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シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

2017夏季休暇

2017-08-19 | 家族・帰省・イベント
8月11日から16日までが元々の休みだったが、急ぎの仕事があったので11日に出社し、17日までが休みとなった。また、妻も珍しく同時期に連続した休みが取れた。その夏季休暇の備忘録。
 
8月12日(土)
午後、上尾市の『原市沼の古代蓮』を見に行く。(まだ見に行ったことのない)行田市の古代蓮がここでも見られるということを知り、見頃は過ぎたけど来年以降の予習?下見?のためにとりあえず行ってみることにしたもの。
自治体の公園とは異なり、有志による手作り感満載の蓮池だった。※別ブログ参照
 
帰路、明日からの移動のためにガソリンを満タンで入れる。セルフなので何十何円の端数が出ないよう○千○百円で止めると、小銭が増えなくて良いと妻が喜ぶ。
 
8月13日(日)
この日は義母宅に行くので、早めに出て途中『埼玉県 花と緑の振興センター』に立ち寄る。タマアジサイやノリウツギなどが見頃。 ※別ブログ参照
10:30頃に義母宅に着く。隔年で住職がお盆の棚経に来られるが、今年はそれにあたらないので遅めの集合。義弟家族、義妹夫婦が集まる。
 
義母宅に着く前、近くでカットのみ可の床屋を見つけていたので、昼食後に行くことにした。椅子が2台、店員2人、お客は1人。待つこともなく座って「1月分切って」。義母宅を出てから戻るのに20分もかからなかった。
 
17:15頃帰宅。翌日から帰省するので、その準備。いつからか充電準備がかかせなくなった。
 
8月14日(月)
7:30頃出発。関越道は渋滞ではないもののやや混み。赤城高原のあたりでは濃霧のため50km規制。
10:00過ぎに湯沢高原ロープウェイの山麓駅に着き、乗車定員166名のロープウェイに乗って山頂駅へ。お目当ての『アルプの里』へ行く。
 
アルプの里は、確か二十数年前に一度訪れたはずだがほとんど覚えていない。植物を観るようになったこともあるが、思っていた以上にイイところだった。とても充実した時間を過ごした。
 
その後、越後川口(長岡市。旧川口町)に向かう。7月の三十三回忌法要の時に、40数年振りに会った同い年の従兄弟が川口のホテルに勤めていると知り、折角なので行ってみようと思った。
従兄弟はちょうど休憩中だったが多忙のようで挨拶もそこそこ、隣の『えちご川口温泉』で山歩きの疲れを癒す。露天風呂からは魚野川を見下ろせ眺望が良かった。
 
実家に着いたのは18:00前。久し振り(?)の日本酒が美味かった。
 
8月15日(火)
午前中、両親と一緒にお墓参りに行く。集落の墓地は開けた山の上。以前は歩いて上ったが、今は車で行ける(助かる)。それから川向こうの墓地にも行く。こちらは山間にあり、子供の時以来だ。祖母の実家のお墓を探したが・・・。
 
午後に出かけようと思い、どうせなら初めての所にしよう、ついでに日本海も見よう・・・と調べた結果、柏崎市(旧西山町)にある中華風の外観が魅力の道の駅『西山ふるさと公苑』に行くことにした。
 
実家から車で45分前後、中華風を横目に他の方が駐車している建物の前に車を止めると、そこは『田中角榮記念館』だった。折角なので入ってみた。
それから、中国風庭園の「西遊園」~中国の宮廷建築を取り入れた「西遊館」~「ふるさと館」を見て出発。
途中、角栄さんの生家の前を通ってから『夕日が丘公園』に。日本海、佐渡島、原発など眺め、海岸まで行って海を感じてから実家に帰る。
 
