蕎麦遺産

未来の世代に引き継ぐべき「蕎麦」に関するあらゆる情報を調査し、「蕎麦遺産」として登録しています。

蕎肆 穂乃香(墨田区緑)の「板わさ」「だし巻き玉子」「つくね焼き」「北斎せいろ」「せいろ」等

2019年01月16日 | 蕎麦屋(都内)
【平成31年1月某日 調査・登録】
 こちらの店「蕎肆 穂乃香<きょうし ほのか>」は、両国駅のそばにある石臼挽き手打ちそばや鴨、旬の食材による料理が楽しめる蕎麦屋です。


 伺った日は大相撲観戦の声援で喉が渇きました。まずは「生ビール ヱビス」をいただきましょう。  


 こちらは「お通し」です。カレー風味のきんぴらごぼうやチーズ風味の豆腐がとても美味です


 こちらは小田原鈴廣の「板わさ」です。しっかりとした食感があってお酒のアテに最高です。


 ということでお酒も進みます。お替りは島根の日本酒「石見辛口 純米」です。まっすぐで力強い味わいが特徴です


 こちらは「だし巻き玉子」です。二皿で一人前です。しっかりとした甘みがあります。


 こちらは「つくね焼き」です。つくねも美味しいですが、添えられたネギがとても美味です


 こちらは、店の看板メニュー「北斎せいろ」です。「すみだモダン2017」認定商品で、上質な鴨汁に、さいの目に切った鴨肉、ねぎ・ししとうなどの具がたっぷり入っていて、とても美味です。つけ汁の器には北斎ブルーの陶器が使われています。






 こちらは「せいろ」です。国産蕎麦が石臼で自家製粉され、二八の割合で手打ちされ、香り高く仕上がっています




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。とても美味しい蕎麦前と蕎麦でした。

★蕎肆 穂乃香
 所在:東京都墨田区緑1-25-7
 電話:03-3634-2918
 品代:生ビール ヱビス650円、お通し?円、板わさ650円、石見辛口 純米(1合)750円、だし巻き玉子900円、つくね焼き650円、北斎せいろ1,250円、せいろ850円
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さかき(台東区浅草橋)の「牡蠣の紅花オイル漬け」「焼き味噌」「海老野菜天せいろ」「十割せいろ」等

2019年01月06日 | 蕎麦屋(都内)
【平成31年1月某日 調査・登録】
 新年の初そばです。こちらの店「さかき」は、浅草橋にある昨年5月に開店した蕎麦屋です。店主は、かつて目黒の「紫仙庵」でそばを打たれていたようです。




 カウンターの一輪挿しが凛としています。


 さあ、まずはお酒をいただきましょう。女将ご推奨の「麓井 生もと純米 ひやおろし 生詰原酒」です。山形県酒田市で特別栽培されたトップブランド米「はえぬき」が100%使われています。おだやかな香りと滑らかさが特徴の美酒です


 こちらは「牡蠣の紅花オイル漬け」です。これは美味!お酒のアテに最高です。


 こちらは「焼き味噌」です。


 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは「朝日町ワイン スパークリング・デラウェア<白・辛口>」です。山形県産100%のデラウェア種で作られたフレッシュな果実香とすっきりした味わいが特徴の辛口スパークリングワインです。


 さて、おそばをいただきましょう。「海老野菜天せいろ」です。ランチタイムはサービスでそばの量を120gから170gに増量してくれます。勿論そうしていただきました。天ぷらは海老も野菜も美味しく揚がっています。そばは店内の石臼で挽かれており、挽き立て・打ち立てです。不味い訳がありません。今日は北海道の蕎麦だそうです。二八で綺麗に打たれおり、のど越しがいいです。汁は爽やかな辛口です。薬味は葱とおろし大根のみで山葵は付いていません。






 こちらは「十割せいろ」です。こちらも170gにしていただきました。今日は福井の蕎麦だそうです。しっかり蕎麦の香りがして、味わい深く仕上がっています。こちらも薬味は山葵が付いていません。




