One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

客観的な目で

2009-10-30 08:34:49 | インポート

きのうは面白い夢を見ました。それはテニスのストロークなどが良くなったと今まで会った事のない人に褒められている夢で、やはり褒められると言うことは、とても気持ちの良いもので、さらにやる気も起きるし向上心も湧き、きょうも頑張ろうと良い気分で目覚めたのです。

自分一人で練習していると、自分がどの程度進歩しているのか、悪い癖が付いているのかが分からないので、この夢のように時には客観的な目で指摘して貰うことも必要かもしれませんね。

私のgoodアドバイザーのクレーンさんもここのところ仕事が忙しくてあまりお会い出来なかったのですが、最近は練習に来られる機会も増え、今までのブランクを取り戻そうと一生懸命に練習しておられる姿を見ると、アドバイスを聞くのも気が引けていたのですが、きょう偶然お会いしたので、いろいろとチェックして頂き、テニスの練習プランを教えてもらいました。

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誰もが使えるPC到来か?

2009-10-29 08:21:38 | インポート

ロボットクリエイターの高橋智隆さんが作った人型ロボット「ロピッド」は、ジャンプしたり、駈け出したり、人と会話したりと小さいながらも優れた能力を持つロボットなのです。私が注目したのは、音声認識回路を装備し、どんな人の声にも反応しそれに対応する精度の高さにビックリしたことです。

この音声認識の技術は、すでに医療の現場でもデーターをパソコンで入力する時間が大幅に短縮されたり、会議などでしゃぺっている内容がスクリーンに文字に変換されて映し出されるなど聴覚に障害のある方でも会議の内容が把握できるようにこの技術が利用されているのです。

次は私が以前から望んでいた高齢者や障害者の方でもキーボードが叩けなくてもマイクでしゃぺるだけで操作できるパソコンが現実のものとなり、これでIT格差も解消され誰もが使えるパソコンの時代がもうすぐそこまで来ているのです。

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私なりの応援。

2009-10-26 09:46:58 | インポート

スポーツセンターでの24日・25日の長時間のハロウィック水泳法講習会、参加者の皆さん、スタッフの皆さん大変お疲れ様でした。とても充実した二日間を過ごされ、やはり人の泳ぎのお手伝いや指導すると言うことが如何に大変かが身をもって体験されたことと思います。

しかし、この講習会が多くのハンディのある子供たちが少しでも自立して泳げるようになり、子供たちの大きな自信となって、積極的な人生を歩みだす切っ掛けに繋がれば、これ程、遣り甲斐のあるお手伝いはないのではないでしょうか。

私の場合は両下肢障害のため水中歩行が困難なため、今回の講習会に参加できず諦めましたが、違った方法でお手伝い出来ればとブログに記事を載せて皆さんにPRするカタチで応援しています。

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立位テニスの存在をPR。

2009-10-25 11:20:44 | インポート

いつも聞かれる事ですが、「車椅子テニスはやらないの」の質問に私が答える理由として、車椅子テニスと立位のテニスとの違いは、基本的にボールの軌道の高さやボレー処理やサーブのコースの打ち分けや種類(フラット・スライス・スピンetc)も立位の方が圧倒的に有利なのです。

そして、もう一つの理由として車椅子を使うと良い方の足が弱体化するのと、私が今まで追い求めて来た立位のテニスが無駄になり、例え車椅子テニスに切り替えたとしても、そのレベルに達するには年齢的にも体力的にも可なりの負担と時間がかかるからです。

時間をかけるのであれば、一般の多くの方に立位テニスの存在を知っていただき、この分野を広げる為にも松葉杖一本でチャレンジし続ける方を私は選んだのです。(立位テニスとは、義足や松葉杖などを使ったり、義足なしの方も片足で立った状態で行うテニスです。)

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この機会に受講されてみては...

2009-10-23 17:24:30 | インポート

今週は20日から今日まで連続で4日間、宝ケ池でテニスの練習を行い少しオーバーワークぎみだったので土日は、クールダウンしようと思います。それから京都市障害者スポーツセンターではハロウィック水泳法講習会のアドバンスドコースが24日の午前10時から午後7時半まで、25日は午前10時から午後5時まで講習会がプールと会議室で開かれると聞いています。

以前にもハロウィック水泳法をblogでご紹介させて頂きました。(8/24の記事を参考に)興味のある一般の方や障害のある方も是非この機会に受講されてみては如何でしょうか?

障害のある方は、水中歩行やプールの中で中腰になり両手を使い相手を支えて浮かせて上げるなどいろんなケアーがあるのでその点を自分の障害と照らし合わせ、可能な動きか出来ない動きかを判断される意味でも一度参加されて体験されることを私はお勧めします。

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