One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

錦織圭選手が初のベスト16入り

2014-06-30 21:07:26 | インポート

30日、ウィンブルドンテニスの第3戦で錦織圭選手がイタリアのシモーネ・ボレリー選手を3-6,6-3、4-6、7-6、6-4のフルセットで下し、初のベスト16入りを果たしました。

この試合は日没順延となり、最終セットの3-3から再開し、錦織選手が5-4からの第10ゲームをブレークして決着を付け4回戦へ進出した。
次の相手は、第8シードのカナダのミロシュ・ラオニッチ選手との対戦が決まった。

錦織圭選手、初のウィンブルドン、ベスト16入りおめでとう!!

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日本人画家たちの作品。

2014-06-29 09:29:55 | インポート

先日、行列が出来るお店のご主人に、フランスのパリに渡って活躍されていた日本人画家たちの作品が左京区鹿ケ谷の”泉屋博古館”に展示してあり、その招待券「ちょっとパリまで、ず~っとパリで」を頂いたのです。

今回の展示は、19世紀末から20世紀前半期にパリへ留学され、日本へ帰って来られた後に洋画を広められ、またはパリに居続け異邦人画家として活躍された、黒田清輝氏(花と婦人)、和田英作氏(こだま)、鹿子木孟郎氏(ノルマンディーの浜)、他の画家さんたちの知られざる逸品約50点の作品が特別公開されています。

どの作品もパリの香りがプンプンと漂って来るような印象を受ける。私もルノワールやモネ、フェルメールなどの柔らかいタッチの作品が大好きです。公開の締め切り日が7月13日までなので、それまでには是非、観させていただきます。

洋画とくれば、ルノワールやモネをイメージする私が居て、どうしてもドビュッシーのアラベスクか、フェルメールだとマーラーのアダージェットの曲が反射的に想い浮かぶようです。

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足腰弱者、40代から急増!!

2014-06-28 07:06:00 | インポート

まさか40代でロコモ(体を動かすための骨・関節・筋肉が衰えてきたことを意味する。)になるなんて、ありえないって他人事のように思っている人が多いじゃないでしょうか。

運動器(骨・筋肉・関節・靭帯・腱)は、30代くらいから体をあまり使わない生活スタイルを続けていると、40代で体に変化が出て来るようです。足腰が弱る生活の特徴として、次のような事が考えられる。
・自家用車での移動が多い。
・仕事はデスクワークが中心で、座ったままの時間が長い。
・家に居る時、TVやPCを見る事が多くあまり動かない。
・インターネット通販を利用し、買い物に出かけない。
・重い物を自分で運ぶことがない。
・エレベーターを利用し、階段をほとんど使わない。
などが上げられる。

筋力や運動機能の低下は、20歳を過ぎると始まり、30歳ごろから筋肉組織の量や筋繊維の数や大きさも減り始める。
そこで、私たちの足腰の力を分解してみると、1.バランス力、2.下肢の筋力、3.体全体の筋力、4.歩行能力などのこの4つに大きく分けられます。
意外と見落としやすいのがバランス力なのです。なぜバランス力が大切かと言うと、こけかけた時に、自分の体を支えて持ちこたえられるか、こけても軽いケガですむかに関係するからです。
歩幅を大きくとって歩くのもバランス力が使われています。
(※整形外科医、福田知佐子著書:「長生きは足腰が9割」より)

私の場合、上半身はもう鍛える必要がないので、後は下半身(主に右足)を重点に強化するために、今までのトレーニング+ロコトレを取り入れることにしました。
・片脚立ち:1分間を1日3回
・スクワット:5回~6回を、1日に3回
・カーフレイズ(踵上げ):10回~20回を1日、2~3セット
・フロントランジ(脚を大きく踏み出し、腰を下げる姿勢)5回~10回、1日2~3セット

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W杯、夢のカード???

2014-06-27 06:38:40 | インポート

サッカー、ワールドカップ・ブラジル大会の決勝がネイマールのブラジルとメッシのアルゼンチンとが戦うような事になれば、これはとんでもない好カードになりそうですね。

まだ決まった訳ではありませんが、スペインリーグのバルセロナの同僚同士が戦うなんて、皆さん想像してみてください。サッカーファンなら誰もが望む夢のカードで、今からドキドキしちゃいます。

是非、実現して欲しいカードで、私の希望的観測でした。しかし、もう一つ見てみたいゲームがあるんです。それがドイツVSブラジルです。

私は昔からドイツのファンでゲルト・ミュラー、ベッケンバウワァー、ネッツアー、オベラーツ、ブライトナー、フォクツ、ウベゼラーの時代から最後まで諦めないゲルマン魂が好きでした。最近のドイツは、若手選手を多く招集しバイエルンミューヘンの選手を軸とした、ゲッツェ、トーマス・ミュラー、エジル(アーセナル)、シュバインシュタイガー、ラーム選手などの攻守のバランスがとてもよく、どこからでも攻められるパターンを持っているのがドイツの強みです。

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アカペラが奏でる圧巻の演奏!!

2014-06-26 07:11:00 | インポート

カーペンターズの「We've only just begun」をアメリカのシカゴで結成された4人組のジャズ・コーラス・グループのシンガーズ・アンリミテッドが、お洒落で重厚なアカペラで歌ってる Carpenters のcover ver と今、全米で1位の若手アカペラ・グループのPentatonixの「Little Drummer Boy」を休憩時間にでもお聴きください。

ペンタトニックスは、声だけで奏でているとは思えない、その圧倒的なパフォーマンスで全世界から注目を集めているようです。(ヒップ・ホップ・ダンスには、PentationixのDaft Punkをおススメします。)

6月の週末はゆっくり出来そうですね。暑い中、毎日お疲れ様です!!
少しは、アカペラの音楽で気分転換になりましたか?

最近は、京都も気温が30度を超える天気が続いているので、テニスの練習も早朝トレーニングに切り替えています。
きょうは、練習の帰りに元気そうな顔を拝見し安心しました。

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