カワセミ側溝から (旧続・中岳龍頭望)

好きな言葉は「のこのこ」。好きなラジオ中継「相撲」。ちょっと苦手「煮た南瓜」。影響受けやすいけど、すぐ忘れます。

河川敷で雨から逃れられず

2018-10-13 | 散歩
 駅が近くなるとやっと店があらわれた。



 あっちの方が上野毛駅らしい。



 でも目的地は少し戻らなければ。



 目的地は五島美術館。別に僕が長崎県出身だから興味があったわけでは無く、東急電鉄の元会長の五島慶太という人の私的コレクションを展示しているモノらしい。国宝の源氏物語絵巻も所蔵しているらしいが、残念なことにこの時期は展示してないとのことだった。



 書や水墨画、陶器の展示だったが、僕にはその良さはほとんどわからなかった。まあ、目の保養とはそんなものだろう。

 花火大会があるらしく提灯が並んでいた。



 小さい神社もありました。




 上野毛自然公園。台風の影響で、たくさんの葉や枝が散乱していた。



 二子玉川公園。



 このあたりから何となく雨脚が…。



帰真園。あいにくここも閉まってた。





 階段上ったところにスタバがあった。



 多摩川河川敷。



 せっかくだからここを歩こうと思ったのがいけなかった。



 逃げ場がないのに雨脚は強くなる一方である。やられました。傘はロッカーにしまってあるのです。



 陸閘(りっこう)という堤防があって、いざというときに閉め切ることができるようになっているそうだ。じっくり見たかったが、なんといってもびっしょり濡れてしまって、それどころでは無かった。



 さて、屋根のあるところで一段落。ロッカーに荷物取りに行かねば。



 電車乗り継いで1時間10分程度で羽田へは行けるはずだが、ネットで確認すると京急の一部が点検のために動いてないところがあるらしい。モノレールまで行けば問題無かろうが、何となく不安だ。更に濡れてしまっているので、そういうのが面倒にも感じて、バスで行くことにする。多少早いが、もうやることもないし、そうしよう。



 というわけで、楽天クリムゾンハウスの一階から始発で乗りました。快適快適。



 後は首都高に乗ってまっしぐらです。



 貨物の埠頭が見えてきた。



 第二ターミナルで下車。都合50分くらいですかね。







 時間つぶしに買い物や飛行機の発着眺めて帰りました。台風近づいてるけど無事に飛んで良かったです。お疲れ様でした。






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等々力渓谷を行く

2018-10-12 | 散歩
 朝食。このホテルも西洋系外国人ばかりでした。たぶん日系人なんでしょうね。顔は完全に日本人でしたが英語しか話さない幼児もいて、発音が外人でした。



 映画館も冷やかしてみたけど、まあ時間があわない。



 せっかくだから、このあたりぶらぶら致しましょう。







 週末に何かイベントでもあるんでしょうね。



 資料は郵便で送って、バッグはロッカーに入れて、電車に乗ろう。



 二駅先の等々力へ。



 スイカはあるけどコインロッカー代が無かったので久し振りに切符買いました。改札どうするんだっけ? って少し焦りました。





 向かったのは等々力渓谷。
 元ゴルフ場があったとかで、この赤い橋はゴルフ橋というそうです。



 一気に渓谷感に浸ります。





 小学生集団が社会科見学に来てました。楽しそうですね。先生は大変そうだけど。







 脇道に横穴式の有力者の墓があったりします。



 湧水もあるようです。



 等々力不動尊が近づいて来ました。













 住宅街があって、外車ばかりの駐車場。





 住宅地を歩いていきます。





 野毛大塚古墳であります。いわゆる前方後円墳ってやつですね。





 公園になってて、野球場なんかも併設してました。



 また住宅地を行きます。



 ガードもくぐって行きます。









 上野毛稲荷古墳。鍵が閉まってた。観光に来る人ってたぶん僕くらいのものなんだろう。




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六本木ヒルズ、ウルトラマンまで

2018-10-11 | 散歩
 もう少し時間つぶすなら、お近くがいいかも。







 で、やって来たのは六本木ヒルズ。



 17年の歳月をかけて建てられたとされる。やっぱ、でかいですよね。もうホリエモンは住んでないらしい。



 1800円もするけど、昇ります。



 何故かフランス人の集団にまざって高見の見物しました。







 妙な住宅もあるな。行ってみたい。





 天気は悪かったんだけど、それなりに見通せました。



 新国立美術館とたぶん青山の墓地でしょうね。





 ミッドタウンでしょうね。もうあそこまで行く時間はなさそうだな。



 さーて、会議に向かわねば。
 建物の中に滝がありました。



 マリオカートも走ってます。





 外は雨だけど、霧のような雨粒で、却って涼しくて良かったです。



 




