赤いジダンのブログ

鳥やら虫やらのブログです。

今日のMF

2016年12月11日 19時51分19秒 | 

MFの森はいろいろ入ってきているようだが、何かと他の用事もあって中々行けてない。(^^;)

珍しく♂成鳥のルリビタキが複数入っているので一度は見ておこうとようやく今日行ってみたが出ているポイントは良くわからない。  

とりあえずあたりを付けてぐるっと回ってみたところ2か所で出待ちの場所があった。

でもそのタイミングで運良く鳥が出てるわけでもなく・・・

長居は得意でないのもあって「一度は見に来たぞ」と自分に納得させて次に移動。

 

結局見られたのは・・・

 

♂成鳥は見られずこんなのとか、

 

こんなのとか、

(こいつは近すぎて下がって撮るほど)

 

最後に駐車場でこんなのとか、

でもまあ、たまにしか行けないのでこんなもんでしょう。

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都内の公園

2016年12月04日 18時53分15秒 | 

昨日、都内の公園を散策してきた。

 

カルガモを見ていたら小さい男の子が「お母さん、鳥が道を渡ってくよ~」と言った。

この一言、ちょっとほっこりといい気分にさせてくれた。

男の子には「このまますくすく育ってくれよ」と念を送っておいた。(笑)

 

 

まだ2時だというのに撮ったエナガは既に夕陽色っぽく色付いて・・。

冬だな~

 

カルガモのいた土手から飛び上がった鳥。

双眼鏡で追ったらモズだった。

餌をくわえてる。

この時期にもなると餌も少なくなる。

モズは貴重な餌をゲット。

獲物はどうやらハラビロカマキリ。

カマキリもすでに繁殖活動は終了して使命はまっとうしているはずだし食物連鎖がうまく回っているということかな。

 

ハラビロカマキリと言えば自分の働く会社の屋上にハラビロカマキリの♀が6月から居ついている。

1cm足らずの幼虫だったのがいまや立派な大人に。

そもそも翅のない幼虫がどこから来たのか。

鳥にくっついて来たのか、それとも埃と一緒に飛んで来たのか・・・謎。

9月にはなんと卵を産んだ。

伴侶がいなかったため多分無精卵だろうが。

それにしても餌の少ない都会の屋上でよくぞここまで生き抜いたものだと感心しきり。

カラスの餌食にならないかと毎日ひやひやしている。

このカマキリ、いつまで頑張ってくれるのかな。

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上野とか

2016年11月23日 22時50分08秒 | その他

早く行っとかないと行きそびれるので今日行ってきた。

もの凄い人だった・・・(^^;)

 

この後、妻がイルミネーションを見たいというのでMidtownもついでに。

 

 と言うことで都内散歩の一日。

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今日のMF

2016年11月20日 18時07分46秒 | 

昨晩はラグビー日本代表のウェールズ戦見てたら寝そびれてしまい続けて高校サッカー茨城県決勝までちょこっと見てしまったので今朝はプチ朝寝坊。 起床は7時半。(^^;)

外を見たらもの凄い霧だった。

20m先が見えないほどの霧、こんなの久しぶり。

 

そんなこんなで家でのんびりしていたら、お願いしていた図鑑が来たと連絡をいただき、いいそいそとMFへ。

欲しかった図鑑なのであとでじっくり読み込もう。

 

さて、午後はMFの田んぼで珍しめがいないか巡回。

とりあえずの狙いはホオアカ、続いてコジュリン・コホオアカ辺りか。

とぼとぼ一人で歩くも鳥は比較的少なめ・・・

目にとまるのはホオジロ、カシラダカ、アオジ、ヒバリ、モズ・・・。

水路でクイナを見かけたが写真は撮れず・・・

近くで相手をしてくれたのは

 

撮るものないので蝶も

11月も下旬なのにまだまだチョウは結構動いてるなぁ。

 

これといった成果もないので帰ろうかと思った時頭上を飛ぶエンベリ系がちょっと気になったので撮ってみたら・・・・

取り敢えず坊主は免れたということか。

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伊勢旅行

2016年11月13日 18時24分01秒 | その他

会社に入って30年。

節目という事で同期入社メンバーで30周年の記念旅行に行ってきた。

既に会社を辞めた同期も参加して総勢14名。

東京から11名、大阪から2名、山形から1名。

30年経っても入社当時の笑い話などで盛り上がって楽しい旅行だった。

 

宿泊は鳥羽シーサイドホテル。

部屋の窓からは伊勢湾が。

伊良湖岬から飛び立ったサシバやハチクマはこの上を毎年渡っているのだろう。

 

宴会は伊勢エビ、アワビ、松阪牛など豪華で美味。最高だった。

 

 

遅くまで飲んで翌日はお伊勢参り。

 

おはらい町~おかげ横丁

地ビールを飲みながら散策。

苦味とフルーティさが絶妙で美味しい。

 

伊勢と言えば、、、

赤福本店

 

二日間飲み続けて食べ続けてしかも幹事だったのでちょっと疲れたが気の合う仲間と1泊2日の旅行。

楽しかった。

 

p.s.

