千代田グルメ遺産

首都東京の中心部「千代田区」内にある名店の蕎麦や寿司など、未来の世代に引き継ぐべき貴重な食物遺産を紹介しています。

九段 ゑん重(九段南)の「玉こんにゃく」「おから」「秋刀魚の刺身」「せいろ」

2010年09月26日 | 蕎麦
【平成22年9月某日 調査・登録】

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TANAKAYA GRILL & LOUNGE(三番町)の「特製メンチカツレツ」等

2010年09月26日 | 洋食
【平成22年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「TANAKAYA GRILL & LOUNGE」では、ブラウンを基調とした落ち着いた内装の中、ハンバーグやカツレツといった日本人好みの洋食を楽しむことができます。


 「TANAKAYAハンバーグ フライエッグ&ベーコン」は、ジューシーな合挽き肉ハンバーグにフライエッグ、ベーコン、温野菜が付け合わせされています。サッパリとしたデミグラスソースやベーコンも秀逸です。




 「特製メンチカツレツ」は、肉汁が滴るメンチカツとデミグラスソースのハーモニーが絶妙です。




★TANAKAYA GRILL & LOUNGE
  所在:千代田区三番町6-4 ラ・メール三番町1階
  電話:03(3262)2007
  品代:TANAKAYAハンバーグ フライエッグ&ベーコン1,500円、特製メンチカツレツ1,300円、ライスorパン300円
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焼魚食堂 魚角(飯田橋)の「まぐろカマ焼き」「鮭ハラスの醤油焼き」

2010年09月26日 | 和食
【平成22年6月某日 調査・登録】
 こちらの店「魚角」は毎日仕入れる新鮮な魚を炊きたての美味しいご飯とともに提供しています。
《前回のこの店の調査・登録:とろ鯖の塩焼き定食、厚切り銀鮭の塩焼き定食



 「まぐろカマ焼き」は、骨に絡まった肉が絶品です。塩焼きか黒胡椒焼きかを選べますが、本日は黒胡椒焼きにしました。



 「鮭ハラスの醤油焼き」は、脂がタップリと載ったハラスが実に美味でご飯が進みます




★焼魚食堂 魚角 飯田橋店
  所在:千代田区飯田橋3-5東京区政会館1階
  電話:03(3511)6766
  品代:まぐろカマ焼き980円、鮭ハラスの醤油焼き980円
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めん徳二代目つじ田(飯田橋)の「二代目つけめん」

2010年09月18日 | ラーメン
【平成22年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「めん徳二代目つじ田」は、濃厚なスープの「つけ麺」が有名な人気ラーメン店です。今日も入店を待つ行列が絶えませんでした。
 《前回のこの店の調査・登録:つけめん、らーめん



 「二代目つけめん」のスープのベースは国内で厳選された豚骨・比内地鶏の鶏がら・魚介・野菜他合計10数種類の食材で作られています。また、麺は三河屋製麺の特注品です。濃厚な醤油味豚骨魚介スープと麺の調和が素晴らしく、すだちによる味の変化も見事で最後まで飽きのこない出来栄えです




 テーブルの薬味<黒七味>は、元禄16(1704)年創業の「祇園 原了郭」製です。


★めん徳二代目つじ田 飯田橋店
  所在:千代田区飯田橋4-8-14
  電話:03(6268)9377
  品代:二代目つけめん980円
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とろ肉つけ麺 魚とん(神田小川町)の「魚とんつけ麺 平太」「麦味噌つけ麺」

2010年09月05日 | ラーメン
【平成22年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「とろ肉つけ麺 魚とん」は、本郷通りに面した神田小川町にあります。当初は「とろ肉つけ麺 蔦八」という屋号だったようです。マスコミでも取り上げられている店長はおおよそラーメン屋の店長とは思えないモデルのような女性です。店頭の看板は豚の上半身と魚の下半身を組み合わせた絵柄になっています。


 「魚とんつけ麺」は極太の平打ち麺で、並盛り・大盛り・特盛りのいずれも同一の価格で提供されています。濃厚なスープは、厳選された煮干・カツオ節・サバ節・アゴだし等、魚介の旨みがたっぷり入っています。スープに魚粉が浮いているところはどこかの有名つけ麺店に似ています




 「麦味噌つけ麺」のスープは九州の麦味噌と信州味噌の合わせ味噌にアゴだしが加えられています。とても濃厚な仕上がりです。そして、麺はあの浅草開化楼製で食感は抜群です。




★とろ肉つけ麺 魚とん
  所在:千代田区神田小川町1-7
  電話:03(3233)3377
  品代:魚とんつけ麺 平太750円、麦味噌つけ麺750円
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美斗家(飯田橋)の「揚げ茄子そば」「辛み大根おろしそば+ミニ天丼」

2010年09月04日 | 蕎麦
【平成22年7月某日 調査・登録】

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房州っ子(富士見)の「マグロづけ丼」「さばねぎ」

2010年09月04日 | 和食
【平成22年9月某日 調査・登録】
 こちらの店「房州っ子」は、千代田区富士見の大神宮通りから少し入った閑静な場所にある民家風の店構えを持った和食居酒屋です。看板等もあまり目立たず、ここに和食居酒屋があったのかという感じで佇んでいますが、口コミ等で知る人ぞ知る店として人気があるようです。今日はランチをいただきました。


 「マグロづけ丼」は、漬けられたマグロの照りが最高で肉厚もシッカリしています。 



 「さばねぎ」は、ほぐした鯖に刻み葱や大根の千切りが無造作にトッピングされた料理ですが、これが実に美味です。酒の肴にも使える食感です。




★房州っ子
  所在:千代田区富士見二丁目3番3号
  電話:03(3261)3146
  品代:マグロづけ丼850円、さばねぎ750円
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