千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

越後秘蔵麺 無尽蔵(飯田橋)の「つけめん(冷たいスープ)黒ごま味」

2006年06月30日 | ラーメン
【6月29日調査・登録】
 この店では、柿渋のポリフェノールを練りこんだ健康的な麺が使われています。


 「つけめん(冷たいスープ)黒ごま味」は、濃厚なごまスープが特徴で、細麺か太麺が選べます。


★越後秘蔵麺 無尽蔵 飯田橋家
  所在:千代田区飯田橋3-10-9アイガーデンテラス1階
  電話:03(3239)0451
  品代:つけめん(冷たいスープ)黒ごま味840円
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赤津加(外神田)の「もつ煮込み」「だし巻きたまご」「串かつ」

2006年06月30日 | 居酒屋・パブ
【6月29日調査・登録】
 レトロな菊正宗の看板が歴史を感じさせる居酒屋です。ネオンまばゆい秋葉原電気街の喧騒の中、ホッと安らげるスポットです。


 とろけるように煮込まれた「もつ煮込み」はこの店の名物です。


 「だし巻きたまご」


 「串かつ」


★赤津加
  所在:千代田区外神田1-10-2
  電話:03(3251)2585
  品代:もつ煮込み800円、だし巻きたまご520円、串かつ680円
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メナムのほとり(神田神保町)の「ランチ」「タイ麺の汁そば」

2006年06月24日 | アジアン
【6月24日調査・登録】
 この店では、アットホームな雰囲気の中、気楽にタイ料理が楽しめます。店名は、タイのチャオプラヤ(メナム)河のほとりにいるときのように、不思議な魅力に惹きつけられ、ゆったり流れる時間の中で、タイ料理を味わっていただきたいと名付けられたようです。

 「Bランチ」は、タイカレー・トムヤムクン・タイ風炒め物・揚げバナナのココナッツミルク添え・ライスで構成されています。
 タイカレーは、カピ(海老やアミの塩辛)、ニンニク、ホムデン(タイの玉ネギ)、カー(ショウガ)、レモングラスなどの香辛料がココナッツミルクで煮込まれています。緑(青唐辛子ベースの牛肉&茄子)か赤(赤唐辛子ベースの鶏肉&タケノコ)を選択できますが、写真右上は「緑」です。
 写真右下がタイを代表するスープ「トムヤムクン」で、海老やトマト、バイマックルー(香草)、カーなどが、ブリックキヌー(唐辛子の一種)とレモングラスで煮込まれていますが、酸味や辛味が絶妙な逸品です


 「タイ麺の汁そば」


★メナムのほとり
  所在:千代田区神田神保町2-1岩波神保町ビル別館1階
  電話:03(3238)9597
  品代:Bランチ1,155円、タイ麺の汁そば850円
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末廣(飯田橋)の「末廣らあめん」

2006年06月23日 | ラーメン
【6月22日調査・登録】
 この店では、たっぷりのゴマが入った正油味の「末廣」、さっぱりトンコツ味の「玄海」や、「塩」「味噌」「正油」などのラーメンを供しています。

 たっぷりゴマ入りマイルドスープの「末廣らあめん」


★末廣
  所在:千代田区飯田橋3-6-8
  電話:03(3238)0029
  品代:末廣らあめん700円
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琥珀<フーポー>(九段北)の「中華料理」

2006年06月21日 | 中華
【6月20日調査・登録】
 この店は、中華料理店らしからぬ店構え(喫茶店風)をしていますが、美味しい本格的な中華料理を供しています。

 「もやしのサラダ」


 「中華風冷奴(ザーサイ入り)」


 「小柱のきのこ炒め」


 「きくらげと卵炒め」


★琥珀<フーポ>
  所在:千代田区九段北1-9-14九段リハイム101
  電話:03(3261)6101
品代:もやしのサラダ430円、中華風冷奴(ザーサイ入り)430円、小柱のきのこ炒め
     830円、きくらげと卵炒め830円
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つきじ喜代村 廻るすしざんまい(神田花岡町)の「寿司」

2006年06月18日 | 寿司
【平成18年6月某日 調査・登録】
 こちらの店「つきじ喜代村 廻るすしざんまい」では、毎日築地から送られてくる厳選された新鮮な魚介類を、回転寿司という気楽な形態で楽しめます。
 《前回のこちらの店の姉妹店「つきじ喜代村すしざんまいAKIBA店」の調査・登録:いくら・うに・ぼたんえび・あぶりとろ・小肌・さば・活たい・大とろ

