蕎麦遺産

未来の世代に引き継ぐべき「蕎麦」に関するあらゆる情報を調査し、「蕎麦遺産」として登録しています。

手打ち蕎麦切り 匠(千代田区神田佐久間町)の「富山の板わさ」「蕎麦味噌」「合盛り」「鳥ごぼう蕎麦」等

2017年05月20日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年5月某日 調査・登録】
 こちらの店「手打ち蕎麦切り 匠」は、以前、神田須田町二丁目にありましたが、本年2月にそこでの営業を終了し、本年5月15日から現店舗での営業を再開しました。ご主人の村田匠氏は、猿楽町の「松翁」で修業された方で、神楽坂の「蕎楽亭」のご主人とは兄弟弟子の関係にあるとのことです。


 まずは日本酒「百十郎(純米)」をいただきましょう。辛口でサラっとしています。


 こちらは「富山の板わさ」です。昆布が効いています。




 お酒のお替りは「黒帯悠々(純米)」をいただきました。キレの良い芳醇な旨味があります。


 こちらは「蕎麦味噌」です。セルフで和えます。食感が最高です




 さて、「合盛り」をいただきましょう。合盛りは「ざる(鬼がらをむいて挽いたそば)」と「田舎(鬼がらごと挽いた黒っぽいそば)」の二色盛りです。こちらの店は常陸秋蕎麦を100%使い、つなぎを使わない生粉打ち十割蕎麦です。出汁は枕崎産の本枯節、昆布は天然の真昆布、生醤油は小豆島産、山葵は天城産というこだわりようです。不味い筈がありません。とても美味です




 こちらは「鳥ごぼう蕎麦」です。






 仕上げは勿論「そば湯」です。松翁ゆずりのドロっとした美味しいそば湯です。


 ごちそうさまでした。とても美味しいそば前とそばでした。

★手打ち蕎麦切り 匠
 所在:東京都千代田区神田佐久間町3-20-3
 電話:03-6240-9988
 品代:百十郎700円、富山の板わさ520円、黒帯悠々800円、蕎麦味噌550円、合盛り1,000円、鳥ごぼう蕎麦1,150円
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かむげん(千代田区外神田)の「鶏肉つけそば」「とろろそば」等

2017年05月14日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年5月某日 調査・登録】
 こちらの店「かむげん」は、国産蕎麦粉にこだわった秋葉原UDX内にある蕎麦屋です。


 まずは「ランチビール」をいただきましょう。


 こちらは「鶏肉つけそば」です。もも肉のジューシーな食感とサッパリとしたコクが美味です。






 こちらは「とろろそば」です。








 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。

★かむげん
 所在:東京都千代田区外神田4−14−1秋葉原UDX2階
 電話:03-3526-5739
 品代:ランチビール400円、鶏肉つけそば880円、とろろそば880円





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福田屋(渋谷区道玄坂)の「厚焼玉子」「小海老の唐揚」「カレー南蛮そば」「せいろ」等

2017年05月13日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年5月某日 調査・登録】
 こちらの店「福田屋」は、渋谷の道玄坂にある賑やかな細路地に面したビルの2階にあります。階段を昇ってたどり着く店内は思いのほか広く、都会の喧騒を忘れるかのような静けさです。




 まずはお酒を熱燗でいただきましょう。「金婚正宗」です。


 こちらは「厚焼玉子」です。結構甘めです。


 こちらは「小海老の唐揚」です。適度の塩分があり、香ばしくお酒のアテに最高です


 さて、おそばをいただきましょう。こちらは「カレー南蛮そば」です。汁が美味です!最後の一滴まで美味しくいただけます。









 こちらは「せいろ」です。基本ができた安定した美味しさがあります




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。

★福田屋
 所在:東京都渋谷区道玄坂2-25-15福田ビル2階
 電話:03-3476-6437
 品代:熱燗<金婚正宗・1合>500円、厚焼玉子650円、小海老の唐揚500円、カレー南蛮そば1,000円、せいろ700円
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翁庵(台東区東上野)の「ねぎせいろ」「天ぷらそば」