本日、写真展終了しました。

来ていただいた方には感謝申し上げます。

 

という事で今週は鳥見はなし。

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今季初認

2016年11月06日 19時24分51秒 | 

MFで今季初のマヒワを確認。(^^)v

10±の群れで飛び回っていた。

なかなかいい所にはとまってくれず写真はイマイチだったが初物はやっぱいいなぁ。

 

柄にもなく月に絡めて鳥を撮ってみた。

ちなみに鳥はエゾビタキ。

ん~、結構難しい。(^^;)

 

水場は大型ツグミでにぎわっていた。

人気の筆頭は何といってもマミチャジナイ。

その他アカハラ、シロハラなどが入り混じる。

結構1wが多い。

一応この中に5羽写ってる。↑

渡り途中の鳥と冬鳥が混在するMFだった。

 

昨日の午後から写真展が始まった。

今年で12回目。

昨日今日の2日で300人強の来場をいただき盛況だった。

桜区のプラザウエスト1Fギャラリーにて11/13(日)までやってます。

お時間のある方は是非。

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まるがも

2016年10月30日 19時07分55秒 | 

今日はかなり寒かった。

薄手のパーカーを羽織っただけだったので軽装過ぎて大失敗だった。

いよいよ冬に近づいてきたなぁと実感。

 

今日はMFよりは近くの森。

池にはもうカモが集まり始めている。

カルガモ、コガモ、マガモ、、、と双眼鏡でスキャンしていたら違和感ありありの個体が目に留まった。

体だけ見ればマガモ、でもクチバシから目まではカルガモ。

両方の特徴がよく出ている。

俗にいう「マルガモ」ってやつだ。

交雑の中ではこのカルガモ×マガモの交雑が結構多いらしい。

今日の池は変わった種類はいなかったがこのマルガモのおがけで退屈しなかった。

 

コガモやマガモも生殖羽に換羽中。

綺麗な羽衣になるのももうちょっと。

 

ジョウビタキはオスもメスも複数確認。

アオジも見つけた。

そしてここの森でもアカゲラが到着。

もう冬鳥シーズンに突入したようだ。

 

 

おまけ

先日KAEDEさんのサイトで知った「セミノハリセンボン」

セミに寄生する冬虫夏草の一種。

この写真はニイニイゼミに寄生している。

 

とまぁここまではいいのだが、何とこのセミの死骸の近くにセミノハリセンボンの説明看板が設置されていたのには驚いた。

無造作に地面に落ちているセミの死骸なので強風でも吹いたらすぐ飛んでしまうだろうに・・・

この公園の自然観察に対する姿勢(サービス精神?)にはただただ頭が下がるばかり。

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擬木ウォッチ

2016年10月16日 22時56分39秒 | 

2年くらい前までは何度も虫探しに訪れた湖畔の自転車道。

ここ数年鳥熱再燃で虫ウォッチングは疎かになっていたが、たまたま今回鳥見で訪れたついでに再訪。

2時間ほど擬木の柵につく虫達をのんびり観察してきた。

 

ヨコズナサシガメ(幼)

アリ(?)をゲット。

 

ヨツボシヒョウタンナガカメムシ(であってるかな)

 

クヌギカメムシ

似たような種にヘラクヌギカメムシ、サジクヌギカメムシがあるが、これは側面に黒い点々があるのでただのクヌギカメムシ。

結構このフォルムは好き。

 

アカスジキンカメムシ(幼)

 

アオクチブトカメムシ

自然光で撮ると綺麗なグリーンに写るが、ストロボ当てると下のような色になる。

光の足りないところで遭遇したらまず写真は諦めるしかないか・・・

WBなどを調整したらもしかして近い感じに撮れたりするのかもしれないが、面倒臭いので仮にできてもそこまでする気はない。(^^;)

 