8月16日(水)
帰宅するため、9:30頃出発。この時間ならスイスイ帰れるだろうと思ったら、事故のため沼田ICから赤城ICまで通行止めで、沼田ICは3kmの出口渋滞。そこで、手前の月夜野IC(0.5㎞渋滞)で降り、赤城ICまで一般道。国道17号線は渋滞だったが、Googleマップにナビしてもらった道路は、大型車が通れないような道で普通に走れた。
 
東松山ICで降りたのは13:30頃、それからしばらくしてラジオで通行止めが解除したと聞いた。車1台の事故で約4時間の通行止めって・・・。
昼食をとり、家に着いたのは15:00頃だった。
 
8月17日(木)
この日は写真整理や日記の他、庭のシンテッポウユリが倒れそうなのを支え、アイビー剪定。また、成長してきたミョウガが、仕切りブロックとジャノヒゲに阻まれてきたので、ジャノヒゲを除きミョウガをずらしてゆとりをもたせた。
 

そんな休みだった。湯沢高原やアルプの里、西山ふるさと公苑の様子は後日取り上げようと思う。とりあえず、庭のシンテッポウユリを記録しておく。
  
 
 
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三十三回忌の法要

2017-07-24 | 家族・帰省・イベント
亡祖父と亡祖母の三十三回忌法要があるので、7月22日(土)~23日(日)は、妻と新潟の実家に行ってきた。
 
23日、朝6時半に出発目標だったが、私が焦らないのでちょっと遅れる。近くのガソリンスタンドで給油し、15分ほど走った時にETCカードを忘れたことに気づくが、時間的に戻らない方が良いだろうと。でも、休日の割引が・・・。
 
実家に着くと、徐々に近親者や近所の方々が集まってくる。当然ながら私よりもご年配の方がほとんど。代が変わって従姉・従兄弟の出席も。懐かしい方もいらっしゃれば、ほとんど覚えてない方もおられる。
 
従姉と同じ年の従兄弟には、小学生の時(?)以来(40数年振り?)の方もいて、でも何となく面立ちは解って嬉しい感じ。そして老けたな~(お互いに)。
 
菩提寺に行き、その後はお斎(とき)会場に。それから時間のある近親者は実家で一休み。
叔父さんが一句 「弔い上げの 読経に和する 蝉時雨」
 
皆さんは、適当な時にお帰りになり、私と妻、東京から来た姪っ子は実家に一泊。
翌24日は早朝から雨だった。前日が雨でなくて本当に良かった。
朝9時半頃出発して帰ってきた。
 
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今回の三十三回忌は亡祖母がこれにあたる。亡祖父の三十三回忌は1年ちょっと後になるのだが、一緒に法要をすることになった。
 

菩提寺は、この日を含め、2~3度しか行ったことがない。
田舎にいた若い頃の菩提寺やお坊さんの記憶は無く、お墓参りにしてもお盆の時だけ。上京してからもお彼岸の時に帰省することはないので、やはりお盆のお墓参りのみ。なので、田舎の方はちょっと違うんだな~と、地域毎の違いもあるよな~と思っていた。
 
今回、菩提寺に行った帰りの車の中で、叔母さんから菩提寺のことを切っ掛けにいろいろと話を聞いた。
今では車で10分ほどの菩提寺だが、昔は道路事情が悪く数十分かかっていた(バスは不便だし、車保有者は稀ということもあっただろう)。それに豪雪地なので3月はお墓は雪の下・・・。そこで、お盆やお彼岸などでは、菩提寺のお坊さんが集落の公民館に来られ、地区の代表(役員?)が出席し、お経をあげて頂いたようだ。世話役が代表してお寺に行くこともあったとか。
いい年になっての今更ながらだが、今までこういうことをキチンと聞いたことがなかった。いい加減な次男坊だ。
 

2年前、実家は家業である蕎麦屋をやめた。その後、店の建物(実家の隣)は貸すことになり、他の方がリニューアルをしてそば処としてオープンした。
今回の法要で、父親はお斎を市街地にある(当市では格式があるとされる)会場で行うことを考えていると、4月頃には言っていたが、結局隣の店の2階のお座敷が会場になった。
リニューアルしたとはいえ、勝手知ったる店内は懐かしい。他の方にとっても、ココで良かったのではないだろうか。
 
