新琴似の古レコード店「ものあつめ」、近所なのでお散歩がてらまた行ってしまう。
お手頃価格盤がありオラにとっては”ジジイの駄菓子屋”で数枚買ってしまう。
①渡辺 貞夫「オレンジエクスプレス」500円。
その音色でオラにはイマイチのナベサダだけど、この辺のフュージョン作品はその音色の軽やかさが
ぴったりマッチして、オラも認めますのだ。
たっぷりお金かけた音作り、当時は予算たっぷりあったのでしょうねえ。
デイヴ・グルーシン、エリック・ゲイル、リチャード・ティー、ジョージ・ベンソン等の
オールスターメンバー。
メンバー確認せずに聴いて、「切れが良いのに腰があるベース」誰かと思えば、マーカス・ミラー!
②ジョージ・ベンソン「スペース」700円。
1975年のカーネギーホールでのライブ盤。
「サマータイム2001」との曲違い盤(日本独自編集盤?)
スティーブ・ガッド、エリック・ゲイル、ランディ・ブレッカー、ヒューバート・ローズ等のCTIレーベル
によくあるオールスターメンバー。
ベンソンはThe Other Side of Abbey Road (1970年)~Weekend in L.A. (1978年)の頃が一番好き、
なので外しようない作品。
ナベサダ、ベンソンなどフュージョン作品はまだ格安で手に入るうちに揃えておいた方がいいかも。
次はボブ・ジェームスあたりか・・
③バーデン・パウエル「ライブ・イン・ジャパン」600円。
1970年10月録音のライブ盤。
ブラジル、ギターの巨匠、日本に来てたのね、この値段ならね!!
ベース、ドラムス、パーカッションのトリオを従え、イパネマからバッハまで。
音楽にコスパを求めるジジイにとって、ここは止められまへんなあ・・
コストをかけた腕っこき達による作品ばかりですね。