千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

天ぷら ひさご(外神田)の「飲み放題付き込み込みプラン」

2019年04月27日 | 和食
【平成31年4月某日 調査・登録】
 こちらの店「天ぷら ひさご」は、油や素材にこだわる創業100年という老舗天ぷら屋です。


 「飲み放題付き込み込みプラン」は、江戸前天ぷら盛合せや国産牛ステーキが楽しめる全7品の大変お得な込み込みプランです。
 「飲み放題」は、生ビール(アサヒスーパードライ)や日本酒・焼酎・ソフトドリンク等が飲み放題となっています。まずは生ビールをいただきましょう。


 こちらは1品目「前菜(旬菜の小鉢)」です。


 こちらは2品目「サラダ(特製ボイルキャベツ)」です。


 こちらは3品目、メインの「天ぷら6点盛り合わせ」です。三重県産の最高級の胡麻油で、素材の旨味が惹き立てられています。海老やキス、野菜等がカラリと揚げられています。




 お酒のお替りは「ハイボール」です。


 4品目は「茄子のあんかけ」です。


 5品目は「ミニ国産牛ステーキ」です。


 6品目は「冷やしそば」です。


 ラスト7品目は「デザート」です(映像なし)。
 ごちそうさまでした。

★天ぷら ひさご 秋葉原UDX店
 所在:千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル3階
 電話:03-3252-3051
 品代:飲み放題付き込み込みプラン5,000円
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鈴波(有楽町)の「みりん粕漬 尾詰合せ」

2019年03月17日 | 和食
【平成31年3月某日 調査・登録】
 こちらの店「鈴波」は名古屋に本拠を構えています。守口漬・奈良漬の暖簾を長年守ってきた大和屋の「漬ける技」を魚に生かしたのが「鈴波」の始まりです。酒粕とみりん粕をブレンドしたみりん酒粕を用い、国内外の魚が漬け込まれています。甘口なので幅広い年齢層から支持されています。


 こちらが「みりん粕漬 尾詰合せ」です。最高級の味淋酒粕が使われており、独特の甘味と口あたりが特徴です。「さわら」と「銀だら」と「銀さけ」の3種の詰合せです。


 手前から「さわら」「銀だら」「銀さけ」です。「さわら」は韓国産で春の魚「鰆」と書きます。寒い時期の寒鰆が脂がのっており美味しいとされています。「銀だら」はアメリカ産で深海で獲れるため脂肪が多く、その肉質はぷりぷりとしています。粕漬だけでなく西京漬や焼き物としても人気があります。「銀さけ」はチリ産で身は淡白ですがしっとりと脂がのっています。


 いずれも美味でご飯やお酒のアテに最高です


 水・土・日曜日、美味しいみりん粕漬が特売されています。


 とても美味しい粕漬でした。ごちそうさまでした。

★鈴波 東京ミッドタウン日比谷店
 所在:千代田区有楽町1-1-2東京ミッドタウン日比谷地下1階
 電話:03-3501-5055
 品代:みりん粕漬 尾詰合せ1,080円
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いせ源(神田須田町)の「おまかせ」

2019年03月04日 | 和食
【平成31年3月某日 調査・登録】
 こちらの店「いせ源」は、天保元(1830)年創業のあんこう鍋専門の老舗料理店です。店舗は、昭和5年に建て直されたもので、東京都選定歴史的建造物、千代田区景観まちづくり重要物件に指定されています。
 《前回のこちらの店の調査・登録:鱧、馬刺し、鰻、煮物、あんこう柳川鍋等




 店頭にディスプレーされた本物の鮟鱇(あんこう)です。鮟鱇は、まるで上から押し潰されたかのような扁平な形をしていて、体全体の1/3程度が頭部を占める頭でっかちです。大きな魚でも丸飲みにしてしまう横に広がった大きな口、捕らえた魚は絶対に逃さない鋸のようなギザギザの歯が特徴です。このような奇怪な風貌に似合わず、とても淡白で美味だから不思議です。