 仕上げは勿論「そば湯」です。ポタージュのように濃厚でトロっとしています。


 ごちそうさまでした。新年の初そばに相応しい美味しい蕎麦前とおそばでした。

★さかき
 所在:東京都台東区浅草橋4-10-2稲垣ビル1階
 電話:03-4285-1192
 品代:麓井 生もと純米 ひやおろし 生詰原酒(1合)800円、牡蠣の紅花オイル漬け650円、焼き味噌450円、朝日町ワイン スパークリング・デラウェア<白・辛口>(375ml)1,600円、海老野菜天せいろ1,450円、十割せいろ800円
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あけましておめでとうございます

2019年01月01日 | その他
 あけましておめでとうございます
 皆さま 輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます
 本年もよろしくお願い申し上げます 

 「蕎麦遺産」管理者
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良いお年をお迎えください

2018年12月31日 | その他
 今年も一年間、つたないブログをご覧いただき誠に有り難うございました。
 皆さま、どうか健康にご留意され、良いお年をお迎えください。

     「蕎麦遺産」管理者
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栃の木や(豊島区巣鴨)の「三点盛り」「玉子焼」「せいろう<粗挽>」「九条ねぎと鶏団子」等

2018年12月31日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年12月31日 調査・登録】
 今日は一年の締め括り大晦日です。大晦日といえば「年越しそば」です。「年越しそば」の由来は、「そばのように細く長く達者に暮らせることを願っていただく。」「そばは切れやすいため、一年間の苦労を切り捨てて翌年に持ち越さないように願っていただく。」「金銀細工師が散らかった金粉を集めるために蕎麦粉の団子を使うことから、金が集まるように願っていただく。」など諸説あるようです。
 さて、今年の「年越しそば」は、巣鴨の地蔵通り商店街にある「栃の木や」です。石臼挽きによる自家製粉の蕎麦粉が使用され、「粗挽き」「二八」「更科」「変わり」の4種のそばを楽しめます。


 まずは蕎麦前ということで、「鳳凰美田<純米吟醸>」をいただきましょう。栃木県小山市のお酒で、果実香と米のふくよかな甘みが感じられる美酒です


 こちらは「三点盛り」です。「板わさ」は食感が良く、「鴨ロース」はスパイシーに仕上がっており、「いぶりがっこクリームチーズ」はスモーキーで、いずれも絶品です


 お酒のお替りは「松の寿<純米吟醸>」です。「サライ」で「今飲むべき酒」に選ばれたそうです。


 こちらは「玉子焼」です。少し甘めに仕上がっています。


 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは栃木県宇都宮市の「四季桜<特別純米生>」です。米の旨味と後口のキレが素晴らしいです。


 さて、そばをいただきましょう。こちらは「せいろう<粗挽>」です。北海道十勝産の蕎麦が使われ、蕎麦の香りと風味が強く表れています。出汁は、枕崎産3年本枯節がふんだんに使用されています。




 こちらは「九条ねぎと鶏団子」です。ねぎも鶏団子も実に美味です。とても美味しいそばに仕上がっています






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。肴・酒・そば、いずれもとても美味でした。

★栃の木や
 所在:東京都豊島区巣鴨3-14-17
 電話:03-5972-1170
 品代(外税):鳳凰美田<純米吟醸>700円、三点盛り742円、松の寿700円、玉子焼630円、四季桜600円、せいろう<粗挽>835円、九条ねぎと鶏団子1,112円


