蕎麦遺産

未来の世代に引き継ぐべき「蕎麦」に関するあらゆる情報を調査し、「蕎麦遺産」として登録しています。

玄そば東風(世田谷区三軒茶屋)の「馳走三点盛り」「だし巻き玉子」「つめたいすだちそば」「野菜天ぷらそば」等

2018年01月14日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年1月某日 調査・登録】
 こちらの店「玄そば東風」は、三軒茶屋にある蕎麦屋で、以前、ミシュランガイド東京2015の「ビブグルマン」に輝いたこともある名店です。




 まずはお酒をいただきましょう。三重の純米無濾過の「妙の華」です。サッパリしています。


 こちらは「馳走三点盛り」です。うるめ・豆腐窯・板わさです。いずれも酒のアテに最高です


 美味しい肴でお酒も進みます。お酒のお替りは福井の純米吟醸「白岳仙」です。キレイの良い辛口です


 こちらは「だし巻き玉子」です。甘さ控えめで出汁も適度に効いていて美味です


 さらにお酒も進み、お替りは島根の純米吟醸無濾過「王禄」です。フルーティーな味わいが特徴です。


 さて、それではそろそろおそばをいただきましょう。こちらは店の名物「つめたいすだちそば」です。スライスされた「すだち」が綺麗に広げて並べられ見た目にも爽やかです。サッパリで適度な酸味が実に美味です。蕎麦は国内各地の農家から直接仕入れたものが使われ、石臼で製粉し、手打されているそうです。




 こちらは「野菜天ぷらそば」です。5種の野菜天に藻塩が付いてきます。天ぷらはカラっと揚がっています




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。とても美味しいそばと酒肴でした。

★玄そば東風
 所在:東京都世田谷区三軒茶屋1-21-9
 電話:03-3421-5892
 品代:妙の華750円、馳走三点盛り950円、白岳仙750円、だし巻き玉子800円、王禄850円、つめたいすだちそば1,100円、野菜天ぷらそば1,250円
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手打そば 菊谷(豊島区巣鴨)の「お任せ酒肴五品盛り」「玉子焼」「唎き蕎麦」「かけ」等

2018年01月06日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年1月某日 調査・登録】
 今年の初そばは巣鴨の「手打そば 菊谷」です。店主の菊谷修氏は「趣味が高じて蕎麦屋になった」とお話しされているようですが、既に3年連続で「ミシュランガイド東京」の「ビブグルマン」に輝いており、実力・人気ともに東京屈指の名店となっています。




 まずは「お任せ酒肴五品盛り」をいただきましょう。昆布の佃煮・さばの燻製・チーズのかえし漬・キンピラ・ぬか漬けなど、いずれもお酒のアテに最高です


 ということで、お酒は「四季桜」の「佳撰」をいただきましょう。柔らかく飲みやすく、店主の定番とのことです




 次は「玉子焼」をいただきましょう。メニューでは見当たらなかったのですが、店員さんに聞いたら作っていただけるとのこと。頼んで正解でした。甘さ控えめで出汁が適度に効いていて、こちらもお酒のアテに最高でした


 ということでお酒のお替りです。「丸眞正宗」です。本格辛口との触れ込みですが、それほど辛口ではなく、サラっとしたお酒です。


 さて、メインのおそばをいただいていきましょう。こちらは「唎き蕎麦」です。二種類のそばをいただけます。一枚目は千葉産です。香り高いそばに申し分ない汁、いずれも見事です






 こちらは二枚目の秩父産です。いずれも甲乙つけがたく美味ですが、個人的にはこちらが一層旨く感じました


 次は「かけ」です。




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。酒肴もそばもとても美味でした。

★手打そば 菊谷
 所在:東京都豊島区巣鴨4-14-15
 電話:03-3918-3462
 品代:お通し100円、お任せ酒肴五品盛り750円、四季桜・佳撰(1合)600円、玉子焼1,000円、丸眞正宗(1合)600円、唎き蕎麦1,300円、かけ850円
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あけましておめでとうございます

2018年01月01日 | その他
 あけましておめでとうございます
 皆さま、輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
 本年もよろしくお願い申し上げます

 「蕎麦遺産」管理者
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良いお年をお迎えください

2017年12月31日 | その他
 今年も一年間、つたないブログをご覧いただき誠に有り難うございました。
 どうか、ご健康にご留意され、良いお年をお迎えください。

     「蕎麦遺産」管理者
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九頭龍蕎麦はなれ(新宿区神楽坂)の「お昼のサービスセット」「海老天蕎麦」等

