赤いジダンのブログ

鳥やら虫やらのブログです。

運命

2016年07月26日 21時50分21秒 | 

ちょっと前、MFの森で虫を探していてミドリシジミを見つけた。

結構遅い時期までいるなぁと思いながら写真を撮った。

 

下向きにとまって何か変な感じと思ったら・・・・・

アズチグモの餌食になっていた。

横から撮ってる時は全く気付かず正面に来てようやく判った。

クモは自分の色を良くわかってるものだ。

ただただお見事と言うしかない。

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セカンドカー

2016年07月24日 18時29分45秒 | 

近々息子も免許を取るらしく、家族4人で車一台だと取り合いになりそうなので軽を購入。

(先日、横浜の実家にて撮影)

 

庭の芝生を削ってもう一台停まれるようにした。

あ~、疲れた。

 

そのハスラー号を駆ってドライブがてら鳥&虫探し。

クロツグミ

こんなしっかりクロツグミの♂を撮ったのは初めてかも。

嬉しい。

 

ハリオアマツバメ

水飲みに降りてくるのを待てずに今回は撤収。 また来年来てみよう。

 

虫もいろいろ

まずはカメムシ

今年も同じ所で見つけたヒメカメムシ

 

モンキクロカスミカメ

カスミカメを見るのは久しぶり

 

初見のナシカメムシ

 

カメムシ以外はこんなのが。

コンビニの電撃殺虫器にやられ息も絶え絶えのアカスジシロコケガ

蛾は難しいのであまり撮らないのだが、あまりにも綺麗だったので撮ってしまった。 

 

マルアワフキ

 

道路横断中のミヤマクワガタ

 

ところで高速道路を80~100kmの安全走行で23km/ℓ は良いのか悪いのか?

軽とはいえこんなもん??  ちょっと微妙。

 

おまけ

庭で作業している時たまたま見つけたスズメガ

エビガラスズメかな?

腹はピンクの横縞だった。

ネットでズバリの画像は出て来なかったが斑紋はいろいろ個体差があるのだろう。

多分合ってると思うけど・・。

 

久々に体使って作業したので明日腰が痛くなってなければいいが。

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天上の鳥 雨燕

2016年07月19日 21時40分17秒 | 

巣立ちから死ぬまでほぼ空の上で生活する鳥、アマツバメ。

睡眠も高空を飛びながら。

そんなアマツバメが唯一地に降りるとき、それは繁殖。

アマツバメは撮影しても大抵は背景が空、しかも見上げる構図ばかりだが、ここでは岩の裂けめに飛び込んだり岩にしがみ付くたくさんのアマツバメを観察することができた。

100羽前後の乱舞は絶景。

 

海を背景に撮るのも悪くない。

ライファーでもない鳥一種のために遠征するのは自分としては珍しいのだが、今回はつくづく行って良かった。

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今日の虫

2016年07月16日 18時52分18秒 | 

今日は海にでも行こうかと考えていたが天気もスカッとしないし家の用事もあったりしたので近所の公園でまたしても虫探し。

5年ぶりのウスバカミキリ

お久しぶりっす。

 

いつもと違う公園行ったらまたしてもルリボシに遭遇

毎回会うと有難味が薄れる・・・

 

エゴヒゲナガゾウムシも出始めてた

 

そして今日もカメムシ多め。

エサキモンキツノカメムシ

一度エサキのつかないやつに会いたいのだが・・

 

イトカメムシ

 

ヘクソガズラがあったので痛んでる葉をめくってみたら・・・

いた、ヘクソカズラグンバイ

立体的すぎて被写界深度が・・・

絞ってストロボ使えばよかった。 でも初見でラッキー。

 

ここからは自信のないやつ

アカヒメヘリカメムシ?

 

毎回悩むやつ

ヒメナガカメムシ?

わからないのでいつも撮ってから後悔する。(笑)

 

そしてこれ、スカシヒメヘリカメムシ?