2017年04月22日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年4月某日 調査・登録】
 こちらの店「翁庵」は、上野駅のすぐそばにあるレトロな雰囲気が漂う蕎麦屋です。




 こちらは店の名物「ねぎせいろ」です。温かいつけ汁は濃い目で、ねぎだけでなくイカのミニかき揚げ、さらにはなぜかナルトまで入っています。甘さや辛さも適度にあって冷たいそばとよく合います。






 こちらは「天ぷらそば」です。昔ながらの街の蕎麦屋の天ぷらそば・・・という言葉がピッタリのような見栄えです。






 仕上げは勿論「そば湯」です。


ごちそうさまでした。

★翁庵
 所在:東京都台東区東上野3-39-8
 電話:03-3831-2660
 品代:ねぎせいろ800円、天ぷらそば950円
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妻恋坂けい吾(文京区湯島)の「天ざる蕎麦」「かけ蕎麦」等

2017年02月25日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年2月某日 調査・登録】
 こちらの店「妻恋坂けい吾」は、カウンター越しに食材をさばいたり天婦羅を揚げる所作を見ながら、美味しい料理を楽しむことができるカウンター割烹の店です。店主の阿部圭吾氏は千代田区猿楽町の松翁でそばの修行をされた方です。カウンター7席+テーブル8席(4名席×2)のお店で、ディナータイムは、四季折々の会席料理と自家製紛の十割蕎麦を中心としたコース料理が提供されます。






 ランチタイムは、「そば」と「天婦羅」のみの提供です。まずはお酒をいただきましょう。秋田の「新政 亜麻猫」です。爽やかな香りと不思議な酸味が特徴の美味しいお酒です


 こちらは「天ざる蕎麦」です。まずは奄美大島の車海老です。調理の前に桶に入れて活車海老を披露してくれました。新鮮なことは折り紙付きで、頭が香ばしく揚げられています。塩で美味しくいただきました




 こちらは身です。プリプリしていてジューシーです。


 こちらは「椎茸」です。とても大きく肉厚です。


 この後、「姫もろこし」の天婦羅もありましたが、美味しさのあまり撮影し忘れました。天婦羅の最後は「穴子」です。カラッと香ばしく揚がっています




 さて、いよいよそばです。自家製粉でしかも生粉打ち(十割)とのことですが、ボソボソ感が全くなく、喉ごしも滑らかで十割とは思えない仕上がりです。汁は辛口です。




 こちらは「かけ蕎麦」です。汁は出汁が効き適度な塩分が美味しさを引き出しています。




 仕上げは勿論「そば湯」です。「松翁」ゆずりのそば湯で、ポタージュのように濃厚で蕎麦の香りを楽しめました


 ごちそうさまでした。昼から、そばと天婦羅とお酒を思う存分楽しめました。お若い店主ご夫妻がとても感じよく、また、最後までお見送りをしてくださいました。また、お邪魔します。

★妻恋坂けい吾
 所在:東京都文京区湯島3-10-10
 電話:03-6803-0817
 品代(税別):新政 亜麻猫(5勺×2=1合)1,400円、天ざる蕎麦2,800円、かけ蕎麦1,300円
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あけましておめでとうございます

2017年01月01日 | その他
 あけましておめでとうございます
 皆さま、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
 本年もよろしくお願い申し上げます

 「蕎麦遺産」管理者
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良いお年をお迎えください

2016年12月31日 | その他
 今年も一年間、つたないブログをご覧いただき誠に有り難うございました。
 どうか、ご健康にご留意され、良いお年をお迎えください。

     「蕎麦遺産」管理者
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蕎介(港区赤坂)の「だし巻き玉子」「三色」「穴子天ぷら蕎麦」等

2016年12月31日 | 蕎麦屋(都内)
【平成28年12月31日 調査・登録】
 今日は一年の締め括り大晦日です。大晦日といえば「年越しそば」です。「年越しそば」の由来は、「そばのように細く長く達者に暮らせることを願っていただく。」「そばは切れやすいため、一年間の苦労を切り捨てて翌年に持ち越さないように願っていただく。」「金銀細工師が散らかった金粉を集めるために蕎麦粉の団子を使うことから、金が集まるように願っていただく。」など諸説あるようです。
 今年も、日本人科学者がノーベル賞を受賞されるなど明るい話題もあった一年でした。さて、今年の「年越しそば」はこちらの店「蕎介」です。昭和初期に建てられた古民家に手を加えたという店舗はとても風情があります。


