新・遊歩道

日常の中で気づいたこと、感じたこと、心を打ったこと、旅の記録などを写真入りで書く日記です。

「目線」の最後の日

2023年02月28日 | くらし
トイレで腰かけた目線の先、1メートルの所にこのカレンダーがかけてあります。日動画廊のカレンダーで、2月の絵は三岸光太郎❮少女像❯。斜めに傾いているのに、全体的に微妙な安定感があります。
ある日視線があった時に「見つめられている」と感じるようになりました。少し焦点の合わない眼なのに、明らかに「右目」でいつも私を見つめているのです。

それに気づいたとき、何でも見透かされているようでドキッとしましたが、狭い個室の僅かな時間が私だけのものである安心感に変わっていきました。
目を合わすたびに親しみすら感じるようになり、濁った心でも安心してさらけ出せるような、心を許せるような・・・。

場所を変えて他の部屋で視線が合っても、この関係は無理かなぁ。トイレという特異な場所で成り立っている気がします。それも今日で終わり。2月は28日まででした。
今年も2か月が過ぎてしまいました。早すぎる!

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フルーツケーキと「黒じょか」

2023年02月27日 | 食・レシピ
バナナケーキのつもりが、冷蔵庫でラム酒漬けの瓶に手が触れたとたんにフルーツケーキにしよう!
ラム酒に漬け込んだレーズンが馴染み過ぎています。早く使ってしまわないと。
室温に戻した100gの無塩バターをクリーム状になるまで混ぜる···この行程がベタベタして一番嫌いな行程です。テレビで見るように、きれいに、スマートにはいきません。
1時間も焼く作業でオーブンレンジを占領しているうちに、昼ごはんの用意とぶつかってしまいました。計画なしの思いつき料理にはよくあること。だからお昼はメニュー変更でレンジを使わないピラフになりました。

100gの砂糖を加えるときに、その量の多さに罪悪感で心がチクリ。最近は塩分に気をとられてカロリーは二の次になっていますが、やっぱり砂糖が多い。

平べったい「黒じょか」が天袋から出てきました。以前は焼酎は飲まなかったので深くしまわれていました。
「お湯割りをこれでしたら美味しそう!」確かに芳醇で、雰囲気よく呑むことができました。
この黒じょかに、前もって水割りを入れておく(できれば前日くらいに)ことがポイントのようです。
6:4の水割りで100ml。器の容量が小さいので、呑みすぎることはありません。




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2月の「BSシネマ」より

2023年02月25日 | 映画
2月の「BSシネマ」の心に残ったのが下記の3作です。NHKの「映画カレンダー」の解説をそのまま引用させてもらいました。

★「チップス先生さようなら」
イギリスの寄宿学校の教師チップスは生真面目で教育熱心だが、生徒たちは、どこか堅苦しいと感じていた。そんなチップスが突然、舞台女優のキャサリンと恋に落ち、結婚することに。校長はじめ学校中が驚くが、キャサリンはたちまち生徒たちの人気者になってしまう····。ピーター・オトゥールが教師を演じる名作ミュージカル。

★「ジャイアンツ」
ジェームス・ディーンの最後の作品。テキサスを舞台に、東部の令嬢レズリーが大牧場主ビックと恋に落ち、価値観や習慣の違いを乗り越えていく姿を重厚に描く大河ドラマ。ディーンが演じるのは石油採掘に夢を描く牧童ジェット・リンク。レズリーを演じるのがエリザベス・テイラー、ビックを演じるロック・ハドソンなど豪華スターが共演。アカデミー賞9部門にノミネート、ジョージ・スティーブンスが監督賞に輝いた。

★「レナードの朝」
ロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムス共演。実話を元にした感動のドラマ。1969年、ブロンクス。精神障害で身体も自由に動かせない患者たちの病院に医師セイヤーが赴任する。セイヤーは患者たちがボールを受け止める反射神経があるのを発見し、30年間も半昏睡状態のレナードに新薬による治療を試みる。ある日レナードは奇跡的に目覚めるが···。2大名優の名演技が光る。