個体A

個体B

色彩変異が多いらしく、Aの方は上面は黒っぽいが下面は赤い。 

Bの方は暗褐色。

Bには前胸背の前縁にツヤのある横隆起があるように見えるが、Aは写真がしょぼくて不明。

 

スカシヒメが合ってればヘクソカズラグンバイと併せて2種プラスなのだが。

先生教えて下さい。

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海を飛ぶ蝶

2016年07月10日 18時30分43秒 | 

どんな理由があってこんなところを飛んでいるのか。

海を渡ると言えばイチモンジセセリの群れ、アサギマダラも長距離を移動することで有名だ。

さてこのジャコウアゲハは・・・?

そう言えば20年位前、イチモンジセセリの数千頭と思われる移動を埼玉で見た事があったがあれ以来見てない。

 

雨上がりにカメムシ

見たかったウズラカメムシ。

特に珍しいわけではないのだが何故か今まで見つけられなかった。

3カット撮ったら下にポロリ。

 

これはコブチヒメヘリカメムシかな?

この辺りはいつも悩む。

♂と

雌雄で色彩がかなり違う。(それとも成長度合いが違うのか)

 

周辺にもこんなのとか

こんなのとか

こんなのが

 

別の所では、、ヒメナガカメムシ?

小楯板は一様に黒くT模様が入ってないし・・・多分。 自信ない。(^^;)

 

久々のカメムシ探しでこの他に見つけたのは

コバネヒョウタンナガカメムシ、メダカナガカメムシ、ホオズキカメムシ、ホソハリカメムシ、マルカメムシ、クサギカメムシ、ナガメ・・・

普通種ばかりだが一応まあ楽しめたかな。

 

その他の虫達

ヒトツメヨコバイであってるかな?

 

ちょっと黒っぽいけどこいつはコガシラアワフキでいいだろうか

 

なんか自信の持てない虫ばかり・・・(って言うか何か最近真剣に同定してない)

そんでもって、こいつに至っては全く判らない。

ハムシハンドブックにはズバリは出てない。

しかもしっかり撮る前に落ちちゃったし・・。

(ヨツボシテントウダマシと教えていただきました 7/14追記)

 

まぁともかく、近いうち山の虫も一回は行っとこうか。

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後半スタート

2016年07月03日 21時53分30秒 | 

早くも1年のうちの半分が経過した。

見られる鳥は出来るだけ早いうちに見ておこうと海まで行った帰りサンカノゴイ再チャレンジしたのだが、やっぱ相性悪いのか今回もダメ。

なので沼アジサシにターゲットを変更。

クロハラ13+、ハジロクロハラ5+

ハジロクロハラは残念ながら成鳥夏羽はいなかった。

でもイヤー2プラス。

 

ついでにこいつもイヤー

7月に入ってイヤーリストはプラス5

後半も幸先良いスタートで計238種。

 

おまけ

コジュリンのいた河川敷の1㎡程の水溜りにゲンゴロウが2種類いた。

ハイイロゲンゴロウ

 

コシマゲンゴロウ

明日にも干上がりそうな水溜りなのだが・・・・

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サンカノゴイ飛ばず

2016年06月26日 21時04分11秒 | 

土曜日

相性の悪い場所というのはあるもので、ここは毎年一回は必ず行くのだが過去一度もサンカノゴイに会えていない。

今回も3時間待って時間切れ、撤収。

撮ったのはヨシゴイだけ。

無念。

密かにヌマアジも期待していたのだがタダアジとコアジだけだった。

 

日曜日

アオマダラタマムシは今日も不在。

2度続けていないとなると、もしかして途絶えたか・・・

逆にルリボシカミキリはいつもの発生木以外にも結構いることが判明。

 

いつもの発生木の個体

 

その他の場所 その1

その他の場所 その2

どちらも立ち枯れのエゴノキ、かな??