これまで調査・登録してきた年越しそば
 《2017年の年越しそば:九頭龍蕎麦はなれのお昼のサービスセット・海老天蕎麦等
 《2016年の年越しそば:蕎介のだし巻き玉子・三色・穴子天ぷら蕎麦等
 《2015年の年越しそば:神田錦町更科の天せいろ・にしん蕎麦
 《2014年の年越しそば:中村屋の海老天ぷらそば・せいろ等
 《2013年の年越しそば:九頭龍蕎麦はなれの越前おろし蕎麦等
 《2012年の年越しそば:蕎楽亭もがみのだし巻き玉子・ざる・HOTおろし等
 《2011年の年越しそば:麺処NAKAJIMAのお正月セット
 《2010年の年越しそば:湧水の天ざる・きつね・そばようかん
 《2009年の年越しそば:神田錦町更科のせいろ・あさりかき揚げそば・冷やしミックス(きつね・たぬき)・鳥汁せいろそば
 《2008年の年越しそば:日本橋やぶ久のもり・玉子とじ

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泰明庵(中央区銀座)の「カレーそば」「もりそば」

2018年12月29日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年12月某日 調査・登録】
 こちらの店「泰明庵」は、あのアルマーニの制服でも有名な名門・泰明小学校のすぐそばにある蕎麦屋です。「銀座」というと華やかな雰囲気が思い浮かびますが、こちらの「泰明庵」は、庶民的な雰囲気のある細路地に面しています。




 年末に伺ったせいか、店内は大混雑で相席、しかも時間もかかりそうでしたので、蕎麦前をいただくのは断念しました
 ということで、いきなり、こちらの店の名物「カレーそば」です。名物だけあって、カレーの風味・味わいはベリーグッドです。とろみ加減も絶妙です。ボリュームもたっぷりあって良心的です。この季節限定で「せりカレーそば」というのもあって、大人気だとか。次回はそれもいただいてみたいです。




 こちらは「もりそば」です。色白の上品なそばです。こちらも並盛りなのに結構なボリュームがあります。




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。ぜひ次回は蕎麦前も楽しみたいと思います。

★泰明庵
 所在:東京都中央区銀座6-3-14
 電話:03-3571-0840
 品代:カレーそば800円、もりそば600
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蓮玉庵(台東区上野)の「天ぷら盛合せ」「たらこと昆布の佃煮」「せいろそば」「きのこそば」等

2018年12月23日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年12月某日 調査・登録】
 この店「蓮玉庵」の屋号は、初代の窪田八十八氏が近くにある不忍池の蓮を眺め、蓮の葉の上にある玉のような蕾にちなみ「蓮玉庵」と名づけたことが由来とのことです。創業は安政6(1860)年という老舗蕎麦店です。
 著名な歌人 斉藤茂吉の短歌に「池之端の蓮玉庵に吾も入りつ上野公園に行く道すがら」とあるだけでなく、森鴎外の「雁」や、樋口一葉・坪内逍遥など明治の文豪の文筆にもしばしば登場する有名店です。特に先代と大変親交の厚かった久保田万太郎氏による看板と石額は、そのユニークさから貴重とされています。
 《前回のこちらの店の調査・登録:古式せいろそば・かき揚げそば・やきのり等




 まずはお酒を熱燗でいただきましょう。


 こちらは「天ぷら盛合せ」です。新鮮な素材が美味です


 こちらは「たらこと昆布の佃煮」です。


 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは「冷酒(菊水の辛口)」です。


 さて、「せいろそば」をいただきましょう。しっかりと打たれた正統派のそばです




 こちらは「きのこそば」です。ヌメっとしたきのこの食感が秀逸です




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。美味しいそばをいただけました。

★蓮玉庵
 所在:東京都台東区上野2-8-7
 電話:03(3835)1594
 品代:御酒700円、天ぷら盛合せ1,750円、たらこと昆布の佃煮400円、菊水の辛口1,050円、せいろそば700円、きのこそば900円
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「ミシュランガイド東京2019」に掲載された蕎麦屋

2018年11月30日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年11月30日発売 ミシュランガイド 東京2019】

<三つ星>
  なし

<二つ星>
  なし

<一つ星>
  矢もり(中央区月島3-9-7)
  玉笑(渋谷区神宮前 5-23-3)
  翁(渋谷区恵比寿西1-3-10)
  江戸蕎麦 ほそ川(墨田区亀沢1-6-5)