 というわけで、役割終えて、宿泊地まで移動します。





 半蔵門線って電車の音がうるさいうえに、アナウンスの声が聞き取りにくいんですよね。
 まあ、今はアプリがあるんで間違わなくなりましたが。そうしていつの間にか中央林間乗り換えなしで、便利だけど。



 やって来たのは二子玉川。ふたこってなまらないらしい。



 開発されて何もかも新しい感じ。





 パックの関係なんだろうけど、いいホテルのようです。楽天の社員だらけのビルの上、30階がフロントです。



 部屋からの眺めは当然こんな感じ。29階です。









 さて、友人と待ち合わせて、飲みに出かけます。



 こじゃれた焼き鳥屋でした。





 二次会にもくり出します。



 なんでもヨウヘイが行きたがった店らしい。そん時はちょうど休みだったらしい。



 ウルトラマンAの隊員だった俳優さんの奥さんがママさんの店でした。



 二子玉川は芸能人がたくさん住んでいるまちだということ。外車がやたらに多いこと。それと当然ウルトラマンの事(僕より先輩たちが熱中してたんだけどね)。

 Pケ君お世話になりました。





 部屋に帰って、なぜかマシュマロつまみに少し飲んだのでした。


 
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麻布十番のカエル

2018-10-10 | 散歩
 寛永寺を後にして。



 スカイツリーも見えますね。





 鶯谷駅。







 予定の場所まで移動せねば。



 で、いつもの場所って感じになってきましたね。





 歩いていこう。



 その後は講演のようなの聞いて、情報交換やったりした。珍しく二次会も誘ってもらって新橋で寿司つまんだりしました。なんかまた妙な御誘いも受けたりして、大人というのは大変であります。浮世の義理というのはヤクザな世界なのであります。





 一応コンビニで何か買ってましたが、ほとんど寝落ちしてました。





 赤坂のホテルは西洋系外国人が多かったです。



 食後の散歩。





 雨は何とかなりそうですね。



 青山一丁目駅。



 大江戸線はけっこう深いんですよ。



 やって来たのは麻布十番。外に出るとすぐカエルがいた。



 十番稲荷神社。若返るとか、なくしものがかえるとか、無事帰るとかいうことらしいです。



 あっちの方が六本木らしいな。



 まあ、麻布十番のまちを行きましょう。



 けっこう急な坂道登って。



 オーストリア大使館。



 一本松。



 大黒坂。





 なんとなく外車率高いような感じもしました。まあ、東京は何処でもそうだけど。



 七面坂。



 きみちゃん象。





 善福寺。福沢諭吉の墓なんかもあるそうです。







 空海さんですかね。



 有名らしい逆さイチョウ。立派でした。



 越路吹雪の碑もある。墓は別のところなんだって。



 アメリカ公使館もあったところらしい。



 柳の井戸。ちゃんと水も湧いているようだった。





 綱代公園。



 おしゃれな感じの店と、昔っぽい商店が混在している感じのまちですね。



 蕎麦屋はまだ開いてなかった。



 昼の会議までは、もうちょい時間があるんだよな。




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三平に子規。そして寛永寺

2018-10-09 | 散歩
 羽田着いた。





 ちょいと時間がありまして、どこ行くかな。



 ちょちょいと乗り換えて行きました。



 着いた。



 やって来たのは日暮里。でも谷中に行くわけでは無いのです。



 昼時なんで、まずは飯の問題を解決せねば。



 ちょっと迷ってたら駅からすぐに外れて店が少なくなってしまった。そこに定食屋さんが救ってくれました。
 システムが分からなかったんだけど、作り置きのおかずをとって(温め直してくれる)ご飯の量を伝えるというような感じでした。地元の人の食堂って感じでした。





