写真は、説明会会場、春日部、ふれあいキューブです。
昌平高等学校の最寄り駅は・・・。
JR久喜駅、東武日光線・杉戸高野台駅、東武伊勢崎線・和戸駅です。
久喜駅から、自転車15分、直通バス10分。
杉戸高野台駅から、徒歩15分、直通バス5分。
和戸駅から、自転車8分。
昌平高等学校のHPは↓をクリック。
https://www.shohei.sugito.saitama.jp/contents/hs/
230614 昌平高等学校 入試説明会
3つのオトク情報
● 2023年度(令和5年度)、大学入試合格実績について。現役+既卒との記載あり。一貫部+高等部の記載なし。国公立大学に69名合格。東京工業大、一橋大、北海道大、東北大、お茶の水女子大、筑波大、群馬大(医学部医学科)、長崎大(医学部医学科)、横浜市立大、千葉大など。早慶上理ICU(早稲田・慶應義塾・上智・東京理科・国際基督教)に81名合格。G-MARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)に169名合格。医学部医学科は、日本大、昭和大、杏林大、北里大に合格。
● 2023年度(令和5年度)、高校入試の結果について。高等部(高入生+一貫生約100人)の定員は490名。IBコース、特別進学コース(T特選クラス、特選クラス、特進アスリートクラス)、選抜進学コース(選抜アスリートクラス、選抜クラス)がある。出願者は1120人、受験者は1115人、欠席は5人、合格者は1069人、不合格者は44人、入学者は416人、中高一貫生(内部進学生)は93人。単願推薦入試の不合格は14名。併願推薦入試の不合格は30人。
● 高等部にもIB(インターナショナル・バカロレア)・DP(ディプロマ)コースがある。IBとは、国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する国際的な教育プログラム。世界基準の教育プログラムで、日本・世界のリーダーを育成するコース。IB入試やIBを活用した総合型選抜等が増加中。国公立大学では、北海道大、東北大、名古屋大、国際教養大、東京外語大、筑波大、お茶の水女子大、東京学芸大、東京都立大など。私立大学では、早稲田大、上智大、国際基督教大〔ICU〕、青山学院大、立教大、中央大、法政大など。IBコース卒業後は、国内の最難関大学、海外の大学へ。
一言:埼玉県私立高校全体概況の説明もあった。令和5年度、埼玉県私立高校、入学者数(学内進学含)18864人(昨年度比+442人)。埼玉県公立高校、入学者数34662人(昨年度比-627人)。私立は増えて、公立は減っている。国の就学支援金・埼玉県父母負担軽減補助金の制度が認知されてきたこともある。
塾生の保護者の方へ。
学校の特色、学校指定の基準偏差値、実際の合格者の偏差値、入学時にかかる費用、進学先ついては、保護者面談でお伝えします。
↑説明会開始前の様子です。
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