2017年12月31日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年12月31日 調査・登録】
 今日は一年の締め括り大晦日です。大晦日といえば「年越しそば」です。「年越しそば」の由来は、「そばのように細く長く達者に暮らせることを願っていただく。」「そばは切れやすいため、一年間の苦労を切り捨てて翌年に持ち越さないように願っていただく。」「金銀細工師が散らかった金粉を集めるために蕎麦粉の団子を使うことから、金が集まるように願っていただく。」など諸説あるようです。
 さて、今年の「年越しそば」はこちらの店「九頭龍蕎麦はなれ」です。神楽坂の毘沙門天善國寺近くにあり、福井の蕎麦粉を使った手打ちそばと福井の地酒や郷土料理を楽しめます。
 《前回のこちらの店の調査・登録:だし巻き玉子・竹田の油揚げと野菜の炊き合わせ・鯵のなめろう・舞茸天蕎麦・越前おろし蕎麦等






店内には福井の工芸品も置いてあり、味からも内観からも福井を体感することができます。


 まずはお酒をいただきましょう。福井県勝山市沢町にある「一本木」の「伝心 雪」です。穏やかな香り、透明感あふれる清々しい味わいがします


 こちらは「お昼のサービスセット」です。まずは「前菜の盛合せ」です。器も盛り付けもお味も上品です


 こちらは「海老と野菜の天婦羅」と「越前おろし蕎麦」です。海老は海老本来の香りや食感が生かされ、実に美味です。そば出汁もおろしも上品です。






 こちらは「海老天蕎麦」です。海老が美味しいのは同様です。そばの汁はお湯のように見えますが、勿論、上品な出汁が効いています






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。料理もそばもとても美味でした。

★九頭龍蕎麦はなれ
 所在:東京新宿区神楽坂5-1-2神楽坂TNヒルズ地下1階
 電話:03-6228-1937
 品代:伝心 雪(グラス)850円(税別)、お昼のサービスセット1,944円、海老天蕎麦1,600円(税別)


これまで調査・登録してきた年越しそば
 《2016年の年越しそば:蕎介のだし巻き玉子・三色・穴子天ぷら蕎麦等
 《2015年の年越しそば:神田錦町更科の天せいろ・にしん蕎麦
 《2014年の年越しそば:中村屋の海老天ぷらそば・せいろ等
 《2013年の年越しそば:九頭龍蕎麦はなれの越前おろし蕎麦等
 《2012年の年越しそば:蕎楽亭もがみのだし巻き玉子・ざる・HOTおろし等
 《2011年の年越しそば:麺処NAKAJIMAのお正月セット
 《2010年の年越しそば:湧水の天ざる・きつね・そばようかん
 《2009年の年越しそば:神田錦町更科のせいろ・あさりかき揚げそば・冷やしミックス(きつね・たぬき)・鳥汁せいろそば
 《2008年の年越しそば:日本橋やぶ久のもり・玉子とじ







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神田まつや(千代田区神田須田町)監修の「日清 神田まつや 鶏南ばんそば」

2017年12月16日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年12月某日 調査・登録】
 「神田まつや」は、明治17(1884)年に創業した江戸のそばの味を現代に引き継ぐ老舗蕎麦屋で、食通としても高名な作家の池波正太郎氏がこよなく愛した店として有名です。
 《過去の神田まつや監修製品の調査・登録:日清 老舗の逸品 神田まつや監修 鴨だし蕎麦

 この「神田まつや 鶏南ばんそば」は、「神田まつや」監修によるこだわりのカップ麺です。「神田まつや」の特長である「本節、宗田節などから取った出汁」と「甘辛いかえし」を合わせたやや濃いめのつゆが再現されています。具材は、ボリュームのある大ぶりの炭焼鶏肉と下仁田系葱が入っています。老舗そば屋に受け継がれるこだわりの味を堪能できます






 ごちそうさまでした。

★神田まつや(監修)
 所在:東京都千代田区神田須田町1-13
 品代(税別):日清 神田まつや 鶏南ばんそば205円
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こんごう庵(千代田区神田神保町)の「地酒9種入り飲み放題付 越後の地酒満喫コース〈全8品〉」

2017年11月19日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「こんごう庵」では、新潟の「へぎそば」を中心に、越後の地酒や日本海の魚を使った料理など数多くの新潟郷土料理を楽しめます。
 《前回のこちらの店の調査・登録:へぎそば・鴨南そば