 住宅街の中、ちょっと見落とすところでした。



 三平堂であります。



 まったく、どうもすいません。





 流行ってたのは僕の子供の頃のことで、あんまり記憶は無いんですけどね。ものすごく人気者だったってことは知ってる程度です。なんか何言ってんだかよく分からない人でしたね。



 書道博物館はパス。



 なんか普通の民家って感じの子規庵に来ました。



 漱石の友人ってことくらいしか知らないけど、俳句を書いたりしてたことくらいは知ってます。更にノボルという名前だったので、好きなベースボールにちなんで、野球(のぼーる)という雅号を用いていたとか。何故かそんなことくらいは知っている程度でんな。



 こんなところで寝起きして、そうしてたくさんの友人が遊びに来たらしい。まあ、実際は立て替えて再現した家らしいけど。



 庭にはへちまが垂れ下がってました。







 外に出るとラブホテル街。お仕事終えたらしい女性が一人で出てきて、目が合って気まずい感じでした。高級車のお迎えも来てました。



 この高架をやり過ごさなきゃいけないな。どこから昇るんだろう。



 階段上って線路わたります。





 周りは墓だろうな、というのは分かります。でも取りあえず前に進もう。



 地蔵さんだらけ。浄名院。





 細い路地のような道が、縦横に通ってます。



 銭湯を改築したというギャラリー。もとは川端康成なんかも通ってた銭湯だったそうだ。



 古い建物も残ってて、そういうものを求めて外国人がけっこう来てました(西洋系)。





 旧酒屋が資料館になってました(無料)。







 携帯の地図見たら、この塀の向こう芸大だったんだな。その先は上野公園なんだね。





 やって来たのは寛永寺。徳川吉宗など6人の将軍が眠っているんだとか。







 御紋もちゃんとあります。





 とにかく墓だらけでんな。今までたくさん死んだ人がいるんだな。子供のころどんどん人が死んで墓ばかり増えたら土地がなくなるんじゃないかと心配したことがあったのを思い出したよ。馬鹿だったな。ま、今も変わりませんが。





 墓の真ん前は中学校。いい環境でんな。

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意識朦朧で頑張りました

2018-10-08 | 散歩
 飯なんだけど、なんかすごいホールだよ。空調どうするんだろう。







 ビュッフェなんでこんな感じ。介助もあるんで、ほとんど食えなかった。まあ、それはそれでいいことだけど。





 僕らと反対側の部屋の人の風景はこんな感じ。



 調度品もリッチな感じ。



 有志が集まって部屋飲みもしました。楽しかったね。






 朝飯は大変な人でした。こんなに泊まってたんですね。アジアンではありましたが、何かの研修なのか、若くて綺麗な人ばっかりの集団も居ました。あれは何だったんだろう。









 けっこうゆっくりして移動です。

 実は同室の人が朝というか、2時くらいから起きていて、僕は完全に寝不足です。夜勤明けという感じでしょうかね。



 スケジュールでは空白だったので、急遽薬の博物館に行きました。





 風邪の勉強なんかもしましたし、薬の行商の話なんかも聞きました。なかなか面白かったですよ。





 それから同じ鳥栖で、昼飯ですばい。



 ステーキですばい。



 コーヒーにデザートがついてました。



 農協系の店なんでしょうかね。直売店なんかもありますが、それなりにリーズナブルなんでしょう。





 後は移動するのみ。眠たいです。



 で、佐賀のゆめタウンでお買い物。ものすごく広いんですよね。困ったな。





 とにかく言われるままにお買い物。これがものすごく大変でした。サンドイッチ買った後に単三電池、ソーセージの後に雑誌が欲しいなど、振り回されました。ま、いつもの事なんだけどね。楽しんで下されば、それでいいのであります。また行きましょうね~。

 へとへとになって旅行終了。お疲れ様でした。
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水族館続きとヤフオク

