One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

何気ない言葉や歌が・・・

2014-02-28 09:37:00 | インポート

あれだけショートの失敗を引きずり、フリーの朝の練習でもトリプルアクセルや3回転3回転が飛べなかった彼女に何がそこまで変えさせたのか初めは理解できなかった。

フリー競技の直前まで落ち込んでいた浅田真央選手に佐藤信夫コーチがかけた”何かあったら、先生が助けに行くよ”のその言葉を聞いて大きなプレッシャーやマイナス思考から解放され、浅田選手は4年間この日の為に練習して来たのだから出来ない訳がないと吹っ切れたと言う。

一見どこにでも居そうな普通の雰囲気を漂わすミュージシャンであり、俳優でもあり、そして文筆家でもある星野源は、少年時代に”いじめ”にあって、それが原因でパニック障害を発症し、精神安定剤を服用する日々が続き高校生になってもその症状は治らず学校へ行けなくなった。

そして、いわゆる不安神経症をわずらい、ひどく追い詰められた高校時代に星野はクレージーキャッツの「だまって俺についてこい」という1曲に出会い、”そのうちなんとかなるだろう”という歌詞に救われ、これを信じるしかないと、自分にとっては物凄い命綱みたいなもんだったと語る。

星野は人気が出始めた時に、くも膜下出血という病に倒れ、闘病の日々を送るなかで「辛いことの中には、意外と面白いのが混じっている」とも言っている。

何気ない(言葉や歌が)切っ掛けで、人は大きく変わることが出来るんだと、人間って本当に順応性や適応力がある動物だよね。

ひな鳥が成長して巣から飛び立つまで、幾度と不安と恐怖で飛び立つのを躊躇するが、いざ飛び立って見ると何ってことはないことに気付くのとチョッピリ同じような気がした。

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パラリンピックの歴史を振り返って

2014-02-27 07:10:00 | インポート

3月7日からはじまる冬季ソチパラリンピックを控え、パラリピックの起源を皆さんにご紹介したいと思います。

1948年、医師ルードヴィッヒ・グッドマン博士の提唱によって、ロンドン郊外にあるストーク・マンデビル病院で開かれたアーチェリーの競技大会が障害者スポーツの始まりだった。

第2次世界大戦で主に脊髄損傷の傷病兵たちのリハビリの一環としてスポーツが取り入れられ、1952年に国際大会となり、さらに1960年のローマ大会からはオリンピックの開催国で、1988年のソウル大会からはオリンピックの直後に同じ場所で開催されるようになった。

英国は、1948年第1回パラリンピックを開催し、障害者スポーツを全世界に有名にした国でもあり、「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ。」と言う有名な名言をルードヴィッヒ・グッドマン医師はパラリンピックのアスリートたちに励ましのエールを贈ったのです。

冬季のパラリンピックは、1976年エンシェルツヴィーク、1980年ヤイロ、1984年インスブルク、1988年インスブルク、1992年アルベールビル、1994年リレハンメル、1998年長野、2002年ソルトレーク、2006年トリノ、2010年バンクーバー2014年ソチに。

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花粉とPM2.5にご注意!!

2014-02-26 23:48:03 | インポート

暖かくなって喜んでいたら、今度はPM2.5や花粉が飛ぶ季節となり、26日の京都は午前・午後ともPM2.5が70μベクレルとやや多く、花粉も結構飛んでいたみたいです。

大阪市内や兵庫県でもPM2.5の大気中濃度が国の暫定指針値を超える可能性があるとして、外出時のマスク着用や屋外での激しい運動を控えるよう注意を呼び掛けた。

私は今のところ花粉の方は大丈夫みたいですが、屋外でのテニス練習はPM2.5が多い時は控えようと思います。

また、28日もPM2.5が多いとの予報が出ており、花粉症の方は気管支炎やぜんそくの原因にもなるので特に注意が必要です。

PM2.5は発がんリスクも高いので高機能マスク・うがい・手洗いが有効だとか。

仕事の通勤時には、PM2.5の情報を確認の上、マスクで口と鼻を覆うことを忘れないようにして下さい。

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次はソチのパラリンピックへ。

2014-02-25 07:11:00 | インポート

今日は、ソチオリンピックだけでなく、3月7日から行われるソチパラリンピックの話題にスポットをあて、皆さんに冬季パラリンピックをもっとPRしようと思います。

大会期間は、3月7日~3月16日までソチで開催され、世界の代表選手たちが繰り広げる高度な技やプレーに、感動のドラマがあなたをきっとパラリンピックの虜(とりこ)にして来れることでしょう。

パラリンピック冬季5競技としては、アルペンスキー、バイアスロン、クロスカントリースキー、アイススレッジホッケー、車いすカーリングなどと新たにスノーボードが加えられ、世界45カ国から550人の参加者が10日間に渡ってロシアのソチで5競技72種目で競い合います。

日本は、アルペンスキー(12名)とバイアスロン・クロスカントリースキー(8名)のみが出場する。
注目の日本選手は、アルペンスキーの森井大輝主将、狩野亮(かのうあきら)、鈴木猛史選手とクロスカントリー/バイアスロンの久保恒造選手、太田渉子選手、クロスカントリーの新田佳浩選手です。

前回バンクーバーで準優勝した日本代表のアイススレッジホッケーチームは、ソチパラリンピック最終予選大会(イタリア・トリノ)で、通算成績1勝4敗で出場権を逃し、それも1点差で負けた試合ばかりで惜しまれる。
また、車いすカーリングも日本はソチパラリンピックの出場権を得ることが出来ませんでした。

パラリンピックの創始者ルードヴィッヒ・グッドマン医師が「失ったものを数えるな、残されたものを最大限に活かせ。」と言う、パラリンピックのアスリートたちに励ましのエールとして有名な名言を残した。

この精神を受け継ぎ、日本の代表選手一人一人が悔いの残らない4年間練習して来たものをすべて出し切って自分自身が納得がゆくカタチで終わられることを願っています。

NHKでは、パラリンピック冬季大会の開会式を生中継するほか、大会期間中は毎日30分程度のダイジェスト番組を総合とEテレで放送する予定だとか。(スカパーも放送するみたいですよ。)

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車いすカーリングとは?

2014-02-24 18:08:35 | インポート

きょうは宝ケ池のテニス練習の後に、2月に入って初めて障害者センターへ行き、常連の利用者さんとの挨拶を済ませ、トレーニングジム室担当のスタッフの方との会話がはずみ、アッと言う間に時間が過ぎてしまい、トレーニングしに行ったのか、話をしに行ったのか分からない1時間でした。

会話の内容は、センターのシネマ上映会のことやソチオリンピックの話題だったり、最後はパラリンピックの車いすカーリングの話しとなり時間が来てしまった。

では、スタッフさんの質問にお答えします。今回は、ソチのパラリンピックに日本代表選手は車いすカーリングには出場できませんでしたが、車いすカーリングは一般のカーリングとは違って途中でスウィーピング(スウィーパーがブラシで掃く動作)はありません。ただキュー(棒)でストーンを押すだけです。

試合は、1チーム4人で、8エンドを競う(持ち時間は68分)、ハウス(丸い円の中心)に最も近いストーンを置いたチームがそのエンドの勝者となる。1エンドにつき4選手が2投ずつ、両チームの選手が交互にストーンを滑らす。チームを男女混合のミックスで編成することが条件となっています。

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