シャツのほころび涙のかけら

昔よく聞いたNSPのタイトルを拝借。…趣味や日常を綴っています。基本はガンバレ自分!時々覗いてみてください。

森林公園:世界のタネ・ドライフラワー

2021-07-24 | お出かけ

前回同様、7月17日(土)国営武蔵丘陵森林公園散歩から。

都市緑化植物園の植物園展示棟に入ってみると、壁一面に「世界のタネ」の展示をしていた。実物と黒板にチョークの絵と説明がある。面白い展示の仕方だ。


モンキーポッドは、♪この樹なんの樹、気になる樹~のCMの樹だ。果実も大きい。この中に種が入っているようだ。他にも面白く変わった不思議な種がたくさん。

 

その左手の壁には、額が幾つも飾られていた。ドライフラワーによる展示で、上段左から「園内で見られる春の花」「シリカゲルで作ったドライフラワー」「野の花たち3~5月ごろ」「ポピー」「クリスマスローズ」「ヒマワリとビオラ・・・」など。


シリカゲルで作ったドライフラワーには、花の名前も書いてある。ブルーベル、ミモザ、バイモ・・・など数えると17種はある。


展示棟の周辺では、大きい無花粉ユリがあって驚き、昨年と異なるビザールプランツ(珍奇植物)の展示があった。(これらについては別の日記で後々)

今回の森林公園散歩では、植物以外の生き物(昆虫とか)をほとんど見てない。見どころには行きたかったし、散歩後の予定があったので、慌ただしかったとは思う。

ジャノメチョウ


ツマグロヒョウモン♀

 

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国営武蔵丘陵森林公園 7月17日猛暑

2021-07-22 | お出かけ

7月17日(土)、埼玉県滑川町にある『国営武蔵丘陵森林公園』に行ってきた。見どころを記録するには人が少ない方が良いし、暑いのも避けたいので開園時間とともに入園したいところだ。そこで、9:30の開園時間前に着こうと思っていた・・・のだが、料金が安い民間の駐車場に着いたのは9:40頃と少し遅くなってしまった。しかし、この駐車場には10台ほどしかない。こんなに少ないのは個人的に初めてのことだ。

事前にWebサイトで見どころを確認し、<中央口>~ヒマワリ花畑~野草コース(ヤマユリ、レンゲショウマ、秋の七草など)~やまゆりの小路~こもれび花畑(コリウス)~植物園展示棟周辺~カエデ園~<中央口>とまわってきた。

ヒマワリ(サンフィニティ)やヤマユリ、コリウス、レンゲショウマ、秋の七草など見頃の花については、いつものように別の日記でもとりあげる予定。

 

中央口を入ったところの植え込みや噴水のある広場。↓画は帰りに撮ったもの。日当たり良好なので、いつもなら気にする人様はいない。


運動広場にある「ぽんぽこマウンテン」という日本一大きなエアートランポリンがある近くのドーム状の雨除け・日除けスペースは、いつもなら我先にと家族連れが場所取りするところ。しかし、この日10:21撮影時点では、一家族のみ。

 

〈暑さ対策・汗対策〉
森林公園はいつもの散歩よりは見どころが多く時間もかかるので、カバンはリュックで行こうかと思ったけど、今回は後の用事もあるので3時間ほどだし、リュックだと背中は尋常じゃない暑さになるだろう。ということで、いつものショルダー時々ウェストバッグにした。

出発前に「今日も暑いよ~、本当に行くの~、気をつけてよ~。水筒(ポット)持って行きなよ~」と妻に言われて送り出されたが、この日は暑さ対策のために、キャップやハットではなく、以前ホームセンターで購入したつば広の“麦わら帽子”をかぶって散歩することにした。肩幅くらいの日陰を作ってくれるので、ハットに比べると暑さの感じ方は格段に違う(見た目は?)。

