One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

Hiroki Inoueの幻想の世界へ。

2017-02-21 09:15:59 | アート・文化

北海道のキタキツネを撮り続けSNSで写真を投稿し注目され
写真を独学で学んだという異色の写真家、井上浩輝氏(38歳)
作品集に眼が釘付けになった。

プロの写真家になってまだ5年しか経っていないのに、
彼の動物写真や風景写真は実に長い時間をかけ、
根気良く、奇跡の瞬間を待ち続け、北海道ならではの
自然美をあるカメラ(SONYα7RⅡ)との出会いによって
彼のイメージする描写が花開いたように思えた。

昨年、アメリカの歴史ある自然科学雑誌ナショナルジオ
グラフィックのフォトコンテストネイチャー部門で日本人
初の1位を獲得されたのです。

blog 仲間の"こうせつさん"にとって大切な叔父さんが
亡くなられ、ご冥福をお祈りし、この映像を捧げます。

厳寒の朝に立つ太陽柱(ダイヤモンドダスト) 北海道美瑛町にてDiamond Dust Pillar Biei Hokkaido Japan

待宵草(マツヨイグサ)が咲く瞬間 - The moment the evening primerose to bloom

Ice Dance - 氷舞

DIAMOND DUST ダイヤモンドダストこの作品は Kenji Yamamura氏が撮影したものです。

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無駄な遊び&サプライズが発想の原点。

2015-07-14 07:34:32 | アート・文化

放送作家の小山薫堂さんが大切にしている無駄な遊びやサプライズこそが
発想の種でもあり、ユニークな作品が生まれる原点かもしれませんね。

彼の事務所の受付には、パン屋さんがありその奥に小山さんのオフィスがあって
その入口には入ってくる人をカウントするセンサーが取り付けられていて、ある
大台になると音が鳴ったり、ターザンロープがあったりと子供のような遊び心
いっぱいの物ばかりが至る所に設置されている。

薫堂さんの根本にあるのが、相手をよく知り、相手の立場に立ってよく考え、
相手が喜んでくれたことに素直に幸せを感じるという人間的に温かいものが
底流に脈々と息づいている印象を受けた。

これはこうでなければとか、こうしなければならないという風に杓子定規な
考えではなくて、時には無駄な遊びやサプライズも必要なことに気付かされる。

堅苦しいばかりだと、息が詰まちゃいますからね。

 

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55歳のFighting Spiritに脱帽!!

2015-06-22 08:39:28 | アート・文化

55歳の一人の俳優が、はじめてブロードウェイの最高峰のミュージカルに
挑戦するという、とてつもない無謀な冒険に只々驚きと、そのファイティング
スピリットに脱帽でした。

苦手な英語のセリフや歌を短期間で覚え、トニー賞を受賞した有名な演出家の
ダメだしなどの、その凄まじいプレッシャーとの戦いは精神的にも肉体的にも
追い詰められ、ブロードウェイの古典とも言える「王様と私」のミュージカルに
アジア人がニューヨーカーの厳しい観客たちを納得させるには、想像を絶する
壁がのしかかって来る。

それでも挫(くじ)けず、演出家の言い成りにはならずに、逆にこちらからアイデアを
提案し試しては捨て、試しては捨て、自分が納得ゆくまで諦めずに彼はチャレンジ
し続けたのです。

トニー賞は逃したものの、タイの王様を演じたアジア人の一人としての彼の功績は
大きく、俳優・渡辺謙55歳の人生最大のあがきにエールを贈ります。

そして「未知の世界へ飛び出す勇気を持って欲しい」と彼は我々に問いかける。

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毛糸のFlowers Boxで悪戦苦闘中!!

2014-11-24 10:45:22 | アート・文化

最近は、月曜日の振り替え休日が増えてセンターの休みも火曜日、水曜日の連休が多く、また、11月は4日・5日に続き、25日(火)・26日(水)も二日間のお休みとなります。

それと前回、私のブログでご紹介した毛糸のChristmas PresentFlowers Boxを創作中ですが、なかなか自分のイメージ通りには行かないもので、箱が小さい為に毛糸のボールをもっと小さく作らなければならず悪戦苦闘しているところです。

もっと鮮やかな黄緑の毛糸が欲しいところです。そうしないと赤やピンクのニットボールが生きないからです。それと奥行きの深いボックスなので、下にいろんなニットボールを隠してあり、ビックリ箱みたいにして、自分の好みで花をセッティングしてもらえば良いのではと考えたりもした。

人それぞれの好みの色があるので、そこは自由にして頂く方がもらった人も嬉しいし、クリスマス・プレゼントには相応しいと思ったのです。
ちなみにサプライズとして箱の真中には透明なペンギンが置いてみました。

では、明日・明後日の休みには、自分の好きな音楽でも聴きながら、ゆっくりと身体を休めて木曜日には元気な明るい笑顔を見せて下さい。

 

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バーグマン氏のColor Balanceの魅力。

2014-11-13 07:12:22 | アート・文化

フラワーアーティストのニコライ・バーグマンさんのアレンジした「Flower Box」が洋花の鮮やかさと黒の箱が日本文化の和の融合を生み出し、大ヒットとなり今日の人気に繋がっています。

彼の作品は、緑を基調とした彩りとカラーバランスがとても良くて、私もブログをデザインするときに参考にしています。

クリスマスが近づくと誰のためにか分からないけど創作意欲が出て来るみたいです。これまでにChristmas Song BEST CD、水彩画、ペーパーアート、Opalの毛糸でbaby socks(小物入れ)などにチャレンジして来た。(ブログの一番下にある画像一覧をご覧ください。)

さて、今年は何を作ろうか迷っていたら、昨年、お世話になった方へプレゼントしたこのバーグマンさんのFlower Boxを思い出したのです。

これをアレンジして、ドイツのOpal毛糸の鮮やかさをバーグマンさんの花とをイメージして、小さな黒い箱を使ってクリスマス・プレゼントに毛糸のFlower Boxなんかいいじゃないかと???

自分のイメージどおりに上手くいくか、どうか分からないけどチャレンジしてみます。
編み物が苦手なだけに毛糸を如何に花に見せるかがアイデア勝負ですね。

【Colors】ニコライ・バーグマン(フラワーアーティスト)

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