千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

Wine 厨房 tamaya(神田三崎町)の 「パーティープラン3000+飲み放題」

2018年10月30日 | 居酒屋・パブ
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「Wine厨房tamaya」は、JR水道橋駅西口そばにある豊富な種類のワインが取り揃えられてたビストロです。


 「飲み放題」は、ビールやスパークリングワイン、白・赤ワイン、ウイスキーなどが選べます。映像は「スパークリングワイン」です。


 「パーティープラン3000」は、全11品で構成されています。
 1品目は「名物!!16品目のデトックスサラダ」です。体に良さそうです




 2品目は「鮮魚のカルパッチョ」です。新鮮な魚が美味です


 3~6品目は「シェフのオススメ前菜4種盛り合わせ」です。その日お奨めのワインとの相性がよい前菜4種の盛り合わせです




 7品目は「貝の白ワイン蒸し」です。ホンビノス貝が美味です


 8品目は「本日の魚介料理」です。




 9品目は「ボリューム満点!!お肉料理」です。鴨肉?がパイ包み焼きされています。パイのサクッとした食感が秀逸です




 10品目は「貝のお出汁のリゾット」です。


 ラスト11品目は「デザート」です。


 ごちそうさまでした。美味しい肴とワインを楽しめました。

★Wine 厨房 tamaya 水道橋
 所在:千代田区神田三崎町3-6-15ウインド水道橋1階
 電話:03-6261-4043
 品代:パーティープラン3000円、飲み放題2,000円
コメント

ラ ブラスリー(内幸町)の「メインディッシュを選べるランチコース」等

2018年10月20日 | フレンチ
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「ラ ブラスリー」は、帝国ホテル内にあるフレンチレストランです。帝国ホテルは開業以来、長きにわたり正統派フランス料理を追求し、歴代料理長らが生み出した数々の料理を、現総料理長らが「帝国ホテルの味」として守り続けています。ここトラディショナルダイニング「ラ ブラスリー」は、多くの先人たちが培った伝統を継承するレストランです。








 フレンチといえばワインですね。
 白ワインは「コート デュ ローヌ ブラン レ ローレル」をいただきました。とても華やかな香りがあってフルーティーです。味わいはとても瑞々しく美味です


 赤ワインは「ル オー メドック ディッサン」をいただきました。フローラルのアロマと、完熟果実と熟れたタンニンの味わいが特徴でエレガントです


 さて、料理をいただきましょう。「メインディッシュを選べるランチコース」は、「オードブル」「スープ」「メインディッシュ」「デザート」「コーヒーor紅茶」で構成されています。
 まずはじめに、こちらは「オードブル」です。


 パンは「クルミパン」「フランスパン」です。


 次は「スープ」です。「本日のスープ」「コンソメスープ」「オマール海老のスープ」から選べます。
 こちらは「コンソメスープ」です。さすが帝国ホテルだけあって、基本が忠実に守られた滋味あふれる正統派スープに仕上がっています


 こちらは「オマール海老のスープ」です。海老の風味が凝縮されており、こちらもまた美味です


 次は「メインディッシュ」です。「日替わりの魚料理2種」「日替わりの肉料理2種」「伝統の料理ローストビーフ」「牛サーロインのポワレ」「海老と舌平目のグラタン エリザベス女王風」から選べます。
 こちらは「仔牛と生ハムのクレビネット 様々な茸と栗のソテーを添えて」です。美味しい。赤ワインにピッタリです。




 こちらは「的鯛のムニエル 焦がしバターとグルノーブル風付けあわせ」です。的鯛が香ばしく焼かれており、こちらもとても美味です




 次は「デザート」です。デザートワゴンよりお好みのデザートを選べます。
 こちらは「モンブラン」です。


 こちらは「洋梨のタルト」です。


 こちらは「プリン」です。


 最後は「コーヒー」「紅茶」です。




 ごちそうさまでした。トラディショナルダイニングの名のとおり、伝統的かつ王道のフレンチを堪能できました。

★ラ ブラスリー
 所在:千代田区内幸町1-1-1帝国ホテル東京タワー地下1階
 電話:03-3539-8073
 品代<税・サ一部別>:コート デュ ローヌ ブラン レ ローレル<グラス・150ml>1,300円、ル オー メドック ディッサン<グラス・150ml>1,800円、メインディッシュを選べるランチコース(通常料金6,380円のところ一休.comで)5,300円
コメント

丸の内 Lounge(丸の内)の「シャトー・クレール・ミロン」「生ハム&サラミ盛り合わせ」「パソ・ダス・ブルーシャル」

2018年10月13日 | その他
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「丸の内 Lounge」は、「ワインショップ・エノテカ丸の内店」の奥にある大人のためのワインバーです。使われるグラスはすべてリーデル社製です。






こちらは赤ワイン「シャトー・クレール・ミロン(ポイヤック)」です。カベルネ・ソーヴィニヨン(51%)、メルロ(34%)、カベルネ・フラン(13%)、プティ・ヴェルド(1%)、カルメネール(1%)で、適度に抑制されながらも凝縮した果実味を備えています


 こちらは「生ハム&サラミ盛り合わせ」です。塩分が効いています。




 こちらは白ワイン「パソ・ダス・ブルーシャル(トーレス)」です。スペインワインでアルバリーニョ(100%)です。大西洋の恵みを存分に映し出したミネラルで清楚なテイストです。