<ビブグルマン>
  グリーングラス(新宿区上落合3-28-9)
  勢揃坂 蕎 ぎん清(渋谷区神宮前2-3-10)
  蕎麦や もりいろ(大田区大森西5-10-8)
  東白庵 かりべ(新宿区若宮町11-7)
  蕎・馳走 岩舟(豊島区南大塚3-53-9)
  一東菴(北区東十条2-16-10)
  蕎楽亭(新宿区神楽坂3-6)
  吟八亭 やざ和(葛飾区亀有1-27-8)
  じゅうさん(中野区江原町3-1-4)
  そばこころ 蕎心(文京区根津2-11-10)
  蕎麦 やっ古(目黒区鷹番3-4-13)
  蕎や 月心(目黒区中町2-44-15)
  たじま(港区西麻布3-8-6)
  手打そば 菊谷 巣鴨本店(豊島区巣鴨4-14-15)
  手打蕎麦 紫仙庵(目黒区下目黒6-6-3)
  眠庵(千代田区神田須田町1-16)
  浜町 かねこ(中央区日本橋浜町3-7-3)
  琳(中央区銀座1-19-12)
  つきじ 文化人(中央区築地1-12-16)


「ミシュランガイド東京2017」に掲載された蕎麦屋はコチラ
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小松庵総本家(墨田区押上)の「蕎麦味噌」「野菜天盛り合わせ」「せいろ」「玉子とじ」等

2018年11月25日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「小松庵」は、大正111年に駒込で創業した老舗蕎麦屋です。


 まずは、ビール「アサヒスーパードライ」をいただきましょう。


 こちらは「蕎麦味噌」です。何だか「もろきゅう」のような風体です


 こちらは、天ぷら「野菜天盛り合わせ」です。シャキッとした食感の野菜がカラッと揚げられており、とても美味です


 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは秋田の日本酒「春霞<特別純米>」です。


 さて、おそばをいただきましょう。こちらは「せいろ」です。そばは店頭で手打ちされる十割です。十割でありながら、ボソボソ感がなく、ツルッとした食感・のど越しが秀逸です。汁は甘口です。




 こちらは「玉子とじ」です。玉子のフワットロっとした食感が最高です。出汁も美味です。






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。

★小松庵総本家 スカイツリーソラマチ店
 所在:東京都墨田区押上1-1-2東京スカイツリータウン ソラマチ7階
 電話:03-5809-7203
 品代(税別):ビール<中グラス>650円、蕎麦味噌500円、野菜天盛り合わせ1,200円、春霞(1合)1,000円、せいろ1,200円、玉子とじ1,450円
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昔屋(茨城県久慈郡大子町)の「鮎の塩焼き」「けんちんそば」「山芋の冷しとろろそば」等

2018年11月20日 | 蕎麦屋(都外)
【平成30年11月某日 調査・登録】
 茨城県の有名観光地「袋田の滝」の入り口に店を構えるのが「昔屋」です。「元祖けんちんそば」の店として有名です。店前には立派な水車が飾られています。




 こちらは「鮎の塩焼き」です。鮎独特の風味を味わえます


 美味しい鮎にお酒は欠かせません。こちらは地元大子町のお酒「八溝<純米・枡酒>」です。奥久慈の名水が生かされたすっきりした辛口タイプのお酒です


 さて、名物「けんちんそば」をいただきましょう。石臼挽きの常陸秋蕎麦で打たれたそばが、沢山の野菜が煮込まれた温かいけんちん汁に入っています。




 こちらは「山芋の冷しとろろそば」です。こちらにも、石臼挽きの常陸秋蕎麦で打たれたそばが使われています。




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。常陸秋そばは美味でした。

★昔屋
 所在:茨城県久慈郡大子町袋田178
 電話:0295-72-3201
 品代:鮎の塩焼き400円、八溝<純米・枡酒>500円、けんちんそば1,000円、山芋の冷しとろろそば1,000円
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酢重Indigo(渋谷区渋谷)の「もろきゅうの醤油豆がけ」「とり辛味そば」「天ぷらそば」等