 こちらは「ぼたんえび」です。


 こちらは「あわび」です。


 こちらは「大トロ」です。


 こちらは「こはだ」です。


 こちらは「さば」です。


 こちらは「中トロ」です。


 こちらは「ネギトロ」です。


 こちらは「上あなご」です。


★つきじ喜代村 廻るすしざんまい AKIBA店
  所在:千代田区神田花岡町1-1ヨドバシAKIBAビル8階
  電話:03(5298)4798
  品代:一皿103円~628円
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過橋米線(外神田)の「中国雲南料理Part2」

2006年06月18日 | 中華
【6月17日調査・登録】
 この店では中国雲南地方の料理を提供しています。
 《前回の調査・登録:中国雲南料理Part1

 Part1でも触れましたが、この店の酒の肴シリーズ(全品298円)は「安かろう不味かろう」ではなく、「安くてとても旨い」・・・驚異的なCPを誇ります。こちらは「サザエの雲南風冷製」で、コリコリとした食感が最高です。


 「わかさぎの唐揚げ」


 「鶏皮の唐揚げ」


 「豚耳の辣油がけ」


 「ゴリゴリ砂肝」


 この店自慢の「老江湖豆腐」は、味にとても奥行きのある豆腐料理です。


 「海鮮過橋米線」は、いか・帆立・蝦・かに身・フカヒレ・宣威ハム・ほうれん草・わかめなどが入った具沢山の過橋米線です(食べ方はPart1で紹介済)。


★過橋米線
  所在:千代田区外神田6-5-11MOAビル1階
  電話:03(3835)7520
  品代:サザエの雲南風冷製298円、わかさぎの唐揚げ298円、鶏皮の唐揚げ
     298円、豚耳の辣油がけ298円、ゴリゴリ砂肝298円、老江湖豆腐
     980円、海鮮過橋米線1,080円
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天五穀(富士見)の「味玉中華そば(醤油)」「牛中華(塩)」

2006年06月17日 | ラーメン

・・・この店は平成18年末に閉店しました・・・

【6月17日調査・登録】
 山形県は中華麺の消費量日本一を誇る国内有数の麺処です。山形の山海の幸をラーメンに凝縮して提供しているのがこの店です。


 「味玉中華そば(醤油)」は、アゴ(飛び魚)・タラ・しじみ等からとった醤油味の出汁が美味しさを引き立てています。


 「牛中華(塩)」は、山形産の日本海天然塩を使用しています。


★天五穀
  所在:千代田区富士見2-11内田ビル1階
  電話:03(3222)1090
  品代:味玉中華そば(醤油)750円、牛中華(塩)850円
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モダン食堂 東京厨房(富士見)の「半熟オムレツとウィンナー定食」「かにクリームコロッケ定食」

2006年06月11日 | 洋食
【6月11日調査・登録】
 この店の店内には懐かしい昭和時代の看板やグッズが並べられています。レトロで落ち着いた雰囲気の中、昭和時代にモダン(近代的)と呼ばれた西洋料理が供されています。


 「半熟オムレツとウィンナー定食」は、トロトロのオムレツと粗挽きウィンナーをハッシュドソースで融合させた逸品です。


 「かにクリームコロッケ定食」


★モダン食堂 東京厨房 飯田橋店
  所在:千代田区富士見2-11-11
  電話:03(3238)5366
  品代:半熟オムレツとウィンナー定食780円、かにクリームコロッケ定食780円
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過橋米線(外神田)の「中国雲南料理」

2006年06月10日 | 中華
【6月10日調査・登録】
 都内でもあまり見かけない中国雲南地方の料理を供するお店です。


 「雲南風牛ガツのマラー風味」は、マラーが効きガツの歯ごたえも最高の酒の肴にピッタリな逸品です。他にも、酒の肴シリーズが全品298円で設定され驚異的なCPを誇っています


 「麻婆豆腐の雲南風」も香辛料が効いた美味な逸品です


 サッパリ仕上がりの「雲南風チャーハン」


 雲南地方の名物料理が「伝統雲南風過橋米線」で、具は、鶏肉・豚肉・宣威ハム・白身魚・鶉卵・湯葉・ほうれん草などです。
 食べ方が特徴的で、①大変高温なスープ(表面が油の膜で覆われ温度が下がらない)が器で供されます。②まず、早く火を通すべき生の具をスープの器に入れます。③その後、米から作った麺(米線)を入れます。④最後にお好みでラー油などを入れて味付けを行ってからいただきます。日本の「しゃぶしゃぶ」に似た感覚でなかなかグーです。(画像をクリックすると完成後を見ることができます)


★過橋米線
  所在:千代田区外神田6-5-11MOAビル1階
  電話:03(3835)7520
  品代:雲南風牛ガツのマラー風味298円、麻婆豆腐の雲南風680円、
     雲南風チャーハン780円、伝統雲南風過橋米線980円
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