One-Leg Playerの奮闘記

障害を持っていても松葉つえ1本でいろんなスポーツにチャレンジしています。

現場を目撃して貰った。

2016-03-18 09:10:25 | 診断報告

私がいつも言ってることが大袈裟でないことを実際に現場を看護師さんや医師に親父の吐く物や状態を昨日は診てもらいました。

医師の話しでは、水も飲めない・食べ物も受け付けない場合は、やはり、胃ろうから栄養剤を入れて食道の吐き気や炎症が治まるまで凌ぐカタチをとり、それが治まれば、口からエンシュア(缶ジュースの栄養剤)を飲んだり、ペースト状にした食事に切り替えたりしながら、次の病院でのバルーンの拡張まで繋ぐという方向性で一致した。(どちらにしても胃ろうを家族が行わなければならないようですが本音を言うと私自身は嫌です。)

これまでも、飲み物も食べ物も受け付けない場合は、掛かり付け医で点滴(水分補給)をして貰うと若干、元気を取り戻し、また、自分の好きな物を食べようとします。そして、その時点では食べられるので、これが厄介なのです。これまでの経過を診ていると、その翌日に咳き込み、痰が絡みやすくなり、ネバネバした唾液が出て、喉を詰めやすくなるみたいです。

親父も注意すれば、今の食道の若干の隙間から水や栄養剤が口から飲めるのに、そういう食べられる瞬間があるだけに、あえて、自分の好きなご飯と刺身などの青魚が食べたいという思いの方が強く自分をコントロール出来ないようです。そして、これまでも同じ事を繰り返して来ました。

だから、兄や弟も好きな物を食べたいのなら食べさせた方が良いと、親父が苦しむ姿を実際に何度も見ていないので、私の言う事が話し半分で聞いとかないという訳です。あの苦しむ親父の姿を見たくないので、私も親父に対して口うるさくなり、親父から煙たがられています。

本人にすれば、好きな物を食べて死ねたら本望やぁって簡単に言うけど、一緒に住んでいる家族にすれば、溜まったもんじゃありません。ある程度離れる時間が必要みたいですね。

四六時中一緒に居ると体が動けない分、我儘になり言いたい事を言うので、どうしても衝突してしまいます。
同じ部屋だと寝ても気になり、私自身が睡眠不足になるので、寝る時ぐらいは私が1階に寝て、親父は2階で寝るようにしたのです。

今回、看護師さんと医師が親父の症状やその状態をその場で診て貰ったことが、唯一の救いで私がオオカミ少年にならなくて良かったと安堵しています。

 

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在宅介護を申請するか否か?

2016-02-19 16:37:25 | 診断報告

きょうも掛かり付け医院へ親父を朝早く連れて行き、昨日は何にも食べられず夜中に咳はするわで早速、点滴を打って頂きました。

すると何と昨日の状態が嘘のように元気を取り戻し饒舌になりいつもの我ままぶり復活ですが、放射線治療をやる前のフリダシに戻った感じです。

担当医の話しでは食道が狭くなっているのでバルーン(風船)を使って広げても、すぐに元に戻るし、胃ろうのボタン部分が化膿しているため、定期的に消毒をしなければならないのと、具合が悪くなる度に点滴を打つために病院へ来て貰うのは大変だろうと言うことで、訪問看護支援を奨められ本日、掛かり付け医院の関連の訪問看護ステーションのケアマネージャーさんと看護師さんが介護申請の説明やどの様な親父の生活状況なのかも含めて実態を見てもらう為に我が家へ来て頂いた。

24時間体制で急に悪くなった時などすぐに連絡すれば来てくれるようです。また、定期的(週2回程度)に看護師さんが家へ来られ血圧、体温、酸素濃度、胃ろうの栄養剤の投入・消毒や点滴なども行ってくれるとのことでした。

費用の方も老人医療の1割負担で行えるとかで、後は、親父の介護申請が要介護1~5や要支援1・2の審査によってサービスを受けられたり、受けられなかったりと大幅に変わって来るみたいです。

