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ひろせ明子の市議日記

無所属・無会派。
市議として日常で見たこと・感じたことを綴っています。

リヒテルズ直子氏

2011年11月21日 | 原発
リヒテルズ直子氏による講演会「子どもたちの未来のために、日本再生を考える」(ほんの木主催)に参加しました。
以前より、一度お話をお伺いしたいと思っていたのですが、日程が合わずなかなか実現しませんでしたが、やっと、昨晩竹橋での講演会に参加できました。

外国生活が長いだけあって、日本が置かれている状況を冷静にかつまた的確に把握した内容でした。
以下は講演内容↓
●34基の原発をとめたオランダ
●オランダと日本 子どもたち・若者たちの幸せ感
●同一労働、同一待遇 ワークシェアリングは日本でも可能か
●市民に主権があるオランダ・官僚に主権がある日本
●瀬戸際に立つ世界・・・再生日本のビジョン





クリックリヒテルズ直子のオランダ通信



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バイバイ原発!パレードin浦安

2011年11月20日 | 原発
市民の方が、「バイバイ原発!パレードin浦安」と言うものを企画したとの情報が送られて来たので、途中から参加した。
午前11時~、駅近くのホテルで市内福祉団体の15周年記念式典があったので、そちらが終了次第駈けつける形になったので途中参加したわけだ。
参加者数、想定60名位の小さなパレードであっが、市内でこのような意思表示を行ったことは大変意義深い。

午後2時に新浦安駅を出発して、やなぎ通りをパレードして東西線浦安駅を超え、当代島の公園までの行程であった。
マイクで、「原発反対、子どもを守れ」等の声を上げながらの静かな行進であった。途中、趣旨に賛同してくれた方が、飛び入りで参加してくれたり、またお店の中から手を振ってくれたりして、市民の関心度が決して低くは無いという事が良く分かった。

実際、私はこれまでも何人もの市民の方と話してきたが、私が想像する以上に皆さん関心・危機感を持っていることは感じて来た。
市も国も、この点での市民・国民への認識が希薄な気がする。

市民の方への事前の告知が余りなされなかったのに、子連れで参加した若いファミリーも数組見受けられた。

高速道路の橋の上をパレード中


橋を降りたところ


この先で私は合流した

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消えた

2011年11月16日 | 原発
やっと消えた!
ふっ~、良かった…。
クリック浦安市HP

何時の間にか、HPから消えたものとは・・・、↓

平成23 年8 月5 日
■浦安市の現状について、(独)放射線医学総合研究所に聞きました。

Q1:現在の市内における大気中の放射線量は、どのような状況ですか。
A1:平常時の大気中における放射線量は、地上100 センチメートルで毎時0.05~0.10 マイクロシーベルト程度となっております。そのため、8 月2 日時点での浦安市の放射線量(高さ100 センチメートルの平均で毎時0.17 マイ
クロシーベルト)は平常時よりやや高めになっています。これは福島原発の事故直後に風に乗って飛来した放射性物質が、雨によって地上に落ち、土壌に付着していることが原因です。

Q2:現在も福島原発から放射性物質が飛来してきているのですか。
A2:現状では、福島原発からの放射性物質の放出はほぼ止まっていますので、千葉県までの飛来はありません。実際に、千葉県市原市のモニタリングポストでは5 月18 日以降に降下物が検出されていない状況であり、市内における大気中の放射線量は、時間の経過とともに下がる傾向にあります。
※モニタリングポストとは・・・文部科学省が放射線を定期的・連続的に監視測定するために設置した装置。千葉県内では市原市の県環境研究センター内の1ヵ所に設置。

Q3:現状の放射線量で健康への影響はありますか。
A3:現状の市の放射線量で健康に影響があるとは考えられません。国際放射線防護委員会では、「100 ミリシーベルトの被ばくで、がんの死亡率が0.5%上昇する」と推計していますが、それ以下の被ばくでは、がんの死亡率が上昇するかどうかは科学的に実証されておりません。

Q4:幼稚園の園庭や公園などにある砂場は、周りに比べて放射線量が高いと聞きますが本当でしょうか。外部被ばくもそうですが、子どもたちが砂を飲み込んでしまった場合の内部被ばくも心配です。
A4:他の場所に比べて、砂場という条件だけで放射線量が高くなることはありません。また、万が一、砂をなめたり飲み込んだりしてしまっても、放射性物質は砂に吸着したまま消化されずに排泄されますので、内部被ばくを引き起こすことはありません。

