銀幕大帝α

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I”s Vol.4~Vol.7(最終巻)

2019年05月31日 13時45分33秒 | 邦画ロマンス
2018年
日本
112分・105分・111分・111分
ロマンス/青春
TV



監督:
豊島圭介
『マジすか学園3』
安里麻里
『氷菓』

原作:
桂正和
主題歌:
竹澤汀『yesterdays』
エンディングテーマ:
Mrs. GREEN APPLE『Coffee』
出演:
岡山天音瀬戸一貴
白石聖葦月伊織
柴田杏花秋葉いつき
伊島空寺谷靖雅
春花ナミ
須藤叶希森崎祐加
冨田佳輔木田茂吉
牧野羽咲美代子
ふせえり一貴の母
宇梶剛士花園広巳










【Vol.4】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。6話と7話を収録。

―感想―


はあ(*´ω`*)伊織ちゃん相変わらず可愛い。
君を見る為だけに3ヶ月も待ってしまったよ。

今巻カメラマン有能!
俺達が求めているものを分かってるじゃねえか。


パンチラキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
見逃さねえぞ、こういうのは貴重だからな。
一瞬だろうがなんだろうがムフフなシーンは俺の視覚がフル活動ですわ(〃艸〃)ムフッ

遂に、キスしちゃったねえ。

けど、2人っきりで体育倉庫に閉じ込められて一貴が暴走しそうになった時は思い切り頬を叩かれてたからなあ。
あれか、伊織ちゃんからしたらムード作れよ!て事なのかな。
読めないねえ、心が。
女心はほんま読めない。

で、一貴も「なんなのよ!」て気持ちになるから、新しく現れた美女にハートをズッキューン。

泉ちゃん。
おっ、ちょっと原作に似てるかも。
そうそう、似てるで思い出したが、寺谷兄貴だよ、激似やんか。
弟といい兄といい、ここまで原作キャラに寄せてくる俳優を見付けてくるとはスタッフ恐るべし。

話戻って、その泉ちゃんだが、色々と大胆。
何せ初登場時から水着だし!

いい!

イイネ―――!

なんか急にサービス良くなったな、どうした製作陣。


濡れ髪っ子最高♪て喜んでいたら「Hしよ♡」ときたもんだ。
おうおうおう!望み通り、お前の体を無茶苦茶にしてやんよ!

てならんのが一貴。
こいつクッソ羨ましい状況に度々遭遇する癖に、変なプライドだけは持ってるんだから困る。
たまには野獣になれよ、女に恥かかせるんじゃないわよっ(何故か女言葉にw)。

【Vol.5】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。8話と9話を収録。

―感想―


このシーンの伊織ちゃん


このシーンの泉ちゃんが特に可愛かった。

パンツ(みたいなのが)見えた!!
見えたらいいなあと思った時に見えたらスゲー嬉しいもんがあるよねえ。
巻き戻して、一時停止しちゃうよねえ(え?俺だけ?んな訳なかろうて(笑))


泉ちゃん積極的やなあ、めっちゃ濃厚なキスするやん。
こんなんされたら心移りしそうなもんだが、なんか泉ちゃんて少し重いとこあるからねえ。

てな訳で一途に想い続けてきた伊織ちゃんと相思相愛となった一貴。

これから楽しいラブラブライフが送れると喜んでいたのも束の間、なんと伊織ちゃんが芸能プロダクションに所属してしまう。
当然ながら二人の恋愛がバレると事務所的にはマズい。
そこで現れるのが「同情するなら金をくれ!」の人ですよ。

童顔Σ(・□・;)
もう40位でしょ?安達祐実て。
老ける所か幼さまだ残ってるやん。
ここまで若さを保てるてのはある意味凄い。
安達祐実が抱けるならこっちから土下座してお願いするレベル。

さて、どうするのかね一貴は。
会える日数も激減するだろうし、近くには「先輩大好き!」て言ってくる子も居るし。
一貴の性格からして「我慢」出来ない方向に進みそうな予感。
てか、お前大学滑っているぞ、波乱万丈な人生送ってんなあその若さで(笑)。

【Vol.6】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。10話と11話を収録。

―感想―

卒業旅行で訪れたホテルにて同室となった一貴と伊織ちゃん。

ソフトだけど熱々のキス。
ラブラブですやん、て観ていたら突然押し掛けてきた泉ちゃんからの積極的なアプローチを断り切れず濃厚キス。

こういう男なんですよ一貴は。
相手女子なんだから力使って押しのける位に拒否れよ。
直ぐに流れに呑まれちゃうんだよなあこいつ。

友達が皆、大学へと進学してしまい、一人取り残された一貴。
自分の道を探る為に一人暮らしを決意。
引っ越し先のアパートの隣室には美女。

この娘の存在は一貴にとって毒だわあ。
又この娘が性格が良くてね。
天然気味な部分が一貴の中にある優しさを呼び出してしまう。
たった出会って1日で仲良くなるのも当然かと。

