫。猫おじさんも追いかけて激写されておりました。


 温泉卵もいただきました。ありがとうございました。


 ニュースにもなってたらしいんですが、噴気が広がって陥没した駐車場。立ち入り禁止になってるんですが、民間ジャーナリスト・インスタ映えスポットになってました。


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雑司ヶ谷霊園

2020-01-29 | 散歩
 ここにはですね。樹齢700年といわれる巨木のイチョウが有名なんですよ。


 どどーん、って感じっすか。



 振り返ってみても、風情あるところですね。


 この辺りはいわゆる寺町みたいで、神社仏閣が密集しているようです。

 ここは恵比寿寺って寺だったんじゃなかろうか。


 すぐに線路があって、都電荒川線だったようです。近代的な池袋駅そばにこんなにのどかな街が広がってるんですね。


 なんか見えるな、曲がっていこう。

 清立院ってお寺だったようです。その後わきの坂道を抜けて歩いてみました。


 そしたらもう墓だらけ。あたり一帯墓だらけ。それも結構古い墓も点在している様子でした。この辺りを雑司ヶ谷霊園というそうです。まるで日暮里あたりの風景みたい。




 後で調べて知ったんですが、すぐそばに漱石の墓があったんですね。うーん、探せばよかったな、残念。


 さて、霊園抜けてすぐ行くとラーメン屋さん。大村のターキーは閉店なんだよな、寂しいな。ま、ラーメン屋さんとは何の関係もありませんが。


 蔵のある古い家もあるな。


 都内にも数少ないといわれる明治期に建てられた木造の洋館、雑司ヶ谷旧宣教師館です。見学無料でさらに素晴らしいです。


 中に入るとさすがに床がギシギシ軋む音がしたりしますが、部屋の周りを廊下が囲んでいたり、不思議な設計になってました。やっぱり文化の違いって面白いもんですね。



 このあたりの住宅街は、細い路地が曲がりくねってなかなかの風情です。


 そういう中にたまに近代的な建築が混ざってます。



 やっと表通りに出て地下鉄駅探そうかな。


 でもですね、これも方向真逆で間違ってたんですよ。歩きながら携帯見ると、時々ひどく勘違いするんですよね。おかしいと思ったら立ち止まるべきです(教訓)。


 ということで、元来た道を戻って護国寺あたりに来ました。間違わなければ護国寺も少し見ることができたと思いますが、時間切れです。飛行場まで一時間前には着きたいですもんね。


 あの奥が護国寺だろうな。


 ということで、地下鉄に乗りました。


 乗り換えは有楽町。



 帰りはJAL便でした。五十分前着。ちょうどいい。お疲れさまでした。





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池袋、カレー。

2020-01-28 | 散歩
 ということでちゃんと会議やりました。議論は白熱して時間延長。すっかり日が暮れてました。


 今日はいくとこあるんだな。


 いいところまで南北線、有楽町線で行きます。外は寒いけど電車はちょうどラッシュでありまして、ぎゅうぎゅう詰めで苦しくなって、途中一回下車して少しすいた電車に乗り換えましたよ。和光まで行って東武東上線で一駅。朝霞に参りました。なんか久しぶりだな。


 ということで、チングの岩ちゃんと合流して飲みました。ちょっと予定と遅れちゃって、すいません。いろいろあったけど、じっくり話しできてほんとによかったです。こういう話って実に久しぶりだったよな。友達も死んじゃったりしてしんみりもしたし、いわゆる病気の話なんかも結構出て、やっぱり僕らも年なんだよな~。ぼちぼち頑張りましょう。音楽の話も面白かったな。