 玄関で靴を預かってもらう際に受け取る下足札です。


 さて、さっそく料理をいただきましょう。まずは「前菜」です。


 美味しい前菜とくればビール! いせ源といえば、昔からキリンラガービールですね。


 こちらは「あん刺し」です。鮟鱇の白身の薄造りで、入荷次第の限定料理です。ふぐ刺しとは、また一味違う味わいがあります


 こちらは「煮こごり」です。鮟鱇の卵巣が特製の出汁で煮固められています。とても美味です


 こちらは「きも刺し」です。「あん肝」は「海のフォアグラ」とも呼ばれ、濃厚で口溶け滑らかな独特の味わいが人気です


 美味しい肴でお酒も進みます。日本酒をいただきましょう。いせ源といえば「菊正宗」です。


 こちらは「唐揚げ」です。中心部の良質な白身に片栗粉を塗して揚げられています。


 こちらは「とも和え」です。煮込んだ鮟鱇の身が肝と調理味噌で和えられています。お酒のアテに最高です


 さあ、いよいよ「あんこう鍋」です。丁寧に下拵えされた鮟鱇を秘伝の割り下で煮立てます。鮟鱇本来の奥深い味わいを堪能できます。いせ源では、青森県風間浦沖で水揚げされた鮟鱇が使われています。中でも生〆された鮟鱇は限定出荷で、東京では「いせ源」でのみ味わえる逸品です。鮟鱇は、体の部位ほとんどを食すことができます。一般的には、柳肉(大身)・皮・肝・あご肉(ブリブリ)・ひれ(トモ)・卵巣(ぬの)・胃の7部位が「鮟鱇の7つ道具」と呼ばれています。部位ごとに異なる食感や味わいを楽しむことができるのも鮟鱇の魅力の一つです




 お鍋の締めにいただくのは「おじや」です。滋味あふれる味わいが最高です。お新香と一緒にいただきます。






 ラストは「フルーツ」です。


 ごちそうさまでした。鮟鱇料理の数々を堪能できました。

★いせ源
 所在:千代田区神田須田町1-11-1
 電話:03(3251)1229
 品代:おまかせ???円
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あおもり北彩館(富士見)の「ゆず香るしめさば」「いか担々」

2018年06月19日 | 和食
【平成30年6月某日 調査・登録】
 こちらの店「あおもり北彩館」はJR飯田橋駅そばにある青森県のアンテナショップです。自然に恵まれた青森県の農産加工品、水産加工品などの食品から、北国の職人の技が光る工芸品まで取り揃えられています。
 《前回のこちらの店の調査・登録:浜焼つぶ・磯焼ほたて貝


 こちらは「ヤマヨ」の「ゆず香るしめさば」です。ほんのりと柚子の香りがして、しめさばの美味しさを一層惹き立てています。






 こちらは「武輪水産」の「いか担々」です。国産のするめいかが丸ごと使われ、特製の四川風辛口味噌に漬けられています。酒の肴に最高です。




 ごちそうさまでした。

★あおもり北彩館 東京店
 所在:千代田区富士見2-3-11青森県会館1階
 電話:03-3237-8371
 品代(外税):ゆず香るしめさば298円、いか担々400円
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あおもり北彩館(富士見)の「浜焼つぶ」「磯焼ほたて貝」

2018年02月04日 | 和食
【平成30年2月某日 調査・登録】
 こちらの店「あおもり北彩館」はJR飯田橋駅そばにある青森県のアンテナショップです。
 《前回のこちらの店の調査・登録:青森県産熟成黒にんにく 黒の極・さば みそカレー牛乳味


 こちらは「味の加久の屋」の「浜焼つぶ」です。「つぶ」が香ばしく焼き上げられ、オリジナルの特製タレで仕上げられています。食感・味わいが秀逸で、酒のアテに最高です




 こちらは「味の海翁堂」の「磯焼ほたて貝」です。とても柔らかな帆立とひものミックスで、こちらも酒のアテに最高です




 ごちそうさまでした。とても美味でした。

★あおもり北彩館 東京店
 所在:千代田区富士見2-3-11青森県会館1階
 電話:03-3237-8371
 品代(外税):浜焼つぶ300円、磯焼ほたて貝907円
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いきいき富山館(有楽町)の「献上巻」

2017年10月02日 | 和食
【平成29年10月某日 調査・登録】
 こちらの店「いきいき富山館」には、ます寿しをはじめ富山の山海の幸が勢揃いしています。また、富山の観光情報も取り揃えられています。
 《前回のこちらの店の調査・登録:つるぎ赤巻・うるめ丸干し


 こちらは、元祖昆布巻き蒲鉾である女傳の「献上巻」です。富山の蒲鉾といえば昆布巻蒲鉾!昆布巻蒲鉾は女傳の2代目傳一郎氏が北前舟に積まれている昆布をヒントに創作した蒲鉾だそうです。コクのある旨みが光っています




 ごちそうさまでした。

★いきいき富山館
 所在:千代田区有楽町2-10-1東京交通会館地下1階
 電話:(物産)03-3213-1244
 品代:献上巻(135g)430円
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あおもり北彩館(富士見)の「青森県産熟成黒にんにく 黒の極」「さば みそカレー牛乳味」