森林公園の広場・花畑は日陰が無いので大助かり。それ以外は遊歩道にしても森林の木陰が多いので、帽子をとって頭にそよ風をあてることも多かった。それに、そもそも森林ベースなので、住宅地にいるのとは路面の温度はけっこう違うと思う。

とはいえ、体を動かすので汗はかく。背中からお尻までは汗だらけ。駐車場に戻ってからはしばしエアコンで車内を冷やし、持参したTシャツ・下着・ズボンと全部着替えた(もちろん車内で)。これで、さっぱりするし、車のシートも濡れないですむってもんだ。駐車場を出発したのは12:40頃。この後、家に来るという娘の家によってピックアップして帰宅。

 

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カナヘビ(ニホンカナヘビ)の尻尾.2

2021-07-20 | 主に野鳥や昆虫

< 6月26日(日)の北本自然観察公園散歩から。その5。>
園内の木道では、岩場で日向ぼっこをするかのように、カナヘビを見かける時がある。
カナヘビ(ニホンカナヘビ)は、トカゲ目カナヘビ科体長20センチ前後になり、そのうちの3分の2ほどを尻尾が占める。トカゲ(ニホントカゲ)より相対的に長い尾を持つ。
↓こちらは尾がS字に曲がっている状態なので、一見そうは見えないかもしれないが、それなりに長い。


2019年9月に尻尾の長いカナヘビの記録と、トカゲの尻尾切り=「尻尾の自切」について調べたことをとりあげた。日記のタイトルは「カナヘビ(ニホンカナヘビ)の尻尾」。
尻尾の自切は、襲われた時や何らかの危機にあった時に、自ら尻尾を切り離して相手に差し出し、あるいは興味を引かせ、その間に本体は逃げるという荒業で、一般的に自切は一度きり。再生までには8か月もの期間がかかり、自切前ほど長い尾は生えてこない。また、自切した痕のあるカナヘビの割合は実に高いそうである。・・・・・というようなこと。

今まで、自切した後かどうかを気にしてカナヘビの尾を見ていなかった。そもそも全体が見られる機会で記録できることはそれほど無いと思う。しかし、今回は自切痕のあるカナヘビを確認することができた。
尾が根元の辺りから色が違うのがいた。尾の長さは体長の2分の1強という程度。


こちらは、さらに短い体長の3分の1くらいしかない。再生途中だ。(それよりも、葉の影になってしまった。撮るタイミングがダメだ~動きが速かった。)


さらに、自切して間もない?のもいた。切れた後の尾の再生の始まりはこのような状態になるのか~と解った。


このカナヘビはしばらく目で追えたが、スムーズに歩けないのは明らか。木道から降りる時は落ちそうだった。尻尾がないのでバランスがとれないのだろう。
確かに、気にしながら見れば自切した痕のあるカナヘビの割合はけっこう高いのかもしれないと思った次第。

晩秋から初春にかけては、土の中で越冬するカナヘビ。春から夏にかけてが繁殖期なので、これから幼体を見かけることも多くなるだろう。尻尾に気をつけて~。


(カナヘビが苦手な方もいるとは思いますが、尻尾の自切をしながらも頑張ってますから・・・。)

 

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ノコギリカメムシ、アケビコノハ幼虫、トンボ

2021-07-18 | 主に野鳥や昆虫

< 6月26日(日)の北本自然観察公園散歩から。その4。虫嫌いな方もいるでしょうけど・・・>

林内園路脇の葉の上に、いかつい感じの甲虫がいた。ツヤツヤした感じではなくいぶし銀(?)だ。腹部の縁はギザギザで強そう。カメムシっぽいが、よく見るのとはちょっと違う。気になるので、後で調べてみた。


ノコギリカメムシ(鋸亀虫)はカメムシ目ノコギリカメムシ科ノコギリカメムシ属で1属1種のようだ。体長は1.5センチ前後で、ウリ科の野菜が好み。腹部側縁のギザギザの形状が名前の由来とのこと。
肩の部分も突起状になっている。凹んだ頭部が突き出し、触覚は太くて4節あり、先端の橙色が特徴的。