2018-10-07 | 散歩
 ショーも堪能し、水槽も見て回ります。



 イカも食ってばっかりで、泳いでるのあんまり見ないですもんね。



 カメは寄ってきます。特に子供に興味があるみたい。何か食えると思ってるのかな。



 いろいろと趣向も凝らしてあります。



 で、イワシショーなんですよ。











 観飽きないですね。魚って凄いです。



 さて、移動して最近はやりのクラゲも見ます。



 南国の魚も見ます。





 改めて、いろんな環境で、変な生き物がいるもんだ。













 という感じで水族館、堪能しました。まあ、立場上僕だけが満足してもイカン訳ですが、いいものはいいのです。





 泊のホテルはこんな感じ。







 眺めもなかなか。





 ホテルの周りはともかく、中はこじゃれております。





 ちょっとだけ外にも出てみます。



 ホークスはマリーンズと対戦するらしいです。





 個人的な問題だけど、野球というものは新聞でデータを読むものであって、実際は僕はぜんぜん見ないでいいのです。人が集まるのも苦手だしね。でもまあ、みなさん頑張ってください。





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とりあえず、福岡へ

2018-10-06 | 散歩


 今回は旅行です。僕は付き添い。仕事とはいえ、楽しいのが一番です。

 すぐに休憩。



 驚いたのは、高校時代の恩師(直接は習ってないど)が旅行に立ち寄ってたのにばったりお会いしたことです。当り前だけど退職されて、少し豊かになられたようで、すぐには分かりませんでした。すいません。お友達と一緒だったようで、楽しい旅になるといいですね。



 今回は本当に近場でので旅行ではありますが、僕も参加というのは二年ぶりかな。車中も興奮気味であります。

 ということで、昼飯どころに着きました。




 旅行ですからね。けっこう豪華ですよ。


 


 月隈にある店で。こういう観光用の店舗なんでしょうね。空港が近いので、飛行機がバンバン飛び交ってました。



 で、また移動します。天候が気になりますね。








 ということで、やってきました。



 水族館なのであります。



 正式にはマリンワールド海の中道水族館というらしいですね。
 
 さっそくメガマウス(鮫)。怖いけど、なんとなくユーモラスですね。



 時間の関係で、すぐにイルカショー(一部鯨)に行きました。



 既に大盛り上がり。やっぱり人気ですね。



 まずはアシカ・ショーです。



 それからイルカです。





 よう跳ねますわ。それにやっぱり哺乳動物なんですよね。魚じゃないんだな。







 鯨に乗った青年も居ました。





 ほとんど空を飛んでますよ。



 イルカ問題は国際的に日本は弱い立場ですが、西洋人は知的に幼稚なところがありますからね。イルカの気持ちを考えて、頑張って欲しいものです。

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佐賀に水をあけられる長崎

2018-09-26 | 散歩
 久々に佐賀に行く。用事があって行ったというか、映画を観に行ったのである。長崎でも上映されていたが、時間が合わない。そろそろ打ち切りで、回数が減らされていたのだろう。ネットで検索すると佐賀でも上映されていた。時間帯もちょうどいい。朝飯を食べた後だったが、つれあいに確認してそれでいいという返事だったので、予約して少しダラダラして時間をつぶし、上映時間との調整をして家を出た。ナビの予測では1時間20分くらいはかかるらしい。この日は連休初日という事もあって、渋滞予想なども出ていた。しかしそういうナビの予測は、なんとなく外れて助かった。



 特に佐賀に恨みがある訳では無いが、長崎県民と佐賀県民は以前から相性が悪いとされている。佐賀はもと鍋島藩で長崎は天領だから、という説もあるが、そんなに古くからのものなのだろうか。まあ、お互いにバカにしあっている間柄というのは、単にお隣の県だからだろう。お互いに田舎具合が激しく、面白くない面がよく見えるのだろう。



 そういう事だが、僕の職場である事業所のスタッフの話によると、若い人などは時々佐賀に遊びに行っているらしい。何故だか僕は非常に驚いてしまうのだが、要するに佐賀に遊びに行くという文章に、すでに何かダサいものを感じる訳だ。そんなところに行ってどうするのだ? しかし僕らは、今まさに佐賀に映画を観に行っているのだ。長崎より佐賀の方が都合がいいという事実は、何とも口惜しい感じである。まあ、映画に関しては長崎は最初からダメな県なので、これはもう仕方ない訳だが、何か文化的に劣るような感覚は、やっぱりあるのだった。



 佐賀県民の自慢というのに、福岡に近い、というのがあるそうだ。これだから佐賀はバカにされるのだよ、と思うのだが、要するに福岡から距離のある長崎を馬鹿にしているらしいのである。そういう精神性は何とも悲しい感じがするのだが、島原の自慢に熊本が近い、というのも聞いたことがあるので、まあ五十歩百歩かもしれない。



