One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

ネット閲覧ソフト、エクスプローラーが危ない!

2014-04-30 07:10:00 | インポート

28日、アメリカの安全保障省がハッカー攻撃にさらされる危険があるとして、マイクロソフト社のインターネット閲覧ソフト「Internet Explorer」を使わないように警告を出した。

エクスプローラーのバージョン6~11までがハッカーなどに攻撃を受けた場合に、パソコンを遠隔制御されたり、アプリケーションプログラムが異常終了するなど、大きな危険につながる恐れがあると言う。

日本の情報処理推進機構も、早急に回避対策を実施するように注意を呼び掛けています。

私も早速、インターネットのエクスプローラーを他のブラウザーへ入れ替えました。皆さんも早めに対応された方が安全ですよ。

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専従コーチのスペシャリストを育てることも?

2014-04-29 07:11:00 | インポート

28日の午後からと29日・30日と雨の予報が出ていたので、朝早く宝ケ池へテニスの練習に行って来ました。

テニスコートの周りも今はツツジが綺麗に咲きほこり、練習の合間に目を楽しませて来れます。

障害者センターも29日・30日と連休が続き、スタッフの皆さんもゆっくりと寛げるのではないでしょうか。毎日のレッスンや教室の指導、お疲れ様です!!

5月も新しい教室の指導にチャレンジされ週末は忙しい日が続き、本当にご苦労さまです。
では、二日間の連休をツツジPhotoとacoustic jazz "In My Life"で十分に休養をとり、また次に備えて下さい。

5月・6月のスケジュールを見ると、社会貢献活動や集客率を上げる新しい取り組みも大切ですが、本来の障害者スポーツ種目の専従コーチのスペシャリストを育てることも重要な気がします。

Tsutsuji

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錦織圭選手、ツアー5勝目!!

2014-04-28 07:11:00 | インポート

スペインのバルセロナ・オープンテニスで錦織圭選手がラトビアのエルネスツ・グルビス選手を6-2、6-4のストレートで破り決勝へ進出した。

前回のソニーオープンでは、フェレールとフェデラーを破り、準決勝でジョコビッチと対戦するはずが、左足の股関節を痛め途中棄権するなど、この大会もどうなることか心配されましたが、決勝まで進み相手はコロンビアのサンティアゴ・ヒラルド選手と対戦し、6-2、6-2のストレートで勝利した。

錦織圭選手は、2月以来のツアー5勝目とクレーコート初のツアー優勝を成し遂げたのです。

めちゃくちゃデッかぁ~い、優勝トロフィーにもビックリ!!

来月にはグランドスラムの一つ、全仏オープンが25日から開幕します。また、これも楽しみが増えたって感じです。

錦織選手のランキングも17位から12位へランクアップしました。
ベスト10入りも夢ではなくなって来た。

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選手や指導者にお薦めの番組!!

2014-04-27 11:08:00 | インポート

4月26日からはじまったNHKの「めざせ!2020年のオリンピアン~東京五輪の原石たち~」は、オリンピックをめざす原石のアスリートたちに経験豊かな各界のメダリストが指導するという番組です。

是非、この機会に日曜日のNHK総合TV、午後5時30分~5時59分と再放送は、土曜日のBS1、午後5時0分~5時29分をご覧ください。

第1回は、男子100mで昨年の中学最高記録10秒78をマークした15歳の京都府綾部市立綾部中学3年の樋口優人君が短距離界のエースとして期待がかかる桐生祥秀選手の中学記録10秒87を上回る記録を叩き出した。

しかし、その後は、自己記録を更新出来ず伸び悩み、どんな練習をすべきか、的確なアドバイスを受けられずにいた。そこで北京五輪のメダリストの朝原宣治さんが樋口くんの走りを見て、即座にフォームの問題点を発見し、改善するためのトレーニング方法を指導することになる。(2014/4/26、BS1で放送されました。)

第2回は、中学2年で世界大会へ出場した小川万諒選手を五輪女子種目で日本で初のメダリスト蟹江美貴さんが訪問し、矢の軌道が安定しない欠点を直す究極の技を伝授する。

わずかな時間の指導で驚きの変化を遂げる「アーチェリー天才少女に銅メダルの技を伝授」を4月27日(日曜日)NHK総合TV午後5時半から放送されます。

オリンピアンだけでなく、パラリンピアンの原石たちもNHKさん、よろしくお願いしますよ。

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五輪スポーツとパラスポーツの大きな差

2014-04-26 08:56:37 | インポート

オリンピック選手で優秀なメダリストの玉子を探すために「タレント発掘事業」という競技経験に関係なく、高い運動能力を持つ人材発掘や育成を目的として、全国の地方自治体で行われている活動です。

その他にもJOCが2008年に設立した”エリートアカデミー”は、将来オリンピックをはじめとする国際競技大会で活躍できるアスリートを育成するため、ナショナルトレーニングセンターを中心とした環境の中で考える力・競技力・知的能力・生活力をバランスよく向上させるプログラムを実施し、若い選手たちを競技団体と共に経済的に支援しています。

対象種目は、卓球、フェンシング、レスリングの3つに絞り、若い選手の育成と強化を図り、6年がかりでやっと卓球の平野美宇(みう)選手と伊藤美誠(みま)選手の13歳ペアがダブルスでドイツとスペインで優勝したり、フェンシングの松山恭助選手17歳がロシアのジュニア世界選手権で優勝するなど、その効果が表れはじめ世界で実力を発揮しているようです。

障害者スポーツは、健常者スポーツとは大きな差があり、パラリンピアの発掘事業や強化策はまだまだ遅れており、6年後に間に合うのだろうかと言うのが正直な私の感想です。

障害者スポーツに厳しい環境下の中で、3月にソチで開かれたパラリンピックで5大会連続となるメダル獲得を果たされた日本障害者ノルディックスキー荒井秀樹監督のように、体格や障害の度合いが違う選手たちを如何に勝利へと導くためにユニークな練習法を導入し、パフォーマンスの最大化をめざす一方で、選手たちの生活から仕事まですべてをサポートする企業訪問(スポンサー獲得や就労)などの環境整備に力を注いだ監督に頭の下がる思いです。

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