Q5:その他にも放射線量が周りに比べて高い場所があると聞きますが、何か注意しなければいけないことはありますか。
A5:現状で市内に存在する放射性物質は、セシウム134 とセシウム137 の2種類のみであり、どちらも水に溶けやすく、土壌に付着しやすい性質をもっています。そのため、雨どいの下や側溝など、雨の後に泥が溜まるような場所は、周りに比べて放射線量が高くなることがあります。しかし、あくまで校庭等の中心付近で測定した数値と比べて高くなる程度で、そのような場所に長時間いることは基本的にないと考えられるため、特に注意は必要ありません。

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8月5日以来、医学的に全く根拠のないことを、放射線医学総合研究所の名を使い書いて来たのです。
何度も私は抗議の申し入れをしてきましたが、かたくなまでに自説に固執し、市民に根拠のないことを拡散して来た市の責任はどうなるのでしょうね?無責任過ぎませんか?

10/21の段階で、放射線医学総合研究所も市に対して、市のHP上の上記書き込みに訂正文の提案をし、口頭でも伝えていました。
なのに、ずう~と「検討中」だったわけです。

あ~、この間、この市のHPをみて、小さなお子さんが公園の土を口に入れることを「何ら心配ない」と思い過ごしてきてしまった被害者は何人いるのでしょうか?

市や国は、このようにして嘘を市民・国民にばら撒くのですね。
私たちが余程賢くなって、嘘を見抜かないと結局馬鹿を見るのは市民・国民です。

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原発情報

2011年11月15日 | 原発
本の木さんHPでは、放射能汚染の数値が一目でわかるサイトの紹介がなされていました。

クリック本の木


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独自路線

2011年11月13日 | 原発
近隣市6市が、今回の原発事故の対策費を共同で東京電力に補償を求める要望書を提出したとのことがマスコミで報じらていた。
(10日付けで東電千葉支店に提出)
6市とは、千葉市、船橋市、市川市、習志野市、市原市、八千代市だ。

あらら・・・、浦安市が抜けている。

日本経済新聞によると、「原発事故は一義的には国が対応すべきで、民間企業への直接的な請求は好ましくない」との理由で、我が市は見送ったそうだ。
柏市市や松戸市などは既に連携して東電に費用負担を求めている。

市が負担するのはどう見ても納得できない話であるから、浦安市は国に求めるつもりなのかな~。

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除染

2011年11月12日 | 原発
自治体による対応の違い

放射線対策、浦安市がやっと重い腰を上げて近隣市に近づきつつあるが、出遅れたことがこんなところにも違いが出てきたのかどうか理由はわからないが、除染一つとってもくっきりと違いが出ている。

≪除染を実施する基準≫(東京新聞記事から)
野田市 0.23マイクロシーベルト(これまでは独自基準で0.19マイクロシーベルトだった。)
   計測は地表5cm  国基準は50cm~1m
浦安市 1マイクロシーベルト
   計測は地上50cm、砂場は5cm 

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除染

2011年11月10日 | 原発
浦安市もやっと、除染にふみきるようです。
クリック今後の浦安市の放射線対応について

近隣市は、市民の声を受けて独自の基準を設け、既に開始しているのに、我が市は国の指示がないと出来ないのががっかりです。こと、健康・人命にかかわる問題なのですから、もっと迅速な対応をして欲しいですね。

しかし、未だに放射線医学総合研究所に聞きましたとの内容は変更していない。
クリック放射線医学総合研究所に聞きました

同研究所から、市へ文面修正の申し入れが届いているはずなのに、


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広川隆一氏の講演会

2011年11月08日 | 原発
シロツメクサの会主催による、フォートジャーナリスト広川隆一氏の講演会が今週土曜日に予定されています。


クリック広川隆一氏講演会

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除染

2011年11月07日 | 原発
10月21日、担当課にメールで市の放射能対策について質問をしたが、未だに返信メールがこない。
基本的に、市民からの質問には2週間で答えることになったいたはずだが、「議員は特別の市民です」なんて変な屁理屈をつけて無視するのかもしれない。
ヤレヤレだ・・・。

10月21日担当課に出したメール

市HP上の「放射線医学総合研究所に聞きました」に関する記述について質問します。
●A4「万が一、砂をなめたり飲み込んだりしてしまっても、放射性物質は砂に吸着したまま消化されずに排泄されますので、内部被ばくを引き起こすことはありません。」とのことですが、

質問①これは医学的に証明されているのでしょうか?もし、そうであれば、その文献をお示しください。
もし、証明されていないのであれば、この表現は無責任過ぎませんか?