 

そしてまた悩ましいカメムシ 2個体。

これ沖縄で撮った時も悩んだやつだ。

例によってカメムシ図鑑Ⅲで検索するとセスジヒメナガカメムシが一番近いか・・・

ネット検索してもヒメナガカメムシ類は情報が少ないし、あっても間違ってそうなのも結構あったりして・・・

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あぁ、、運動不足

2016年06月19日 21時21分02秒 | 

たまには鳥以外の話題を。

土曜日、恩師を囲んで高校時代のサッカー部OB会があった。

自分より10年近く上の先輩を筆頭にして、自分が1年だった時の2、3年生が主体。

対戦相手は先輩が所属する60歳代のチームにお願いした。(赤いユニホーム↓)

 

自分は日頃の運動不足がたたって開始5分で太腿の肉離れ。

早々に離脱。(^^;)

昔から癖になっている部分なので心配だったのだが、その心配が的中。

一生懸命ストレッチしたのになぁ・・・

従って離脱後は写真撮影班に徹する。(笑)

個人的にはせめてあと10分やりたかったが・・。

それにしても楽しいひと時だった。

 

先生、お忙しい所有難うございました。

諸先輩方、お疲れ様でした。

そして同期のH君、幹事ご苦労様。

次は入念な準備をして・・・、というかまずは減量からだな。

 

おまけの鳥

サシバが飛んでた。

 

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フクロウ巣立ちました

2016年06月16日 12時48分36秒 | 

フクロウの雛が無事巣立ちました。

皆様の多大なるご理解ご協力の賜物です。

この場を借りて御礼申し上げます。

有難うございました。

 

今年は従来のカラーコーンとロープ設置に加え「監視カメラの設置」、「巣立つまでネットに情報を流さないお願い」、そして「夜間パトロール(公園管理事務所、地元警察と連携)」を実施しました。

これは昨年2羽目以降の雛が何者かに盗まれたという噂があったからです。

今や当地のフクロウは有名ポイントとなってしまい毎年多くの人が撮影や観察に訪れます。

そして多くの人がブログやSNSなどでフクロウ情報を流しています。

しかしながら雛が巣立つタイミングを各自が実況中継的にネットに流すことは商売目的で雛を盗もうとしている輩にとって盗むタイミングを知る絶好の情報源でもあるわけです。

そこで今年はせめて雛が巣立つまでの間だけでもネットに公開するのを控えていただこうと考え、看板掲示により皆様にお願いした次第です。(そもそも野鳥の営巣写真はタブーとされているものでもあります。)

お陰様で今年は2羽の雛が無事巣立ちました。

これをもって看板の撤去を行います。

皆様のご協力に感謝いたします。

我々クラブ員も襟を正し、野鳥の繁殖に関する情報の捉え方を改めて考えなおす事が必要である時期だと考えています。

見たい気持ち、撮りたい気持ちは誰でも一緒です。

しかしひとたび野鳥の立場から人間を見たら「何と人間の煩わしい事か」と思っているにちがいありません。

やはり野鳥観察は「野鳥の生活をそっと覗かせてもらう」という謙虚な気持ちを持って臨むのが原点であると思います。

マナーを守っていただき皆が気持ちよく観察できるように今後も野鳥ファンの皆様のご理解をいただきたいと思います。

来年以降も引き続きフクロウが安心して営巣できる環境づくりに皆様の力を貸してください。

 

                                         秋ヶ瀬野鳥クラブ ジダン

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ミドリシジミ

2016年06月12日 19時49分00秒 | 

丁度旬なので

開翅まで待つほど今は執着心があるわけではない。(笑)

15年前の蝶屋だった頃は待っただろうなぁ~

(因みにこの個体は♀)

 

その他の虫達も。

ヒメカマキリモドキ

こいつは一度見たかった。

 

ハスジカツオ

 

ナナフシモドキ

やたらいっぱいいた。

触角が短いのがモドキの特徴。

 

存在感アリアリのオオスズメバチ

 

イモサルハムシかな

 

ウスキホシテントウ

風強くストロボでも止まらず。(^^;)  この後 ぶ~んと。

最初ムツキボシテントウかと思ったが黄色の外縁部が分断されているのはウスキホシらしい。

もうちょっとまともな画像が欲しかった・・・。

 