 という事で映画を観て、少し遅めの昼食を食べた。入ったのはサイゼリヤである。説明は不要だろうが、馬鹿みたいに安いパスタの店である。でもまあこれも今のところ長崎には無い。福岡から遠い所為だろうか。
 友人の岩ちゃんはサイゼリヤで飲むこともあるらしい。ワインなどもあるし、いわゆる飲み屋としても使えるのだろう。昼間から飲めるような店はそんなにないが、そういう意味で重宝するのかもわからない。僕も出張中に数回利用したことがある。最初に入った時、まさに馬鹿みたいに安いので感動した。それにまあまあ旨いし。



 でもまあ佐賀というのはラーメンも旨いし、うどんも旨い。米どころで酒だって旨い。どういう訳か、ちゃんぽんにも個性があって面白いところである。そういう食べ物には困らないようなところであるが、観光だけがなんとなく弱い。そういうところが長崎の優位性だと思っていたが、日ごろの娯楽に差があるというのは、あんがい盲点だったな。
 ところで映画館は109シネマズ佐賀というところで、モラージュ佐賀というショッピングモールの中にあった。親会社が双日ということで、旧日商岩井系らしい。あのナイキを救った伝説の商社である。
 佐賀にはこのようなショッピングモールが三つあるらしく、激しい競争をしている。ゆめタウン佐賀とイオンモール佐賀大和、ともに規模的にはよく似ている。あと、ラウンド1スタジアムという娯楽施設もある。息子も遊びに行ったことがあるらしい。こういう商業娯楽の面では、やっぱり長崎は佐賀に後れを取っているように感じる。三菱も調子悪いようだし、長崎の衰退は目を覆うばかりなのであった。

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大会主管してました

2018-09-24 | 散歩
 今回は準地元長崎。某会の長崎大会主催のためやってまいりました。まあ、立場はお迎えするというものなんですけどね。



 まずは腹ごしらえ。居酒屋さんのランチでした。





 実はその後忙しくて、写真無いんですよ。
 資料詰めは人数集まって割合早く済んで助かりましたし、別段時間に追われていたわけでもなかったんですけど、会議やって打ち合わせやって懇親の席があって二次会あってコンビに行って部屋飲みしただけです。いよいよ始まって緊張感はあったかな。




 で、翌朝のホテルの朝飯。



 いよいよこれからが本番なのです。この日はあいにく雨でありました。





 スピーチは話の組み立て間違えたんですが、まあそんなに内容も無かったので何とかなりました。以前と比べるとそんなに緊張しなくなったな、と我ながら思います。でも、慣れてしまって何んとも無い訳でもない。もうちょっと何とかならないかな、というような思いがあるから、まだまだやれるのかもしれませんけどね。



 ということで弁当食べて午後の部へ。

 分科会廻らせてもらいました。みんな熱心、凄いですね。分科会によって緊張感が違いまして、質問だらけのところから、グループ討議で徐々に打ち解けるところまでさまざまでした。テーマが広くて難しいところもあったかもしれませんね。専門用語がよく分からないところもあって、改めて参加者の立場の幅広さも知りました。お仲間と言っても、普段やってることはずいぶん違ったりするようですね。

 懇親会でも挨拶して、役割終えたんで調子よく飲んで、アトラクション特等席で楽しみました。役得ですな、すんません。

 長崎組で二次会にもくり出しました。



 盛り上がりました。面白い話も聞けたな。事業所でいろいろチャレンジしてるんですね。僕等も頑張らなければ!



