千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

九段下 十段屋(九段北)の「十段屋水炊きコース」

2010年11月18日 | 居酒屋・パブ
【平成22年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「九段下 十段屋」は10月29日に開店したばかりの炭火焼鳥や骨付豚カルビが美味しい居酒屋です。


 「十段屋水炊きコース」は9品構成です。まずは「手羽先と大根の炊き合わせ」です。


 次は「海老と生ハムのシーザーサラダ」です。


 次は「築地直送 鮮魚3点盛合せ」です。


 次は「帆立のフリットと肉詰蓮根」です。


 次は「自家製鶏つくねの炙り焼き」です。炭火焼鳥が名物というだけあってこのつくねは秀逸です


 次は「山芋とメレンゲのふわふわ水炊き」です。宮崎県産の骨付き日南鶏が使用されています。フワフワっとしたメレンゲが面白い鍋です。




 次は「〆の鶏塩そば」です。



 最後は「お新香盛合せ」です。


★九段下 十段屋
  所在:千代田区九段北1-3-4 九段清新ビル
  電話:03(3261)7606
  品代:十段屋水炊きコース(飲み放題付)5,000円→3,480円(オープン記念)
コメント

播磨屋本店(霞が関)の「味のふきよせ」

2010年11月17日 | スイーツ・菓子
【平成22年11月某日 調査(テイクアウト)・登録】
 こちらの店「播磨屋本店」は日本一おかき処として有名です。東京本店は霞が関にありますが、本拠地は屋号のとおり兵庫県にあります。
 「味のふきよせ」は、播磨屋本店が誇るおかきやせんべいの詰合せです。



 詰合せの中身を紹介しましょう。
 左から「朝日あげ」「御やきもち(丹波黒大豆使用)」「はりま焼(上方風の軽い歯ざわり、京風のはんなりしたマイルドな味わい)」です。



 左から「助次郎(こげ飯風味)」「華麗風月(カレー風味のスパイシーな味わい)」「のりおかき(四万十川の青のりを使用)」です。



 左から「おかき皇」「童げんこつ」「淡味ごのみ」です。


 左から「コウノトリ煎餅」「柚子せんべい(柚子風味)」「氷砂糖せんべい」です。



 左から「海苔せんべい」「コウノトリの福袋」です。



★播磨屋本店 東京本店
  所在:千代田区霞が関3-8-1虎の門三井ビル1階
  電話:03(5512)4747
  品代:味のふきよせ(小缶)2,100円
コメント (2)

Soba GIRO(千代田区永田町)の「つけ蕎麦GIRO」「炭火やきとり丼とそばのセット」

2010年11月14日 | 蕎麦
【平成22年11月某日 調査・登録】

 姉妹ブログ蕎麦遺産Soba GIROの情報を掲載しました。
コメント

沖縄料理 島(富士見)の「島らっきょう」「ゴーヤーチャンプル」「塩焼きそば」等

2010年11月13日 | その他
【平成22年11月某日 調査・登録】
 こちらの店「島」は、飯田橋の東京大神宮通りにある昭和36年創業の沖縄料理店です。


 まずはビールといきましょう。沖縄といえば「オリオンビール」です。爽快な喉越しと爽やかな味わいが特徴です。


 「島らっきょう」は普通のらっきょうよりも小振りですがニオイは強烈です。酒の肴に最高です。

 
 そして沖縄料理の定番「ゴーヤーチャンプル」です。苦瓜の味わいと炒め具合が素晴らしい逸品です。


 オリオンビールも乾して、次は沖縄のもうひとつの名産<泡盛>といきましょう。「瑞穂」をいただきました。古酒らしい甘く柔らかな香りが特徴です。さらにお代わりで「菊の露」もいただきました。


 〆は「塩焼きそば」です。サッパリしていて味わい豊!これはなかなかの美味です


★沖縄料理 島
  所在:千代田区富士見2-4-7
  電話:03(3261)0206
  品代:島らっきょう480円、ゴーヤーチャンプル800円、塩焼きそば?、瑞穂(25度)650円、菊の露(30度)650円
コメント (2)