銀幕大帝α

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沈黙の終焉

2019年05月12日 17時18分37秒 | 洋画アクション
GENERAL COMMANDER
2018年
イギリス/ハンガリー/フィリピン
85分
アクション/サスペンス
劇場公開(2019/01/11)




監督:
フィリップ・マルチネス
ロス・W・クラークソン

出演:
スティーヴン・セガール
ソーニャ・クーリング
バイロン・ギブソン
ミカ・ハビエル
ソラヤ・トレンス
ジェイ・デイ




<ストーリー>
CIAのベテラン捜査官、ジェイク・アレクサンダーは臓器売買の違法ブローカーを追跡中、チームメンバーを射殺されてしまう。辞表を提出したジェイクは処刑チームを結成し、復讐を開始する。

―感想―

途中で飽きた。
何の変哲もない映像ばかり。
セガールのアクションが観たいのであれば冒頭とラストの10分間だけ観れば良い。
他は別に早送りしたって問題ないでしょう。
仲間を殺された復讐という事だけで話自体にも全く魅力なし。

あ、「セガールのアクションが観たい」て書きましたが、大したアクションしてないです。
ヤル気のない金蹴りとか、もうセガール自身が動くのしんどいのとちゃうかな。
ラスボスとの1対1もあっさり決着。

要は見せ場がないんですよこれ。
監督が2人も居ながらこの程度の内容しか作れないて才能なさすぎでしょ。

“セガール引退”この謳い文句はどういう意味なんすかね。
ラストで爆撃されて殺されたから「引退」と捉えるべきなのか。
それとも俳優を「引退」するのか、長年続いた「沈黙」の冠名を「引退」するのか。
誰もその動向を気にしない。
てか、セガール一人殺すのに爆撃て凄くね?
それだけ俳優人生30年という歴史の中でセガール=不死身といったイメージが整ってしまった、それに対しての爆撃一つで片付ける大袈裟な作戦が答えとして提示されたと理解するべきなのだろうか。

どうでもいいけど敵ボスの右腕となるハゲが面白い顔していて、何かのアニメキャラに似ているんだわ。
勝手に「タコ助」というあだ名付けたったww

評価:★☆
19/05/12DVD鑑賞(準新作)
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レンタル開始日:2019-04-02
メーカー:ハピネット

情報
<未体験ゾーンの映画たち2019>


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テリファイド

2019年05月12日 14時17分50秒 | 洋画ホラー
ATERRADOS/TERRIFIED
2017年
アルゼンチン
87分
ホラー
劇場公開(2019/01/11)



監督:
デミアン・ルグナ
脚本:
デミアン・ルグナ
出演:
マクシ・ギヨーネ
ノルベルト・ゴンサロ
エルビラ・オネット




<ストーリー>
ブエノスアイレスのとある住宅では、次々と怪奇現象が起きていた。警察官のマザは現象の謎を解明すべく、パラノーマル現象を研究するチームと共にその家に乗り込むが、殺意に満ちた悪霊に襲われる。

―感想―

未体験ゾーンの作品に★4つ付けるとは思わなんだ。
だって、心底怖いと思ったんだもの。
この俺がホラー映画観て「超怖いじゃん!(なんで関東弁?)」て思う事滅多にないよ?

奥さんが浴室で血塗れになりながらドン!ドン!やっている場面の初っ端のぎこちない動きにはちょっと笑ったが、長々と続く異様な光景にどんどん気味悪くなる。
これ以降のホラー描写及びドッキリ演出の多さにもビビリつつ、一番背筋ゾクッとなったのがこちら。

そりゃあ心臓発作も起こるだろうよ、いきなりババアが首折ったまま「助けてえええ!」て迫ってきたら。

ワードで「水」や「血」、「光と影」等が出てきたけど、最終的な結論には至らず、一切謎らしきものが解明されないまま椅子が画面こっちにぶっ飛んで来て終わる、この不条理な展開そのものが不気味。
本作にハリウッドが食いついて来たてのも分かる気がする。
ギレルモ・デル・トロ監督が関わっているらしいので、ある程度の期待は持てそうだが、そのリメイクとなる作品ではどの様にアレンジされるのでしょうかね。
「結」もきちんと描くのか、それともオリジナルに敬意を表してわざと現象の構造を曖昧にすることで更なる怖さを引き出していくのか。
取り合えず寝る前はきちんとベッドの下を一方向だけからじゃなく、色んな角度から見て調べて何もそこに居ないのを確認してから寝る事にしよう。

あ、俺、畳布団やったw

評価:★★★★
19/05/12DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-04-03
メーカー:インターフィルム

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