One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

古い写真集とDearest Man

2018-11-28 19:48:32 | 思い出

昔の我が家の古い写真集を一枚のCDに、まとめたのを見ながら九州の故郷(ふるさと)の風景が蘇って来た。

忘れかけていた懐かしい家の前にあったグラウンドや高台に建つ神社(山神)が思い出される。

兄弟3人でこのグラウンドで親父が演出し、私がホームベースに滑り込み、兄がキャッチャーでグローブでタッチしようとしている所に、弟が審判役でセーフと手を広げている写真をほくそ笑みながら眺めていたら、この大橋トリオの曲を思い出した。

大橋トリオの「Dearest Man」が何処となく その頃の町並みの雰囲気を醸し出すスローテンポなメロディーが懐かしい。

♪ Dearest Man : 大橋トリオ  

 

 

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僕に出来ることは、ただ・・・。

2018-11-23 17:10:40 | 思い出

随分昔の話しだけど、長い時間をかけて思いを込めて創ったChristmas Present を、業務上とは言え”木で鼻をくくったような”お決まりの文句で簡単に片付けられたことが蘇って来る。

18年も経とうとしているのに、もっと相手の気持ちを察して思いやりのある言葉で丁寧に対応して頂けたらと、ガッカリさせられた苦い思い出だけが今でも残っています。

振り返れば懐かしいエピソードですが、その方も、やっとそれが理解できる歳を重ねられたと言うことかもしれませんね。

人の心は微妙なもんで、ちょっとした言葉や仕草でhappy になったり、傷ついたりと何とも複雑な生き物のようです。

僕に出来ることは、君のために ただ一人 祈ることだけ。

♪ Christmas Eve 2018 山下達郎

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報われぬX’masへの努力?

2017-11-10 14:54:21 | 思い出

クリスマスが近づいて来るたびに苦い思い出も蘇って来る。

それはクリスマスプレゼントだったりする。

買った物じゃなく、心のこもった手作りの品を贈ろうと創作活動に多くの
時間をつやし、出来上がったのがペーパーアートだったり、油絵だったり、
フラワーBoxだったり、オリジナルCDでした。

それも結局は渡せずに終わるというのが私の変わらぬX'masへの
報われぬ努力のようです。

そして、Christmas Song のお決まりの曲を聴くたびに、
無駄な努力をまた繰り返す。

・EXILEのLAST CHRISTMAS

・粉ミルクのback number のクリスマスソング cover

・CREAMのHoly Night

・HY/366日Full cover  Keiji (X’masに関係ないけどオマケです。)

明日の朝方は、気温がかなり下がるみたいなので体を十分に温め
風邪をぶり返さないようにして下さい。!!

 

 

 

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何もかも忘れて楽しんで来て下さい。!!

2017-10-26 20:24:49 | 思い出

めっちゃ!!、良い天気ですね。

出発の日に、ピッタリな快晴日和で、行きは高速道路ばかりなので、

景色を眺めながら、順調にいけば6・7時間ぐらいで松山へ到着するんじゃないでしょうか。

行きしは瀬戸大橋を渡るのか、淡路大橋を渡るのか分からないけど
どちらにしても、素晴らしい風景が見れますよ。

帰りは、時間に余裕があれば、しまなみ海道ってのも、いいですよね。

何もかも忘れて、楽しんで来てください。

もうそろそろ松山へ着いたかもしれませんね?

京都も、きょうは暑いぐらいで今、テニスの練習に行って帰って来たばかりです。
日差しで顔が焼けた。!!

夕食も終えられ温泉でもゆっくりと浸かって、今はホッコリされているところでしょう。
愛媛TVも見る番組が無いだろうし、京都も見るもんが無いし、もう寝よっと。

そんなに早くは寝られないって?
じゃぁ、この歌を聴きながらグッスリと。

(でも最新の台風情報だけは、チェックしておいた方がいいですよ。)

台風22号が太平洋の南側を通りそうなので、28日の開会式は雨で濡れる恐れあり、
それなりの準備が必要です。

 

 

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全スポでの想い出。

2017-09-26 09:52:47 | 思い出

10月が近づくと全スポ(全国障害者スポーツ大会=障害を持った方たちの国体)のことが思い出されます。

私たちのときは、市役所内で京都市の代表選手たちの結団式があったり、ユニフォームも支給され、現地まで飛行機で行くなど初めての経験ばかりでワクワク感とやってやるぞぉという気持ちと若干プレッシャーといろんな思いが交錯したことを今でも覚えています。

開会式の競技場への行進するまでの待たされる時間の長いことや何しろ天皇陛下が来られるため警備が凄かったことも記憶に残っている。

京都市福祉課の職員の方や養護学校の先生たち、地元のボランティアの方に付き添っていただき、荷物を運んで頂いたり、応援して貰ったりと、いろいろとお世話になりました。

京都市障害者スポーツセンターの芝田先生も言うまでもなく、代表選手の1人が急に帰ると言い出すなどのエピソードもあり、その節は大変ご苦労をおかけしたようです。

それと、共に選ばれた代表選手たちとの絆も深まり、今でも会うととても懐かしい気がします。

その時の光景にピタッと重なったのが、OFF COURSE の歌だったのです。
この大会のイメージを自分なりに付けるとしたら「出会い・絆・なごり・別れ」でした。

P.S. この日のアクセスが急激に増え、オフコースの曲が人気なのか、全スポに出られた人たちに共感を受けたのか分かりませんが、二日続けての異常なアクセス数に驚くばかりでした。

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