年明け早々、福島市で、放射性セシウム134、137の降下量が異常に高い数値を示している、福島原発で異常事態が起きたのではないかとの情報が飛び交ってた。
(私のところにも、いくつかのMLから情報が入ってきた。)
しかし、7日のこのブログでも写真入りで公開したように、市内の線量は特別な数値は示していなかった。
心配しすぎるのも考え物でだが、しかし、結果的に「取り越し苦労だった」と言われようが用心は大事だ。
この問題、ネットの世界では書き込みがありったが、マスコミは(私が知る限りでは)触れていなかったので、「情報隠しだ」なんてことも囁かれていたが、13日東京新聞がその原因と思われる記事を掲載している。
『事故炉内の事故であれば、敷地内の線量が上昇するが、それは起きていない。落ち葉に付着していたセシウムが風で舞い上がりそれが雨でおちたのではないか』とのことだ。
もし事故炉内が原因であれば、周辺一体に高線量の数値が出たはずだが、今回の場合、マダラ現象だったわけで、この説明は納得できた。
しかし、政府は終息宣言を早々としたが(後に修正)、国民の大半は終息したなどとは信じていないわけで、今回のような情報が飛び交うと、一瞬「う・・・」となってしまう。
確かな情報(数値・原因)を速やかに出すシステムの必要性を実感した。
(私のところにも、いくつかのMLから情報が入ってきた。)
しかし、7日のこのブログでも写真入りで公開したように、市内の線量は特別な数値は示していなかった。
心配しすぎるのも考え物でだが、しかし、結果的に「取り越し苦労だった」と言われようが用心は大事だ。
この問題、ネットの世界では書き込みがありったが、マスコミは(私が知る限りでは)触れていなかったので、「情報隠しだ」なんてことも囁かれていたが、13日東京新聞がその原因と思われる記事を掲載している。
『事故炉内の事故であれば、敷地内の線量が上昇するが、それは起きていない。落ち葉に付着していたセシウムが風で舞い上がりそれが雨でおちたのではないか』とのことだ。
もし事故炉内が原因であれば、周辺一体に高線量の数値が出たはずだが、今回の場合、マダラ現象だったわけで、この説明は納得できた。
しかし、政府は終息宣言を早々としたが(後に修正)、国民の大半は終息したなどとは信じていないわけで、今回のような情報が飛び交うと、一瞬「う・・・」となってしまう。
確かな情報(数値・原因)を速やかに出すシステムの必要性を実感した。