自然公園内には、もちろんウリ科の野菜はないけど、ねぐらはあるのだろう。

見たことはないけど、ノコギリヒラタカメムシ(ヒラタカメムシ科)というのに似ているが、それほど平たくないし触覚の色も違うようだ。

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林縁の園路を歩いていると、前方で十代の娘さんと母親と思われる2人が、少し腰を曲げて何かを見ていた。そこを通り過ぎる時に「ばえるー」という娘さんの声が聞こえた。たぶん「映えるー」ということだろうけど、その辺りに何かあったかな~と思いながら、でも先に行きたいところがあったので前へ進む。

同じ道を戻ってくると、既に親子はいなかった。何が「ばえるー」なのか少し気になったので、その辺りを見てみると・・・まさか、(私の苦手な)コレか!?


名前は知らないので後で調べることにしたが、幼虫なので同定は難しいと思えたが「目玉 イモムシ」で検索したら同じ画を発見した

アケビコノハ(通草木葉)はヤガ科の蛾で、大きさ(開帳)は10センチほどになるという大型の蛾の一種。前翅は木の葉そっくりで、後翅は橙黄色で目玉模様のような黒い紋があるという。(私は見たことがないけど)
その幼虫は滑らかな体表で、体前部に大きな目玉模様(眼状紋)がある。その部分を持ち上げて頭を内側に折り曲げたポーズで静止していることが多いそうだ。


眼状紋は他のチョウの幼虫や成虫にも見られ、天敵を威嚇させるとか、天敵の攻撃を眼状紋にと誤認させることで頭部を守ると云われている。

それにしてもだ、この幼虫は「ばえる」ものなのか・・・?。

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八つ橋の上から飛び交うトンボを見ながら、やっぱ撮れないな~と思っていた時、オニヤンマのような大きめのトンボが、途中で羽ばたき音を出し水面まで落ちた。


餌とする昆虫を空中で捕捉したけど、勢いで降下したのだろうと思う。水面でバタバタしすぐに飛び立っていった。
撮れたのは一枚のみ。画を拡大してみると、何やらつかんでいるのは分かるものの何かは不明。

ついでに、オオシオカラトンボ。目が黒い。

 

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ナナフシじゃないの?~ナナフシモドキ

2021-07-15 | 主に野鳥や昆虫

< 6月26日(日)の北本自然観察公園散歩から。その3。虫嫌いな方もいるでしょうけど・・・>

ススキやオギが生える草地近くのケヤキを、虫かごを持った親子連れが見ていた。私がその先の森の様子を見てから引き返すと、既に親子連れがいなくなっていたので、何を見ていたのかな?とケヤキを見たらナナフシがいた。これか!と。


ナナフシは見るのは久しぶり。擬態が得意とのイメージはあるが・・・改めて調べてみた。
ナナフシ(七節、竹節虫)は、ナナフシ目に属する昆虫の総称で、必ずしも7つの節ではないけれど、たくさんの節を七節として名付けられたようだ。総称なので、幾つかの仲間がいるわけだ。
であるならば、今まで「ナナフシ」という名前だと思っていたこの昆虫は何という虫なのか?正解は「ナナフシモドキ」だった。


元々「七節」は節くれだった樹の枝を指し、その樹の枝に大変よく似ている昆虫なので「七節もどき」という和名になったという。なるほど、この説明はこれでうなづけるが、総称でナナフシというのに、そのモドキって変な感じだ。
ナナフシの代表種なら「ナナフシ」で良いではないか?と当たり前のように思う。だが、さらに所謂“別名”では「ナナフシ」と云うらしい。もう~よく分からない。

