One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

元気な笑顔で

2013-04-30 13:08:26 | インポート

2日間の休みもアッという間に終わっちゃいそうですけど、私の好きなミュージシャンのAdam Raffertyが奏でるアコースティックギターは毎日の肉体的・精神的な疲れを摂ってくれることでしょう。

Adamのギターは、実に自分自身が楽しんで弾いている所に共感を呼び、その温もりと言うか、陽気さがこちらまで伝わって来るようです。

では、Beatlesの”YesterdayImagine”、スティービー・ワンダーの”You are the sunshine of my Life”をいつも自分のペースで頑張っている君へAdam Rafferty Solo Guitar Wouldをプレゼントします。

ちなみに、ビートルズやスティービー・ワンダーって、今の人は知っているのかなぁ???

考え込んだ顔なんか、キミには似合わないよ。
また、元気な笑顔を見せてください!!

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引き算の論理。

2013-04-29 23:20:39 | インポート

手助けしなくても良い時は、手をひくこれが引き算の論理で、何もかも手を貸すことは、逆に回復や伸びしろを敢えて妨げることになるようです。

出来ることは何でも自分で行う姿勢が大切で、アスリート選手の勝利のセオリーも自分の頭で考え、自分で課題に対応するように指導者は、その様に選手を育てるのも引き算の論理かもしれませんね。

しかし、指導者やコーチは、その選手のための練習する場所、練習相手、体を鍛えるマシン、栄養管理、ケアなどの環境作りに一番重点を行わなければならない点のようです。

リハビリや介護にも引き算の論理が取り入れられている施設が今注目されています。(山口県防府市にあるディサービス施設の「夢のみずうみ村」)

やる気を引き出すアイデア満載の驚きのリハビリ法のプログラムが200種類以上もあり、利用者の方達がみるみる元気になられるとか。

ひき算だけでなく、おもいやり算も大切にしたいですね。

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切ない夢

2013-04-28 09:15:07 | インポート

昨日の話の続きになりますが、目覚めて欲しくない切ない夢だってありますよね。

この”You are the sunshine of my life”もその想いをスティービーがよく表現していると思う。では、その歌詞のイントロ部分を翻訳してみると次のように。

親愛なる人よ、僕はある夜 寝ている時に
夢を見たんだ、僕の腕に君を抱いていた
親愛なる人よ、目が覚めた時 
僕は初めてそれが夢だったことに気付いて
思わずうなだれて、叫んでしまったんだ

君は僕の人生にとって
かけがえのない僕の太陽
空が曇っている時でも、僕を幸せにして来れる

序でに、スティービー・ワンダーの「You are the sunshine of my life」をcover したFrontman Productionが制作したハイクォリティーな若者たちのグループも今日はご紹介しておきます。

Back Bandのピアノやサックスも3人のヴォーカルのハモリも実に新鮮で洗練されていて、スティービーの曲とはちょっと違ったLight感覚で爽やかな印象を受ける。

休憩時間にでも聴いてください。
きょうもお疲れ様でした。

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やる気にさせる何か?

2013-04-27 15:41:50 | インポート

5日ぶりで障害者スポーツセンターへ行くとリハビリにご夫婦で来られている利用者の方で、いつもは挨拶を交わす程度なのに、きょうは、珍しく向こうから私に話しかけて来られ、自分が走っている夢を見られたそうです。

その成果もしれないけど、いつになく体の動きも良くて、私にはその利用者さんがとても明るく、やる気に満ちていたように見えた。

お話を聞くと、やはり、半身麻痺になられた直後もよく走っている夢を見られたとか、潜在意識の中に、いつも思うどおりに動けないイラダチから、その反動でそんな夢を見られるのだろうと感じた。

私も松葉杖なしで走ったり、250ccのバイクを乗り回したりした夢を中高生の頃はよく見たことがあります。

そんな夢を見た後は、これが現実だったらどんなに嬉しいかと思い知らされた事もありました。

でも、自分のやりたい事を夢の中で実行している瞬間は脳内的には楽しんでいるはずです。それが逆に、やる気を起こさせることもあるのではないでしょうか。

人は感情の動物なので、ただリハビリやトレーニングをノルマのように、こなすだけでは効果はあまり期待できないし、やる気も起こらないものです。

人の魂を揺さぶるぐらいの何かがないと、やる気も出て来ないし楽しくないようです。
焦らずに、毎日積み重ねることも大切ですが、やる気を起こさせる工夫も必要かもしれませんね。
また、いつでも気軽に声掛けしてください。

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「就労」障害者の悩み。

2013-04-26 00:02:59 | インポート

本日、午後9時からEテレで「就労」障害者の悩みをテーマについて、いろんな角度から意外なアドバイスが飛び出す、ちょっとユニークな番組のようです。

●発達障害者の方の自分の能力が何の役に立つの?

●高次脳機能障害の方が遅刻してしまう。

●面接で障害をどこまで言えばいいのか?

●介助付きだと就職できないの?

などの就職に悩む障害者の方達へ雇用の専門家たち(竹中ナミさん、江川達也氏など)がズバリ、アドバイスしてくれると言う。

教育テレビにしては、少し砕け過ぎた感じがして、あまり参考にはならないかもしれませんが、障害者情報バラエティー(バリバラ=バリアフリーバラエティー)番組をご紹介しておきます。

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