 本日は「地酒9種入り飲み放題付 越後の地酒満喫コース〈全8品〉」をいただきます。
 まずは、「本日の先付(小鉢)」です。


 2品目は「南蛮エビ入りのお造り盛合わせ」です。これは美味!魚がとても新鮮でプリプリです


 このコース、なんと越後の有名な地酒が9種も飲み放題になっています。「越乃寒梅」「八海山」「久保田<千寿>」「〆張鶴」「越乃景虎」「麒麟山」「吉乃川」「雪中梅」「和不二」です


 3品目は「秋鮭とキノコのちゃんちゃん焼き風」です。甘い味付けが特徴です。


 4品目は「名物栃尾の油揚げ」です。


 5品目は「ハタハタ串焼き」です。


 6品目は「合鴨燻製とトマトのサラダ」です。


 7品目は「季節の天ぷら盛合わせ」です。


 そして、ラスト8品目は「越後名物 へぎそば」です。海藻(布海苔)をつなぎに使った「へぎそば」は、通常の小麦粉のつなぎを使ったそばとは一味違った独特の喉越しと歯ざわりがあります。つるつるとした食感が美味です。




 ごちそうさまでした。

★こんごう庵 神田神保町店
 所在:東京都千代田区神田神保町1-18-1千石屋ビル1階
 電話:03(3518)2661
 品代:地酒9種入り飲み放題付 越後の地酒満喫コース〈全8品〉5,000円
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安曇野(世田谷区太子堂)の「蕎麦の実の葱味噌和え」「玉子焼き」「天付二色」「玉子とじ」等

2017年08月20日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年8月某日 調査・登録】
 こちらの店「安曇野」は、三軒茶屋の「キャロットタワー」そばにある蕎麦屋です。


 まずはお酒をいただきましょう。山形の「初孫・本辛口」です。サラっとしています。


 こちらは「蕎麦の実の葱味噌和え」です。蕎麦の実の食感が秀逸です




 お酒のお替りは「土佐鶴」を枡でいただきました。日本酒ならではの風味があって美味です。


 こちらは「玉子焼き」です。


 こちらは「天付二色」です。「せいろ」と「田舎」そばに天ぷらが付いています。そばは北海道産蕎麦粉が100%使用された手打ちです。「田舎」はかなり太くてコシも強いですが、ボソボソ感がなく、とても美味です








 こちらは「玉子とじ」です。




 仕上げは勿論「そば湯」です。とても美味です


 ごちそうさまでした。とても美味しいそばでした。ご近所にとても人気があるようで、店内は満員でした。

★安曇野
 所在:東京都世田谷区太子堂4-20-24
 電話:03-3795-3402
 品代:初孫・本辛口750円、蕎麦の実の葱味噌和え550円、土佐鶴・枡600円、玉子焼き720円、天付二色1,970円、玉子とじ1,080円
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越後長岡 小嶋屋(新潟県長岡市)の「神楽南蛮味噌」「鰊とぜんまい煮盛合せ」「上天ぷら盛合せ」「へぎそば」等

2017年08月04日 | 蕎麦屋(都外)
【平成29年8月某日 調査・登録】
 こちらの店「越後長岡 小嶋屋」は、大正11年に、新潟県中魚沼郡川西町(現十日町市)で、小林重太郎氏が海藻をつなぎとするそば屋として開業しました。その後、重太郎氏の五男 小林信雄氏が昭和40年に長岡市に店を構え、本家小嶋屋から独立して営業しています。この殿町の本店は、木造の店構えで屋根が広く、大雪の年は雪下ろしも大変とのことです。平成16年の新潟県中越地震にも耐えました。






 こちらは「神楽南蛮味噌」です。神楽南蛮を使った辛味噌に胡瓜が添えらえています。


 お酒はやはり長岡産でいきましょう。長岡は朝日酒造の「久保田 萬壽 純米大吟醸」です。香り・味ともに蔵人が絶妙に仕上げた「久保田シリーズ」の最高峰です。柔らかな口当たりと調和のとれた旨味が美味です


 こちらは「鰊とぜんまい煮盛合せ」です。自家製鰊煮と国産の大ぶりのぜんまいと越後車麩煮です。


 こちらは天然海老2本・白身魚・季節野菜の「上天ぷら盛合せ」です。


 そして、いよいよ本命の「へぎそば(特盛り)」です。海藻つなぎの「へぎそば」は、独特の器「へぎ」に「手振り」で盛り付けられています。のど越しが豊かで強いコシが特徴です