 まだ食い足りない、って人がいて…。



 やっちまいましたよ。




 部屋に帰って昨夜の残りのワイン飲んで、ほぼ寝落ちしました。



 最終日は全大会打ち合わせして、その後壇上に登っただけで何にもせず。ありがとうございました。
 講師の先生お迎えに行って、少しお話もしました。ほほ~、やっぱユニークな人ですね~。
 そのままお話も聞いて、ちょっと涙して、タクシーまでお見送りしました。最後までしゃべりっぱなしの人でして、面白かったです。


 さてさて、みなさん、終わって帰って行かれましたよ。お礼も言われましたけど、こちらこそ感謝であります。販売もお疲れ様でした。

 ウチの事業所の人とお疲れ昼飯。近くのアミュだと人だかりだろうということで、やっぱり居酒屋ランチとなりました。けっこうボリュームあって、コーヒーまでついてました。
 簡単な反省会兼ということですが、笑いあって良かったです。確かにちょっと疲れましたね。その後職場に戻ったんだけど、疲れてはかどらなかったです。




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小田原散策

2018-09-11 | 散歩
 泊まりはビジネスホテル。7時くらい朝食食べたけど、すでにビュッフェ 二回転目だった様子。皆さん朝早いです。



 迎えに来てもらって、今日は観光に。



 向かったのは小田原。確かに行ったことなかったな。





 小田原城に来ました。立派なイヌマキの木が迎えてくれました。



 結構観光の人がいた。歴史案内の人が居たりして、なかなか勉強になりました。後北条氏というのは知らんわけでは無かったけど、やっぱり知らんことだらけでした。そんなに歴史好きではないんだけど、面白かったです。



 常盤木門。デカい松の木があって松は常緑なので小田原城が長く繁栄することを願ってつけられたとされているそうだ。



 改修されたとかで、美しい天守閣。



 もちろん登りました。急に雨になって、遠くは霞んでます。



 小田原駅。新幹線も停まります。



 秀吉が脅しのために築城したという石垣山城があるはずだけど、よくわからん。



 雨のおかげで少しだけ涼しくなったかな。でもとにかく暑い。城の中はエアコンも効いていて快適だったけどね。



 もう一つ資料館見物して、銅門(あかがねもん)。













 広くて見ごたえありました。こども遊園地なんかもあるんで、親子連れでも遊べますね。そういえば猿山もあったな。象も居たらしいけど死んだそうだ。



 腹も減ったので小田原漁港へ移動します。



 本当に市場の中の食堂に行きます。



 行列は長かったけど、あんがいスムースに進んで(たぶん15分くらい)海鮮丼いただきました。旨いッス。





 干物焼いてくれる食堂なんかもあるし、かき氷屋とか魚屋とかにぎわってました。とにかく暑いんですけど。





 小田原は蒲鉾も有名らしいので、河岸を変えてみます。



 蒲鉾つまみに飲めたりもします。



 小田原駅まで送ってもらって観光終了。遊んでもらってありがとう。



 最初は新幹線にしようかと思ってたけど、到着10分くらいしか違わないんだよね。ということでグリーン車にしました。快適っす。



 横浜で乗り換えて京急。



 さすがにちょっと疲れました。




 家に帰って晩酌。しあわせですな。


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登戸初めて行った(たぶん)

2018-09-10 | 散歩
 今回も来ましたよ、定例の出張。



 でもね、8月はお盆もあるし、実は東京出張は無かったのです。だから少しだけお久しぶり。まあ、出張が多いなんてなんの自慢にもなりゃしませんが…。自慢しても、悲しい人生という気もするしね。
 ということで、悲しいながら、楽しまなければ。







 相変わらず人が多いですよね。少子化なんてのは、田舎の問題なんでしょうね。




 いつもの道ですぐ着いちゃう。こっちは暑いね~。






 ということで会議終了。今日は早く終わったな。今月は全国大会とか総会もあるし、みなさん忙しいんだ、と思う。僕だって忙しい。

 というわけで、移動します。



 国会議事堂前駅は、けっこう深いです。実は溜池山王駅ともつながっているんだけど、構内歩いて15分かかるんで、赤坂見附経由して電車乗り換えて行った方が早いのです。まあ、今回は千代田線だから関係ないんだけど。




 ということで、代々木上原で乗り換え。



 やって来たのは登戸。降りたの初めてだな。多摩川渡ってすぐの駅です。





 荷物が重いので、資料は郵便局で送ってしまいます。



 川崎は亡くなったおばさんが昔住んでたんですよね。その後川向こうの鵜の木に引っ越したんだけど。一度だけ行ったことがあるだけの事ですけどね。



 友人のポンケくんは車置いてからバスに乗ってくるらしいので、多摩川まで散歩することにしました。



 ホッケーしてたり釣りしてたりデートしてたり自転車こいでたりする人たちが居ました。



 その後無事に合流。いろいろ飲んで楽しかったです。病気で14キロ減って、でも5キロ戻したそうです。なんにせよ、増減の激しい人生のようです。



 ポンケくんと別れて、来た電車に飛び乗ったら、唐木田行きだった。酔ってたんだろうね。しばらく気付いてなくて小田急永山まで行ってしまった。新百合ケ丘まで戻って乗り換えです。



