銀幕大帝α

切り株推奨映画感想ブログにつきグロ画像注意。
御蔭様で10周年。3500作品レヴュー突破。御訪問有難う御座います♪

マンディ 地獄のロード・ウォリアー

2019年04月08日 16時26分47秒 | 洋画アクション
MANDY
2017年
ベルギー
121分
アクション/サスペンス/ホラー
R15+
劇場公開(2018/11/10)



監督:
パノス・コスマトス
原案:
パノス・コスマトス
脚本:
パノス・コスマトス
出演:
ニコラス・ケイジレッド
アンドレア・ライズブローマンディ
ライナス・ローチジェレマイア



<ストーリー>
レッドは愛する女性・マンディと人里離れた場所で静かに暮らしていた。しかし、マンディに固執するカルト集団によって、彼女は炎に包まれレッドの目の前で惨殺されてしまう。

―感想―

オープニングの音が初代プレステの起動音みたいやね。
ニコラスの吹き替えが何時もと違う、あれはハゲイサム担当の声優さんだ。


マンディ役の女優さんの顔が超怖かった。
俺の中では本作でナンバーワンの恐怖をこの顔に抱いた。
絵画みたい、とも思えたし、何とも言い様の無い不気味さ。
わざとそういう風に撮っているのかなあ、というのも作品全体がアンダーグラウンド臭ぷんぷんなんよね。
ちょくちょくアニメ挟んだりするし

何故か事が起きている時間帯が夜ばかりだし、赤色強調し過ぎだし。
つか、観難いわ!

タイトルテロップが出るのが1時間ちょっと過ぎた辺り。
それまでは我慢して下さい、そこから面白くなるので。
と言いたかったのだが、ちっとも面白くなる気配が感じられないんだけど、マジでどうなってんの?
映画情報誌「映画秘宝」でえらい持ち上げられてたので(一部のライターに)期待してたのに、やっぱりニコケイの映画ですわ。
猛烈に

変!!

変な映画しか出ないニコケイ、最近の彼にあるイメージそのままを本作でも継承している。

ピンヘッド軍団みたいな奴らがバイク乗って登場した時は一瞬ワクワクしたけれど、兎に角なんじゃこりゃな展開が延々と続くのであります。
神がどうたらこうたらうんちく垂れるカルト教祖さん。

只の露出狂じゃねえかww
「ええい!俺にもやらせろお!!」
と対抗心剥き出しにしたのかどうかはさて置き意味も無くブリーフ姿でうおうおー!叫んでいるニコケイさん。

流石にカルト教祖の俳優みたく下半身丸出しにするまでの根性がニコケイにはなかったようです(ヘタレがっ!)
その代わりに、握力だけで教祖の顔を潰してみました(ニンマリ)。

変態の域にはちょっと自分一応アカデミー賞俳優なので達する事を躊躇しちゃいましたが、特に説明も無く怪力マンにはなりました、みたいなね(もう無茶苦茶(笑))。

スローモーションが多いのよお。
それを無くしたら多分90分位の尺で収まったんじゃねえかなあ。
つまらない展開を無駄に長くしてどうすんのよ、て思ったわ。

映画秘宝のライター評を当てにしたのが間違いだった。
あの雑誌のライターて基本、変人がひしめき合っているてのをころっと忘れていた俺が悪い。

評価:★★
19/04/07DVD鑑賞(新作)
にほんブログ村 映画ブログ ホラー・サスペンス映画へにほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へバナーポチお願いします
にほんブログ村
レンタル開始日:2019-04-02
メーカー:ファインフィルムズ

オフィシャル・サイト

コメント

トラックバック