そうそう、左足の親指はまだ少し痛くて少し腫れていたが、そうはいってもこういう席だし、じいちゃんもばあちゃんもお酒を飲んでいた。なので少し頂いた。
 
 
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父の日 I'm so happy

2017-06-21 | 家族・帰省・イベント
〔備忘録〕家族からの父の日プレゼント
 
☆シューツリー(シューキーパー) 天然木(ヒメツバキ)
 
☆おつまみの詰め合わせ
 
☆もみじの盆栽(?)苔玉(?)
 
 
 
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お返しってわけではないけど、今日、秋葉原のラジオ会館1階のお土産ショップの前を通った時に目にとまった『キットカット 日本酒』を買ってきた。お店の方曰く「スーパーとかには置いてないですよ。基本お土産用扱いなので」。
 
 
「アルコール使用量0.8% お子様やお酒の弱い方はご遠慮ください」と注意書き。
 
家族曰く「美味いよ」「甘酒みたい」。ちなみにお値段は他よりちょっとお高めの756円。
 
 
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兄が一泊するので

2017-06-10 | 家族・帰省・イベント
4月に西新宿でオープンした『JA東京アグリパーク』では、農業の魅力や重要性を伝えるために、週ごとに全国各地のJAが出展して食と農に関する様々なイベントを展開している。

今週は、新潟の実家地域のJAが出展することになり、兄が(そば打ち実演と体験教室で)木曜~金曜の2日間手伝うことになったことから、金曜=昨日は我が家で一泊して今日新潟に帰ることとなった。
 
ということで、近所の娘夫婦にも声をかけ、昨日の午後8時頃から宴会スタート。
娘婿は「47都道府県の一番搾り」の埼玉版が販売開始されたということで『一番搾り 埼玉に乾杯』と純米吟醸の四合瓶を、兄は『どぶろく 田楽』の四合瓶を持ってきてくれて、我が家の普通の一番搾りと純米酒の四合瓶を合わせ、結果全て空いた。(妻、娘、息子はビールとチューハイ的なお酒をいただく)
 
『どぶろく 田楽』は十日町市のお酒で、にごり酒ではなく本当にどぶろくだった。
販売元のWebによると~ どぶろくは構造改革特別区域法により特別に認定された区域内で製造免許を取得した者のみが製造できるお酒です。基本的な製造過程は清酒と同じですが、自家栽培米だけを使い、添加物は一切使用せず、もろみを濾していないのが特徴です。そのため香りと味が濃厚に仕上がっております ~というもの。
 
普通のお酒と同じように飲むと、もろみが口の中に残ってへばりつく感じで、酸っぱさがより増す・・・、途中からはクイッとやるようにした。思ったより飲みやすくスッキリした感じだった。
 
楽しく美味しく飲んで食べて、翌日仕事がある娘婿と娘はその日のうちに帰り、兄と私と妻は深夜2時ころに閉会した。
 
今日、午前10時すぎに駅まで兄を送った後は、昼食をはさんで午後5時頃までず~っとゴロゴロしていた。

昨日は一人当たりビール数杯と四合瓶1本、一昨日は会社の方々と一人当たり中生1杯とワイン1本とお酒少々(?)を飲んでいたので、私的には間違いなく飲み疲れだ~。
 
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GW2017〔帰省〕

2017-05-07 | 家族・帰省・イベント
5月3日~5日の2泊3日で、新潟の実家に家族(妻と息子)で行ってきた。
 
3日】 午後1時半頃出発。関越道の渋滞はピークを過ぎていたが、通常3時間のところ4時間かかって午後5時半頃到着。
先月挙式した(結婚は一年前の)娘夫婦もほぼ同時間に到着。娘婿にとっては初めての新潟(実家)。娘夫婦は我々よりも早く出発し、温泉施設に立ち寄ってから来た。
 