NHKも手持ちのフィルムが底をついたのか、再放送、再々放送が増えてきました。「レナードの朝」は2度も見ました。1本を通して見ることはなかなかできませんが、録画を空いた時間に繋ぎながら見られる便利な我が家映画館です。
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生野菜のサラダを夫が好まないので、少量でも熱を加えたサラダになってしまいます。

年を重ねることに、柔らかいものが美味しくなってきました。お子様と同じくハンバーグが好きになってきました。それも煮込みが。

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デジタルデバイド?

2023年02月23日 | くらし
確定申告のためにカードリーダーのセットアップをしたら、後はすいすい行くと思っていたら結構時間がかかりました。事前にやることとして、ポータルサイトに登録する必要があります。パソコンの前で二人で「あーだ」「こーだ」と語調も強くなります。用語が紛らわしく、何を要求されているのか見極めるのに四苦八苦だし、ポータルサイトにはマイナカードを使ってアカウントごとに登録して、それを連携させる手続き・・・。微妙な表現に戸惑いながら、やっと完了したあとでもすっきりというよりはぐったり疲れました。やっと確定申告書の作成の事前準備ができ、後は夫の仕事です。
スマホでの確定申告の方が簡単にも思えましたが、これから先のことを考えて画面の広いパソコンを使うことにしたのです。
 
少し前、国税庁のサイトを細かく閲覧していた夫が適応できる特例情報を入手しました。他市の市役所に出かけ確認書類が届くのに一週間かかりましたが、控除額が大きいのでびっくりです。知らなかったら言われるままに納税ですが、この情報のおかげで◯十万円安くなる計算です。
この特別控除を知らずに、要求された税金を支払う人もいるでしょう。税務署って税金はしっかり取るけど、安くなる方法は教えてくれません。これってデジタルデバイド?

「デジタルデバイド」はインターネットの恩恵を受けることのできる人とできない人の間に生じる経済格差のことを指し、「情報格差」と訳されます。
今回はたまたま見つけたけど、これは幸運であって、以後も続くとは限りません。生きにくい世の中になりました。
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夕方までかかったパソコン作業。こんなときのため茹でて保存していたほうれん草を使い、ほうれん草のグラタンに。100gしかない牛肉で牛丼です。
昼ご飯のおでんを小鉢に入れて一皿に。まだまだ残っています。
疲れたあとのカベルネ・ソーヴィニヨンが喉にしみましたぁー。

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Windows10 バージョン22H2の機能更新プログラム

2023年02月22日 | パソコン・スマホ・周辺機器
スープカレーやバターチキンカレーが多かったのが、最近「ハウスTHE CURRY 中辛」のルーを使います。玉葱400gと牛肉300gだけのシンプルな割には味にコクがあります。
昨日もカレー。
今日もカレー。食べ続けて一番飽きないのはカレーかな。

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確定申告用のカードリーダーをセットアップするときに、パソコンの環境確認を指示されます。最新アップデートを検索すると「22H2」が昨年10月にリリースされており、すぐにインストールしました。

この大きなアップデートは、自動ではなく少し手を加えないとインストールできません。パソコンが危険な状態にならないためにも必要な作業です。
「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Updte」→「更新プログラムの確認」→「Windows10 バージョン22H2の機能更新プログラム」→「ダウンロードしてインストール」

私のパソコンはWindows10。「10」は2025年10月14日でサポートを終了するので使えなくなります。その前に大型アップデートがもう一度あるようです。


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『どうする家康』

2023年02月20日 | テレビ番組
大河ドラマもすでに7回を終わってしまいました。ずっと楽しみにしていた大河。なのに今度はどうにも話の波に乗れません。
この日のために司馬遼太郎『関ヶ原』『覇王の家』、火坂雅志『天下』をしっかり読んで備えたのが、かえって邪魔したような・・・。