 ごちそうさまでした。とても美味しいワインでした。

★丸の内 Lounge
 所在:千代田区丸の内3-1-1国際ビル1階
 電話:03-5208-8371
 品代(税別):シャトー・クレール・ミロン(グラス・100ml)2,000円、生ハム&サラミ盛り合わせ1,200円、パソ・ダス・ブルーシャル(グラス・100ml)700円
コメント

ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー(有楽町)の「秋映りんごとブロンドチョコのタルト」

2018年10月13日 | スイーツ・菓子
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー」は、「南の島に佇む一軒家」がコンセプトのパティスリーで、厳選された旬のフルーツが使われたタルトが自慢の店です。
 《前回のこちらの店の調査・登録:いちごと生チョコレートのタルト


 こちらの「秋映りんごとブロンドチョコのタルト」は、チョコレートタルトにクランベリーコンポートやクランチ、ブロンドチョコレートクリームを重ね、「秋映りんご」と「シャインマスカット」「レッドグローブ」を飾った秋のフルーツタルトです。ベースもトッピングされたフルーツもとても美味です








 ごちそうさまでした。とても美味しいタルトでした。

★ラ・メゾン アンソレイユターブル パティスリー 有楽町イトシア店
 所在:千代田区有楽町2-7-1有楽町イトシアプラザ地下1階
 電話:03-6273-4321
 品代:秋映りんごとブロンドチョコのタルト(ミニホール)2,980円
コメント

嵯峨谷(神田三崎町)の「冷し茄子鬼おろしそば」「ちくわ天そば(冷)」

2018年10月07日 | 蕎麦
【平成30年10月某日 調査・登録】
 姉妹ブログ蕎麦遺産嵯峨谷の情報を掲載しました。
コメント

板前バル(丸の内)の「蔵王牛もも(赤身)レアカツレツ」「雲丹のせ焼きあわび」「鶏白レバーの雲丹パテ」「活きアジ入り豪華刺身箱盛り御膳」等

2018年10月07日 | 居酒屋・パブ
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「板前バル」は、腕のよい板前が腕を奮ってくれる本格的な和食バルの店です。東京駅限定の「特選刺身箱盛り」などの魚介中心の和食から、ワインとのマリアージュを楽しむ創作和食まで幅広く楽しめます。

 
 こちらは「蔵王牛もも(赤身)レアカツレツ」です。とても柔らかくて風味もあって美味です




 お酒は、まず赤ワイン「アンデシータ カベルネ」をいただきましょう。チリのワインで、スパイスやヴァニラの仄かな香りが心地よいです


 こちらは「雲丹のせ焼きあわび」です。磯の香りがする肝ソースでいただきます。とても濃厚で、お酒のアテに最高です。




 ということで、お酒のお替りは白ワイン「アンデシータ シャルドネ」です。トロピカルフルーツやバナナの香りが感じられるフルーティーなワインです


 こちらは「鶏白レバーの雲丹パテ」です。これまた濃厚で美味! お酒が進みます


 お酒のお替りは、日本酒「初孫 魔斬 純米本辛口」です。これは美味


 こちらは店の名物「活きアジ入り豪華刺身箱盛り御膳」です。豪華絢爛!新鮮!ボリューム抜群です




 やはり〆も日本酒でいきましょう。静岡の「初亀 本醸造生詰原酒 秋あがり」です。辛口の美味しいお酒です。


 ごちそうさまでした。美味しい肴とお酒を堪能できました。

★板前バル 東京グルメゾン店
 所在:千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街2階
 電話:03-6551-2680
 品代:蔵王牛もも(赤身)レアカツレツ(75g)950円、アンデシータ カベルネ(グラス)529円、雲丹のせ焼きあわび1,058円、アンデシータ シャルドネ(グラス)529円、鶏白レバーの雲丹パテ734円、初孫 魔斬 純米本辛口540円、活きアジ入り豪華刺身箱盛り御膳2,800円、初亀972円






コメント

酒場シナトラ(丸の内)の「カブと白菜の浅漬け」「まいたけ 枝豆 小柱のかき揚げ」「茨城県産本ワカサギの天ぷら 葛餡」「イノシシのつくね」等

2018年10月07日 | 居酒屋・パブ
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「酒場シナトラ」は、本年6月、東京駅内にある「東京駅一番街」の2階「東京グルメゾン」にオープンしました。目黒でとても人気のあるジリオングループの「酒場シナトラ」の姉妹店です。漁港直送の鮮魚・産直野菜・ジビエなど、「日本の旬」を味わえるモダンな割烹で、お酒は、季節の果物のサワーや利酒師が選ぶ日本酒が揃っています。


 まずは「サッポロ黒ラベル生」をいただきましょう。


 こちらは「カブと白菜の浅漬け」です。


 こちらは「レモンサワー」です。普通の居酒屋のレモンサワーとは別物です。瀬戸内レモンのヘタと種以外のすべてが使われいます。まさに生レモン!とても美味です


 こちらは「まいたけ 枝豆 小柱のかき揚げ」です。新鮮具材がカラリと揚がっており、とても美味です


 こちらは「茨城県産本ワカサギの天ぷら 葛餡」です。


 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは「ハイボール」です。


 こちらは「イノシシのつくね」です。精力がつきそうなジビエです。


 ごちそうさまでした。美味しい肴とお酒を楽しめました。

★酒場シナトラ 東京駅店
 所在:千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街2階 東京グルメゾン
 電話:03-6551-2070
 品代(外税):サッポロ黒ラベル生580円、カブと白菜の浅漬け380円、レモンサワー580円、まいたけ 枝豆 小柱のかき揚げ780円、茨城県産本ワカサギの天ぷら 葛餡680円、ハイボール480円、イノシシのつくね980円
コメント