夕食兼宴会は、主に娘婿を肴に楽しく飲食。山菜メニューは、山ウドやコゴミ、ワラビ、フキノトウ、カンゾウ、木の芽(あけびの芽)、チシマザサ(根曲がり竹)、あと2種類ほどあった(名前忘れた)。焼いたチシマザサは美味かった。
自分では料理をしないけど、山菜は手間がかかることは知っている。感謝。

4日】 私のお腹の様子待ちで少し遅くなったが、午前9時から娘夫婦と山散歩に行った。
娘夫婦には、日程を合わせて実家に行けるとなった時から、一緒に「山散歩に行くよー」と話していたもの。
ブナ林は気持ち良し。標高150mほどでもブナ林があるのは雪国だからこそ(という話を妙高高原のガイドから聞いたことがあるのでそれらしく教えてあげたサ)。
 
 
山は春の早かった昨年とは違って、全体的に花が少なかった。杉林のチゴユリはまだ花をつけていなく、フジもまだまだの状態。白花のショウジョウバカマ、オオイワカガミ、オオバキスミレ等々が見られた。
   
 
 
シマヘビが佇んでいたけど、娘も婿も嫌がらないのがイイ。
枝についた網状の繭(クスサン?)、枝に蜘蛛の巣状の巣があり中に虫がウヨウヨ(苦手)、喧嘩間近のアリなどを娘婿が見つける。
    
 
 
林を抜けた後、農道を歩いていると前方にコサギ?が飛んできた。この辺りでは珍しい)。
 
そして、赤谷十二社の大ケヤキへ。この日記では何度か取り上げているが、幹週約10m、樹高約46mの文字通り大ケヤキだ。若葉が芽吹き始めていた。
 
 
 
実家に戻ったのは午前10時半頃。ゆっくり1時間半の娘夫婦との山散歩。面白かったし良い機会となった。
午前11時頃、娘夫婦は家に帰るため出発した。
 
私は昼寝の後、まだ植物見不足だったので、午後3時頃から車で山の方へいき、車を止めては道路沿散策。トキワイカリソウやヒロハテンナンショウ(?)、ヤマザクラ、キブシ等々。
ついでに大白倉の棚田も見に行く。昨年の棚田と比較してみたら、やはり緑が少ない。
 
 
少し先まで行くと眺望の良い所があった。越後三山とか(だと思われる)。
 
 
5日】 当初夕方に出発しようと思っていたが、渋滞予測では午後から深夜まで大変なことになるとのことで、午前9時半頃出発することに。
おかげで、ちょっとした渋滞はあったもののスムーズだった。
関越道を降りた後、川島町の「すったて(そば)」を食べに寄り道。ご飯はつけず麺大盛りに。やはり美味かった。
 
 
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娘の結婚式 4月15日

2017-04-23 | 家族・帰省・イベント
4月15日(土)、地下鉄『外苑前』駅近くのゲストハウスで娘の結婚式&披露宴が行われた。
この式場は(Webによると)~2016年4月にグランドオープン!アメリカ・西海岸の別荘を思わせる自然の恵み溢れる一軒家では、「ありのままのふたり」を大切にした自由でスローなウエディングが叶う。白でコーディネートされた明るく静謐な空間。自然素材の温もりを大切にした居心地のいいインテリア。明るい陽射しや緑なす植物たちが、オーガニックな雰囲気を醸し出す。~という所。

8:20 到着。主に妻の着付けなどの準備のため・・・私の待ち時間は潤沢。
ゲストの控室がイイと聞き見に行くと…確かに。(↓まだ誰もいない控室)
 
 
 