 まずはお酒をいただきましょう。青森の超辛純米「陸奥八仙」です。お通しは「蕎麦揚げ」と「きぬかつぎ」です。


 こちらは「だし巻き玉子」です。甘さ控えめで出汁が効いていて美味です




 お酒のお替りは新潟の純米吟醸「〆張鶴」です。いついただいても美味です


 さて、おそばをいただきましょう。こちらは「三色」です。右から「生粉打ち(十割)」「柚子切り」「ニ八」です。北海道滝川産の蕎麦が使われているようです。いずれもとても美味で、汁も絶品です。


 こちらは「穴子天ぷら蕎麦」です。暖かいそばも美味です






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。

★蕎介
 所在:東京都港区赤坂3-10-7
 電話:03-3505-5338
 品代:陸奥八仙980円、だし巻き玉子900円、〆張鶴950円、三色1,500円、穴子天ぷら蕎麦1,700円


 これまで調査・登録してきた年越しそば
 《2015年の年越しそば:神田錦町更科の天せいろ・にしん蕎麦
 《2014年の年越しそば:中村屋の海老天ぷらそば・せいろ等
 《2013年の年越しそば:九頭龍蕎麦はなれの越前おろし蕎麦等
 《2012年の年越しそば:蕎楽亭もがみのだし巻き玉子・ざる・HOTおろし等
 《2011年の年越しそば:麺処NAKAJIMAのお正月セット
 《2010年の年越しそば:湧水の天ざる・きつね・そばようかん
 《2009年の年越しそば:神田錦町更科のせいろ・あさりかき揚げそば・冷やしミックス(きつね・たぬき)・鳥汁せいろそば
 《2008年の年越しそば:日本橋やぶ久のもり・玉子とじ
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「ミシュランガイド東京2017」に掲載された蕎麦屋

2016年12月29日 | 蕎麦屋(都内)
【平成28年12月2日発売 ミシュランガイド 東京2017】

<三つ星>
  なし

<二つ星>
  なし

<一つ星>
  翁       渋谷区恵比寿西1-3-10ファイブアネックス地下1階
  流石      中央区銀座2-13-6東二ビル2階
  雙柿庵     文京区根津2-28-8
  玉笑      渋谷区神宮前5-23-3
  ほそ川     墨田区亀沢1-6-5


<ビブグルマン>
  あめこや    世田谷区豪徳寺1-46-14
  一東庵     北区東十条2-16-10
  岩舟      豊島区南大塚3-53-9
  かねこ     中央区日本橋浜町3-7-3
  菊谷      豊島区巣鴨4-14-15
  佶更      港区白金5-10-12
  蕎心      文京区根津2-11-10
  蕎楽亭     新宿区神楽坂3-6
  ぎん清     渋谷区神宮前2-3-10
  吟八亭 やざ和 葛飾区亀有1-27-8
  しながわ翁   品川区北品川1-8-14
  じゅうさん   中野区江原町3-1-4
  たじま     港区西麻布3-8-6
  丹想庵     台東区浅草3-35-3
  月心      目黒区中町2-44-15
  東白庵かりべ  新宿区若宮町11-7
  土山人     目黒区青葉台3-19-8
  成冨      中央区銀座8-18-6
  眠庵      千代田区神田須田町1-16-4
  野饗      練馬区石神井町3-27-16
  山介      墨田区東駒形3-20-6
  矢もり     中央区月島3-9-7
  琳       中央区銀座1-19-12グラスゲートビル地下1階

「ミシュランガイド東京2015」に掲載された蕎麦屋はコチラ
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長浦蕎麦(台東区浅草)の「鳥わさび和え」「天ぷら盛り合わせ」「妙興寺そば」「かけそば」等