世間にはこの家康像が出回り、だからあまりにもかけ離れた今度のドラマの家康像に戸惑っているのです。

そういえば、たぬきおやじのイメージを破る肖像画を見て、その意外性に少しイメージを変えたのを覚えています。

この大河ドラマに対して「アンチ派」の苦情が出ているそうですが、番組の時代考証担当が論破されている記事を読みました。
『歴史研究者は一次資料(日記、書簡、公文書)しか信用しない。しかしそれでは人物像は何を考えていたのかは一切わからない。だからこの部分を、後から家康の家臣らが綴った『三河物語』や『松平記』などの二次資料から言葉や性格、決断などを拾って肉付けしていく。そもそも大河は史実ではなくフィクションです。
一次資料にない部分は当時の常識から逸脱しなければ、自由に脚色していい。あくまでも史実を言うのであれば、大河ではなく「歴史探偵」を観ていただければよい』ということです。それに、毎月新しい資料が発見されるそうです。

なんだか自分の心を見透かされたようで恥じ入りました。そうなんだ・・・フィクションとして観ないといけないのだ。紙の活字を目にするとそれが実像と思い込む愚かな自分がいました。だから「歴史探偵」は面白い!とても興味深く見ています。


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角野隼斗全国ツアー2023

2023年02月18日 | 音楽
昨日、三度目の正直でやっと角野さんのリサイタルを生で聴くことができました。前回のオルソップ指揮・ショパンのコンチェルト第1が聴けなかったことは今でも悔しい思いです。

今回は新しいタイプのリサイタル。グランドピアノとアップライトピアノが向かい合って置かれています。
2階の真っ正面の席が取れて、2台のピアノの手の動きがバッチリ見えます。
写真はアンコールの「きらきら星変奏曲」の時だけ許可されたスマホタイムで撮ったもの。30秒なら動画もOK、インスタグラムもOKでした。「スマホに気をとられていたら、最後の拍手ができないのでスマホは早く切り上げて。拍手がないと寂しいので」とトークにも余裕が出てきて、さすがツアー9回目です。

配信ではよく聴いていた前板を外したアップライト。くぐもった音色が、遠く天国から聞こえてくるような優しいけど規律がある・・・そんな幸せの音色です。曲によっては2つの椅子に体の向きを変えるのが数秒で。歌舞伎の早変わりのような・・・。
300年前のバッハの作品とカプースチンの8つのエチュードを2台のピアノで弾き分けて、クラシック音楽の新しい魅力を感じてほしいというのが、今回のツアーのコンセプト「Reimagine」、再構築するということだそうです。これは第2部の話。

面白かったのは、ピアノの後ろに4つのスタンドライトが置かれ、右から1、2、4、8の数字を意味し、「作品14番」だったら(8+4+2)で左3つのライトが点灯するというアイディアで、カプースチンの演目が分かりやすいようにようになっています。さすが理系。音楽にも2進法が取り入れられた・・・。

1部ではよく耳にするバッハのインヴェンション、主よ人の望みの喜びよ、パルティータなど静かなメロディーが流れました。ラモーもグルダも。
アンコールが英雄ポロネーズ、きらきら星変奏曲。ショパンコンクールを彷彿とさせるいつもの角野さんを見た気がしました。

シンフォニーホールの収容人数は1800人弱。満席でした。入場の列もドアからはみ出して外の公園にまで続きます。トイレも会場入り口にまで列ができました。グッズ販売も長蛇の列。よくぞチケットが取れたもんだと胸をなでおろしたものです。
客層が若く女性が多いだけにマナーがよく、場内のライトが消え、いよいよ始まるというときの吸い込まれそうなほどの静寂。ここからもうコンサートが始まっています。こんなライブならではの緊張感が好きです。