今回の擬木ウォッチで見たのはほとんどがカメムシだった。

この他に見たカメムシはヤニサシガメ、オオモンシロナガカメムシ、ホソヘリカメムシ、クサギカメムシ、ウシカメムシ、ヒメツノカメムシなど。

 

カメムシ以外の虫は少なくてシギゾウムシとクロハナムグリがいたくらい。

で、そのシギゾウムシだが種の同定ができない。

果たしてこの個体はクリシギゾウムシなのかコナラシギゾウムシなのか・・・。

とりあえずクヌギではなさそうだが。

悩ましい・・・。

 

ともあれ久々の虫ウォッチング、

虫用カメラは暫く使ってなかったので電池の充電が不十分で最後まで持つかヒヤヒヤだったがなんとか持ってくれて、しかも十分楽しめたのでめでたしめでたし。

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MFにて

2016年10月02日 16時23分45秒 | 

先週今週とMFを巡回。

種類は徐々に増えてるようだがもうちょっとと言ったところか。

 

アカゲラ

 

エゾビタキ

 

コサメビタキ

 

キビタキ

 

ノビタキ

 

ツツドリ

 

サンコウチョウ

 

三日間の併せての成果。

一日でこれだけの種類が見られたら文句なしだが中々そうも行かない。

こつこつ地道に回ればそのうちいい事あるでしょう。(笑)

そうこうしているうちに冬鳥が来ちゃうなぁ。

ジョウビタキもそろそろか。

 

おまけ

標識付きのコサギ

40Eと読める

誰かしら送ってるとは思うが、一応山階にメールしておいた。

 

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あたり

2016年09月26日 22時15分33秒 | 

今日でとうとう16連休が終わる。

明日からまた仕事。 ちゃんと会社になじめるか。(笑)

後半一週間は雨続きで折角会社を休んでいても行くところがなく、リフレッシュ休暇をここに持ってきたのは大失敗だった。

 

さてそんな中で唯一晴れた25日。

毎年恒例の鷹渡りに行ってきた。

雨でたまっていたタカ達がここぞとばかり一斉に飛んだ。

途切れることなく次々と鷹柱が立つ。

圧巻!!

調査Gのカウントによるとこの日の総数4824羽。

大当たりだ。

 

ハチクマ

 

サシバ

 

ツミ

一羽くらいアカハラダカが混じってないかと撮れそうな距離のツミは全部撮ってみたが、PCで確認したところ全部ツミだった、、、ははは。  まあそれが普通だけど。

 

チゴハヤブサ

 

この日イヌワシとチゴハヤでイヤーリストが2種増えて280種。

なんか今年も300行っちゃいそうな雰囲気。

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今日のMF

2016年09月22日 18時57分28秒 | 

リフレッシュ休暇も残すところ今日を入れてあと5日。

予定ではあそこ行って、ここも行って、とあれこれ考えていたがこれだけ雨が続いてしまってはどうにもならない。

結果、行くあてもなく毎日田んぼ巡りの毎日。(^^;)

そして毎日惨敗。

ジシギを探して田んぼをうろうろしても水が多すぎてチュウジたちの好みの環境ではない。

いるのはタシギばっかり。

 

今日はいつにも増して鳥が少ないと思ったらこいつがいた。

狩りをするも失敗。

別の田んぼには成鳥もいた。

 

15時過ぎに一旦雨が止んだので森に入ってみた。

そしたら何とアカゲラがいた。

ちょっと早くない??

残念ながら画像はなし。

 

森の外ではアマツバメが10羽前後で飛んでいた。

中に2羽ほどヒメアマツバメも。

最後に裏の田んぼでノビタキ探すも見つけたのはモズだけ。

あ~、誰か雨でも楽しい場所教えてくれませんか? (笑)

 

あ、そうそう 一日は峠のタカの渡りにいかないとな。

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遠征②(虫その他編)

2016年09月16日 23時38分36秒 | 

ナイトツアーに参加。

島の夜はとても楽しかった。

哺乳類、甲殻類、両生類、そして虫。 なんでもあり。

 

電線にヤエヤマオオコウモリがペアでぶら下がっていた。

流石にデカイ。

 

ヤシガニ

これまたデカイ。

 

オカヤドカリ

なんか平凡な名前なので縁日で売っているレベルのヤドカリかと思ったら天然記念物だそうで・・・

 

クロイワオオケマイマイ

何とも珍妙な形。

こんな生き物がいるなんて全く知らなかった。

 

