銀幕大帝α

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若おかみは小学生!

2019年04月13日 19時40分11秒 | アニメ(国内)
OKKO'S INN
2018年
日本
94分
ドラマ
劇場公開(2018/09/21)



監督:
高坂希太郎
アニメーション制作:
マッドハウス
声の出演:
小林星蘭おっこ(関織子)
水樹奈々真月(秋野真月)
松田颯水ウリ坊(立売誠)
遠藤璃菜美陽(秋野美陽)
小桜エツコ鈴鬼
一龍斎春水関峰子(おばあちゃん)
一龍斎貞友エツ子さん(田島エツ子)
てらそままさき康さん(蓑田康之介)
薬丸裕英関正次(お父さん)
鈴木杏樹関咲子(お母さん)
設楽統神田幸水
小松未可子神田あかね
ホラン千秋グローリー・水領
山寺宏一木瀬文太
折笠富美子木瀬寅子
田中誠人木瀬翔太
花澤香菜関峰子(少女時代)



<ストーリー>
小学6年生のおっこは交通事故で両親を亡くし、おばあちゃんが経営する花の湯温泉の旅館・春の屋で若おかみ修業中。持ち前の明るさと頑張りで、おっこはお客様をもてなしていくが…。

―感想―


気付いたら大粒の涙の雫を流していた

慌てて涙拭きのタオルを探してしまった後半。
風の噂で感動するとは聞いていたけど・・・。

俺の涙腺、完全崩壊ですわ。

画のタッチが正直余り好みじゃないんだけど、ストーリーが素晴らしく良い。
そして何よりも若おかみ「おっこ」の何が起きても決してへこたれず前を向いて生きようと健気に頑張る姿勢が愛らしい。

涙もろくなったおっさんにこんなアニメ見せるんじゃないよ、まったく。

あっ、自分の意思で借りたんだった(笑)。

誰にでも見せられる素敵なアニメ映画。
けど、もう一度自分が観るのは・・・ちょっと(^^;)
おっこの辛さが痛いほど分かるだけに所々で気分が沈んじゃうのよ。
それでもあの終わり方は綺麗に纏められていたよね、それが救い。
温かい心を持っている人達(幽霊達)に囲まれている(いた)というのも又、救い。

評価:★★★★
19/04/13DVD鑑賞(新作)
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レンタル開始日:2019-03-29
メーカー:ギャガ

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関連作:
『若おかみは小学生!(2018)』(テレビアニメ)
『若おかみは小学生!(2018)』(劇場版アニメ)

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ダーケスト・マインド

2019年04月13日 14時50分33秒 | 洋画アクション
THE DARKEST MINDS
2018年
アメリカ
104分
SF/アクション/アドベンチャー
劇場未公開



監督:
ジェニファー・ユー・ネルソン
『カンフー・パンダ3』
出演:
アマンドラ・ステンバーグ
マンディ・ムーア
グウェンドリン・クリスティー
ブラッドリー・ウィットフォード
ハリス・ディキンソン
パトリック・ギブソン
スカイラン・ブルックス
ミヤ・ケック
ウェイド・ウィリアムズ
マーク・オブライエン
ウォレス・ランガム
ゴールデン・ブルックス
サミ・ロティビ
リディア・ジュエット
マカリー・マコースランド




<ストーリー>
全米で謎の病気が流行し、子どもたちの90%近くが死亡。少女・ルビーら生き残った子どもたちは超能力を手に入れるが、政府はルビーらを脅威とみなし、能力別に分けて施設に収容する。

―感想―

これってヤング小説が原作?
それともオリジナル脚本?
どちらにせよ映画化するには魅力がかなり薄い。

ジャンル的にはアクションとなっているがそれらしいシーンになるのは終盤にちょっとだけで、見た目明らかにロマンス。
反旗を翻すラストカットなんか既視感ありありなんだよなあ。
『ハンガー・ゲーム』とか『ダイバージェント』なんかの劣化版と評価されても仕方がないと思う。
日本では劇場未公開となるのも理由があるんだろうけど、本作は極端に単調(ストレートでシンプル過ぎる)話が原因かもしれない。

続編ありきな終わり方だったので、本国ではどうだったのかは知らないがある程度興行的に成功したのなら、もしかしたら2作目もあるかもね。
ただ後の展開は読める。
本編終わり前で恋人の記憶から能力使って自分の存在を消していたけれど、どうせそれが何らかの原因により元に戻って愛が再熱、一緒に又戦おうとかそういう物語になっていくんでしょ。

評価:★★
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