7時開始の夜のコンサートは帰りが心細い・・・。乗り換えなしのバスを少し待って10時過ぎには家にたどり着きました。これから日が長くなるので先行予約でほかの公演チケットも取っています。コロナからの出口が見えてようやっと・・・。楽しみにしています。

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安部龍太郎『ふりさけ見れば』日経新聞小説その⑧  12月21日~1月31日

2023年02月17日 | 本・新聞小説
36年間も留まった唐からついに帰国の途へ。蘇州を発ち沖縄にたどり着いた仲麻呂の遣唐使船が、その後大和に帰り着かずに遭難したという噂は口から口へ唐にも伝わります。李白がその死を悼んで格調高い詩を詠じていることは仲麻呂の存在がいかに大きかったかが分かります。ところが仲麻呂は生きていた・・・。

仲麻呂らは沖縄を出てから暴風雨にあい、20日以上の漂流の果てに安南(ヴェトナムのゲアン州)に漂着します。幸運にも100人の乗員は全員無事でした。
当時の慣習から漂着した船と積み荷と人員は領主の所有物とみなされます。軋轢を越えて領主と話し合いの末、船と乗員の引き渡すことで皆の待遇改善を図ります。皇帝からの高価な下賜品を思うと決心は大きな犠牲を払うものでしたが何よりも人命尊重です。

運がよかったのは漂着の情報が唐に属する安南都護府に伝わり、その仲介で、仲麻呂・清河・従者2人は解放し、ほかの乗員については皇帝の援助で身代金を届けるまで全員の無事を図るように約束させます。漂流からすでに1年も経っていました。
船で安南から蘇州まで半年。朝廷の許可を得て洛陽に入れたのはさらに半年後の755年11月。唐を発ってからすでに2年が過ぎていました。そしてその時は奇しくも安禄山が反乱を起こして軍を率いて南下している最中でした。
仲麻呂は驪山の華清宮で玄宗と再会します。皇帝は仲麻呂に安南都護府の職を与え乗員80名の保護を約束します。同僚の王維は仲麻呂の力量と才覚を生かし、二人で皇帝に近侍できるのを喜びます。

仲麻呂の再婚した妻・玉鈴の屋敷は、仲麻呂が帰ってくる知らせを聞いて内装を日本風のしつらえに変えていました。

政略的な名ばかりの結婚でしたが、離れていた2年間が愛と慈しみと信頼に変わっていたのです。スパイの鎧も捨て重圧のなくなった仲麻呂は初めて玉鈴と心を通わせ、玉鈴も皇帝のために尽くしてほしいと頼みます。 

反乱軍の安禄山は南下しながら次第に味方を増やし、ついに洛陽を占拠します。官軍の顔真卿と安禄山に降ったと見せかけた従弟の顔杲卿が協力して、安禄山の退路を断つという大活躍をします。
迫りくる危機に、玄宗もやっと名君の本能を呼び覚ましました。突厥人の将軍・哥舒翰(カジョカン)を元帥にしたい玄宗の要求に対して、彼は「敗軍の将の封常清と高仙芝を除くこと」を条件に出します。

玄宗はその是非について王維と仲麻呂に意見を聞きます。この時の二人の分析が実に鋭くて面白い。結局仲麻呂の意見が採用され、封常清と高仙芝は宦官の手の者に打ち取られ、全軍の指揮を哥舒翰が取るようになり洛陽奪回のチャンスを伺います。

756年元旦に安禄山は洛陽で大燕国を樹立し、自ら皇帝になることを宣言します。反攻にでた顔杲卿は、逆に捕らえられ安禄山の洛陽に連行されます。衝撃を受けた唐政府は、顔杲卿と安禄山側の何千年を交換するという条件を持たせて仲麻呂と王維を洛陽に赴かせます。