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。美味しいへぎそばでした。

★越後長岡 小嶋屋
 所在:新潟県長岡市殿町2-2-9
 電話:0258-39-0543
 品代:神楽南蛮味噌368円、久保田 萬壽 純米大吟醸(100ml)1,199円、鰊とぜんまい煮盛合せ864円、上天ぷら盛合せ1,404円、へぎそば(特盛り)854円+249円
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吟八亭 やざ和(葛飾区亀有)の「ゆばさし」「玉子焼」「天せいろ」「田舎せいろ」等

2017年07月15日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年7月某日 調査・登録】
 こちらの店「吟八亭 やざ和」は、何と「食べログ」で驚異の4.12点(H29.7.15現在)を誇る人気蕎麦屋です。「食べログ」の4.12点は全国蕎麦屋の4位、東京蕎麦屋の3位で、ミシュランのビブグルマンにも輝いています。店主の矢澤登志和氏は、柏の老舗蕎麦屋「竹やぶ」で修行の後、独立した方で、店舗はJR亀有駅から徒歩8分ほどのところにあります。






 今日は猛暑の一日、まずは「ビール」をいただきましょう。


 肴は「ゆばさし」です。柔らかくトロトロです。


 こちらは「玉子焼」です。甘さ控めで出汁が効いていて美味です




 お酒のお替りは、静岡県焼津市の磯自慢酒造の「磯自慢」です。


 さて、そばをいただきましょう。こちらは「天せいろ」です。さすがにそばも天ぷらも美味しく仕上がっています






 こちらは、限定20食の手挽き「田舎せいろ」です。田舎という割にはボソボソ感がほとんどなく、とても美味しく打たれています




 仕上げは勿論「そば湯」です。このそば湯が実に美味


 ごちそうさまでした。

★吟八亭 やざ和
 所在:葛飾区亀有1-27-8
 電話:03-3690-8228
 品代:ビール(中)700円、ゆばさし650円、玉子焼900円、磯自慢(1合)1,100円、天せいろ2,000円、田舎せいろ1,000円
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手打ち蕎麦切り 匠(千代田区神田佐久間町)の「富山の板わさ」「蕎麦味噌」「合盛り」「鳥ごぼう蕎麦」等

2017年05月20日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年5月某日 調査・登録】
 こちらの店「手打ち蕎麦切り 匠」は、以前、神田須田町二丁目にありましたが、本年2月にそこでの営業を終了し、本年5月15日から現店舗での営業を再開しました。ご主人の村田匠氏は、猿楽町の「松翁」で修業された方で、神楽坂の「蕎楽亭」のご主人とは兄弟弟子の関係にあるとのことです。


 まずは日本酒「百十郎(純米)」をいただきましょう。辛口でサラっとしています。


 こちらは「富山の板わさ」です。昆布が効いています。




 お酒のお替りは「黒帯悠々(純米)」をいただきました。キレの良い芳醇な旨味があります。


 こちらは「蕎麦味噌」です。セルフで和えます。食感が最高です




 さて、「合盛り」をいただきましょう。合盛りは「ざる(鬼がらをむいて挽いたそば)」と「田舎(鬼がらごと挽いた黒っぽいそば)」の二色盛りです。こちらの店は常陸秋蕎麦を100%使い、つなぎを使わない生粉打ち十割蕎麦です。出汁は枕崎産の本枯節、昆布は天然の真昆布、生醤油は小豆島産、山葵は天城産というこだわりようです。不味い筈がありません。とても美味です




 こちらは「鳥ごぼう蕎麦」です。






 仕上げは勿論「そば湯」です。松翁ゆずりのドロっとした美味しいそば湯です。


 ごちそうさまでした。とても美味しいそば前とそばでした。

★手打ち蕎麦切り 匠
 所在:東京都千代田区神田佐久間町3-20-3
 電話:03-6240-9988
 品代:百十郎700円、富山の板わさ520円、黒帯悠々800円、蕎麦味噌550円、合盛り1,000円、鳥ごぼう蕎麦1,150円
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かむげん(千代田区外神田)の「鶏肉つけそば」「とろろそば」等

2017年05月14日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年5月某日 調査・登録】
 こちらの店「かむげん」は、国産蕎麦粉にこだわった秋葉原UDX内にある蕎麦屋です。


 まずは「ランチビール」をいただきましょう。


 こちらは「鶏肉つけそば」です。もも肉のジューシーな食感とサッパリとしたコクが美味です。






 こちらは「とろろそば」です。








 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。

★かむげん
 所在:東京都千代田区外神田4−14−1秋葉原UDX2階
 電話:03-3526-5739
 品代:ランチビール400円、鶏肉つけそば880円、とろろそば880円