2016年12月27日 | 蕎麦屋(都内)
【平成28年12月某日 調査・登録】
 こちらの店「長浦蕎麦」では、寺の僧侶が考案したとされる寺方蕎麦をいただける店です。


 まずはお酒を常温でいただきましょう。「灘の金杯」です。キリリとした辛口が美味です


 こちらは「鳥わさび和え」です。


 こちらは「天ぷら盛り合わせ」です。カラっと揚がり、海老が特に美味です




 お酒のお替りは、同じ「灘の金杯」を熱燗でいただきました。


 こちらは、お店のイチオシ「妙興寺そば」です。こちらの「妙興寺そば」は、シャキシャキした大根の千切りが絡められたそばを、味噌の風味が漂うたまりでできた汁でいただきます。独特の味わいがあります。




 こちらは「かけそば」です。基本ができた美味しいそばです。




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。

★長浦蕎麦
 所在:東京都台東区浅草1-13-1
 電話:03-3844-1922
 品代:灘の金杯(小)常温700円、鳥わさび和え650円、天ぷら盛り合わせ1,200円、灘の金杯(小)熱燗700円、妙興寺そば1,200円、かけそば800円
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大川や(新宿区神楽坂)の「鳥わさ」「玉子焼」「十割せいろ」「穴子天そば」等

2016年12月18日 | 蕎麦屋(都内)
【平成28年12月某日 調査・登録】
 こちらの店「大川や」は、千代田区九段南にある有名な蕎麦屋「大川や」の店主が、九段南の店をお弟子さんに任せて、自ら開いた蕎麦屋です。
 《前回の九段南の店の調査・登録:せいろ・本日の日替り




 さて、まずは冷酒をいただきましょう。三千盛(純米)です。癖のない爽やかな辛口です


 こちらは「鳥わさ」です。これは旨い!新鮮です。


 こちらは「玉子焼」です。鮮やかな黄色が目立ちますが、これは卵が違うのでしょうか。




 美味しい肴でお酒が進みます。お替りは長野の和田龍の熱燗です。


 さて、お蕎麦をいただきましょう。「十割せいろ」です。手繰れば蕎麦の香りがして、食感も秀逸です。良い仕事されています




 こちらは「穴子天そば」です。ふっくらと揚がった穴子が美味です






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。美味しい蕎麦前と蕎麦とお酒で大満足でした。

★大川や
 所在:東京都新宿区神楽坂6-25
 電話:03-3269-5011
 品代:冷酒(三千盛)1,000円、鳥わさ600円、玉子焼700円、熱燗(和田龍)700円、十割せいろ850円、穴子天そば1,900円
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九頭龍蕎麦(新宿区神楽坂)の「昼から飲み」「越前汐ウニ」「小鯛の笹漬け」「舞茸天蕎麦」等

2016年11月13日 | 蕎麦屋(都内)
【平成28年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「九頭龍蕎麦」は、神楽坂の芸者新道にある福井の蕎麦や郷土料理を専門に提供する店です。
 《前回のこちらの店の調査・登録:昇竜舞茸蕎麦・山かけ蕎麦






 こちらの「昼から飲み」セットは、昼から美味しい肴で軽く一杯飲めるお得なセットです。ビールか地酒が1杯付いています。地酒「越前岬 木槽搾り 純米酒」をチョイスしました。


 こちらはセットの「前菜」です。冷製前菜三種で、上庄里芋煮っころがしや刺身です。お酒のアテに最高です


 こちらはセットの蕎麦屋の定番「出汁巻玉子」です。これも甘さ控えめで実に美味です


 こちらはセットの「珍味」です。越前汐ウニ・豆冨の味噌漬け・へしこなど福井の珍味の盛り合わせです


 こちらはセットの「天婦羅」です。


 こちらはセットの「越前おろし蕎麦」です。以上でセットは終わりです。




 こちらは燗酒「一本義 辛口本醸造」です。辛口が美味です


 先ほどセットで少しだけいただいた「越前汐ウニ」が美味しかったので単品でオーダーしました。


 こちらは「小鯛の笹漬け」です。これがまた美味!お酒の肴として最高です


 ということでお酒のお替りは「常山 超辛 純米」です。


 こちらは「舞茸天蕎麦」です。






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。昼から飲み・・・最高でした

★九頭龍蕎麦
 所在:東京都新宿区神楽坂3-3
 電話:03-6228-1886
 品代:昼から飲み2,980円、一本義 辛口本醸造(1合)800円、越前汐ウニ1,380円、小鯛の笹漬け880円、常山 超辛 純米(グラス)780円、舞茸天蕎麦1,380円
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神田まつや(千代田区神田須田町)監修の「日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨だし蕎麦」

2016年10月09日 | その他
【平成28年10月某日 調査・登録】
 「神田まつや」は、明治17(1884)年に創業した江戸のそばの味を現代に引き継ぐ老舗蕎麦屋で、食通としても高名な作家の池波正太郎氏がこよなく愛した店として有名です。
 《前回の神田まつやの調査・登録:ゆばわさび・焼鳥・玉子焼き・もり・カレー南ばん等
 《過去の神田まつや監修製品の調査・登録:日清 老舗の逸品 神田まつや監修 カレー南ばんそば
 《過去の神田まつや監修製品の調査・登録:日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨だし蕎麦

 この「日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨だし蕎麦」は、秋から冬にかけての寒い季節にピッタリの「鴨南ばんそば」の味が忠実に再現されています。風味豊かで角立ちがよく、しゃっきりとした歯切れの生そばと、鴨の香りと旨みをしっかりと利かせたコク深い和風だしのつゆの組み合わせが絶品です。別添の「ゆず七味」を加えることで、爽やかなゆずの香りが楽しめます。








★神田まつや(監修)
 所在:東京都千代田区神田須田町1-13
 品代(税別):日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨だし蕎麦439円
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蕎麦きり みよた(港区南青山)の「冷し鴨茄子そば」「かき揚げ板せいろ」

2016年09月04日 | 蕎麦屋(都内)
【平成28年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「蕎麦きり みよた」は、青山通りの表参道近くにある美味しくて安いコスパに優れた蕎麦屋です。昨年4月の開店以来、行列が絶えない人気店です。あの大手立ちそばチェーンの「小諸そば」を経営する「三ッ和」が商っているようです。






 こちらは「冷し鴨茄子そば」です。こだわりの鴨肉が3枚のり、季節の野菜で彩りが添えられた贅沢なぶっかけそばです。柚子胡椒とねぎが添えられています。








 こちらは「かき揚げ板せいろ」です。薄衣で揚げられた高さのある揚げ天はサッパリとして、素材の甘い味が活かされています






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。コスパに優れた良店です。

★蕎麦きり みよた
 所在:東京都港区南青山3-12-12
 電話:03-5411-8741
 品代:冷し鴨茄子そば840円、かき揚げ板せいろ550円
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柿ざわ(杉並区阿佐谷南)の「穴子の西京焼き」「天婦羅」「せいろ」「きざみ」等

2016年08月06日 | 蕎麦屋(都内)
【平成28年8月某日 調査・登録】
 こちらの店「柿ざわ」は、阿佐谷パールセンターのメインストリートから横丁へ入ったところにある蕎麦屋です。






 今日も猛暑で、喉が渇きました。まずは「ヱビス生ビール」をいただきましょう。


 こちらは「穴子の西京焼き」です。上品に香ばしく焼かれ、とても美味です


 次のお酒は冷酒「菊水・樽酒」です。木の香りがする器で供されます。


 「天婦羅 野菜四種」です。ヤングコーン・おくら・茄子・蓮根が上品にサッパリと揚げられており、実に美味です


 また、ビールに戻りましょう。「ハートランド」です。


 さあ、蕎麦をいただきましょう。こちらは「せいろ」です。上品な細切りで、汁も美味です




 こちらは温かいそば「きざみ」です。






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 すべて美味しかったです。ごちそうさまでした。

★柿ざわ
 所在:東京都杉並区阿佐谷南1-47-8
 電話:03-3315-3705
 品代:ヱビス生ビール(小)400円、穴子の西京焼き900円、菊水・樽酒600円、天婦羅 野菜四種1,000円、ハートランド600円、せいろ750円、きざみ950円
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