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やはり、狭くなっていた。

2016-02-18 17:20:40 | 診断報告

きょうは、親父の胃カメラ検査が午前9時から予約してあったので、朝8時過ぎには家を出て早めに病院へ連れて行き、胃カメラ検査を受けたが喉の麻酔のせいで熟睡し目覚めるのに2時間もかかり、結局、家へ帰って来たのが、お昼の1時過ぎになっていた。

検査の結果は、やはり、食道が狭くなっていて胃カメラが入り難い状態だったと、だから食べ物が喉を通り難くかったようです。それと、喉の奥にネバネバした粘液が溜まって下になかなか降り難いのも吐いてしまう要因ではと、担当医が説明してくれた。

説明の中で、一つ気にかかったのは、食道が狭くなったのはガンが増殖した為ではないと言われた事が引っ掛かったが、家族のことを気遣ってそう言われたのだろうと私はそう理解した。来週、もう一度確認しようと思います。

放射線治療した後にステントを使うと食道の壁が破れる恐れがあるので、もし食道が塞がれば、風船を使って若干広げるか、胃のチューブで栄養剤を入れる(胃ろう)しか方法はないようです。

今の段階では、流動食やお粥などとおかずを塊ではなく、食べやすいようにすり潰して、ゆっくりと時間をかけて摂るようにして下さいとのことでした。しかし、親父は、家へ帰ってからも昼食・夕食でお粥を食べても咳込んで食べられず吐いており、明日は掛かり付け医の循環器内科の健診日なので点滴を打って貰わなければならないかも、また、風邪なのかも診てもらうつもりですが、これだったら、入院してくれた方が私は安心なのですが・・・?。(診療報酬の改正で病院もなかなか今は入院させないようです。)

また、来週の25日には放射線治療の先生からお話しもあり、その後にお腹のCTを撮るそうです。それと、3月11日(金)に消化器内科の先生とこれからのお話しとしては、上記のバルーン(風船)治療や胃ろう器具の交換(6か月毎に)、若しくは在宅介護、癌緩和ケア・ホスピスなどが提案されると思われる。

 

 

 

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今度は胃の検査を?

2015-08-21 14:42:46 | 診断報告

昨日、お昼の食事の際に、親父がまた咳き込み吐き
出す始末で、早速、月に一度の定期健診に掛かり付け
の病院へ本日、親父を連れて行き診察を受けた。

今回は、胃の狭窄で食物が喉に入り難いのではと医師の
説明があり、胃カメラの検査を行うことになり、指定された
26日に医療センターで検査することになった。

それで胃に異常がなければ、私が希望する新薬の副作用を
危惧して元の薬に戻すことを検討するそうです。
(抗凝固薬エリキュースからワファリンへ戻すかも?)

この新薬エリキュースの重大な副作用に「間質性肺疾患」
と追記するよう厚生労働省が今年の2月17日に通知して
いることが調べている内に分かった。

どちらにしても検査の結果次第です。

しかし、きょうも点滴を行うと水やお茶も受け付けなかった
親父の喉が、スムーズに入るのは何故なんでしょうね???

また、脳梗塞の再発で呑み込み難い場合もあるので、
普通だったら、脳のMRI検査が基本だと思うのですが
便秘だとか、胃の狭窄だとか、ちょっと的外れのような
気がして不信感ばかりが募ります。

最近は自主的に親父の両手の血圧を測るようにして、
その差が大きいかを注意しています。

 

 

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夏の”冷え”にご注意!!

2015-07-08 15:13:22 | 診断報告

夏は冷房の効き過ぎで体が冷えたままだと、手足の血流が悪くなり、
肩こり・腰痛・内臓機能の低下を招く原因にも成り兼ねないので、
職場で出来る簡単なエクササイズをご紹介します。

次のような3つのエクササイズを休憩時間などで試して下さい。
長時間、パソコンなどを使った後にも肩こりや目の疲れをとる
エクササイズになるかも?。

屋外の暑さと室内の冷えの差が体の調整機能を鈍らせたり
するので、特にデクスワークの方には、このエクササイズが
おススメです。

1.手足の血流促進、
2.足先の血流促進、
3.足全体の血流促進

NHK.おはよう日本、2015/7/7、けんコンの「夏の”冷え”にエクササイズ」より。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/kencon/20150707.html

 

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