頬を叩かれた時は爆笑しちゃったけど。


仕事の忙しさから一貴と中々会えなくなり、噛み合わなくなったと嘆く伊織ちゃんは「もう私達、別れた方がいいかもね」と涙の告白。

あ、伊織ちゃん髪切りました。

「そんなのいやだ!」と一貴の懇願でここは一応丸く収まるも。

伊織ちゃんが舞台の稽古で行き詰っているて時にバカな遊びやってるし、2人の目には見えてないけど確実に距離が離れて行ってるやん。
挙句には「伊織の為にも別れて欲しい」とダイレクトに言われ

伊織ちゃんは伊織ちゃんで、相談に乗ってくれた舞台仲間の一人となんかいい関係に。


あ、髪の毛伸びました(はやっ!)

一貴はこの後、どうするのかてのが次巻で描かれます。
「別れ」を選ぶのか、それとも存在が遠くても「愛し」続けるのか。


今巻初登場の隣人美女、藍子ちゃん役の女優が可愛い。
言動一つ一つが原作に忠実。
これだけは胸を張って言える。
このドラマ、全女性キャラのチョイスが抜群に上手い。
原作漫画を読んでいる人ならこの人選の上手さには目を細めるんじゃないかなあ。
皆がちゃんと原作のイメージ通りの演技をやってのけているてのも好印象だ。

因みに俺なら彼女にしたいのは藍子。
セフレで泉。
伊織はどうにも手が届きそうになくて、俺だったら恋がそのまま自然消滅しそうな気がする。
しかし泉ちゃんはグイグイくるな(笑)。
若干鬱陶しいけど、あれだけ積極的に抱き付いてきたり「好き!好き!」言われたら心も揺らぐよ健全な男なら。
ということは、一貴の優柔不断さもあながち間違ってはいないのか・・・?
この辺の心理状況をリアルに描けるてのが桂正和先生のセンスなんだよなあ。
男心だけじゃなく女心まで理解して読者・視聴者から共感を得られるてのは凄い才能ですよ。

【Vol.7】
<ストーリー>
桂正和の人気同名漫画を実写化。12話と13話を収録。

―感想―


おい、でっかいTENGAがあるぞw
一貴、お前そこまで巨根だったのか。。。

とまあ冗談はさて置き、「俺の事、本当に好きなの?」て、「手、握っていい?」て聞いてきてるんだから好きに決まってんだろ、いい加減その締まりのない性格直せよな。
お得意の逆走君発動で、伊織との距離がどんどん離れていっていく中、本人以上に2人の仲を心配する友人たち。

見かけによらず熱い男だよ寺谷、エエ奴やなあ。
一貴は恵まれた友人に感謝せなあかんで。

そして伊織を狙う暴漢に立ち向かい一貴は死亡。

それを知った伊織は後を追うようにして天国へ。

「もうこれで誰にも邪魔されないね」

(´;ω;`)ブワッ

切ない、切なすぎるだろこんな結末。
誰だよこんなラスト考えた人間は!!

俺だあああ!(笑)

本編では↑の様な事にはなっていませんのでご安心を。
片想いから両想いへ。
そこから障害を乗り越えてラブラブハッピーエンド。
これ、誰も悲しまずに済んだてのがいいよね。
ま、それまで散々多くの女を泣かしまくってたんだけどな一貴の野郎は。

ある意味罪な男だが、他人以上に思い遣りのある性格が得をしている。
だから結果的に一貴含め周りの仲間が全員笑顔になれた事が平和的。
漫画読んだ時と同じで心が温かくなるエンディングでした。

桂正和先生、又こういう物語を描いてくれないかなあ。
読んでてページを捲る度にドキドキするような漫画だったし、ストーリー的にも完成度はかなり高かったから個人的には「電影少女」よりも好きだったんだよねえ。
今回のドラマ版も漫画に忠実で雰囲気をしっかりと作っていたから主要キャラクター皆に感情移入出来る点が凄く良かった。
後、前にも書いたけど、女優陣が全員可愛かった。

藍子可愛いよ藍子(ここに来て伊織推しから藍子推しに変える俺、最低?(笑))

このドラマを機に名前と顔を知った白石聖さん、加藤小夏さん。
改めて違う映画で出会える事を願っています。

評価:★★★★
19/05/13・14・24・30DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-05-10
メーカー:カルチュア・パブリッシャーズ

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関連作:
『I”s Vol.1~Vol.3』

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