One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

公平なルール!!

2006-11-17 21:44:23 | スポーツ

重度障害者の方のスポーツで、水泳やスキーのルールのようにタイム申告制があります。これは、競技をする前に自分でタイムを告げ、そのタイムに一番近い人が金メダルをとることが出来ます。

オリンピック選手のように一部の限られた運動能力の高い人や素質を持った人にしか栄誉を勝ち取るチャンスはないのです。

それから比べると、申告ルールは誰でもチャンスがあり、能力の高い選手は、スピードを縮めるために努力すれば良いし、重度の障害者の選手もゆっくりでも良いから自分で出来る範囲の努力で目標タイムをクリアーすればメダルは獲得出来ます。

一部のエリートの選手だけが、マスメディアでチヤホヤされるのではなく、どんな人にでもチャンスはあるべきだと考えます。

私は、重度の障害者の方がプールで一生懸命泳がれているの見ていると、金メダルの価値からすれば、やはり重度の方だと思います。自分に残された機能をフルに生かして努力されている姿は心の底から熱いものを感じます。

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いやな想い出...。

2006-11-10 22:23:29 | 音楽

この季節になると5年前のあの時を想い出します。ワンポイントレッスンのテニスでお世話になったある人に、1ヶ月かけてCDカバーのデザインやクリスマスソングの選曲を試行錯誤しながらやっと出来上がった手作りのベストアルバムCDを、その人に渡そうとしましたが受け取って貰えませんでした。

その理由は、職員はそう言う物を貰うことは禁じられています。との只のその一言ことでした。あまりの事務的な断られ方にガッカリして、ワンポイントレッスンもそれ以後は行かなくなり、こちらの誠意が相手に伝わらなかった事が今でも心のこりです。

お店やカーラジオで christmas song が流れてくるとあのいやな想い出が蘇って来ます。

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試合が近いの?

2006-11-05 21:19:03 | インポート

トレーニングセンタへ行くと、試合があるんですか?とよく聞かれます。それは、平均して週3回ぐらいトレーニングマシンや外周歩行訓練でセンターを利用しているためです。

試合があるからトレーニングするのではなく、テニスが好きなこともありますが、杖一本でどこまで出来るんだろうかという自己への挑戦と、皆をびっくりさせたいからです。

健常者も障害者の方もはじめから何事も諦めていませんか。私からすれば、もったいない気持ちで一杯です。動けるのに現状に満足したり、いま健康だからトレーニングなんかやる必要がないという過信があるように思われます。もっと動ける喜びを感じてください。

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