10:15 挙式リハーサル。そうだった。新婦の父母には仕事があった。幾つかの所作を頭に入れる。

10:30 受付スタート。娘の小学校からの同級生2人が担当。知っている娘たちなのでありがたく嬉しい。
親族は集まって家族紹介。両家とも父親が紹介する形式にし、間違ってはいけないと台本も用意したが、会場はチャペルで席次は自由。順に紹介しようとしていたのに・・・簡単になった。
 
11:00 挙式スタート。新郎が入場した後、新婦と入場。多くのカメラ(スマホ含む)を向けられることに少し驚く&緊張が増した。妻がベールを下ろす。そして、再度私と一緒に歩く。ドレスは歩きにくいため、ゆっくり歩くのだが歩幅が合わないせいかスムーズではなかった。新郎に引き渡し御役御免。

式は人前式で、ゲストが結婚の証人となる。格式や厳かといった形容はないけど、誓いの言葉など二人のらしさが表れるほんわかとした式だった。
チャペルはこんな感じ↓(式場のWebから拝借)
 
その後、集合写真を撮って、屋外でブーケトスとボールトスをしたり。ブーケは奇跡的に新郎の姪っ子(園児)が受け取った。
 
12:00 披露宴開始。自他共に認める弱い涙腺持ちの私だが、娘は一年前に結婚しているわけだし、そうそう泣くこともないだろうと思っていた。しかし、来賓の祝辞や友人のスピーチ、MCの言葉、映像による紹介、サプライズ等々ちょいちょい泣ける。さらに、新婦から両親への手紙はグッときて…(ある程度予想しているはずなのにな~)。何度も何度もハンカチを使うことに。案の定だ。
 
14:30 おひらき。ゲストの方々を見送って…、それから着替えはしたけど、どうしていたかな(?)。酷く疲れたことは覚えているけど。会場を出たのは16:00頃だったはず。帰りの足取りは重かった~。
 
思い返すと、娘の結婚式&披露宴は二人がやりたいことをいろいろ考え、若いスタッフの皆さんに協力してもらって成し遂げた感じがうかがえた。ゲストハウスならではなのかな。それに「ここでやりたい」と言っていた式場の雰囲気も理解できた。ただ、ちょっと家からは遠かったな~。
 
この日の夜、お風呂から出て鏡を見たら、右目の白目部分の半分ほどが赤くなっていた。何度もハンカチを使っているときに強くぬぐいすぎて傷つけたようだ。一週間経った今もまだ薄っすらと赤い。
 
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4月16日(日)
娘と同い年の姪っ子(Kちゃん)がいて、東京で仕事をしているのだが、Kちゃんも結婚を考えていたようで、実家から親族が来るついでもあって両家顔合わせでの食事会を翌日に行うことになった。私は東京勤めの叔父ということで参加することに。
 
会場は、地下鉄『表参道』駅近く(前日の隣駅)。この日は紹介される側で、気軽に食べて飲んで談笑。懐石コースの食事は美味かったし、個室にテラスが付いていて、そこで喫煙できるのも私と兄的に良かった。
 
Kちゃんが言うには、諸々の理由から挙式をする予定はないそうだ。「ウェディングドレスは?写真は?」の問いには「海外に旅行には行くので、その時に」とのこと。
前日の余韻たっぷりの当方としては、Kちゃんにも式をあげてほしいと思うのだが、でも幸せそうだから良しとしよう。
 

ついでに、4月17日(月)~18日(火)
土日の両日、勤め先よりも遠いところまで行ってお疲れだったが、翌日からは京都府の北部に出張。さらに心身の疲れが増したのであった。
 
 
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妻の誕生日に・・・

2017-04-22 | 家族・帰省・イベント
ここ10日ほど公私で忙しかった~。特には娘の結婚式絡みだが……、それは後日にして。

4月13日(水)は、妻の誕生日だった。十干十二支が一巡してもとの暦に還るということもあり、記念と備忘のために家族のプレゼントを記しておく。
 
画は16日に撮ったもの。花があるのは、その前日の結婚式で持たされたブーケ。
で、手前左下の黒い筆箱みたいのが、私からのネックレス(の入ったケース)。
その右にある四角いのが息子からのプレゼント。
 
