写真では分かりづらいですが、この日はものすごい風が吹いてました。

古い豪邸のお宅があったりしましたが、特に史跡ということではなかったのかな。

地図は持ってましたが、あえて適当に歩きます。まだ先ということだけ頭に入ってますので。


住民の高齢化率も高い、という感じも致しました。要するに古い街なんでしょうね。

交番があって、新しく建て替えられたふうの東長崎駅であります。

階段上って踊り場にレオのモニュメントがあるんです。改めて見ると、手塚はディズニーに憧れていたんでしょうね。後にディズニーには逆にパクられるんですが、訴訟など起こさず傍観したのは、内心憧れのアニメの先輩に認められたような嬉しいような感情があったのかもしれません(勝手な想像ではありますが)。このあたりの影響は、時代を超えてループしていったということでありましょう。

駅前はきれいに整備されてましたが、のぼりや停めてあった自転車などは、軒並み風で転倒しているという感じでした。

このあたりは、今まで見てきたように、三つの駅に囲まれた界隈となっていて、要するに住むには利便性が高いということが言えると思います。漫画家や、そのタマゴ達が住み着いたのは、そういう時代の事情がマッチングしたのだろうと想像できます。そのころは、出版社とあまり遠くなく、しかし安い住宅でなければならない、ということではないでしょうか。



女性の方がわんわん泣いているカップルがいたんですが、さすがに写真には撮れませんでした。何があったか知りませんが、お大事に。

学校があってつながっているのは、恐らくプールじゃないでしょうか。

実はちょっと戻りすぎたので、歩く道を修正していたのです。


あ、あったあった。

このモニュメントを探していたのです。小池さん、いい感じですね。


そうして紫雲荘の通りに戻って、これも見落としていた子育地蔵を見に行きました。

ここも見落としていたけど、閉まってました。ま、あれのせいですか。

新婚赤塚不二夫が住んでたところだったらしい。


映画館跡のようですね。ドラッグストアになってるようで、当然ティッシュは売り切れでした。

喫茶店エデン跡らしいところ。漫画家の皆さんがたむろしてたらしいが、面影はほぼありませんね。

さらに来た時にはまったくノーマークだったところにも行ってみましょう。


ここのお寺の先に何かあるそうで。



ありました。まんが地蔵であります。


奥は普通に墓がたくさんでした。