アオミオカタニシ

これは確かチョコエッグにあったなぁ。

 

大好きなカエル、3種撮影できた。

アイフィンガーガエル

アイフィンガーは人の名前と教えてもらった。

 

ハナサキガエル

 

リュウキュウカジカガエル

カエルが多ければヘビも期待してしまうが、残念ながらこの夜は一種類もヘビを見つけられなかった。

 

タイワンサソリモドキ

これは前々から見たかった。

 

コブナナフシの交尾

 

オオシママドボタル幼虫

あちこちで光ってた。

ちらほら宙を舞う成虫の光も。

 

プロのガイドの方について回ったので大きな成果を得る事が出来た。

夜に一人で森に入るのはちょっと怖い。

 

続いて昼間編

こっちは単独行

イワサキタテハモドキ

 

スジグロカバマダラ

 

タイワンキチョウ

 

クロボシセセリ

後翅裏面の黒点が撮れなかったのが悔やまれる。

 

ネッタイアカセセリ

柵の向こうで近寄れず。

こいつは翅表が撮れなかった。(^^;)

 

メスアカムラサキ♂

 

林道では蝶の吸水集団があった。

ミカドアゲハ

 

ヤエヤマカラスアゲハ

 

ヤエヤマカラスアゲハ と クロアゲハ

その他イシガケチョウやキチョウ類が少数混じっていた。

 

アカスジベッコウトンボ

鳥を見ているときに飛んでいるのが判ったので最終日改めて撮影しに行った。

これは絶対撮りたかった。

現地ではナンヨウベッコウトンボだと思って撮ってたが、家帰って調べたらアカスジだった・・・。

 

オキナワチョウトンボ

今年はバッチリ撮れた。

 

タイリクショウジョウトンボ

 

ハラボソトンボ

 

なんかやに小さいのが飛んで来たと思ったらヒメトンボ

 

ヒメハネビロトンボ

 

ホソミシオカラトンボ

 

台風の影響で連日風が強く、今回は虫を半分諦めて鳥主体に計画変更したのでカメムシ、カミキリは収獲ゼロだったがチョウ5種、トンボ4種がライファー。

鳥見ポイントでついでの虫探しだったが結果オーライ。 

あ~、でもせめてあと二日欲しかった。

 

おまけ

沖縄限定酎ハイ

 

唐辛子そば(麺に唐辛子が練り込んである)

 

八重山そば定食

どれも美味しゅうございました。

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遠征①(鳥編)

2016年09月16日 19時16分53秒 | 

去年に引き続き南国に遠征。

今年は更に遠くの離島に。

台風の影響が心配されたが滞在中はさほどでもなく鳥の方は成果もまずまず。

 

まず初日の夜はナイトツアーに参加。

木の上で寝ているリュウキュウメジロとシマアカモズを発見。

この勢いでオオクイナと行きたいところだが・・・甘いよな。

 

リュウキュウコノハズク

昨年は声だけだったが今年はようやく姿を拝めた。

 

昼の部

昨年本島で見つけられなかったリュウキュウヨシゴイ

今年はゲット

結局4日間を通してこの1羽だけだった。

 

ズグロミゾゴイ

林道では幼鳥も発見したが、そっちはすぐ逃げられた。

 

ムラサキサギは各所で

 

信号待ちしてたら脇の田んぼでカメを食べてた。

ペリット出すの大変そう。

 

こっちでは大きなキシノウエトカゲを捕えた

このトカゲ、天然記念物でござる。

 

牛にアマサギはいかにも南国チック

 

シロハラクイナもいたるところで見られた。

そして親子も。

 

ツバメチドリも各所で。

4日間で結構見た。

 

タマシギ♀

草に隠れることなくかなり近くで撮らせてくれた。

 

ジシギ達

時間が許せば一日でも粘りたい所。

詳しい人なら一枚の写真だけでもある程度絞り込めるんだろうが・・・

 

いっぱいと言えばツメナガセキレイもうじゃうじゃ。

中にはマミジロツメナガも

 

島と言えばカンムリワシ

はみ出さんばかりの幼鳥

カンムリワシは猛禽類のくせに結構警戒心が薄い。

だから平和の象徴なんだとか。

 

目の前の樹でガサゴソさっきから音がすると思ったらチュウダイズズアカアオバト。

てっきりカラスだと思ってたが・・・

枝をくわえてるって事は巣作り??