安禄山も「楊国忠と哥舒翰を引き渡すこと」の条件を出します。節度使の安禄山が西域の独占交易で莫大な利益を得ていることで、これを突き崩して自分達の利益を得ようと企んだのが楊国忠と哥舒翰。追い詰められた安禄山は交易を確保するために、結託した二人を打つことがそもそも争乱の始まりでした。

ところが長安では楊国忠が密かに可千年を惨殺し、激怒した安禄山は顔杲卿の手足を切り落として惨殺します。
初めは結託していた楊国忠と哥舒翰です。しかし玄宗に重用された哥舒翰が楊国忠に従わなくなったことで、国忠は哥舒翰を追い落とそうと謀ります。政府内の不協和音で結局20万の兵の足並みが揃わずとうとう潼関が陥落。ついに長安は敵の侵入にさらされることになりました。
この危機的状況に楊国忠は半ば強引に玄宗皇帝を奉じて蜀(成都)へ向かうと宣言し、玄宗も長安を脱出することに同意します。

仲麻呂は楊国忠のやり口や強引さや詐術をつぶさに見ているので、この期に及んで異を唱えることはできませんでした。
6月13日未明、玄宗皇帝の一行は人目をさけ、禁苑の延秋門を抜け西に向かいます。



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年賀はがきの「当たり」

2023年02月15日 | 減塩生活
今日は三寒四温の冷たい風と低温の侘しくなる日です。

時間を追うごとに死亡者の数字が増えていくトルコ・シリア地震。テレビで映し出される被災者の姿に心が深くえぐられます。遠くからできることは寄付しかありません。あえて寒さをついて郵便局に向かうことで心を届けたい・・・。

ついでに、お年玉年賀状の切手の当たりが5枚あったのでもらってきました。思わず「今年の切手は新鮮ですねぇ」というほど斬新なデザインは、使うのがもったいないほど。
左が12年前の切手、右が今年の切手です。
いかにも「プレゼント」らしい設えに嬉しい歓声です。女の子が好きそうなうさぎのデザインだから孫娘にあげましょう。
年々減らしていた年賀状ですが、元旦にはやっぱり年賀状を心待ちにします。

🍮 🍮 🍮 🍮 🍮 🍮 🍮 🍮
牛乳が残りそうなのでカスタードプリンを、150℃で35分ほどで焼きました。
いつも蒸しプリンでしたが、こちらの方が黄色味が強く美味しそうに見えます。
両方とも材料的にはほとんど変わりませんが、スチームが入るか入らないかの違いかなぁ。よくわかりません。


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バレンタインチョコ「ガルニエ」 & 焼きチョコ

2023年02月14日 | くらし
娘から夫に送ってきました、ゴンチャロフのチョコレート。

ゴンチャロフのガルニエは人気の絵画をパッケージにしたバレンタインチョコレートです。
今年はスーラとルノワール、昨年はフェルメール。食べるだけでなくパッケージをコレクションして、増えていくのを楽しめます。

焼きチョコはしっとりチョコの焼き菓子ですが、これもパッケージが気に入って半ばリクエスト商品です。
画家は、フジTVのドラマに登場する画家の作品として絵画を提供して話題になった北村直登さん。
紆余曲折の半生が見事に花開いて、今では若い人たちに人気の画家のようです。
大分市のふるさと納税返礼品にもなっているとか。

私はチョコの代わりにアップルクーヘンを焼きました。

というよりは、私の外出が続くので留守中のおやつ用です。




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煮込みハンバーグ

2023年02月14日 | 食・レシピ
ハンバーグは大根おろしとポン酢、ケチャップとワインを煮詰めたソースで食べることが多いのですが、なぜか急に煮込みが食べたくなりました。
ボランティアから帰宅したら、7時からは自治会の例会の予定です。時間が押し詰まっていますが、食べたいものは食べよう!ということで煮込みハンバーグを作りました。

