One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

何でもない事に心配をかける。

2018-08-29 09:15:15 | バリアフリー

今回も滋賀県の弟が私のことを気遣って、大阪へ行くにあたっての道路状況を心配してくれているようです。
(ちょっと過保護すぎじゃねぇ?

何処に行くにしても車を利用しているので、滅多に電車やバスに乗らないためか、他府県のバリアフリーの状況が分からず車椅子が必要じゃないかと、いつも心配をかけちゃいます。

大阪は、特に地下鉄や階段が多くて障害者用のエレベーターやエスカレーターなどの場所が分かり難いのと、そこまで辿り着くまでに距離が離れていたりと障害者にはバリアフリーの配慮が乏しいのが現状です。(4年前の東京の時もそうでした。)

何しろ、大阪に車で行くにはとても走り難いところで、4車線とか狭い塀で覆われた阪神高速へ合流するタイミングが難しいのと、京都のように至る所に分かりやすい道路標識があるのとは違って、一旦入っちゃうととんでもない所へ出てしまう恐れがあるからです。(今はナビがあるから便利ですけどね。)

電車だと確実だし、事故ることも無いし、安心なのと時間に余裕が持てることが大きい。そこで、皆に心配かけないように、シュミレーションを考えたのです。
家からタクシーで出町へ、京阪特急で天満橋まで51分で行き、そこからタクシーに乗り10分でホテルへと、京阪電車の駅のバリアフリー(エレベータ)状況は、すでに調べ済みです。

これで兄と弟も安心すると思います。

追伸: 兄のマンションにある車椅子が借りられ、今度の日曜日は台風21号の影響で大阪は雨が降りそうで、下が滑りやすいことから、それを利用することになりました。サンキューです。!!

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車いすでも安心して観戦!?

2017-09-21 09:15:10 | バリアフリー

2020年東京五輪・パラリンピックを迎えるにあたり、NPO法人リーブ・ウィズ・ドリームやボランティアが都内に訪れる障害者や高齢者に役立てて貰うための東京バリアフリー情報の地図やリストを作成しネットに公開されています。

街中の段差や傾斜を見える化とし、車いすも安心して快適で安全な観戦や観光が行えるように後押しを目指しておられる。

NPO法人リーブ・ウィズ・ドリームさんは、都内にある車いす対応のトイレや博物館や美術館、公園のバリアフリー状況を地図やリストにしてホームページに紹介されています。また、観光スポットへの移動経路を矢印で示したり、ホームと電車間の隙間が広いといった詳細な情報も盛り込まれている。

今回の東京五輪は、世界が抱える課題に対して、バリアフリーの情報発信を通じて障害の有無にかかわらず参加できる大会や町の姿を国内外にアピールする良い機会だと思われます。

一度、NPOのリーブ・ウィズ・ドリームさんのHPを覗いて見てください。

(2017/9/13日経新聞 朝刊 ~五輪の足元、段差や傾斜を「見える化」車いすも安心~より)

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やはり、品川駅も今一つでした。

2015-03-18 08:16:46 | バリアフリー

東京の品川駅でも高齢者や障害者用のエレベーターは、ホームの一番端っこにおいやられ、それも狭くて乗り降りしずらいのと改札口を出て、広い通路が高輪の出口まで長く続き一般の人は階段やエスカレーターで2階から1階へ降りられるのに、障害者の車いすは、また分かり辛い隅っこにこれまた狭いエレベーターが設置されていた。

利用者の方を見ていると若いママさんがお子さんを乳母車に乗せてエレベーターを使っておられるようでした。高齢者の方はエスカレーターを利用されており、第一に車いすの方を見る機会が少ないのにビックリです。

京都駅は、新幹線のフォームの中央に透き通った大きくてお洒落なガラス張りのエレベーターが設置されており、車いすだけでなく高齢者の方も乗り降りされていたようです。

新幹線乗り場には、どちらの駅にもフォームの点字ブロックの設置や列車の出入り口には盲人の方や酔っ払いの人が線路内に落ちないような防御柵や扉が工夫がされていました。

では、左側が品川駅のエレベーターで、右側が京都駅のエレベーターです。
一目瞭然でしょ!!

  

 

 

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障害者にやさしい街づくりを

2015-03-14 07:26:20 | バリアフリー

14日(土)は、弟の長女の結婚式に東京へ行ったついでに、あと5年で2020年東京パラリンピックが開催されるにあたり、東京駅近辺が障害者にどのように優しいバリアフリーに配慮された街作りがどの程度出来ているのか実際に体験して来たいと思います。

新幹線を降りてから高齢者・障害者用のエレベーターやエスカレーターは分かりやすい標示がしてあるのか、車いす用トイレはどのように設置されているのかフォームでの点字ブロックなども、ちゃんと徹底されているのかも是非見て来たいです。

大阪も階段が多いことや障害者用のエレベーターのある場所が分かり難いのと、列車の降り場から離れている所に設置されていることが多く、一般の方は、そんなにエレベーターやエスカレーター、車いす用トイレなど気にされたことはないと思いますが、障害者にとってはとても行動を左右する大事な物ばかりなのです。

その点、京都の場合は高齢者や障害者には優しい福祉のまちづくり条例で徹底されている為に、標示も分かりやすいし、いろんな場所に障害者用エレベーター・車いす用トイレなどが設置されており、何気なく私たちは便利に使っていますが、他府県へ行けばその優しい町づくりの有難さを再発見されることでしょう。

自分の車ばかりに乗っていると、あまり公共交通機関(バスや電車)を利用しないと言うか、利用し辛いと言った方が正しいかもしれませんね。だから、どうしても乗らなければならない長距離を移動する場合に苦労します。その為にも、慣れておかないといけないので、何処へ行っても障害者にやさしい街づくりを注意して見る習慣が付いてしまったようです。

 

 

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