なのでこの場所に長居できなくなってしまった。(^^;)

 

電線2態

カラムクドリ

ブッポウソウ

ブッポウソウは2羽いた

 

海に目をやればエリグロアジサシ

今年は間に合った。

 

オオアジサシもいた

 

噂には聞いていたがインドクジャクがかなりいた。

あの大きい体で飛ぶんだな。当たり前だけど・・・

なので飛びものを2枚

それにしてもけたたましい鳴き声。

 

インドハッカは台湾から渡って来た個体群なので自然分布と言えるだろうが・・・

台湾の個体群自体が二次的分布だからなぁ。

 

という事で4日間での観察種(五十音順)

アオアシシギ、アオサギ、アカアシシギ、アマサギ、イシガキシジュウカラ、イシガキヒヨドリ、イソシギ、イソヒヨドリ、インドクジャク、インドハッカ、エリグロアジサシ、オオアジサシ、オオジシギ?、オオメダイチドリ、オグロシギ、オサハシブトガラス、オジロトウネン、カラムクドリ、カルガモ、カワセミ、カンムリワシ、キアシシギ、キセキレイ、キョウジョシギ、クサシギ、クロサギ、クロハラアジサシ、コアオアシシギ、ゴイサギ、コウライキジ、コサギ、コチドリ、シマアカモズ、シロハラクイナ、ズグロミゾゴイ、スズメ、セイタカシギ、セッカ、ダイサギ、タカブシギ、タマシギ、チュウサギ、チュウジシギ?、チュウシャクシギ、チュウダイズアカアオバト、チョウゲンボウ、ツバメ、ツバメチドリ、ツメナガセキレイ、トウネン、バン、ヒバリシギ、ブッポウソウ、ミサゴ、ムナグロ、ムラサキサギ、ヤエヤマシロガシラ、リュウキュウアオバズク、リュウキュウキジバト、リュウキュウコノハズク、リュウキュウツバメ、リュウキュウメジロ、リュウキュウヨシゴイ など

 

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経験値

2016年09月10日 17時04分09秒 | 

先週のこと

港でグンカンドリを見る機会に恵まれた。

今年は台風で飛ばされてきても数日間滞在してくれることが多いようで、この個体も数日間滞在したようだ。

当初オオグンカンと聞いていたが現地ではコグンカンではという声も聞かれた。

自分ではグンカン類を観察した経験に乏しい。

そもそも2002年に多摩湖で出たコグンカンを遠巻きに一回、2006年にハワイでオオグンカンを数羽見ただけで経験値はほとんどないに等しい。

なので図鑑を数冊一字一句読み込んでみたが・・・・、やはり判らない。

曖昧なままではなんか気持ちがスッキリしないので自分にとって一番信頼を置ける人に写真を見てもらったところ、大きさが判ればある程度「オオ」か「コ」かの目途がついたと思われるが結局総合的に見て識別は保留、となった。

①写真で見る限り体系やクチバシがオオとコの中間的に見える。

②この個体は昨年以前に生まれていると思われるため幼鳥について書かれている図鑑の説明はそのまま識別には使えないと思われる。

グンカンドリ類は成鳥羽になるまで4~5年以上かかり、2~3年目の亜成鳥では羽衣に変異が多いため翼下面に白斑があっても羽衣だけでは判断できないようだ。

因みに生まれて一年以上経過していると判断した理由は換羽の状況で、今回丁寧に教えてもらい非常に勉強になった。

中型以上の多くの鳥は第一回冬羽の換羽時に尾羽や風切羽などの大きな羽は換羽せず生まれて一年経った時期にようやく換羽を始めるので、この個体のように尾羽・風切羽に2世代以上の羽(摩耗した羽と綺麗な羽)がある場合、生後一年以上と判断されるとの事。

逆に尾羽や風切羽に摩耗が少なく一様に揃った羽であれば幼鳥と判断される。

見る機会の少ない鳥だが、次回見つけた時はその辺のところをじっくり観察してみたい。

 

尚この個体、飛びながら盛んに羽繕いをしていたが後で撮った写真をよく見たらクチバシと脚にテグスが絡まっていた。

それを取ろうとしていたようだ。

長生きしてほしいものだが・・・・

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2016年08月22日 08時34分00秒 | 

自分には珍しく一種の鳥で3日間も通ってしまった。

 

日中は期待薄なので朝と夕方に絞って・・・

3日目、ようやく陽が差す中での撮影。

 

それにしても夕方で200人超とは・・。

木道だけでも100人近く。 木道よく壊れなかったな。(笑)

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