質問②万が一、砂をなめたり飲み込んだりした場合の処置としては、放置することではなく、出来れば口から出さすことが先決ではないでしょうか。吐くようにするとか、うがいをさせるとかの対応をするように、市は市民に伝えるべきではないでしょうか?

質問③この個所の表現を改めるおつもりはありませんか?


●A5「そのような場所に長時間いることは基本的にないと考えられるため、特に注意は必要ありません」とのことですが、

質問①長時間とは、どれ位を意味するのでしょうか?

質問②長時間いなくても、可能な限り放射性物質からは遠ざかることは必要だとは思いませんか?

質問③特に、幼児・子供たちに対しては、避けさせてあげるのが大人の義務だと思いますが、これについてはどのようにお考えですか?

質問④その時に、たとえ短時間でも触れさせないために、高濃度の数値が出た個所については、除染するなりあるいは、注意を促し囲いをするなりの措置が必要だと思いますが、そのような対策を取るつもりはないのでしょうか?

質問⑤もし、そのような対策は不要と言うのであれば、理由をお示しください。



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経済産業省前 女性グループが座り込み

2011年11月05日 | 原発
福島県内在住者や出身者らで作る女性グループ「原発いらない福島の女たち」が原発の廃止や再稼働反対などを求め、経済産業省前で座り込みの抗議活動を始めているのは知っていたが、22年度決算審査委員会が開かれたり、日頃の不摂生がたたり少々風邪気味であったりして、なかなか参加する時間が取れず、最終日の今日、それも、終了時間間際やっと参加できた。

テントの中に寝泊まりしていたようだ。幸いそれほど寒い日はなかったが、でも体には答えたはず。頭が下がる。




女性たちのテントの横には、憲法九条を守る旗印の男性たちのテントが張られていた。女性たちの抗議活動後も、男性陣のテントは残るようで、お別れの挨拶を交わす。


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キセノン

2011年11月04日 | 原発
放射性キ物質セノンが検出されたが、東電は自発核分裂によるものとの見方を発表した。これに関して、ビデオニュースドットコムが小出裕章氏のインタビューを無料配信している。

クリックビデオニュースドットコム

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被曝米

2011年11月02日 | 原発
日本人の主食の米、福島県は全国第四位である。

1 新潟県 617,800
2 北海道 601,700
3 秋田県 488,500
4 福島県 445,700
5 山形県 406,500
6 茨城県 406,000
7 宮城県 400,000
8 栃木県 343,200
9 千葉県 332,900
10 岩手県 312,500
   (単位:トン)

福島県産米が放射性物質で汚染されることは、日本人の健康への影響は計り知れない。
今秋の放射性物質の調査結果は公表されているが、私の周囲の市民の間では???を持つ人が大変多い。
この理由は、国のあらゆる対応が後手後手で来てしまったことにも原因があると思うが、米の作付可能か否かの決定段階から不信を抱かせる状態であったことが、別冊宝島22頁に書かれている。

この別冊宝島、原発利権の深い闇も鋭く書いている。是非ご一読を。

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基準値

2011年11月01日 | 原発
食品の放射能の基準値が緩すぎることは周知の事実だが、河北新報社説がまっとうなことを書いている。
昨晩NHKの番組で、福島産コメが国の基準値内でも売れない現状を報道していたが、そもそも国の暫定基準値が高すぎるからであって、消費者の心理からすれば基準値内といわれても、実際の数値を示されない限り買う気になれないのが真相ではないかと、私は思う。

暫定基準値は、
放射性セシウムでは肉や魚、コメ、野菜などは1キログラム当たり500ベクレル、
飲料水や牛乳・乳製品が同200ベクレル
この基準からすると、450や480、極端話だと499ベクレルのコメはOKってことだが、内部被ばくの事を考えると消費者が避けるのは納得できる。
特に小さいお子さん、妊婦さんなどがいる場合は気にするのは当たり前のことだと思う。

クリック河北新報

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写真

2011年10月31日 | 原発
ドイツの農場の牛の写真
(何となく気にいったのでUPしました。)

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東京新聞記事

2011年10月30日 | 原発
浦安市の対応の不味さが、東京新聞に載りました。
市は、何時までもいじを張らないで、近隣市のように市民サイドに立った対応をすべきです。


クリック東京新聞記事


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