 今度はちゃんとアプリを確認しながら確実に移動しなければ。





 無事に友人かっちゃんと合流。急な出張が入ったということで、二次会はこうなりました。遅くなったので自宅でお世話になりました。遅くまですんませんでした。
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ピカピカに磨かれた靴

2018-08-15 | 散歩

 たぶん靴磨きをしてもらったことは無いと思う。理由はおそらくと思うが、戦後の日本の闇市などで、貧しい子供たちが靴磨きをして生活を支えた、というような話や映像を見た所為だろうと思う。さらに靴を磨いてもらうという行為自体に、なんとなく貴族的なものを感じさせられる、というのがあるかもしれない。やったこともないし、そういう立場に自分がいることに、気恥ずかしさを感じるような気もする。
 ところが靴磨きというのは、気分としてはちょっと違うものがあるようなのだ。靴磨きをしてもらうという文化はほとんど男性のものだし、そうして男性なりのオシャレやダンディズムとも関係があるらしい。靴を磨いてもらえる人間になるために靴を磨いてもらう、というような何やら前後がよく分からない理屈も聞いたことがあるし、靴を大切にすることは、男のおしゃれの出発点であり基本である、ということも聞いた。なるほどと思ったことは無いが、不思議ながらそういうものかとは思う。靴だって高いものがあるから、まあ、大事に履いた方がいいという理屈なら僕にもわかるが、そういうものを含んでもいるんだろうが、なかなか難しいものである。
 僕がそのような人達がいることを特に意識することは普段無いが、しかし時に考えないことは無い。それというのも、靴磨きするような人が仕事相手だったりすると、やはり人を見る視点の中に、靴磨きの思想めいたものが、現れるのではないか。そうしてその考えから類推されて、僕のような人間が酷い目に会うことがあるんじゃないか。
 まあ、ひどい目に会わされている可能性は無いではないが、まず相手にされることも無いだろう。僕自身も靴磨き愛好家の人を特に邪険に扱ったことは無い訳だし、靴を磨いているかどうかなんて、相手が言わない限り、まず僕に分かるはずがない。ピカピカの靴を履いているかどうかを覚えていることも、かなり難しいだろう。相手が下駄か何か履いていたら、覚えているかもしれないのだが…。
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博多駅南散歩

2018-07-30 | 散歩
 そういえばこの間もバス降りてから牧のうどん食ったんだった。でも外は暑いからね。冷やしとろろにしました。



 山芋で元気になるってのは、人間ではよく分かんないけど、牛や馬に食わせると分かりますよ。以前両方飼ってたんだけど、食わせた後に暴れる力が凄かった。力が出るんだな~、と思いましたよ。他には確かに人参やゴボウでも元気になってましたね。彼らは肉食わないからね。



 ちょっと時間はあるんですが、外は大変な炎天下。どうすっかな。



 昼時なんで、地下のご飯屋さんの前は大盛況です。



 駅の中の方が涼しいんだけど、ずっとグルグルも芸が無いかな。



 でもやっぱり無理ですね。外歩くのは。木陰でも空気が熱いぜ。



 実はこの暑さを理由にあんまり歩かなくなってて、7月の目標に届きそうにないんですよ。でもダメだと諦めたら人生終わりです。少しでも悪あがきしなくては。








 ということで、無事に会議を終えて懇親会まで終了しました。正直言って連日飲み会と寝不足という感じで、だいぶ疲れてしまってまして。でもこの日は福岡でなんかの大会があったらしくてホテルがとりくにかったのです。でもタクシーで行くような距離でもないしな、ということでやっぱり歩いたのです。