ガラスのケースの中に花が入っている。このケースは1辺が10センチほどの大きさで、横から見ると台形になっている(正四角錐台)。なので、縦というか斜めにも置ける。オシャレで面白い。
 
 
これはどういう作りになってるのか?気になったので検索してみると「生花を一つ一つ丁寧にドライフラワーにし、ガラスに閉じ込めたアレンジメント。ガラスケースは、存在感がありながらもお部屋のインテリアに溶け込むデザインです。ガラスの中は真空状態になっていますので、お花達の美しい姿を長い間楽しむことができます。」とのこと。真空なんだ~なるほどね~。有名なフラワーショップのものだった。
 
娘は自分のことでバタバタなので後から、ということで一昨日だったか届けにきてくれたようだ。画は今日撮った。

妻に「何かほしいものある?」と聞いた時の一つにカバンを挙げていたので、何よりだな。
紅白のタータンチェック柄(?)には福助マーク。中には紅白の靴下!
 
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ついに(?)子供が社会人に

2017-04-09 | 家族・帰省・イベント
2日前、息子から健康保険被保険者証を返された。
大学を卒業し、先週から通勤している。
 
幼児~児童~生徒~学生と、子供が教育を受ける期間が終わった。
6歳上の娘から数えると、四半世紀だ。
 
もちろん、突然やってくるわけではなく、あらかじめ計算できることなので、当たり前のことではあるけど・・・。
子供の節目は親の節目でもあるかな。とりあえず今は安堵感。

妻の起きる時間が早くなったり、玄関に黒い靴が増えたりと変わってきていることはあるが、すぐに当たり前になるだろう。
息子的にはこれからも様々な節目がある(と思う)。良い節目を楽しみにしていよう。
 

ところで、娘の方は目前に節目を控えている。一年前に結婚をしたのだが、結婚式&披露宴は・・・6日後だ。
この春は、何かと忙しい。
 
 
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前撮り/衣装レンタル/招待状

2017-02-05 | 家族・帰省・イベント
1月15日(日)
4月に結婚式をする娘らの前撮りがあり、見に行きたいという妻に付き合った。先方は父親が仕事のためお母さんのみご来館。

前撮りは和装姿。式当日は洋装とのことで『前撮り』という単語に違和感があるが、式当日には着られない衣装を着て事前に撮るのも前撮りというようだ。
お出かけしてのロケーション撮影も選択できるそうだが、多くはスタジオ撮影らしく娘らもスタジオだった。
 
撮影した写真データも料金の内らしく、様々なカットを撮っていた。私の世代と違って写真に慣れていることもあるだろうけど、私ならこっぱずかしくて照れてしまうな。
 
数十年前の自分たちの結婚式のとき、花嫁は白無垢と振袖、それにドレスだった(妻に確認した)。娘は色打掛での撮影。私の年代だと白無垢の方が厳かな感じがするので、一生に一度なら白無垢姿でも良かったかな・・・と後でチラッと思った。
 

1月21日(土)
この日、私と妻が結婚式で着る服を借りに行った。結婚式場(港区)でも借りられるそうだが、行ったのは県民共済のブライダルセンター。
モーニングと黒留袖をレンタル。洋装と和装、袴でもいいのでは?と思ったけど、一般的ではないようだし、妻にも反対された。先方のご両親もココを利用するそうなので、重ならないよう確認。
 
共済といえば保険なので、衣装のレンタルをしていることを知らなかった。それだけでなく、提携の式場やスタジオ、ブライダルアイテム、ジュエリーといった婚礼関係、紳士・レディースのスーツ、家具・寝具、注文住宅なども加入者特典にある。しかも、営利主義ではない組合で営業経費もかけていないこともあり・・・お安い。例えば、イージーオーダー紳士服は13,800円から。
 