本当は見栄えのする大きめのカメムシを探したかったが、全く目に入らずイトカメムシを2匹見たのみ。

本格的に虫を探すにはもうちよっとリハビリが必要なようだ。

 

更におまけの鳥

 

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アオマダラ不在

2016年06月07日 08時39分15秒 | 

体調も戻ってきたので日曜日近所の森まで散歩。

今年もアオマダラタマムシが出てるかと期待して行ってみたが、残念ながら見る事は出来なかった。

ただ発生木は切り倒されることなく存在していたので今年も恐らくここから発生しているだろう。

またその内覗きに行ってみよう。

 

アオマダラは見られなかったがルリボシカミキリの毎年発生している別の木を見てみたら4~5mくらいの高さに一匹だけいた。

今年も見られて良かった。

 

見たことないハチがいたので撮ってみた。(ストロボ使わなかったのでブレた)

キスジセアカカギバラバチと言うらしい。

このハチの生態を調べたらかなり特異な生態をしていた。

まず蝶や蛾の幼虫がいそうな葉に卵が産まれて、その卵は蝶・蛾の幼虫が葉と一緒に摂取する。

そして幼虫の体内でその卵は孵化し幼虫の体内にいる寄生バエの幼虫を食べる。

とまあ何とも複雑。

蝶・蛾の幼虫の体内に寄生バエがいる確率は何パーセントくらいなんだろう・・・。

 

カメムシ

ヒメジョオンにいた。

ただいま同定中。

コブチヒメヘリカメムシ かな??

酷似するブチヒメヘリカメムシは全体が暗色で全身に毛が密生する。

特に頭部の毛の密生度合いを比較すると識別しやすいようだが、比較対象がなくネットで検索してもスバリの画像は出て来ない。

この写真自体もピンが甘くて拡大には耐えられず毛がどの程度生えているか判らない。(^^;)

まあ全体に淡色で何となく毛は少なそうなのでひとまずコブチとしておこう。

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今まで出してない分

2016年06月03日 17時57分24秒 | 

アデノウィルスに感染してしまって火曜日からダウン。

もともと平熱が35度台前半という低体温なので連日の38度超えは厳しかった。

しかも喉の腫れと激しい頭痛も。  

薬も一回4時間くらいしか効かず1日3回の服用では一日の半分、つまり12時間はもだえ苦しむことになる。

ようやく今日になって一気に熱が下がったので楽になった。月曜からはちゃんと会社に行かないと。

明日は姪の結婚式。この調子なら何とか出席できそうだ。

 

さて、もう6月。

とりあえず今まで載せなかった画像をまとめて出しておこう。

 

1月16日 都内

カモメ観察を終えそろそろ帰ろうかと思っていた時、何となくオーラを放つ白っぽいカモメが舞い降りた。

丁度帰る方向だったので歩いてその場所まで行ってみたら何とこいつだった。

(日の当たる場所の設定のままだったのでブレまくりだが・・)

 

ん~、ただものではない。

数人の識者に聞いてみたところ、種の特定は難しいと。

①カムリアン

②カムリとカナダの中間個体

③カナダの淡色個体

のどれか、と大凡同一の見解。 非常に興味深い。

後にU氏のサイトにてカムリ1wと思われると書かれていることもあり来年以降に羽衣がどう変わるか楽しみだ。

来シーズンも是非ここに来てほしい。

 

1月23日

ケアシノスリ

ちょっと遠かったが行ってきた。

運よく近いところにとまってくれた。

 

キバラガラ

最初12月12日に行った時は姿を見ただけでライファーゲットにはなったが写真は撮れず。

続く12月23日、辛うじて撮影できた。

そして2月11日

複数いたらしいので同一個体かは判らないが、12月は黄色かった腮が2月には換羽し白くなってきたと思われる。

 

誰もいない場所で超近いヤマシギ(1月)

 