 約15分。ホテルに着いたら汗ぐっしょり。シャワー浴びて飲み直しました。ワイン三分の二くらい飲んだら寝落ちしてましたけど。



 朝6時半には朝飯。必要最小限って感じの飯ですね。



 で、やっぱり散歩に出かけます。







 個性的な自動販売機がありました。



 これはピザ屋さんですね。



 空き地があるな、と思ったら。



 遺跡でした。ほとんど何のことかわからんですけど。



 ラーメン雑誌で見たことあるような。こんなところにあったのか。もちろん入りませんが。



 まだ時間的には余裕あるけど、すでに汗かいてきた。まあ、昼よりましなんで、歩きますか。





 むむ、なんかおめでたい感じですな。



 甲子園出場を決めた沖学園。こんなところにあったんだ。何度か決勝で敗れているらしくて、嬉しい初出場となったと新聞に書いてあったような記憶がある。よかったですね。



 その学校の真向かいはアサヒビール工場。二十何年か前に見学したような気もする。ここだったんだね。



 こっち側が沖学園の正門のようです。後で知ったが駅もこっち側にあるみたいですね。



 列車の引き込み線後のような道もありました。先に那珂緑地というのがあるらしい。なんの跡だろうね。



 区画がけっこうくっきり分けられてて、道もまっすぐです。



 比較的新しく整理された歴史があるんじゃないでしょうか。しらんけど。





 そんなに面白いって風景でもないけど、静かなのはいいです。



 まあ、朝だからね、まだ7時過ぎだし。





 ごみを拾ってるおじさんが数人いましたが、公園や公民館があるようです。



 もうだいぶ宿泊ホテルに近い感じですね。




 

 ということで、散歩は終えて身支度しなおして、また駅、というかバス乗り場に行かなくては。



 地下に入るとやっぱりだいぶ涼しいですね。雨でも散歩出来ていいなあ。



 無事にバスに乗れました。きのうの会議のホテルの前も通って帰りました。



 バスの中では結構寝てた。やっぱ疲れてるんですかね。でも終わってほんとにホッとしましたよ。

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八甲田山と三内丸山遺跡

2018-07-28 | 散歩
 次の目的地は、八甲田山ロープウェー乗り場。



 だいたいお昼という事で、まずは飯からです。
 またしてもラーメン。確か青森ラーメン三杯目。





 ロープウェーで登ります。



 林冠ってんですか。こういう風景はなかなかありませんね。



 中も余裕あって、楽しい10分程度でした。



 で、終点駅。20分に一度に互いに出発するシステムのようです。多くの皆さんはここからちょい登山で散策されるようでした。



 しかしながらガスが出てきまして、視界は悪くなってきた。



 雲の流れは速くて、少し視界がよくなりそうにはなるんですが…。









 ここの松、松ぼっくりが青いんですね。




 駅の屋上も展望台になってました。




 でも雲は気まぐれです。



 結局体力との相談で、散策は断念して下山しました。



 夕方発の飛行機ですから、まだ時間があるようです。でも青森っても広いですからね。どこにでも行けるという訳でもありません。
 恐山にも行ってみたかったけど、ちょっと無理みたい。
 まあ、そんなに遠くないところということと、つれの人はせっかくだからアップルパイを食べたいのだそうです。青森市内に戻った方が、選択肢は多そうですね。

 ということで三内丸山遺跡にしました。実は僕が行ってみたかったのです。

 なかなか立派な建物がありました。





 ふむふむ事前勉強。考古学ブームになったところですが、あまりに遠いので実際諦めてました。



 この先遺跡って案内ありますが、なんと無料ですばい。青森県太っ腹ですな。



 外に出ると、炎天下、なんも無し。ゴルフ場の方がまだ愛嬌があるですよ。どうなってんの?



 あっち行けってですよ。まだなんも見えんですよ。暑~。







 森の向こうになんか隠れてました。



 なんか貧相な住居跡だけど、子供の隠れ家みたいでいいっすね~。






 

 いろいろとバリエーションはあるようで。








 墓あとらしいっすね。




 高床式もありんす。








 いろんなものが掘り起こされたんだろうね。







 で、有名な六本柱建物。




 遠くで見てもいいし、近くで見てもいい。





 本来はこういう感じの跡地に柱がたってたんでしょうね。







 あらためて。








 一番デカい建物の中は、集会場なのか何かの神事の場所なのか。














 遺構のあとはこんな感じ。




 これで打ち止め。もうさようなら。青森楽しかったです。















 途中羽田経由であります。






 やっぱ、東北遠いわ。


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