白ネギを寒こうじ小さじ半分と水でコトコトコト。それにホワイトソースをかけて焼きます。ハインツの「ちょっとだけホワイトソース」をかけて焼いたもの。これが便利です。ネギの甘さととろとろの感触が口の中を満足させます。

自治会も3月の例会で1年間の仕事が終了です。町内会費や赤十字の集金が大変でした。
最近40年経た家を取り壊して2軒に分割して売り出されるので、急に戸数が増え若い家庭が増えています。ということで次回の当番はもうないだろうな····。

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「寒こうじ」が美味し過ぎて

2023年02月13日 | 食・レシピ
「寒こうじ」のマイルドな旨味が優しくて、この味が気に入って毎日使っています。まさに万能調味料です。
塩こうじはかなりしょっぱくて敬遠していましたが、これなら大丈夫。「寒こうじ」は旨味が強いからか小さじ1(6g)で塩分0.9gほど。それを念頭に何にでも使ってみると、それぞれの食材に実によく合うのです。
ほうれん草をしっかり茹で上に卵を割り入れ、(こうじ+牛乳)をよく混ぜて上からかけてオーブントースターで焼きます。思いつきレシピです。
ドリアにも塩コショウの代わりに寒こうじ。一口大の大根、キュウリ、リンゴ、ニンジンは(オリーブオイル+寒こうじ)で和えました。


デパ地下の牛肉弁当は甘辛のしっかりした味がついています。だからおかずの塩分を寒こうじで少な目にしました。
野菜の乱切りを寒こうじで和えて30分ほど冷蔵庫で寝かせます。塩味とうま味がじんわりと染みています。
卵のおすましも塩でなく寒こうじ少々で味をつけています。


生鮭の下に寒こうじを広げ、野菜をセットした上から水で緩めた寒こうじを振ってアルミ箔で包みます。


グラタンにも塩の代わりにほんの少しの寒こうじ。
カボチャ、生しいたけに薄く寒こうじを塗り、豚肉は寒こうじを薄くまぶして焼きました。小松菜ときのこの和え物も少しの寒こうじで和えています。
塩豚の茹で汁を寒こうじ少々で味をつけスープにしました。


お豆腐にも寒こうじを乗せましたが、多すぎてこの半分でよさそうです。オムライスのケチャップライスにも塩コショウの代わりに少しだけ寒こうじ。

消費した量から換算して、1日分1人当たり2.5gの塩分を塩こうじでとっていることになります。

これを使い切ってもオンラインで注文できることがわかりひと安心です。




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市民大学: 田中均さんの講演会

2023年02月10日 | 講演会
妹から、久しぶりのランチと午後の講演会に誘われました。講演者が田中均さんと聞いて興味が湧き二つ返事です。

田中氏はアジア大洋州局長時代に史上初の日朝首脳会談を実現に導いて以来、テレビでよく見る顔になりました。外務省で36年。外務審議官を最後に民間で活躍されています。
外務官は10年先を見て政策の計画を立てるが、政治家は自分のポジションや足元を見て計画する····そこに外務官の挫折を感じたと深い苦悩が見えました。

★テーマは『世界は何処へ行く そして日本は?』
日中は戦争を経験し、日本とは体制が違うし人権軽視も相容れなく、容易に国内感情に火がつきやすい。しかし歴史的、経済的、文化的にも深い交流を持つ隣国関係である。
日米の統合的抑止力の強化はわかる。しかし強化すればするほど相手国も強化してくるし日本の安全保障環境をよくする結果にはならない。
抑止力が真に機能するためには「専守防衛」の枠をはみ出していかざるを得なくなる。
厳しい安全保障に備えていくために日米の軍事力の統合は必要だと思う。その上で、専守防衛の基本概念は維持し、その精神は守っていくとするならある程度明確な歯止めは必要だ。無制限に攻撃武器に拡大するのではなく、反撃能力の武器を特定するとか、反撃能力を使う判断基準の議論を深めていくことが重要だ。