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福田屋(渋谷区道玄坂)の「厚焼玉子」「小海老の唐揚」「カレー南蛮そば」「せいろ」等

2017年05月13日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年5月某日 調査・登録】
 こちらの店「福田屋」は、渋谷の道玄坂にある賑やかな細路地に面したビルの2階にあります。階段を昇ってたどり着く店内は思いのほか広く、都会の喧騒を忘れるかのような静けさです。




 まずはお酒を熱燗でいただきましょう。「金婚正宗」です。


 こちらは「厚焼玉子」です。結構甘めです。


 こちらは「小海老の唐揚」です。適度の塩分があり、香ばしくお酒のアテに最高です


 さて、おそばをいただきましょう。こちらは「カレー南蛮そば」です。汁が美味です!最後の一滴まで美味しくいただけます。









 こちらは「せいろ」です。基本ができた安定した美味しさがあります




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。

★福田屋
 所在:東京都渋谷区道玄坂2-25-15福田ビル2階
 電話:03-3476-6437
 品代:熱燗<金婚正宗・1合>500円、厚焼玉子650円、小海老の唐揚500円、カレー南蛮そば1,000円、せいろ700円
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翁庵(台東区東上野)の「ねぎせいろ」「天ぷらそば」

2017年04月22日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年4月某日 調査・登録】
 こちらの店「翁庵」は、上野駅のすぐそばにあるレトロな雰囲気が漂う蕎麦屋です。




 こちらは店の名物「ねぎせいろ」です。温かいつけ汁は濃い目で、ねぎだけでなくイカのミニかき揚げ、さらにはなぜかナルトまで入っています。甘さや辛さも適度にあって冷たいそばとよく合います。






 こちらは「天ぷらそば」です。昔ながらの街の蕎麦屋の天ぷらそば・・・という言葉がピッタリのような見栄えです。






 仕上げは勿論「そば湯」です。


ごちそうさまでした。

★翁庵
 所在:東京都台東区東上野3-39-8
 電話:03-3831-2660
 品代:ねぎせいろ800円、天ぷらそば950円
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妻恋坂けい吾(文京区湯島)の「天ざる蕎麦」「かけ蕎麦」等

2017年02月25日 | 蕎麦屋(都内)
【平成29年2月某日 調査・登録】
 こちらの店「妻恋坂けい吾」は、カウンター越しに食材をさばいたり天婦羅を揚げる所作を見ながら、美味しい料理を楽しむことができるカウンター割烹の店です。店主の阿部圭吾氏は千代田区猿楽町の松翁でそばの修行をされた方です。カウンター7席+テーブル8席(4名席×2)のお店で、ディナータイムは、四季折々の会席料理と自家製紛の十割蕎麦を中心としたコース料理が提供されます。






 ランチタイムは、「そば」と「天婦羅」のみの提供です。まずはお酒をいただきましょう。秋田の「新政 亜麻猫」です。爽やかな香りと不思議な酸味が特徴の美味しいお酒です


 こちらは「天ざる蕎麦」です。まずは奄美大島の車海老です。調理の前に桶に入れて活車海老を披露してくれました。新鮮なことは折り紙付きで、頭が香ばしく揚げられています。塩で美味しくいただきました




 こちらは身です。プリプリしていてジューシーです。


 こちらは「椎茸」です。とても大きく肉厚です。


 この後、「姫もろこし」の天婦羅もありましたが、美味しさのあまり撮影し忘れました。天婦羅の最後は「穴子」です。カラッと香ばしく揚がっています




 さて、いよいよそばです。自家製粉でしかも生粉打ち(十割)とのことですが、ボソボソ感が全くなく、喉ごしも滑らかで十割とは思えない仕上がりです。汁は辛口です。




 こちらは「かけ蕎麦」です。汁は出汁が効き適度な塩分が美味しさを引き出しています。




 仕上げは勿論「そば湯」です。「松翁」ゆずりのそば湯で、ポタージュのように濃厚で蕎麦の香りを楽しめました


 ごちそうさまでした。昼から、そばと天婦羅とお酒を思う存分楽しめました。お若い店主ご夫妻がとても感じよく、また、最後までお見送りをしてくださいました。また、お邪魔します。

★妻恋坂けい吾
 所在:東京都文京区湯島3-10-10
 電話:03-6803-0817
 品代(税別):新政 亜麻猫(5勺×2=1合)1,400円、天ざる蕎麦2,800円、かけ蕎麦1,300円
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