 翌日は雨でした。チェックアウト後散歩ついでに膝折目指してみました。



 朝霞市役所。


 バーバーもありました。


 歩いてて気づかなかったのだけどラインと電話もらってて、電話したら迎えに来てもらってたみたい。改めてピザドミノ前で待ち合わせて合流いたしました。

 家でしばらくまた犬とか音楽の話して、いつの間にか昼になってて、ミーちゃんが食べたいというカレーを食べに行くことにしました。

 向かったのは池袋。


 スープカレーの店なんだそうです。


 シャンティってお店で、野菜とチキンたっぷり、なぜか岩海苔トッピングで美味しくいただきました。タイの魚醤の味がポイントかな。ごちそうさまでした。


 ここで岩ちゃんたちとは別れたんですが、飛行機まではまだちょっとあるかな。雨だけど歩いてみよう。


 駅くぐって東口のほうに出てみよう。



 出てみると、ちょっと方角がわからんな。どっちかな。



 まあ、こっちでよさそうだ。


 やってきたのは鬼子母神堂。安産の神様らしいね。





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国会議事堂廻り。憲政記念館

2020-01-27 | 散歩
 永田町方面坂道上ります。


 石垣は赤坂見附跡。


 東京女学館発祥の地らしい。


 向かいの標識にはいたずらが。


 ここは参議院議長公邸になっております。


 旧永田町小学校跡地らしい。


 右手が国会議事堂、左手が国会図書館。


 ぐるっと回ってみよう。


 左手が憲法記念館。


 ひときわは目立つ時計塔は、憲政記念館、三権分立の時計塔というそうです。ふーん。


 地味だけどきれいに整備された公園になってます。


 高台から望む皇居。



 そうしてあれが桜田門。ということは、前には警視庁。


 振り返ってみると、ちょっとかすんでますが国会議事堂であります。


 加藤清正が掘ったという桜の井。東京名水なんだそう。加藤清正邸もこのあたりにあったらしい。


 国会前の道を渡ります。



 外務省と財務省の間を行きます。


 霞ヶ関駅こえて日比谷方面。


 時間的にやっと会場に向かおうかな、と思いだしたところでした。





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虎ノ門から赤坂

2020-01-26 | 散歩
 以前は、この右手の奥の愛宕山あたりを散歩したものです。杉田玄白の墓なんかもあるんですよね。


 ここいらで昼めし食ったこともあったな。


 そういうのも、いつの間にか二十年以上前のことなんだよな。


 で、現在行きなれた場所にすぐつながってるんです。もう目的地すぐそばだな。まだ時間つぶさなくちゃ。





 赤坂方面回ってみます。



 地下鉄溜池山王あたり。


 ちょっと上って。


 また下って。


 変なホテルがあって。


 繁華街の方。




 このあたりで怪しい政治家と飲んだことあったな。
 永田町政治って、このあたりで結構いろいろあるんではないでしょうか。



 赤坂見附駅。


 紀尾井町方面。


 左がエクセルホテル東急。


 左手が青山方面です。


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飯倉、神谷町から虎ノ門

2020-01-25 | 散歩
 九州なんかではあんまり見なくなったほっかほっか亭がありました。ま、それだけなんですけどね。Tきちゃんコングロマリットなどの席巻で、我が町で見なくなっただけなんだけど、懐かしいです。オレンジが薄かったんだな。


 ちっこい神社は、伏見三寳稲荷神社というそうです。


 ここは赤羽橋ってところです。ちょっと先に確かに川があって、都市高速などがかぶさって複雑になってます。駅もあるようで交通の要衝になってる感じです。日本橋なんかもそうだけど、道路の下には地下鉄で川の上には道路という具合に東京は街を整備していった歴史があるようですね。権利の問題なんかもあるのかもしれません。一定の深さの土地は、公共の整備に使えるように法律を整備したほうがいいんじゃないでしょうかね。まあ、面倒なんで誰も手を付けないだけなんでしょうけど。


右手が芝公園。左へ行くと麻布ってかんじですか。


 このあたりは二十代に初めて一人での出張の時に道に迷ってぐるぐる歩いた経験があります。東京ってあんがい坂が多いなあ、って思ったことを思い出しましたよ。通りがこんなだったかまでは、はっきり覚えてませんが。まあ、東京タワーが見えるんでそれを中心にして適当に歩いただけのことですけどね。



 飯倉熊野神社。田舎にある熊野って言ったら、たいてい山ん中にあるんですけどね。


 飯倉の交差点。坂の上の向こうが麻布、六本木方面。


 なんか機動隊とか警官が多かったんですが、ロシア大使館なんかもあるようで、そういう方面の警備だったんでしょうかね。


 妙な黒っぽい建物に近づきます。


 霊友会釈迦殿というそうです。どういう宗教団体なんでしょうね。建物は立派です。


 屋根なし観光バス。この日は結構寒いので、頑張ってるな~って感じしました。


 奥に西久保八幡神社があるそうです。


 以前はですね。この神谷町駅そばで、ある会議が行われてたんですよ。僕は間違って反対方向に歩いて行って道に迷ったというわけです。しかし今回久しぶりに来てみて、本当に驚きました。再開発ですね。見事に以前の大きな建物が、根こそぎ変わってました。ほんとにびっくり。ここまで別のまちになってるなんて、まったく知らなかったよ(いや、遠目には工事やってんな、って知ってたんですが)。


 このあたりの狭い店で先輩と飲んだこともあったな。


 何しろ虎ノ門パストラルそのものが、まったくなくなってるんですよね。東京凄いな~。




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