大切なのは、同時平行して進めるべき中国との外交活性化。
対中関係で、日米ですべての利益が一致するわけではないので、日本は自らの国益に従った独自の対中外交をやるべきだ。日米の軍事的な統合的抑止力強化だけでは片肺飛行で、同時平行して多面的な外交努力で対中関係を活性化させることが重要だ。
東アジアでの経済連携、東支那海の共同資源開発など、日中間で協力する案件は多い。民間でも文化的交流、青年交流など再活性化させる。
日米安保体制の一体化を行いつつ、多面的な外交努力で対中関係を活性化させることが日本の安全保障を確保する王道だ。繊細で多様な外交努力、そのためのはっきりものが言える強い外務官を熱望されました。

穏やかで分かりやすい講演会でしたが、隣の席の女性の、最初から最後まで2時間も止むことのないイビキに閉口しました。前後左右の席の人は集中できず相当迷惑だったと思います。イビキで講演者の語尾が肯定なのか否定なのか聞き取りにくくて。昼寝は自宅でしてほしいものです。 
ずっと居眠りしていても、講演会に足を運ぶという行為で自分を納得させているのかも。それを何か哀しくも感じました。なんか客観的にみて自分にもその潜在性があるのではとドキリ・・・。

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ランチはデパート最上階の密にならないレストランで。12時前にお店に入る、これがコツです。お店を出るときは行列ができていました。
鯛茶漬けと天婦羅セット。一人分ずつの釜焚きご飯が美味しくて、お茶漬けは少しにしました。


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「寒こうじ」の威力

2023年02月06日 | くらし
東北、安藤醸造の「寒こうじ」はそれだけで他に調味料の足し算は不要。こんなに美味しいとは想定外です。

「寒こうじ」に一口大の鶏もも肉を30分ほど漬け込み、ざっとこうじを拭き取って焼くだけ。こうじのうま味が最大限に活かされています。他に調味料は必要なし。

ピーマンも同じように焼きました。
かぶも安藤商店の「しろだし」だけで煮たものです。こんなに楽な調理法でいいの?と感嘆です。
田舎巻きといなりはスーパーのものです。
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加湿器のフィルター。今日確かめたら綿状態でビックリ。

今季初めての掃除で、ごっそり取れました。盲点でした。
洗濯機は使用のたびに拭き取っていますが、他にフィルターはガスファンヒーター、食器乾燥機です。要注意。

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「ドコモ光更新ありがとうポイント」の手続き

2023年02月04日 | くらし
ドコモ光回線は2年毎に更新ポイントのプレゼントがあります。夏頃そのメールが来ていたけど、外出中だったので「後で」とすっかり失念していました。
更新後の6ヶ月以内に手続きしてから3000ポイントの付与になります。それに気づいたのが先月31日の夜。6ヶ月最終日の夜でした。
「My docomo」の画面でやっと問い合わせメール画面を探してメールを送信、22時33分の受け付けです。 
翌日、前日のメールが有効だったのか更新ポイト手続きメールが入りました。アカウントの確認でOKとなり、即ポイントが入りました。
権利を失効させるのは悔しい思いがします。3000ポイントですがすっきりしました。というより、失効2時間前に気づいたことに満足しています。
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アップルクーヘンの材料を計量してそのまま外出。帰宅してから作り始めましたが、いつものように膨らみません。それにリンゴの皮を剥くのも忘れていたぁ~。食パンがあまり寒いと膨らまないことがあるので、やはり気温かなぁ·····と。

仕方がないからこし餡でお汁粉。残りはなめらかな水羊羹にします。

そして夜の後片付けの時。片隅にベーキングパウダーがポツンと残っているのに気づきました。「あ~っ」、道理で膨らまないはずです。
冷めれば、何とかさくさくの固いケーキと思って食べましたけど。それとは知らず、歯が頑丈な夫は味がいいよと(((^^;)



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