 
2月4日(土)
夜8時頃(娘婿が仕事のため遅くなったとのこと)、結婚式の招待状を持ってきた。私は手が離せない作業中だったため後で開いてみた。

式場はホテルや専門式場ではなく、所謂ゲストハウスだ。昔はゲストハウスというタイプは無かったな~。ここ十数年くらいか(?)。昨今は、ゲストハウスの利用も増えているようだ。
 
招待状に使用している画・・・これは「あしかがフラワーパーク」で見たことがある。
 
大藤じゃなくて、え~っと、一見ブドウの房にも見えるようなこれは・・・(日記で確認)、そうそう八重藤(八重黒龍藤)だ。八重で雄しべも(萼片も)花弁化している。
 
娘たちは何度かフラワーパークに行っているので、これは自分たちで撮った画を使っているのだろう。式は4月中旬なので季節の花といえるし。でも、大藤なら行ったことがない方もピンとくるだろうけど、珍しい八重藤だと認識としてどうかな?華やかでイイんだけどね。
 
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2017 年始

2017-01-10 | 家族・帰省・イベント
1月1日(日)元旦
前日の夜から雨が強くなっていたが、朝には弱くなった。雪にならないだけあって、いつもの正月よりは暖かい。
親戚が年始の挨拶に来られたが、風邪ひき中のため今年は本当に挨拶のみに。
昼食後は長めの昼寝。小雨・曇・時に日が差す。
夕方、少しだけ散歩。国道の方に出てみる。昨年の正月も「雪が少ないな~」と思ったが、今年はさらに少なく、雨でより少なくなった。
 


午後5時頃から暗くなってきた。
 


ちょっと気になった川沿いに建てられている周辺の案内図。この図は南北が通常の地図とは逆で下が北になっている。大変分かり難い。何でこうなったのだろう。

薪ストーブ用の第2薪置き場。

1月2日(月)
午前中、近くの神社×2か所に兄一家と一緒に初詣。2か所は昔家があった方と今の方の社に行くため。参道(山道)も雪がなかった。長靴要らずの初詣は珍しい。
 
昼食後、入院のため新潟市に行く兄に先んじて帰りの出発。
お米や野菜をお土産に頂く。感謝。父親から弟(私からは叔父さん)の所にも寄れるかと頼まれ、その分も預かる。
関越道は車こそ多いものの渋滞らしい渋滞ではなかったが、多重事故+玉突き事故とかで本庄児玉ICを先頭に13キロ2時間の大渋滞!で~も、叔父さん家は本庄児玉ICから降りて下道を行くのでラッキーだった。
 
叔父さん家に行くのは何年振りだろう・・・と考えるくらい久し振り。叔父さんの娘2人がそれぞれ家族を連れて来ていたので10人ほど。皆元気そうで何よりだ。
午後5時頃に叔父宅を出発したが、ここから・・・渋滞にあった。バイパスという名なのに、そのバイパスが詰まったら最悪だ。通常1時間強のはずが約2時間かかった。
 
1月3日(火)
昼に娘夫婦が年始の挨拶に来て、一緒に昼食とお酒。八海山の四合瓶を娘婿と2人で飲んであけた所でおひらきに。その後夕方寝。近年、酒量は確実に減っていると思う。
 
1月4日は仕事始め。仕事が詰まっていることもあり、朝から通常営業。で、4日と6日は飲み会。
 
1月7日(土)
義母宅で年始の集まり。バイトが終了した息子と、旦那が仕事の娘と4人で行くことに。義弟家族4人、義妹夫婦+次男+その息子(約2歳)も来てくれた。
皆で昼食後、ちょっと2歳児と遊んで、ちょっと昼寝して、午後4時半頃出発。
 
1月8日(日)と9日(月)は、玄関脇に飾るツルウメモドキの野鳥対策に多くの時間を割くことになった・・・・・次回(?)に。
 
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