2017年09月18日 | 和食
【平成29年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「あおもり北彩館」はJR飯田橋駅そばにある青森県のアンテナショップです。
 《前回のこちらの店の調査・登録:鮭トバ


 こちらは「青森県産熟成黒にんにく 黒の極」です。特有成分アミノ酸アリルシステインが豊富に含まれています。健康には勿論のこと、美容にも効果絶大のようです






 こちらは「さば みそカレー牛乳味」です。青森県八戸港水揚の鯖が使用され、青森県産丸大豆、米を原料とした津軽味噌「まるさ吟醸」が使用されています。








 ごちそうさまでした。

★あおもり北彩館 東京店
 所在:千代田区富士見2-3-11青森県会館1階
 電話:03-3237-8371
 品代(外税):青森県産熟成黒にんにく 黒の極1,100円、さば みそカレー牛乳味300円
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いせ源(神田須田町)の「鱧」「馬刺し」「鰻」「煮物」「あんこう柳川鍋」等

2017年08月17日 | 和食
【平成29年8月某日 調査・登録】
 こちらの店「いせ源」は、天保元(1830)年創業のあんこう鍋専門の老舗料理店です。店舗は、昭和5年に建て直されたもので、東京都選定歴史的建造物、千代田区景観まちづくり重要物件に指定されています。
 あんこう鍋と言えば冬が定番ですが、暑い夏でも美味しくいただける「あんこう柳川鍋」などがあります。
 《前回のこちらの店の調査・登録:お取り寄せ あんこう鍋


 こちらは「前菜」です。


 こちらは「鱧」です。鱧というと京都を思い浮かべますが東京でも美味しくいただけるんですね。白身で淡白ですが、それでいて旨味があります。


 こちらは「馬刺し」です。通称「けとばし」です。


 こちらは鰻の「蒲焼」です。夏バテ防止に最高です。


 同じく鰻の「白焼」です。蒲焼に比べて淡泊ですが味に奥行きがあります


 こちらは野菜の「煮物」です。


 お待ちかね「あんこう柳川鍋」です。秘伝のタレで煮込んだあんこうの身と笹掻きの牛蒡を炊き合わせ最後に卵で閉じた鍋です。夏場のいせ源を代表する看板の一品です


 こちらは「冬瓜のすり流し素麺」です。涼しげで暑い夏にぴったりです。




 ごちそうさまでした。夏場でも鮟鱇が美味しくいただけることが分かりました。

★いせ源
 所在:千代田区神田須田町1-11-1
 電話:03(3251)1229
 品代:あんこう柳川鍋1,800円、鰻蒲焼・白焼 各3,400円 等
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あおもり北彩館(富士見)の「鮭トバ」

2017年03月12日 | 和食
【平成29年3月某日 調査・登録】
 こちらの店「あおもり北彩館」はJR飯田橋駅そばにある青森県のアンテナショップです。
 《前回のこちらの店の調査・登録:いかわさび漬・鴨ハンバーグ


 こちらは「鮭トバ」です。津軽海峡の定置網で獲られた鮭を、厳選した良質の塩のみを用いて、程よく干し上げた逸品です。噛むほどに鮭の旨みが染み出てきます。






★あおもり北彩館 東京店
 所在:千代田区富士見2-3-11青森県会館1階
 電話:03-3237-8371
 品代(外税):鮭トバ500円
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北海炉端 小川のうに丸(大手町)の「箱うに海鮮ひつまぶし」「海鮮ばらちらし」

2017年03月12日 | 和食
【平成29年3月某日 調査・登録】
 こちらの店「北海炉端 小川のうに丸」は、大手町の再開発で生まれた「大手町ホトリア」の商業ゾーン「よいまち」にある北海道直送の魚貝や雲丹料理がウリの海鮮炉端焼き店です。


 こちらは、限定15食という貴重な「箱うに海鮮ひつまぶし」です。小鉢・サラダ・香の物が付いています。一定程度いただいたら、お茶漬けにしていただきます。うにをはじめ海鮮が美味です




 こちらは「海鮮ばらちらし」です。味噌汁・小鉢・サラダ・香の物が付いています。彩りが鮮やかです。




 ごちそうさまでした。

★北海炉端 小川のうに丸
 所在:千代田区大手町1-1-1地下1階
 電話:03-6551-2948
 品代:箱うに海鮮ひつまぶし1,480円、海鮮ばらちらし980円
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