サバンナシトド

人が集まるまでは結構近くで撮らせてくれたのに・・・

 

コホオアカ

3月前半、都内の河川敷に出たと知り行ってきた。

 

そしたらその後MFにも出たので拍子抜け(笑)

 

今年はシマアジの当たり年

この個体は都内で長逗留した有名な奴

今までシマアジは縁が薄かったが今年は4~5カ所で見た。

しかも一度は75羽+の群れ。あれにはたまげた。

 

当然こいつも行ってきた。

ヤマヒバリ

まさか離島以外で見られるとは。

 

最後にニシオジロビタキ

1wなので雌雄の判別は出来ないが、ただ4月に入ってにわかに喉の辺りがオレンジっぽくなってきたのではと囁かれ始めた。

確かにそう見える。

ところが詳しい人に聞いてみたところニシオジロの1wはの胸はもともと赤っぽいバフ色。

しかもニシオジロの♂は第一回夏羽では胸が赤くならないと。

確かにCollinsにも「2sにオレンジの小さいパッチ」と書かれてた。

まだまだ知識が浅いことを痛感した。

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出遅れたか?

2016年05月30日 08時30分18秒 | 

土曜日はメリケンを探しに行ってみたが不発。

もう既に時期が遅いのか、見つけきれなかっただけなのか。

イベントの工事があって立ち入り禁止だったのは想定外だった。(^^;)

 

仕方ないので帰り道イヤー稼ぎでササゴイ。

 

 

 

日曜日は高原のオオジシギ、または山のアカショウビンと目論んでいたが結局妻と自分の実家めぐりをする事に。

 

この時期、妻の実家に行くとこいつ。

まあ取り敢えず年に一回は行っておかないと・・・かな。

昼から1時間くらい見ていたが5羽の群れが一回、3羽の群れが一回。 

沖には数千羽のオオナギ。 時折ボソナギが混じる。

特段盛り上がりもなく週末は終了した。

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とりのしま②

2016年05月24日 20時41分35秒 | 

その他の画像も何枚か。

 

水場から3種。

撮った写真をあとでよく見たらムギマキは♂と♀がいたようだ。

 

水場以外ではこんな鳥。

 

飛ぶサメ

 

これ一応オオムシクイ

ジッ、ジッって鳴いた後チチロ、チチロ、と3拍子で。

 

仏法僧

遠すぎて写真にならず。

 

穴が開くほど見つめたがどう見てもビンズイ。

いでよ!  背中の縦斑。

 

ハチクマ

1羽出た後に3羽出て最後にもう1羽出た。

3羽のうち1羽は暗色型。

 

アマツバメ

なんか模様がヘンって思ったら腹を上に向けてた。

 

次回は是非エンベリ系をゲットしたいもの。

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とりのしま

2016年05月24日 08時36分08秒 | 

今年も誘っていただき島へ。

 

島を実感する一種

昨年は見られなかったので今回見られて嬉しい。

 

ニシイワツバメ

言われるまでただのイワツバメだと思ってた。

かなり高くて米粒だったのでトリミングの画像はイマイチだが、腰の白が写ってて良かった。

ニシイワツバメは全く想定してなかったのでこれまた見られて嬉しい一種。 

 

ジュウイチ

特に珍鳥と言うわけではないが撮らせてくれない鳥の筆頭。

まさか成鳥がむき出しで撮れるとは。 さすが島だ。

苦節15年、ようやくジュウイチのまともな画像ゲット! (笑)

 

ヨタカ

ちょっと動いた時に目を開けた。

 

カラスバトはあちこちで。

 

ムシクイはまだまだ勉強不足。

これは水場に来た個体。 鳴かなかった。

他の画像も総合的に見てメボソかオオムシクイあたりか?

ムシクイは判るようになりたい。

そのためには多くの個体を見るに尽きるな。

 

今回57種確認。 ライファー3種。 イヤーは220に。

一種類大物がいたが自分は見られず。

それでも十分楽しめた二日間。 同行者に感謝。

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