古稀の青春・喜寿傘寿の青春

「青春は人生のある時期でなく心の持ち方である。
信念とともに若く疑惑とともに老いる」を座右の銘に書き続けます。

桑名リバーサイドマラソン

2009-03-02 | マラソン
「桑名リバーサイドマラソン」に行ってきました。以下、ご笑覧ください。

3月1日、目が覚めたら5時前でした。少し早いけど、また寝たら寝過ごすと、起きることにしました。8時のバス、長島温泉行きに乗るつもりでしたが、早く行こうと、近鉄にしました。バスでは、8時が始発(日曜朝の温泉行きに7時台から出発する人はいません)。6時過ぎ家を出たら、路面が濡れている。夜、雨が降ったらしい。

 6時51分の近鉄急行で20分、桑名駅に着きました。朝、インターネットで三重交通のバスを見てきました。長島温泉行きは7時半の筈と、バス乗り場に行くと、次から次へと、臨時バス。ランナーたちが黒山のようです。「インターネットに臨時バスまでは出ていなかった」が、バス会社は、この絶好の機会を逃すはずがない。7時45分、会場のナガシマスーパーランドに着きました。

 この大会は、以前は長島リバイサイドマラソン」だったが、4年前、市町村合併で桑名市になったことから「桑名リバーサイドマラソン」になった。5年前、最後の「長島マラソン」を、那須塩原のKさんと一緒に10kmを走った(日記をみると55‘29のタイムだった)が、すごく寒い日だった。今日は、雲がかかっているが昨夜の雨の所為か暖かい。半袖にするか、長袖にするか一寸悩んだが、周りをみると長袖派が多いので、長袖にした。

 二階の更衣室で着替えし、貴重品だけウェイストポーチに入れて、下に降りたらそこに貴重品預かり所があった。「腰に付けて走るより預けておこうか」とポーチをあずけてから、気が付いた。「シマッタ!ストップウオッチをポーチに入れたまま預けてしまった!」

「まあ良いか、腕時計でも分かる。9時半スタートで、制限時間は2時間半だから、12時までに戻ってくれば良いのだ!」

名簿で確認したら、ハーフ出場者は2148名。最高齢出場者は75歳。小生が2番目の高齢者でした。

9時半、ハーフがスタートした。スタート線を1分10秒で踏んだ。
最初、2km近くまでは、前の走者の足がぶつかりそうで、ゆっくり行くしかなかった。
伊勢湾河口に出て長良川河畔を上流へ。青空が広がり暑くなってきた。堤防の上を走ると、景色が良く絶好のジョグコースだ。3km地点で最初の折り返し。

スタートから手首で、腕時計が走る衝撃で踊っていて気になったが、汗ばんできてベルトが汗に濡れてきたら、腕に密着して踊らなくなった。

河口に戻り今度は木曽川河畔を上流へ走る。リバーサイドマラソンの名の由来です。

10km手前で、向こうから愚息の折り返してくる姿が見えた。すれ違いに左手を上げて合図したら、愚息も分かったらしく手を挙げて返礼。昨日「長島まで車に同乗させろ」と言ったら、「友達の車に同乗させてもらうんで、ゴメン」と言った。まだ、こちらは10km手前なのに、愚息は多分16kmぐらいだろう。大分差がついたが、こちらが1km6分で走っているのに、愚息は1km4分だから仕方がない。

10kmで腕時計を見たら、10時33分。このペースだと、2時間10分ぐらいかかりそうだ。13km近くで折り返す。今度は堤防下の道を走る。帰りは、堤防に遮られて景色はぱっとしない。20km手前で、また堤防上を走る。何とかゴールまで走れた。

完走証を見ると、

2時間12分28秒

424位/549人中(50歳以上男子)

スタートロスをひくとほぼ2時間11分で走っている。

タイムも順位も平凡だが、もうこの歳では、最後まで走り続けられれば立派だ、と思うことにする。

このマラソン大会は、「湯浴みの島」入場券を貰えるのが人気の一つです。

着替えをしてから隣接する大浴場、「湯浴みの島」へ。お天気が良いので、露天風呂で疲れをいやし、3階のレストラン街で昼食。食堂の大スクリーンは、TVの琵琶湖マラソンを放映していました。

その後、土産物屋で、貝新の貝の佃煮を買う。これで小額ながら長島町にお金も落としたから、地域おこしに貢献を済ませたと、帰途に着きました。2時の高速バス名古屋行きに乗車、3時過ぎの帰宅でした。

追伸:前回の長島マラソンの記録は

http://blog.goo.ne.jp/snozue/d/20040308