2018年11月04日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「酢重Indigo」は、9月13日にオープンした渋谷の新名所「渋谷ストリーム」に中にある店です。「酢重」は、文政十年に信州小諸で味噌蔵として創業しました。その後、約200年の歴史の中で屋号の変化を重ね、平成17年より軽井沢で新たな歴史を刻み始めました。昔ながらの製法で作られる味噌・醤油・酢を柱にしています。


 まずは「蕎麦茶ハイボール」をいただきましょう。


 こちらは「もろきゅうの醤油豆がけ」です。お酒の肴に最高です


 ということで、お酒のお替りは「佐久乃花 辛口本醸造」です。程よく香り、すいすい飲める辛口です


 さあ、おそばをいただきましょう。こちらは「とり辛味そば」です。鶏油と唐辛子の旨味と辛味が絶品です




 こちらは「天ぷらそば」です。ちくわと野菜の天ぷらが美味です。




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。とても美味しいそばでした。

★酢重Indigo
 所在:東京都渋谷区渋谷3-21-3渋谷ストリーム2階
 電話:03-3400-8850
 品代(外税):蕎麦茶ハイボール500円、もろきゅうの醤油豆がけ450円、佐久乃花 辛口本醸造(コップ)600円、とり辛味そば950円、天ぷらそば900円
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くら家(杉並区高円寺)の「玉子焼き」「穴子天ぷら」「せいろもり」「ぶっかけそば」等

2018年10月23日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「くら家」は、高円寺駅北口の高円寺純情商店街にある蕎麦屋です。昨年、近所から移転してきました。メニューが豊富でとても人気がある店です。


 まずは日本酒をいただきましょう。福井の辛口「白岳仙」です。突き出しは「昆布わさび」です。


 こちらは「玉子焼き」です。凄いボリューム! この二皿で一人前です。甘さ控えめで出汁が程よく効いていて、ふっくらと焼かれています。お酒のアテに最高です


 ということで、お酒のお替りは「ます酒」です。木の香りが漂う升でいただく日本酒は粋で美味です。角に塩を載せていただきます。


 こちらは「穴子天ぷら」です。カラっと揚がっています。


 さて、そろそろおそばにしましょう。こちらは「せいろもり」です。二つで一人前です。のどごしも歯ごたえも良く、出汁も美味です




 こちらは「ぶっかけそば」です。葱やおかか、ワカメ、おろし、海苔などいろいろ入っていて、異なった食感や風味が楽しめてとても美味です






 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。美味しい肴とお酒、そしてそばを楽しめました。

★くら家
 所在: 東京都杉並区高円寺北2-20-6
 電話:03-6315-7321
 品代:白岳仙930円、玉子焼き750円、ます酒630円、穴子天ぷら800円、せいろもり760円、ぶっかけそば1,050円
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蕎麦・茶飲み処 カワイ(文京区根津)の「グリーンオリーブ」「クリームチーズの醤油漬け 本わさび添え」「焼き味噌」「せいろ蕎麦」等

2018年10月17日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「蕎麦・茶飲み処 カワイ」は、本年7月に文京区根津にオープンした手打ち蕎麦と手作りスイーツの店です。「一茶庵手打ちそば・うどん教室」で学んだ若い姉妹とそのお母さまが切り盛りしています。
 《前回のこちらの店の調査・登録:板わさ・焼き味噌・鴨つけせいろ蕎麦・かけ蕎麦・お蕎麦屋さんのシュークリーム等

 まずはハイボールをいただきましょう。


 こちらは「グリーンオリーブ」です。イタリア産の大粒オリーブです。


 お酒のお替りは「れもんサワー」です。


 こちらは「クリームチーズの醤油漬け 本わさび添え」です。自家製の「かえし」に漬けられています。おろしたての本わさびでいただくと最高です


 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは日本酒「小野櫻 ふかもり 特別純米 生酒」です。岐阜県中津川市上野の小さな蔵で仕込まれた酒で、超辛口でサッパリした味わいです。