ナナフシモドキ(別名:ナナフシ)は、雑木林や、林縁の葉上、下草上で見られ、主にカシ・コナラ・ケヤキ・エノキ・サクラなどの葉を食べる。通常、雌だけで単為生殖を行うため、雄は滅多に見ることは無い(雄が発見されるとニュースになるらしい)。


英語では Walking Stick(歩く棒)とも呼ばれているようだ。この方が分かりやすいかも。


よく似たエダナナフシとは、触角の長さに違いがあり、ナナフシモドキの触角は前足より短く、エダナナフシの触角は前足と同じくらいの長さだという。

今回、1本の樹でまさかの4匹見た。こんなにまとめて見たのは初めてのことだ。

 

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雨上がりの空に、虹の橋が!

2021-07-13 | 自然・環境とか

(北本自然観察公園散歩での気になった昆虫についてもう少し続きますが、その前に・・・)

7月11日(日)、雨上がりの夕方17:45、娘から家族LINEがあった「にじー」というコメントと虹の写真。
エッ、虹が架かっているのか!と窓から空を見る。出ていた~。
最初は右の方しか見えなかったけど、上の階にいって見たら弧を描いていた。こんな虹を見るのは珍しい。
取り急ぎスマホで撮ろうと思ったが、全体が若干入りきらない。でも、今年替えたスマホには超広角がある。試してみると、おさまった。おさまりすぎなのでトリミング。


せっかくなので、右側と左側をそれぞれ記録。〔17:55頃〕


妻や息子に伝えたり、オヤジ仲間に連絡したり・・・。(大げさかも知れないけど、せっかくなので)
しばらくして再度見上げると、なんと虹の外側に、さらに虹が架かっていた。二重の虹だ。これも珍しい。〔18:05頃〕


後で調べてみると、二重の虹(ダブルレインボー)は、さまざまな条件を満たした時だけに現れる珍しい天体現象で、見ることができたらラッキー、にとどまらず、幸運のサイン、 吉兆の印、願い事が叶うサインなど様々な幸運をもたらしてくれるという言い伝えがあるようだ。

また、左の虹は「主虹」、右の虹は「副虹」といい、主虹と副虹は水滴に出入りする光の入射角が違うため、副虹は色の並びが主虹の反対となる。また、副虹は水滴内で2回反射するため主虹よりも暗くなるようだ。

幸運をもたらしてくれるかどうかはさておき(期待はするけど)、心地よい気分をもたらしてくれた。


♪虹が架かる空には 雨が降ってたんだ
 虹はいずれ消えるけど雨は 草木を育てていくんだ
(RAIN - SEKAI NO OWARI)

♪越えて 越えて 越えて
 流した涙はいつしか 一筋の光に変わる
 虹色の明日へ続く・・・・・
 雨上がりの空に そっと架かる虹の橋
(虹 - ゆず)

♪ラララ にじがにじが 空にかかって
 きみのきみの気分もはれて
 きっと明日は いい天気 きっと明日は いい天気
(にじ - 童謡)

 

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最も原始的な甲虫?~ナガヒラタムシ

2021-07-11 | 主に野鳥や昆虫

< 6月26日(日)の北本自然観察公園散歩から。>
葉の上にいる奇妙な虫を見つけた。全長は1センチ強で、翅が背中を覆い、脚は見えず、長めの触覚をまっすぐ前に出し、気をつけ!のような状態だろうか、まったく動かない。


動かないのは・・・ひょっとして・・・天寿を全うした?かもしれない。なので、葉の裏から指でポン!としたら、ひっくり返り、短い脚をジタバタ。


そして、ジタバタが続く。元気そうで良かったが、まさか、この状態では自分で元に戻れないのか?再度葉の裏を指でポン!元に戻った。


この昆虫にとっては、葉の裏からものすごい勢い衝撃が2度きて一大事だと思うのだが、この後もとどまっている。何だろう、この落ち着きは。何者?と思い調べてみた。同定は程無くできた。

