今日は二回目の検査を受けました。
まずは担当医師と面談して採血検査。
数値結果は全く問題なしのパーヘクトでした。
感染症の結果は後日通知されるとのこと。
そして尿検査、胸部レントゲン、心電図、肺活量と検査をこなしました。
肺活量は水泳をやってたせいか好成績。健康ってありがたい事ですね。
次回は自己血採血となります。
自分の血を事前に抜いておいて骨髄を採取した後に補給するわけですね。
400mlですから献血と変わりません。
コーディネーターから
「患者さんの情報をお聞きになりますか?」と質問が。
骨髄を移植しても治癒率は50〜60%。治療が報われない場合もあります。
知らない方が良いのかもしれない・・・と思いましたが、可能な範囲で教えて頂く事にしました。
私の骨髄を待つ血液難病の患者さんは、北海道の女性だそうです。
私の入院と合わせ北海道で大量の抗がん剤の投与や放射線治療を受けられます。
そして私の骨髄液を北海道まで運び、患者さんに輸血することになります。
骨髄液は空路、それもスタッフが手荷物で運ぶとのこと。
クール宅急便かなんかかな?なんて思ってましたが、人一人が運搬の為に長崎から北海道まで動くんですね。
万が一骨髄が届かない=患者さんの死、ですから責任重大です。
命を繋ぐリレーとも言えるのでしょうか。
今日の検査は半日拘束。交通費の支払いを受けましたが今回も寄付。
私は皆様の税金を頂いてますので。
しかし、これが一般的な会社員の方だったりするとどうでしょうか?
入院は勿論、最終同意や事前の検査、結構な期間拘束されます。
私のパターンで最大10日程でしょう。
理解のある大きな会社なら休みやすいでしょうが、中小企業はそうはいきません。
弊社も小規模ですのでスタッフが一人欠けるとなると調整が難しいです。
出来る事なら提供したい、命を繋ぐチャンスを作りたい。
でも会社が・・・収入が・・・と二の足を踏む方もいらっしゃるのかも。
先進的な自治体では、色々と助成制度もあるようです。
調査をしてみようと思います。
近代衛生の祖、長与専斎という偉人を生んだ地でもある大村。
医療やそれを取り巻く環境の整備は必然の土地柄です。
この経験を議会活動に活かしたいと思います。
まずは担当医師と面談して採血検査。
数値結果は全く問題なしのパーヘクトでした。
感染症の結果は後日通知されるとのこと。
そして尿検査、胸部レントゲン、心電図、肺活量と検査をこなしました。
肺活量は水泳をやってたせいか好成績。健康ってありがたい事ですね。
次回は自己血採血となります。
自分の血を事前に抜いておいて骨髄を採取した後に補給するわけですね。
400mlですから献血と変わりません。
コーディネーターから
「患者さんの情報をお聞きになりますか?」と質問が。
骨髄を移植しても治癒率は50〜60%。治療が報われない場合もあります。
知らない方が良いのかもしれない・・・と思いましたが、可能な範囲で教えて頂く事にしました。
私の骨髄を待つ血液難病の患者さんは、北海道の女性だそうです。
私の入院と合わせ北海道で大量の抗がん剤の投与や放射線治療を受けられます。
そして私の骨髄液を北海道まで運び、患者さんに輸血することになります。
骨髄液は空路、それもスタッフが手荷物で運ぶとのこと。
クール宅急便かなんかかな?なんて思ってましたが、人一人が運搬の為に長崎から北海道まで動くんですね。
万が一骨髄が届かない=患者さんの死、ですから責任重大です。
命を繋ぐリレーとも言えるのでしょうか。
今日の検査は半日拘束。交通費の支払いを受けましたが今回も寄付。
私は皆様の税金を頂いてますので。
しかし、これが一般的な会社員の方だったりするとどうでしょうか?
入院は勿論、最終同意や事前の検査、結構な期間拘束されます。
私のパターンで最大10日程でしょう。
理解のある大きな会社なら休みやすいでしょうが、中小企業はそうはいきません。
弊社も小規模ですのでスタッフが一人欠けるとなると調整が難しいです。
出来る事なら提供したい、命を繋ぐチャンスを作りたい。
でも会社が・・・収入が・・・と二の足を踏む方もいらっしゃるのかも。
先進的な自治体では、色々と助成制度もあるようです。
調査をしてみようと思います。
近代衛生の祖、長与専斎という偉人を生んだ地でもある大村。
医療やそれを取り巻く環境の整備は必然の土地柄です。
この経験を議会活動に活かしたいと思います。
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