 こちらは「焼き味噌」です。西京味噌に、葱・くるみ・蕎麦米が練り込まれ、香ばしく焼き上げられています。くるみの食感が秀逸です


 さあ、〆に「せいろ蕎麦」をいただきましょう。とても美味しく打たれています




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 美味しい肴とおそばを堪能できました。ごちそうさまでした。

★蕎麦・茶飲み処 カワイ
 所在:東京都文京区根津2-36-12平野ビル1階
 電話:03-5842-1196
 品代:ハイボール550円、グリーンオリーブ500円、れもんサワー700円、クリームチーズの醤油漬け 本わさび添え600円、小野櫻 ふかもり 特別純米 生酒<グラス>500円、焼き味噌600円、せいろ蕎麦850円
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嵯峨谷(千代田区神田三崎町)の「冷し茄子鬼おろしそば」「ちくわ天そば(冷)」

2018年10月07日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「嵯峨谷」は、店舗に石臼があって、その石臼で挽き立ての蕎麦粉を作り、それを茹で釜の上に取り付けられた押し出し装置(パスタマシン)で搾り出し、打ち立て、茹で立ての十割そばを提供しています。また、テーブルには「わかめ」の壺があり、使い放題になっています。


 こちらは「冷し茄子鬼おろしそば」です。十割そばは勿論、カラっと揚がった茄子やおろしも美味です。




 こちらは「ちくわ天そば(冷)」です。ちくわ天が美味です。




 ごちそうさまでした。機械打ちでも打ち立ては美味しかったです。

★嵯峨谷 水道橋店
 所在:東京都千代田区神田三崎町2-19-5越後谷不動産1階
 品代:冷し茄子鬼おろしそば500円、ちくわ天そば(冷)440円
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蕎麦 AKEBONOYA(千代田区有楽町)の「そば屋の前菜盛り合わせ」「だし巻き玉子」「旬のかき揚げ」「常陸秋蕎麦せいろ」「特製トマトつゆと生ハムの冷やしぶっかけそば」等

2018年09月24日 | 蕎麦屋(都内)
【平成30年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「蕎麦 AKEBONOYA」は、こだわりの蕎麦と全国各地の銘酒が自慢の蕎麦居酒屋です。


 こちらは「そば屋の前菜盛り合わせ」です。お酒のアテに最高です


 お酒は「竹葉 能登純米」をいただきました。力強さとのど越しの良さがあります。


 こちらは、有精卵で作った「だし巻き玉子(からいの)」です。本当に辛口でお酒にピッタリです。




 ということで、お酒のお替りは「あけぼのやレモンサワー」です


 こちらは「旬のかき揚げ」です。美味しく揚がっています




 美味しい肴でお酒も進みます。お替りは「松竹梅・豪快」です。


 いよいよおそばです。こちらは「常陸秋蕎麦せいろ」です。常陸秋蕎麦粉を100%使った十割そばです。風味があって甘みも感じられます。御殿場産の大きな生わさびも付いていて、自分でおろし金を使っておろします(撮影するのを忘れました)。




 こちらは、1日10食限定の北海道産蕎麦粉を使った「特製トマトつゆと生ハムの冷やしぶっかけそば」です。




 仕上げは勿論「そば湯」です。


 ごちそうさまでした。美味しいそばと肴を楽しめました。

★蕎麦 AKEBONOYA
 所在:東京都千代田区有楽町2-1-16
 電話:03-6205-4136
 品代:そば屋の前菜盛り合わせ1,500円、竹葉 能登純米(1合)950円、だし巻き玉子800円、あけぼのやレモンサワー580円、旬のかき揚げ1,200円、松竹梅<豪快>(2合)1,000円、常陸秋蕎麦せいろ1,000円、特製トマトつゆと生ハムの冷やしぶっかけそば850円
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