ナガヒラタムシは、ナガヒラタムシ科ナガヒラタムシ属の甲虫で、甲虫の中ではもっとも原始的で、起源は2億年前とも言われている。日中は葉の上で触覚をのばしじっとしている。夜間は灯火などに集まることが多い。

翅には縦に筋(隆起線)があり、間に窪みがある格子状の構造になっている。というので、トリミングして拡大してみる。


いくつかのWebサイトの難しい説明を自分なりに整理してみる。
翅脈(しみゃく)は、昆虫の翅に筋のような(血管状に分岐する)脈のことで、翅の補強に役立っている。例えば、セミやトンボの翅が分かりやすいかも。この翅脈を密にして体も守るようにしたのが、ナガヒラタムシにみられる格子状の翅のようだ。
そこからさらに飛ぶためよりも体を保護する役割を強化し、硬い翅に進化したのがカブトムシやカミキリムシなど所謂甲虫の翅。
甲虫の多くは、後翅は膜状で薄く広いのに対し、前翅(上翅)は硬化していて鞘翅(しょうし・さやばね)あるいは翅鞘(ししょう)ともいう。

ということで、ナガヒラタムシの先祖が甲虫の祖先とも言えるのに、ナガヒラタムシはそれほど変わらないで、現在は数多の甲虫のなかで有名な甲虫じゃない方の立場に追いやられている・甘んじている。
それでも、コウチュウ目(甲虫目/鞘翅目)の中では、始原亜目(しげんあもく)であるナガヒラタムシ亜目のナガヒラタムシは無視できない存在なのであった。

 

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綿毛が動いた!?~アミガサハゴロモの幼虫

2021-07-08 | 主に野鳥や昆虫

6月26日(日)。約1か月振りの北本自然観察公園散歩で、気になる昆虫などが幾つか見られたので順にとりあげていく。まずは、初めて見て驚いた「アミガサハゴロモ」の幼虫。

遊歩道沿いの低い草本の葉の上に、白いものを見つけた。最初は何かの綿毛かと思ってスルーしていた。綿毛の径は1センチほど。

しかし、その後もたびたび見かけるので、何の綿毛だろうと立ち止まって見ていたら、横にゆっくり動いた!エーッと。葉の裏からつついたらジャンプして逃げた。

少し高い位置にある葉にもいたので、横から見る。これはあきらかに虫だった。


なので、ここからはアップで記録。(以下の画は、さらにトリミングしたもの)
毛の傘の下には、甲虫のような姿だ。しかも、眼が白目に黒い点で面白可愛い。


向きを変えたら、お尻に毛がついている(生えている)のが分かった。


後で調べてみると「アサミハゴロモ」だった。アミガサハゴロモは、ハゴロモ科の昆虫で、成虫は(小さいながらも)大きな翅を持ち、体長は1センチ弱だが翅を開くと2センチ強とのこと。

同じ科にはベッコウハゴロモやスケバハゴロモなどもいて、幼虫はベッコウハゴロモと似ているというので、比較すると背中の模様が多少異なるのと、ベッコウハゴロモの眼は縞模様になることからアミガサハゴロモと判った。

アミガサハゴロモの若い幼虫の目は白目に黒点で、終齢になると目が黒っぽくなってくるようだ。↓こちらは少し黒っぽい。


腹端にロウ物質でできた毛束をもち、上から見ると、赤味のある部分から放射状に広がっている。体から生えているものとは思えない。不思議。


この毛束は、ジャンプするときには閉じて抵抗をなくし、落下するときには開いてパラシュートの役目をしてゆっくり着地するという。もちろん、上方からは体を隠してくれる。役に立つようだ。

成虫は見た目から蛾の仲間と勘違いされるが、カメムシの仲間。成虫は見ていないので、参照に「昆虫エクスプローラ」https://www.insects.jp/kon-hagoromoamigasa.htm
また、成虫は大きい翅を使わないで、幼虫と一緒でジャンプして逃げるという。面白い昆虫だ。

