One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

岡山・武蔵野の大会、応援してますよ。!!

2018-11-12 12:00:28 | 問いかけ&励まし

シッティングバレーボールのサークルおたべーずさんの18日に岡山と12月の8日・9日の東京武蔵野での大会が近いだけに最後は、おたべーずの皆さんの和気あいあいの熱気溢れる練習風景を拝見し、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

岐阜からもTさんご夫婦が再度参加され、京都のシッティングバレーボールのレベルの高さに驚いておられたようです。実はTさんの奥様は、全員が障害者だと思われていたようで、これはご主人がついて行けそうにないなぁと不安視されていたのです。そこで、実態を説明すると安心されたみたいです。

ご主人も前回来られた時より、足の運びがとても良く、リハビリの効果が現れているようにお見受けし、焦らずに継続されることをお勧めします。それと、Aさんの奥様が手を痛めたらしく、スポーツは怪我が付き物です。早めの処置が大切ですよ。整形外科でちゃんと診て貰った方が良いですよ。

おたべーずの皆さん、試合、京都から応援していますよ。頑張ってください。!!
私も自主練、 ガンバリます。!!

追伸: テニスの錦織圭選手がイギリス・ロンドンで行われているATPファイナルズで、私の尊敬するロジャー・フェデラー選手に、7-6、6-3のストレートで1回戦を勝利で飾りました。

またまた、11日、卓球の伊藤美誠がオーストリアの女子ダブルス決勝で早田ひなと組み、中国の陳幸同/孫穎莎ペアを3-0のストレートで倒し優勝しました。

 

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ワンハンドの反省点を検証。

2018-10-29 17:55:03 | 問いかけ&励まし

おたべーずの皆さん、最初は体育室の一部を借りて自主練習するつもりが、今回も厚かましくも練習に参加させていただき有り難うございます。

最初のウォーミングアップは、なるべく皆さんの練習の邪魔にならないようにという思いの方が強くて、自分の技術が未熟だけに皆さんの輪の中にスムーズに入り込むのに躊躇があり、次回からは積極的に中に入り皆さんのご指導をよろしくお願いします。

昨日のシッティングバレーボールの練習で、ワンハンドは反省するところばかりで、ボールを受ける側がどこに飛んで来るのか分かりずらいのと、手の平全体でアタックする時のようにボールを叩くため距離が伸びないためパスが短くなってしまうことから、手の平の根元でプッシュする感じで打つか、ネコパンチのように指を丸めて突き上げるように打ち、ワンハンドでパスする際は、相手の名前を言う声出しを次回から試そうと思っています。(例えばナカさん、ヤスさん、・・・etc)

握りコブシでも、いろんな角度や握り方でボールの跳ね方が違い、またボールが飛んで来るコースで打ち分けが必要で、やはり重要なのがボールの中心を見極め引き付けて弾くことが大切な気がします。

左手のシングルハンドが全然使えていないのと、前に短めのボールが来たときの反応が遅いので、重点的に強化が必要な練習メニューを取り入れ、フットワークもさらに動けるように両腕の筋力トレーニングの負荷をかけ強化したいと思います。

 

 

 

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無駄な力はいらない。!!

2018-10-19 10:52:15 | 問いかけ&励まし

昨日のシッティングバレーボールの練習は、おたべーずのシッティングバレー歴が20年のベテランのモトさんとタケさんのお蔭でシッティングバレーのコツみたいなものがやっと掴めて来た気がする。

やはり腕が先に迎えに行くのではなくボールを引き付け、ボールの中心を捉え腕を降らずに手のコブシで少しだけプッシュしてやる感じが理解できた。

後は、左手も右手と同様な動きが出来れば、自分の守備範囲がかなり改善されるように思えた。それと、両脚を広げるのではなく、左足を曲げた方が前へ動きやすくなる事も発見した。

何しろ、富田さんの一言、一言(無駄な動き多い・力任せの返しはいらない・余裕を持った動き・効率の良い技・次のことを考えたプレー・無駄な力はいらない)が自分に思いあたることばかりで身に染みて分かった気がする。

その場しのぎのプレーにアタフタし過ぎて、余裕のある前もって予測する動きや無駄な力を入れないこととボールの中心を捉えることの大切さを学びました。

きのうは、おたべーずのベテランのモトさんの丁寧なアドバイスと球出しが素晴らしくて、今まで鬱積していたものが晴れた気がします。こういう練習を私はやりたかったのです。自分のプレーに自信を持てた気がします。

それと、昨日は練習が終わり、帰り際に2階の周回路から手を振ってくれる君に会えて、さらにラッキーでした。!!

 

 

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立位から車いすへの決断!?

2018-10-07 12:47:53 | 問いかけ&励まし

決断する時、どうしても迷い決められない時ってありますよね。

実はこれが行動に繋がっているみたいで、決断できないから行動が取れないって言うのです。

行動するか、しないかによって、私が障害者スポーツで拘ってきた立位(松葉づえ1本)からの脱却を意味することから決断に迷うところです。

アクションを起こすことで、いろんな人との出会いだったり、何かを学ぶことも出来るし、多くの繋がりもできて来る。

普通の場合は、物事を決めるとき、マル・バツ(良い&悪い)感覚で簡単に考えがちですが、全てが上手くゆくベストという答えは無いのと、これをやればダメってのも無いってことです。

自分が変わろうとするには、自分が普段とらない行動をしない限り何も変わらないし、迷って行動をしないってことは、すでに行動しないネガティブな理由を脳が考えているそうですよ。

新たな挑戦として、立位(松葉づえ)から車いすへの決断が必要かも?

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モチベーションの正体!?

2018-09-25 10:43:19 | 問いかけ&励まし

生まれた時から無い物がない時代に育ち、だから何かが欲しいと心底思えない「ハングリーになれない世代」と高度経済成長の時代を支えた団塊の世代のように、汗水たらして頑張って家を建てたい、いい車を持ちたいと高い目標を達成することで喜びを感じることが幸福のカタチだった世代のモチベーションの違いを取り上げたいと思います。

今の若い人は、やる気が無いとか、覇気がないとか、積極性が足りないとか、上の世代の方達は言うが、価値観の違いを認識するべきです。

ハングリーになれない世代は、「意味合い」や「良好な人間関係」、そして「熱中する」を重視しており、自分が頑張る意味が持てるものに、自分が好きな人達と、とことん没頭することに重きを置く傾向があり、お金や物理的な報酬とは関係なく、自分の好きなことを追い求めるようです。

でも、お金は欲しいけど、そのために何かを犠牲にしてまでも働きたくないのが、ハングリーになれない世代でもある。

自分の好きなことが分かっていて、それを追い求めているならまだマシですけど、それすら見えていない人が多い。すなわち、見えていないから、そこに意味合いを見つけることが出来ずに熱中することも出来ないのではと思われます。

AIが多くの職種を担うと言われている中で、これからは、他人がどうこう言おうが自分の好きなことをやり遂げ、その嗜好性が価値あるものと重宝される時代が来ることでしょう。

 

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