One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

東京パラでは、女性は貴重な戦力。

2019-06-19 09:10:01 | 障害者スポーツ

女性のスポーツ参画を促すため、東京パラリンピックでは意図的に女性の参加枠を増やして、過去最高の女性参加が見込まれているそうです。

男女区別が少ないパラリンピックは、馬術のほか車いすラグビー、ボッチャ、車いすテニスのクアードなどがあり、車いす同士で激しくぶつかり合うことで知られている車いすラグビーで、女性は貴重な戦力を担っています。

車いすラグビーは、コートに入る4人の選手の障害に応じた持ち点の合計が8点以内でないといけないルールがあり、女性が一人、入ることで0.5点減らすことが可能となり、障害の軽い持ち点の高い選手を使いやすくなることから、日本代表では、倉橋香衣選手がその役目を果たし、昨年の車いすラグビー世界選手権で優勝に貢献された姿が今でも印象に残っています。

シドニーオリンピックパークにて、車いすラグビー世界選手権2018が行われ日本が優勝した感動的な映像です。

★ 車いすラグビー世界選手権2018 決勝「日本」対「オーストラリア」

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アダプテッドスポーツとは?

2019-06-17 12:28:34 | 障害者スポーツ

アダプテッドスポーツとは、いろんな障害があっても工夫をこらすことによって、スポーツのルールや用具を障害の種類や程度に適合(adapt)させることで、障害のある人、高齢者、子供たち、体力の低い人であっても誰でもスポーツに参加できることから、障害のある人や高齢者のスポーツを総称して、「アダプテッド・スポーツ」と言いいます。

アメリカでは、世界規模の知的障害者のスポーツの大会として、スペシャルオリンピックの方がパラリンピックより一般の人は認知されているそうです。また、パラリンピックには聴覚障害者の出場枠がなく、デフリンピックという別の大会も開催されており、「スペシャルオリンピック」・「デフリンピック」ともに、多くの障害者にとって必ずしも身近なものとは言えないようです。

そこで今日は「障害も世代も超えて楽しむアダプテッド・スポーツ」をご紹介しました。

また、8月24日(土)には京都市障害者スポーツセンターで開催される「パラスポーツフェスティバル」を通じて、多くの方が障害者スポーツをさらに理解して頂くためにも是非体験して貰いたいですね。

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今年のパラスポフェスティバルは、どんな競技が体験できるのかなぁ!?

2019-06-08 09:15:09 | 障害者スポーツ

もう押し迫って来た東京パラリンピック2020を迎えるにあたって、誰でも簡単にパラリンピック・スポーツが体験できて、またパラリンピックで採用される競技や道具を一般の方にも知って頂くために開かれます。

どうしても、障害者スポーツと言えば、リハビリの延長のように思われがちですが、障害のある方も無い方も一度体験して頂くことで、一つのスポーツ競技として理解して貰えるのではないでしょうか。

パラスポーツ体験は、全国各地で行われています。是非、皆さんも機会があれば”パラスポ”をチャレンジしてみて下さい。

昨年同様、京都も8月24日(土)に、京都市左京区高野玉岡町5番地にある京都市障害者スポーツセンターで「パラスポーツフェスティバル」が開催される予定です。詳しいことが分かり次第、再度お知らせします。
:8月24日は、9:00-16:30までパラスポ体験で視覚障害のゴールボールやブラインドサッカーなどは、周辺の雑音が入ると競技がしづらい場合もあり、周回路を利用できない事もあることから、その際は ご協力の程お願い致します。

去年は、私も初めて車いすバスケットボールにチャレンジしてみて、チェアワークは上手くいったんだけど肝心なシュートがゴールに決まらず、ボールも重くて全然片腕では届かなかった為、余計にストレスが溜まちゃいました。

その上、アフロヘアーのオッちゃんにもキープしているボールを横から突っついて取られ、その瞬間 私の闘争本能に火が付いたって感じで、大人気なく剥きになって車いすを漕ぎ、そのオッちゃんのシュート阻止に必死になっている私がそこに居たのです。自分で言うのも何ですが、ホンマに負けず嫌いやわぁ。

車いすバスケの講師の阪根泰子氏(ヤスさん)、平田博之氏(ヒロさん)、野村光義氏(ミツさん)、北田千尋氏(ピータンさん)、京都ハンナリーズの選手の皆さんも参加して頂き、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。

さて、今年のパラスポーツフェスティバルは、どんなパラ競技が体験できるのか今から楽しみです。

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世界に挑む!パラアスリート、豊田まみ子・大谷桃子選手。

2019-06-03 08:34:04 | 障害者スポーツ

2020東京パラリンピックで、期待される選手たちを今日はご紹介したいと思います。

今回は、パラバドミントンの豊田まみ子さん(24歳)、福岡県出身で金メダル候補に挙げられている選手の一人です。

お母さんの影響で小学校4年からバドミントンを始め、高校はバドミントンで全国に名を馳せる精華女子に進学し、2013年11月には、パラバドミントン世界選手権で金メダルを獲得。
現在はヨネックスに所属されていて、2020年東京パラリンピックで新競技に採用されるバドミントンでのメダル獲得が期待されています。

車いすテニスの新星、大谷桃子選手もメダル獲得を期待される日本代表の一人です。

★微笑みのヒロインが「できる」を合言葉に世界に挑む!パラバドミントン・豊田まみ子(TBS Yeahhh!【ヤァー!】より)

★期待の新星、現る!車いすテニス・大谷桃子選手


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悔しいシッティングバレーボールチャレンジマッチ2019。

2019-05-27 08:51:32 | 障害者スポーツ

2020年の東京パラリンピックに向けた強化の一環として、カナダ・中国・イタリア・日本の4カ国で、5月23日~5月26日まで千葉市中央区の千葉ポートアリーナで開催されたシッティングバレーボール国際大会で、日本女子代表チームが全敗で最下位となり、東京パラでのメダル獲得には厳しい結果となった。

初戦の23日は、日本はカナダと対戦し、13-25、16-25、14-25で敗れ、24日は、日本と中国と対戦し、10-25、9-25、12-25という中国の強力なアタックに対応できず2連敗となり、25日は、日本とイタリアが対戦し、14-25、20-25、14-25のストレートで敗れ、最終日の26日は、3位決定戦で再び日本はカナダと対戦し、11-25、16-25、25-22、20-25で初めて1セットを取ったが、やはり世界の壁は厚くて早急に対応が望まれるところです。

富田さん、大変お疲れさまでした。!!

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