最後に、身体の向きを変えた3カットを記念に。

 

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ネジバナ(ねじり草)2021

2021-07-06 | 我が家~植物・生物

ネジバナ(捩花)は、ラン科ネジバナ属の小型の多年草。別名は、モジズリ(綟摺)。
毎年恒例にしている我が家の鉢植えネジバナ記録。12年前(2009年)、放置していた鉢に1本はえていたものが8年後(2017年)には50本まで増えたが、その後は放っておいたこともあり、徐々に減少し一昨年は35本と減少した。
昨年は春先に2つのプランターから、それよりも大きい1つのプランターに植え替えた。手をかけると応えてくれるのが植物。花茎は45本になった

それから・・・・・放置していたことは間違いない。プランター内に他の植物がやけに育っていたのも見た。そもそも数が増えて密になっていたこともあるだろう。そんなこんなが原因だと思うが、春先に植え替えようとしたら、冬葉が少ない。しかも小さいのである。掘り起こしてみると、やはり株数は少なく、根も小さい。一応、小さいプランターに植え替えた。

その後、少ないながらも花茎は順次伸びはじめ花をつけてくれた。
6月27日(日)、スマホで記録。


数えてみると20本ある。全体的には例年よりも草丈が低い。株は平均的に植えたつもりだが、一部はダメだった(↓手前の方)。



7月3日(土)、雨上がりに確認。花は実に変わり始めていた。
その代わりではないが、マリーゴールドは昨年からこぼれ種で増えて元気そう。


ついでに、ギボウシも記録しておく。花茎は3本。雨にも負けず・・・。

 

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多肉植物とベンジャミン(小)の植え替え

2021-07-04 | 我が家~植物・生物

数年前になるが、ご近所の娘さん(Mちゃん)から多肉植物をいただいた。種名は分からない。
最初はベンジャミンの鉢の土に置いた。それから単独で小さい鉢に入れたりもした。徐々に減っていったが葉のみを置いておくと生長することがわかったので、徐々に盛り返した。

お皿にほぼ砂を敷いて、そこに小さい葉を置いていたら小さい形で仕上がった。環境によってサイズまで変わることに驚く。色は白っぽくなったが、これは日当たりによるのかもしれない。
未だにどのように生長するのが正解なのか、どうなったら一番良いのかわからないけど。

同じ多肉植物が鉢と皿で、それぞれ窮屈になってきたので、ホームセンター(カインズホーム)に行き、小さなプランターと多肉用の土を購入したのが6月20日(日)。
翌週6月27日(日)。植え替え作業をしょうと思ったが、何の変哲もないプランターの茶色が置き場所にはイマイチのように思っていたので、出かけたついでにダイソーへ行く。貼りモノとか物色したが、結果「珪藻土」という塗料を購入。

帰宅してからプランターに塗り塗り。ツルツルにはならず、少しザラっとした感じになる。受け皿は塗らずにそのまま。
プランターに鉢底石を入れ、プランターと一緒に購入した多肉植物用の土を入れる。それから多肉植物をどのように置くか・・・しばし悩んだが、そもそも多肉素人で考える素地が無かった。妻にも相談したが、結局、整列させることにした。


プランターを上から見て、右側1/3の小さいのがお皿育ちで、左側2/3は鉢育ち。それぞれ先端部分を切って並べる。あと隙間に葉を置く。
プランターは上部の内寸で長さ25センチ、幅11センチ。高さも11センチほど。


一応これで終了。はてさて、これからどんなふうに育つのやら・・・である。
なお、不要になったお皿は、妻が「補充用に」と再利用して並べていく・・・。


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ベンジャミンの鉢植えが(大)と(小)の2つある。(大)は25~26年経つ。(小)は妻が(大)から挿し木で増やしたもの。その(小)の植え替えをした。


樹の高さは80センチ弱。葉が少なくなってしまった・・・。

 

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